2016年05月

第2221号:心の震えを頼りに人のために尽くす

今日は朝から内勤をする予定がとんでもないことになった一日だった。



どんなにとんでもないことになったかというと、
すべきこともそこそこの状況であるのに色々なドラマが起こった。



坪井理研の坪井先生と一緒に闘病日記を書くことになった。
竹水の素晴らしさを伝えるために、自分が飲み続け、ブログにアップする。



直ぐに飲みはじめられる竹水がないので、夕方から先生の竹やぶに行き、
なんと竹水採取の仕掛けをした。



先生も少しずつ元気になってきてうれしかった。



そうしていると、今度はある私がコーディネータとして参加している会で、
以前、共有したビジョンを実現するためのセミナーをすることになった。



集った人が自分の技術を伸ばし、誇り、その人たちが集まり、
そして、地域をよくするためのネットワークを形成する。



その地域を思う気持ちが私にとってもうれしい。



そして、夜、ワインの販売をする富士子さんの家に立ち寄り、談笑した。
なんとか売れるようになりたい。



その想いを聴くと、何とかしてあげたいと思った。
いろいろな過去のうまくいかなかったことが頭をよぎる。



それでも、しっかりとドラマを感じたい。



そう、私は感動のドラマを作り続けたいのだ。
それが、私の生きる意味だからである。



弊社の経営理念の最後のところが一部変更となった。



“生きるよろこびを提供する”



というのが、“生きるという感動のドラマを提供する”になった。



この理念の変更は実に大きな意味がある。
結果系の言葉から、もっとプロセスに近い言葉になった。



それから、ドラマを共に描いて、スタートさせるのが我々の仕事とすることで、
メイクドラマが楽しくて仕方がない。



これを共有し、実現していくための知識とノウハウとスキルを身に着けたい。
あとは、感動品質、超短納期、レコードがキーワードである。



レコードを生みだす力が、ビジョンを実現しようとするエネルギーだと思った。



今日も自分を承認する。
メイクドラマが楽しくて仕方がないんだね。
と言ってみた。



「私たちと会った瞬間からドラマが始まる!」っていうのがしびれるね。
と返ってきた。



自分の心の震えを頼りに、世のため人のために尽くす自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2220号:みんなの生き生きした姿を引き出す

今日は朝柳川、釣り、テニス、そして、まちアートマネジメントセミナー、
そして、自宅で仕事などをした。



まちアートマネジメントセミナーは、矢掛町のまちアートのキックオフだった。
要するにアートを活用した街づくりを行うのである。



人と人とがつながりながら、心の中にあるものを発見し、表現に変える。
地域に眠っている歴史や言葉にならないものがある。



それが見えるようになることにより、共通認識やシビックプライドが生まれる。
地域への誇りは人をさらに生き生きとしたものにしていく。



以前、ある街のまちおこしに取り組んだことがあるが、主催者側のみ盛り上がり、
本人はどこ吹く風のようになってしまう。



それではいけないと思う。
倉敷の三斎市も同じような雰囲気だと聞いたこともある。



訳の分からない考え方をする人がいるのであれば、企業ならアウトだが、
街づくりでは対話をし続けるしかないのである。



人の心を動かす。
それは、NTCの戦略であり、その力を磨いていきたいと思った。



今日も自分を承認する。
あまり気力がわかない中で、セミナーに良く参加することができたね。
と言ってみた。



もっと高いレベルを目指して、その気持ちを味わいたいんだね。
と返ってきた。



人の輪の中で心を味わい、みんなの生き生きした姿を引き出す自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2219号:敬愛が心の底から響く人を育てる

今日は朝から柳川に入り、その後、子供の運動会、釣り、
夜は早めに眠ってしまった。



気分が傾いたまま元に戻る気配はない。
釣りに行っても、釣果が悪く、あまりよろしくない。



子供の運動会は、龍之助、喜子ちゃんの頑張りにうれしくなった。
子供というのは、天真爛漫で、一生懸命で素晴らしい。



うちの子供たちは、私が家に帰ると喜んでくれる。
どこの家庭でもそうかもしれないが、父親という存在を感じさせてくれる。



懸命に仕事をしたり、少しでもプラスになることをしたりする。
そういう親の思いが通じているのだろうか。



あまり物わかりのよい子供だと余計に心配になるが、
本当にありがたいものであるし、この子たちに背中で語れる父でありたい。



久々の釣りは、散々な結果だった。
ハゼ2匹、タイ1匹だった。



タイは、丘から釣った中では今までで一番大きいサイズで、
約20㎝程度だった。



後は、誰と話をしても、潮が動かないので釣れない。
という言葉ばかりだった。



しかし、私の目の前でコウイカが連続して上がった。
かなりテクニックもあるようだが、餌釣りでもよいので年内に1匹釣りたい。



今日も自分を承認する。
家族が本当に好きなんだね。
と言ってみた。



今だけかもしれないけどね。
と返ってきた。



人を敬愛するということが、心の底から響く人を育てる自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2218号:生きるために必要なことを伝える

今日は朝から経営相談が延々と続き、
夕方は新人社員のリハーサルだったが不参加となり、自宅に戻った。



家に帰ると、子供たちが温かく迎えてくれた。
明日は運動会があるので、プログラムを教えてくれた。



「お父さん、わたしね、このへんで踊るんよ」とか、
「朝礼台がここで、こうやって走るんよ。」とかと教えてくれた。



最近は、プログラムとは別に印刷物があって、
参加種目のポジションがかけるようになったものを配布している。



「うん、うん」と聞きながら、本当にかわいいと思った。
まさに、お互いの存在を重要なものにしていると感じた。



時間の説明をした。
「お父さんは明日朝、事務所に何時に行ったら、何時に運動会に来れるよ」



「時間に遅れて、見れなくなったらいけないよね」、
「お父さんがこれなくなったら、どう思うかな」、と質問した。



小学生の2人とも、「嫌だ」といった。
「だから、時間を大切にしようね」と付け加えた。



子供たちには、尊敬や敬意があるし、私も彼らに尊敬と祝福の気持ちがある。
親にこういう気持ちを教えてもらえていない人はなかなか理解できないだろう。



しっかりと、人の存在を感じたり、自分の気持ちを整えたり、
そうすれば、必ず良い結果となると思う。



今日も自分を承認する。
ぐっと自分の気持ちをこらえることができたね。
と言ってみた。



はっきり伝えたほうが良いのではないかな。
と返ってきた。



自分の全てを使って、生きるために必要なことを伝える自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2217号:本当にウルトラマンになる

今日は朝から内勤、経営相談が続き、夜は83プラザ例会に出席した。



プレゼンテーションというものについて考えた。
プレゼンテーションはプレゼントであり、相手への正義感と使命感の表現である。



相手が得する話をしなければならない。
しかし、どうしても自分に都合の良い情報のみの提供となる。



更に、何を言うのかではなくどういうのかを考えていると、
肝心のコンテンツとシナリオがぐちゃぐちゃになる。



そのために、相手の知識やレベル、参加目的や理由を考える必要がある。
そうしていると、正しい考えと面白いアイデアを思いついてしまった!



それから、良い人と付き合うためにはどうするとよいかと考えてみた。
自己犠牲の精神もそうですが、相手のことを本当に想うことが大切だ。



相手の望みを感じて味わうと、力が湧いてくる。
私自身が生きているという実感を得ることができる。



共に生きているという感覚には、信頼関係を超えたものを感じる。
この信頼関係をベースに、相手を思いっきり喜ばせたい。



生きる喜びを提供したい。
それが、生きるという感動のドラマの提供である。



具体的には書かないが、まさに感動のドラマがそこにある。



今日も自分を承認する。
私が歩いた道には、必ず出会った人たちの感動のドラマがあるね。
と言ってみた。



それをやり切るスキルとマインドをつける力が欲しいね。
と返ってきた。



ウルトラマンや魔法使いへのあこがれを本当に実現する自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2216号:想いを静かに味わい点火する

今日は朝からずっと営業、午後に経営相談、そして営業だった。
夜は異業種交流の会のある先生の教室を見せていただいた。



私が印象に残っているのは、「もうひと踏ん張りしようか!」という言葉だ。
病気で体調が良くなかったとのことだった。



先生の想いを聴き、そして、状況を知った時、私は残念だった。
それが、色々な話をして、その言葉に至ったのがとにかくうれしい。



「生きるという感動のドラマ」を提供した瞬間だと思う。
そう思ったがのがすべての始まりであり、結果であると私は思う。



この瞬間を私が生きている間に南海想像することができるか。
それを私が生きた人生の目標達成の指標にしたい。



この目標達成のためのスキルを身に着け続けるのである。
職業訓練チームの就職知識を学び、心がつながる2016の核の力である。



心がつながり、その中にある熱いものを見つける力が必要である。
今年は徹底してスタッフと一緒に学んでいきたい。



それは、私の人生とスタッフの人生が震え合うポイントであり、
さらに大きく強くしていきたいのである。



今日も自分を承認する。
人の想いを誰よりも大切にすることができる人だよ。
と言ってみた。



全ての人の想いを感じて、実現させてあげたいんだね。
と返ってきた。



人の想いを静かに熱く味わい、そこに点火する自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2215号:分かりあう世の中を造る

今日は朝から経営相談を終日行い、戦略ミーティングという一日だった。



丁寧に戦略を紡ぎ出した。
みんなが考えているものの中で、最も大切な言葉を創り出した。



心をつなぐ、そして、真の価値を実現しビジネスの成功を支援するである。
いずれも、今のNTCのすべきことを捉えている。



心をつなぐというのは、全ての理解関係者のニーズを把握し、
その望みを理解し、言葉を伝える。



真の価値を実現しビジネスの成功を支援する、というのは、
これも相手の望みを理解し、その実現こそがビジネスの成功である。



NTCのグランドデザインは、経営者と従業員が心を一つにして、
目標達成に向かうことで、目的を実現することである。



お互いに理解しあって、心を震わせる姿がある。
分かり合えた喜びがある。



目標に向かうために、真剣に伝えあう。
苦しい時にこそ、心を理解したうえで、笑いあう。



私たちの支援する企業に、生きるということの感動のドラマを提供する。
もっと生きる意味を味わう。



それが、私達の仕事であり、それがない仕事はしないと宣言したい。
非常に厳しい経営環境であるが、NTCは必ずそこへ向かうのである。



今日も自分を承認する。
仲間と協働のよろこびを味わっているね。
と言ってみた。



みんなが意思を持っているね。
と返ってきた。



協働のよろこびの精神という強い信念を持ち、分かりあう世の中を造る自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2214号:悩みを微塵も感じず楽しむ

今日は朝から経営相談で新しいテーマに取り組み、
夕方は倉敷YEG例会、交流会に参加した。



今日は何かもやもやした気分が続いた一日だった。
何が原因なのか・・・。



一つは新しいテーマに取り組み、内容が十分に理解できていないからである。
どこまで書けばよいかということがはっきりしない。



目標設定ミーティングで何度も同じ話をしているにもかかわらず変化しない。
苦しくなってからでないと変化できないのはわかるが、それではいけない。



倉敷YEGの例会で伝えたいことがあるが、審議されていないため、
公然と発表することができない。



もろもろのフラストレーションが非常に強く、ストレスになる。
正直、夜の時点で疲れ果ててしまった。



本当は、ゆっくり一日くらい事務所作業をすればよいのだろうが、
それも、もっと頑張る必要性を感じて今一つである。



どっちに進んでも、ストレスが起こるのであれば、思いっきり前進しよう。
そして、明るく前向きな気持ちをいかにつくるか考えよう。



それが、理想であると思った。



今日も自分を承認する。
いつでも最高の結果を生み出したいと思って行動しているね。
と言ってみた。



それでも、自分の感性的な悩みに振り回されているときがあるね。
と返ってきた。



最高の結果を達成し、悩みなど微塵も感じず楽しむ自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2213号:学習を重ねて新たな行動を起こす

今日は朝から仕事をして、その後、近所の親戚の法事に参加、
その後、寝たり本を読んだりして過ごした。



今朝から読み始めた、カーネギーの「人を動かす」がとてもいい感じである。
先日、この本をあんちゃんに紹介したら、早く読みたいということだった。



なので、貸す前に一緒に話がでいる様に、改めて読み返している。
と言っても斜めに読むくらいで、事例よりエッセンスを理解しようとしている。



読むほどに、解ってはいるけどできていないことに気が付く。
自己の重要感を感じるというのが、何よりも大切だと思う。



キャリアの世界では、自己肯定感や自己効力感につながるのだと思う。
NTCが目指しているものはまさにこの部分である。



先日から不登校児の本を読んでいるのだが、レベルや個性はあるにしろ、
全て同じ原理であると感じた。



親戚の若い男の子たちと話をした。
色々な話ができてうれしかったが、ついつい話しすぎてしまった。



「人を動かす」を読んでおきながら、少々無神経に話しすぎたと感じた。
まあ楽しいからいいか・・・、とも思うが、本来はそれではいけないのだ。



自分の心を律して、相手の心を聴く、それがリーダーの姿だと思う。
いくらいいことを言っても、相手の望みが聞かなければ全く意味がないのだ。



コーチング、ファシリテーション、キャリアコンサルティングのスキルを、
職業訓練チームに持たせたい。



それと同時に、この「人を動かす」、「道は開ける」を読ませたいと思う。
企業ソリューションチームには、中小企業診断士がまずベースだろう。



それに加えて、孫子、韓非子、7つの習慣、クリティカルシンキングも読ませたい。
NTCはスキル、知識、そして、プロセス&ナレッジを徹底追及するのだ。



今年はどれだけ、学習のための時間をとることができるか。
その仕組みを強化することができるか、それを追求したい。



今日も自分を承認する。
毎日どれだけの学びを積み上げられるかにチャレンジしたいんだね。
と言ってみた。



それが出来たら何が可能になると思う?
とコーチングのような問いが返ってきた。



学習を重ねることで新たな行動が起こり、世の中に貢献する自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2212号:誰よりも「今ここ」を楽しむ

今日は朝から北中の運動会、テニス、また運動会、
そして、久々に釣りに行った。



耕之助の雄姿を見ることができた。
走るのはそれほどでもないが、彼のリーダシップは素晴らしい。



みんなが安心してそこにいることができる。
あるいは、前向きで素直な気持ちになれる。



遠目に見ていたが、そいういう空気感が伝わってくる。
リーダーとしての風格である。



私は、勉強ができることと、体が大きく前向きではあったが、
運動もそれほどできなかったし、何よりも自己基盤が弱く、自信がなかった。



しかし、耕之助は自己基盤がしっかりし、自信と風格が感じられる。
後は、勉強して知識と思考力があれば、立派なリーダーである。



そこには、私の存在もあり、かみさんの存在もあり、うれしい。



午後からは釣りに出かけた。
初のコウイカチャレンジである。



結局は全く釣れなかったが、隣のおじさんが釣ったコウイカを1匹くれた。
それから、エギやスッテ等の疑似餌だけでなく、餌釣りもできることが分かった。



しかも、鶏のササミで十分に釣れるそうである。
是非チャレンジしてみたい。



今日も自分を承認する。
仕事だけでなく、人生を本当に楽しんでいるね。
と言ってみた。



子供たちの存在が大きいね。
と返ってきた。



誰よりも「今ここ」を楽しみ、関係する人に良い影響を与える自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2211号:笑顔戦略の中で真の人格を築く

今日は朝から経営相談が夕方まで続き、その後、自宅内勤、
倉敷YEGの委員会に出席した。



人を巻き込む難しさを感じている。
しかも、利害関係のない中で、人間同士の付き合いを実践するのである。



先日のプロフェッショナルの経営者の師匠と同じである。
人としてどうかかわるのかを大切にしなければならない。



そう思っていると、人を動かす、それから、韓非子などを読み、
私の経営者としてのあり方や人間としてのあり方を見直したいと思った。



ある若い経営者と話をしていると、そういうことはわからないという話もあった。
私は、「良い付き合いができる人」を考えるようになるとは思わなかった。



カッコをつけているのがポイントなのだが、人間的魅力を高めることだ。
とても難しいが考えてみる。



自分がいいと思うことをしてもだめだと思った。
それは、相手がいいと思うことをして初めて人間的魅力が高まるのだ。



他喜力と自己犠牲だと思った。



その力が、何もなくとも人がついてきてくれるもとになるのだと思う。
違う言い方をすると、モノカネ以外の報酬があるということだ。



楽しい、うれしい、勉強になるなどである。
私が提供でき、かつ、相手が求めているものは何かを考えたい。



今日も自分を承認する。
本当に魅力のある人になりたいんだね。
と言ってみた。



それは、きっとメンバーも求めていることじゃないかな。
と返ってきた。



笑顔戦略の中で真の人格を築き、他喜力と自己犠牲を実践する自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2210号:自分を律し自己犠牲を実行する

今日は朝から経営相談、午後は新たな顧客への訪問、
夜はプロフェッショナル経営者の師匠と飲み会だった。



本当に縁がつながる一日だった。
あんちゃんが営業して、企業のために良い企画を立てようという人に出会った。



研修をすることで企業の人が生き生きとすることがうれしいとおっしゃっていた。
それを聴いて、私もうれしくなった。



夜の飲み会は、私の経営者としてとても尊敬している人とご一緒させていただいた。
しかも、うちの父が関係したことのあるかたも一緒だった。



縁を感じた。
しかも、前向きに良い製品や経営を追求されている2人だった。



場を変えてながら飲み続けたが、行く先々でまたご縁がつながっていく。
私からも縁をつなぐことができたし、逆につないでいただくこともあった。



その中には、良縁と思えるものもあるし、まだよくわからないものもある。
その縁を紡ぎ出すことが、経営者の仕事であると思った。



社長曰く、人との縁を紡ぐということは、自己犠牲で奉仕することである。
更に、ロータリーの精神で、自分の仕事を律するという言葉をいただいた。



自分の仕事をより世のため人のためになるよう律し、
更に言うと、本分に徹するというように受け取った。



とても学びの深い一日だった。



今日も自分を承認する。
お前には良縁を手繰り寄せる力があるよ。
と言ってみた。



否定的な心を捨てることだね。
と返ってきた。



目の前の人に心から尽くし、本当に喜んでもらえる自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2209号:敏感に反応し柔軟に対応する

今日は朝から経営相談が延々と続き、夜は新しい戦略の仕組みづくりをした。



今年から営業担当制と顧客別戦略を導入することにした。
そのことにより、年間のスケジュールや確実な工数の確保を行うためだ。



お客様に提案をしてみると意外にも非常に良い反応が返ってきた。
様々な支援機関があるが、そこまでできているところはないと思う。



年間支援計画の内容をどのようなものにするのかが非常に重要である。
あまり難しく、大量にしてしまうと面倒になるし動きが悪くなる。



その一方であまり簡単にしてしまうと、企業からするとあまりうれしくなくなる。
その頃合いが大切だと思った。



だから量ではなく質が大切であり、
無料もしくは会費程度でこれなら得と思ってもらえるものにしたい。



あとはNTCらしさであり、目標が明確になることはもちろん、
相手の要望を踏まえて、その向こう側にあるNTCが本当にしたいことを描くのである。



このような仕組みになると本当にうれしい。
そうすれば、必ずNTCの周りには、目標に向かい命を燃やしている人が増える。



そして、その生きる感動のドラマを、協働しながら実現するのである。
そのために私たちは、NTC独特のスキルを身に着け続けている。



今日も自分を承認する。
新しい経営指針がより鮮明に見え、仕組みづくりが進んでいるね。
と言ってみた。



そう、とにかくビジョン・戦略の仮設、検証を繰り返すんだよ。
と返ってきた。



目変化に敏感に反応し、その動きに柔軟に対応し、仕組みを磨く自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2208号:仲間のために物心両面の幸福を追求する

今日は朝から理念型経営コンサルティング、児島商工会議所なんでも相談、
そして、戦略ミーティングという一日だった。



今年の目標達成が近づいてきたという実感とある違和感を感じた。
戦略ミーティングでの意思決定がかなりフォーカスされてきたからだ。



職業訓練チームが鍛えるべきこと、企業ソリューションチームが鍛えるべきこと、
そして、お互いにしてあげられること、もしくは、してほしいことを話した。



そうすると、無駄なことや役割分担が見えてきた。
3か月前に、みんながしたいことに徹底すると宣言して戦略立案がスタートした。



そして、昨年度の会社の利益も確定し、更には給料1.5倍計画も実現できた。
とにかく、約束を守ることができた。



その約束を守ることが、吉と出るか凶と出るか、
人を採用したことが、吉と出るか凶と出るか、・・・。



少なくとも、この意思決定の中にある、ある2つのことは間違っていないと感じる。
それは私の最も大切にしていることだからである。



今年の意思決定の結果がどうなるのかは、神のみぞ知る。
しかし、必ず目標達成という良い結果が生まれると信じている。



理念型経営コンサルティングも順調である。
今まで作ったものを全てつないでみると非常に良い感じである。



後は、細かな調整をかけたり、戦略のポイントをさらに見て行きたい。



今日も自分を承認する。
お前の戦略策定能力は天下一品だよ。
と言ってみた。



全ては仲間の存在と経営理念のおかげだね。
と返ってきた。



仲間と共に、仲間のために物心両面の幸福を追求する自分で言います。
今日ありがとうございました。


第2207号:変えられないを心から排除する

今日は朝から理念型経営コンサルティング、そして、新入社員研修、
夜は倉敷YEG経営力向上委員会メンバーミーティングだった。



色々なことが進んでいる感じのする一日だった。
こんなにいい調子に、ことが進むことばかりではないと思う。



相手のある仕事であるし、相手もまたほかの相手の影響を受けている。
しかし、自分が関わる人であれば、コントロールすることもある程度できる。



一番目は、私がうまくいくようにするための準備をしたり、調整弁になる。
二番目は、私の関わる人が私同様の準備をしたり調整弁になる。



そして、それが広がっていく。
それが、縁の広がりだと思う。



だから私が良い想いをもっていなければならない。
もっともっと純粋で崇高な想いである。



それを持つだけでなく、自分の行動にする。
行動しか人格を築くことができないと、自分の肝に銘じる。



今まで自分で治したくても治らなかったことは肉体的な問題、
思考や行動を変えるのとは話が違い、必ず変化することができる。



「変えられない」という自分の思い込みを排除して、
帰る覚悟が決まればできると信じて、前進する。



それが今の私に重要なことだと思う。



今日も自分を承認する。
自分のハートに火を入れることができたね。
と言ってみた。



あの話とこの話は違うと証明したいんだね。
と返ってきた。



自分を変えられないという思い込みを心から排除し、変化する自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2206号:グッドでグッドを生み出す

今日は朝起きて遅れそうになりながら、原付に乗って岡山に向かい、
中国地方合同で、チャプターのセミナー、経営相談という1日だった。



あまり、エネルギーがない中でのコーチングセミナーは少々つらかった。
しかし、参加したメンバーのエネルギーをもらって元気になることができた。



特に面白かったのは、神話の起源のワークだった。
ことが始まったその時のことや感動を分かち合うことでチームを作る。



正直、何が感動なのかが良くわからない感じがする人と、
とても理解できる感じのする人と両方が存在する。



おそらく、自分の価値観やコミュニケーションのスタイルから来るものだろう。
人は自分の考えが正しいし、それでなんとかできると思いたい。



そういう生き物であることを忘れてはならないと思った。



NTCのスタッフが教育に参加してくれた。
2人ともコミュニケーションに対するモチベーションが高く、楽しそうだった。



「今日の成果は?」と聞かれたときに、スタッフのコーチングの学びが始まったこと、
というように答えたが、とてもしっくり来た。



そういう中から、他の参加メンバーの存在に感謝の気持ちが生まれてきた。
グッドがグッドを呼ぶのだ、と思った。



今日も自分を承認する。
仲間の中で自分を見つめなおすことができたね。
と言ってみた。



それは人に感謝し、感謝されるための場を選んだということだね。
と返ってきた。



感謝し感謝される、グッドでグッドを生み出せる自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2205号:自分を好きになり人を楽しませる

今日は朝からテニスを30分だけして、それから企業研修、
夜はお庭キャンプ&BBQだった。



昨日までの激闘の爪痕が残り、体が思うようにならなかった。
まず、朝起きられない。



それから、少し動いただけで胸が苦しくなり、動機がした。
夜、子供たちを連れて、クワガタ虫取りに行ったが、坂が上がれない。



その後、家に戻って少し座った瞬間に眠ってしまった。
気が付いたら、朝だった。



でも、子供たちの可能性を感じながら話をしたのがうれしかったし、
クワガタ虫取りでは、ちびクワガタまで入れて7匹も取れた。



最後の最後で、かなり大きいヒラタクワガタが取れた。
遊びに来た子供たちも、これだけ捕まえたのは初めてでうれしかったようだ。



自分が好きなこと、楽しいことに共感してくれると嬉しい。
私が伝えたことで、自信ややる気になってくれるとエネルギーが高まる。



私はそういう人なのだと思った。
自分の中にあるものを信じたいし、子供たちのことも信じたい。



それができると、私の人生は最高のものになるだろう。
そういう人が喜んでくれたという経験を積み重ねていきたい。



ただただ、それを多くの人に伝えていきたい。
それを私の人生にしたい。



今日も自分を承認する。
疲れていても、少しでも喜んでもらいたいと頑張ったね。
と言ってみた。



もっと力が欲しいんだね。
と返ってきた。



自分をもっと好きになり、楽しんで、人をもっと楽しませる自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2204号:仲間に感謝し戦いを挑む

今日は朝からというより、昨日の夜からずっと資料作成で内勤した。
夜は早めに仕事を終了し、クワガタ取りに行った。



戦いは終わった。
それと同時にまた新しい戦いが始まる。



前回のウェーブと同様に、非常に厳しかっただけに、
終わった時の安ど感が大きい。



しかし、一緒に戦ってくれたスタッフと迎えた夕方の柔らかい感じが良い。
しかも、仕事の能力の高まりが半端ではない。



それを感じれば感じるほど、次の目標が見えてきて楽しくなる。
そういうエネルギーのある人と一緒にいることがうれしい。



思い返せば、こういう前向きな感覚をスタッフからもらったことはあまりなかった。
何度もこのことについて書いているが、本当に助かる。



私も自分のエネルギーだけでは枯渇するときもあるので、
他の人のエネルギーを感じると、引っ張られるようになる。



自分の体にエンジンがもう一つつくと、色々な可能性を感じる。
そうすると、どんどん提案できる。



良い人と一緒でなければならない。
それを痛感するだけである。



それを感じるためには、自分が良い人でなければならないということだろう。
周りにいい人がいると、自分が悪い人になったような気分になる。



その気持ちに打ち勝っていくのが次の課題のような感じがした。



今日も自分を承認する。
一人一人のやる気を引き上げることができる人だね。
と言ってみた。



その仲間の神輿に乗る方法と、切磋琢磨する方法を考えてごらん。
と返ってきた。



仲間に感謝し支えられ、戦いを挑み高みに上り詰める自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2203号:すべてを吹き飛ばす明るさを持つ

今日は朝から自宅で延々と資料作成をした。
心も体も絶好調だった。



しかし、・・・。
それぞれの役割を確実に果たしさえすればこんなことにならないのに・・・。



そう思って伝えても届かない人がいる。
なんといっていいかわからないほど、憤りを感じる。



でも、今週のテーマは、「常に明るく」である。
NTCのスタッフが真剣に明るくふるまっている。



そんな時に、一人出口みたいなことは言っていられない。
絶対にやると決めて死に物狂いで進むだけである。



そうすれば、必ず道は開けるし、よい縁がつながると信じている。



今日も自分を承認する。
常に明るい自分でいることができたね。
と言ってみた。



明るいということの定義を明確にしたいね。
と返ってきた。



心に微塵の陰りや驕りもなく、全てを吹き飛ばすほど明るい気持ちの自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2202号:ダメな自分と付き合い覚悟を決める

今日は朝から内勤をし、経営相談に出かけ、理念型経営コンサルティング、
そして、資料作成を夜中まで行った。



夕方から眠たくて仕方がなくなって、ずっとうつらうつらとしてしまった。
自分でも起きているのか、寝ているのかよくわからない状態だった。



確かに、昨日の夜、かなり遅かったので睡眠不足だったのだろう。
昼の間もほとんど休むこともできず、ぶっ通しだったので余計に疲れる。



しかし、スタッフの頑張りがあるので、気持ちは明るく心強く、
申し訳ない気持ちと、その反動から来る頑張らねばという気持ちと両方である。



ずっとある仕事を追い続けているので、他の仕事に手が付けられないし、
好きな釣りにも行くことができない。



今週、来週と土日に予定が入っているので、釣りにも行けない。
土曜日の早朝だけでも行ってみようか・・・。



今日も自分を承認する。
ダメな自分をたくさん発見しているけど、落ち込まずにいられているね。
と言ってみた。



いつもよりはいいけど、ダメな自分を克服してね。
と返ってきた。



ダメな自分とうまく付き合い、いつでも覚悟を感じている自分で言います。
今日もありがとうございました。


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