2017年12月

第2979号:関わる人の可能性を信じ心と技を高める

今日は朝からお餅つき、墓の魂入れ、夜は飲み会だった。



年末なのに忙しく活動している。
なかなか休む暇などはない。



そういう中で、お世話になっている方と忘年会ができるのは、
本当にありがたいことである。



特に、そのためにはまず時間を創らなければならない。
そして、自分も時間をを作って家を出なければならない。



そのためには、家族の了解を得なければならないが、
それなりに家の仕事も多い時期である。



ちゃんと家ができていないのに外に出ると怒られるのが落ちである。
左手の事情もあるから、何でもは出来ない。



だから、片手でもできることを探す。
今の状態でできるのは、洗濯物をたたむ、買い物、風呂掃除位だ。



逆にできないのは、食器洗い、餅つき、掃除機などだ。
両手を使うのが難しいのが前提、水を使う、重たい、力がいるのはダメだ。



そんな風に考えながら、自分が今できることを考えるのもよい。
夜の飲み会では一隅を照らすということ考えた。



自分にできることをする。
そういう世の中の片隅で生きる人が宝であるということである。



私は一隅になりたいと思うが、もっと大きな力を発揮したい。
全人類の発展に向けた人と企業の行動と学習を生み出す。



それが、生きるという感動のドラマを生み出すことにつながっている。
このドラマをもっともっと作っていきたい。



その為に、明日の大みそかには一年を振り返り反省と感謝したい。



今日も自分を承認する。
おまえは全人類の発展のための力を発しているんだね。
と言ってみた。



それが、お前がしたいことだし、出来る事なんだね。
と返ってきた。



関わる人の可能性を信じ、全力で心と技を高める自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2978号:心の癖を修正し意識し続ける

今日はしまなみ大島に宿泊だったので、昨年同様、
ある港で早朝に釣り、食事の後、夕方まで釣りという一日だった。



あまりに立ったり座ったりしたので、腰と背中が痛い。
それくらい、ずっと釣りをした。



全てを竿先に集中して一日を過ごすと、かなり頭がすっきりした。
一日、釣りをしていいのに、仕事の考えなくていいのに雑念だらけになる。



さすがに、仕事のことを考えるわけではない。
寒ければ寒い、風邪が強い、目が見えない、左手が不自由とか不満ばかりである。



その中で耐え忍びながらあたりを待つ。
折角の時間であるから、ずっとワクワクしていればいいのにそうにもいかない。



そこに自分の弱さを感じる。
同時に、寒くて身を縮ませながらも、獲物を狙って竿先に集中する。



それも私の実力である。
しかし、もっと明るく楽しく生きられたら、もっと素晴らしい人生になるだろう。



自分の心をしっかりとマネジメントする力を持っていきたい。
それが、協働のよろこびや感動のドラマ作りに向かっていくだろう。



今日も自分を承認する。
お前は自分の心の癖を気づくことができているね。
と言ってみた。



色々な人の関りのおかげだね。
と返ってきた。



気づいた心の癖を感じた時、すぐさま修正し、意識し続ける自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2977号:師匠の姿を脳裏に焼き付け実践する

今日は朝から柳川に入り、職業訓練の修了式、その後、掃除、
夕方からはJMBSコンサルタントグループの忘年会という1日だった。



コンサルタントグループ恒例の年末宿泊飲み会は、
なんと14回を数えることになったそうだ。



私もコンサルタントとして独立して2年目に参加したのだが、
ほんとにいろいろと勉強させていただいた方々との交流である。



とにかくうれしい。
そして、更に勉強をさせていただいた。



普段仕事をしている中では、経営者の方々とは接することが多く、
その中に素晴らしい人や力のある人はいる。



しかし、コンサルタントや講師としてはなかなかいない。
これも不徳の致すところだが、JMBSのメンバーは本当にありがたい存在だ。



先輩であり、メンターであり、ロールモデルでもある。
ここでいただいた言葉や、態度や行動など全て参考になる。



また、一歩前進するためのビジョンというは、イメージを持つことができた。
ライバルだと思って超える努力をしてみたい。



今日も自分を承認する。
お前には、素晴らしい人とお付き合いをする力があるよ。
と言ってみた。



そう思いながらも、感謝してしっかり学ばせてもらいなさい。
と返ってきた。



師匠の姿を脳裏に焼き付け、一つずつ実践していく自分で言います。
今日もありがとうございました。



それでも暖かく見守っていただき、ここまで円を繋いでくださった。
最近はとても話を聴かせてもらうだけでもうれしく、勉強になる。



人の縁というのは







第2976号:前向きな捉え方が大切

今日は朝から自宅で内勤し、その後、岡山の事務所に入り、
午後からは重要なお客様と来年度の打ち合わせ、夜は内勤した。



妻がインフルエンザにやられた。
我が家では二人目の発症である。



このまま全員に移らなければいいのだが・・・。
私も咳が出ているので、少しまずい感じがしている。



その一方で、再手術が危ぶまれた左手首の骨折は、
今日の診断で回復しているという判断をいただいた。



先生も、西田が今日来ることを昨日から思い出していて、
本当にドキドキしたといっていた。



私は前回経過が良くなかったので、今日は再手術を覚悟していた。
ところが・・・、良くなっていて、先生はギリギリだっただろうといった。



本当にありがたくてありがたくて、もう少しなので引き締めて治療したい。
また、何かあったら祭祀に引き返さなければならないのだから。



毎晩の牛乳と毎朝の縮緬雑魚が聴いているのかもしれない。
牛乳は運動の後、紅茶は寝る前が、骨折にいいらしい。



いいと言われることを一つずつ実践し、よりよい結果になるのを願っている。



今日も自分を承認する。
お前は本当についているし、学習する能力があるね。
と言ってみた。



どうとらえるかが常に課題なんだよ。
と返ってきた。



どんなときでも、少しでも善きことを思い善きことをする自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2975号:大切なことを大切にし形にする

今日は朝から事業承継計画&理念型経営コンサルティング、
午後はISO9001コンサルティング、夜は内勤という一日だった。



NTCのコンサルティング、研修、職業訓練は、
まさに生きるという感動のドラマ作りのためのものである。



サービスは、「私たちと出会った瞬間からドラマが始まる」と始まり、
「あの時、あなたに会えて本当に良かった」という言葉で終わる。



この間には、協働のよろこびの精神で人と関わることが大切であり、
そのベースは、共に生きるということである。



人の心を深く理解し、劇的な変化を生み出すという戦略があり、
それが行動と学習を生み出し、出来ないを出来るに変えるという使命を実現する。



いかなるサービスであれ、経営理念の実現を中心とし、
戦略と長期的な組織の学習を生み出す仕組みを提供するのである。



この発想で取り組める企業というのはごくまれではないかと思う。
インターネットでは検索ワード、SNS活用を中心としたSEO対策を行う。



その時は、コンテンツマーケティングを導入することで、
長期継続的にノウハウを積み上げるためのエンジンを生み出す。



マーケティングレベルでは、ペルソナ&シナリオ手法を活用し、
真の顧客理解によるNTCとのビジョンの共有と即売上アップの対策を考える。



そして、これらを実行するために、社員への理念の浸透をはかる。
理念の活用、あるいは理念への貢献の夢語りミーティングとNO.1宣言がある。



この他、SWOT分析コーチング、やめない社員を採用するための価値のチカラ、
人を集める求人票の策定、心を変える組織開発ミーティングなどたくさんある。



NTCが長年かけて培ってきた企業の業績アップのための方策がここにある。
近いうちに、これらをまとめて発表したいと思う。



全ては、NTC流である。
本や他人の受け売りのものを、NTCがリデザインして完成させたい。



ニシダ・ビジネスデザイン・コンサルティングとしてスタートし、
ビジネスをデザインするということ、NTCになり3つのNTの実現を目指してきた。



これらの創業の精神ともつながっている。
New Technology
New Trading
Network



そしてすべては、天の声に耳を傾け、人を愛し続ける企業であり続けたい。
今まで多くの方に関わっていただきながら、築いてきたものを大切にしたい。



それが、私の道であると実感した。



今日も自分を承認する。
お前は世のため人のために尽くす素晴らしい君子だね。
と言ってみた。



そのために、誰にも負けない努力をしなさい、
と稲盛塾長の声が聞こえてきた。



何があっても自分の大切なことを大切にし、形にする自分で言います。
今日もありがとうございました。



第2974号:心がすべてだと信じて前進する

今日は朝から中庄で内勤の後、経営改善のバンクミーティング、
午後は理念型経営コンサルティング、夕方から倉敷YEGの常任理事会だった。



私の悪いくせを発見した。



それは、興味のないことには完全に無関心になってしまうことだ。
もっというと、自分に主導権がないと面倒になる。



少なくとも、平等に発言する場が与えられ、
同時にパワーゲームでないことが私にとっては大切だ。



少なからず、徳を積んだ人にはパワーが生じるし、
それはとても望ましいことであると思う。



パワーというのはそうやって生まれているものに違いないが、
だからと言って言葉を大切にされなければつまらない。



だんだん、心が離れていく感じがする。



これは、会社のマネジメントでも起こることである。
あまりにも価値観が違いすぎると、このような現象が起こる。



盛和塾に行くとみんなすごいと感じて憧れるし、
そうなりたいと心から願うが、そうでない場もある。



バカにされたような感覚も生じる時がある。
盛和塾ではその感覚がなく、ただ実力のなさが恥ずかしいだけである。



私はこの後どうするべきか。
ただ一つ言えるのは、すべきことか、したいことかを選ぶことである。



ただひたすらに、いずれか、あるいは、その両方を進むことである。
使命感か心がよろこぶことか、そのいずれかをしっかりと選択したい。



そして、命の燃える瞬間瞬間を大切にしたい。



今日も自分を承認する。
お前の命は、力ではなく、心を大切にするためにあるんだね。
と言ってみた。



お前は心を大切にし続ける人だから、信念を持っていきなさい。
と返ってきた。



どこまでも心がすべてだと信じ切って前進する自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2973号:笑顔と信頼の獲得のために準備する

今日は朝から論語をずっと読み、午後からは仕事をした。



論語を読んでいると、もっともっと勉強したいという気持ちになる。
それは論語の持つ不思議なパワーと言わざるを得ない。



そういえば、脳科学の勉強もISO9001、経営品質賞のセルフアセッサーも、
資格取得や更新がまだ終わっていないのに気が付いた。



色々なことが山積みとなっているのだから、一つずつやりきっていきたい。
もちろんその前に仕事を片付けなければならない。



私の考えの甘さや、行動の不十分さを痛感した一日だった。
何をやっても、何を振り返ってみても、全てが私の甘さの結果である。



皆こういういたたまれなさとどう付き合っているのだろうか。
あまりに、多くの食傷気味な感覚に、自己効力感が低下する感じがする。



生きれば生きるほどに、いわゆる生きることへの自信を無くしている感じがする。
本来であれば、一つずつ積み上げていくべきもののはずなのにである。



私の場合は、一日の目標が高すぎたり、
何もしない日を作ると決めたりができていないのだろう。



そうやって、自分を休ませる費を作らなければ、
どこかで自分自身が破綻してしまうのだろう。



昨日は本当に一日中寝ていたのだが、まだ眠気が襲ってくる。
この心の弱さに勝たなければ、私の次のステップはない。



さあ気合を入れていこう。



今日も自分を承認する。
少しずつだけど仕事を進めて、ABC活動に励んでいるね。
と言ってみた。



明日のミーティングの要するをイメージして、
必要なことを粛々と進めているね。
と返ってきた。



明日、関わる人の笑顔と信頼の獲得のために、粛々と準備する自分で言います。
今日もありがとうございました。



第2972号:家族の尊敬を集め、いい影響を与える

今日は朝から教育計画の策定、そして、午前、午後と経営改善計画、
そして、夜は内勤という一日だった。



子どもの成績がなぜ伸びないのかを考えた。
今日、子供たちの通知表を見たからだ。



自分の子どもの頃も、それほど良くなかったが、
ほとんどが、「たいへんよい」だったような気がする。



最近の通知表は項目が細分化されていて、
科目ごとのものではなくなっているので少々ややこしい。



明確な指針が必要だと思う。
子どもに対する指針というより、家族関係に関する指針である。



まず、夫婦が認め合っている。
妻が我欲にとらわれず、夫を立てている。



子どもたちには、お父さんの様になりなさいと言っている。
子どもは自分も大切にされ、お父さんが一番大切にされていると思っている。



だから、お父さんの様になりたいと思っている。
そのイメージを頼りに、自分のキャリアのイメージを組み立てていく。



そのことは、潜在意識となり、エネルギーとして発揮され、
最終的な形はどうあれ、成長の原動力となる。



その逆パターンもある。
それは父親があまりにダメな場合は、お母さんの魅力で伸ばすしかない。



お父さんのようにはなったらだめよ。
偉くなって、お母さんを助けてね。



と言えば、男の子はそれでも頑張ることは出来るだろう。
でも、イメージが足りないのが少々つらいから、勉強するしかない。



じゃあ女の子は・・・、といろいろとあると思うが、
家族の問題は父親よりも母親にあることが多い。



だからこそ、男尊女卑の思考に戻らないように、
しっかりと女性は心を自己管理して生きてほしいと思う。



私は私の道をしっかりと正々堂々と自信をもってあゆみ、
自分の役割を果たすとともに、家族のみならず多くの人に恵みを提供したい。



それが、自分の男としての人生ではないかと思うし、
それが、熱く生きる、私の生きざまだと思う。



今日も自分を承認する。
お前の生きざまは間違っていないよ。
と言ってみた。



それならば、もっと思いきり生きて、尊敬される人になりなさい。
と返ってきた。



自分の生きざまを誇り、家族の尊敬を集め、いい影響を与える自分で言います。
今日もありがとうございます。



第2971号:目の前の人にベストを尽くす

今日は朝から内勤し、その後に総社市と吉備信用金庫の行う経営相談会、
そして、有料職業紹介、階層別研修の総合提案という一日だった。



総社市役所で行われた経営相談会はとても好評だった。
会計や労務管理、そして、個人の住宅購入等に関する相談である。



私は経営のことしか対応できないのだが、市役所に設置すると、
多くの人たちが立ち寄ってくれる。



総社市の指定金融機関となった吉備信用金庫が人をコーディネートしている。
だから、私がいるし、金融の相談も含めて対応できる。



非常に合理的で有効性の高い取り組みである。
きびしんの営業もいろいろな方を連れてきてくれて熱心である。



本当に素晴らしい、地域に根差した金融機関だと改めて認識した。
総社地域の発展に微力ながら貢献していきたい。



年末の疲れもあり、思うようにならない自分がいる。
残ったタスクを一つずつ確実に実行していきたい。



今日も自分を承認する。
目の前の人のために心を整え、ベストを尽くしたね。
と言ってみた。



その積み重ねしか、お前にはないんだよ。
と返ってきた。



目の前の人のことを思う気持ちを爆発させて、ベストを尽くす自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2970号:スタッフの想いとその成長を信じる

今日は朝から合意に関する研修、その後、後継者育成、
夜は本日開講のフードビジネス科の開講日ミーティング等だった。



今回の訓練から、新しい布陣での取り組みとなった。
しょうちゃんとかなちゃんによる職業訓練である。



しょうちゃん、本当に相手のために本気になれる男である。
だからずっと、しょうちゃんを職業訓練チームのリーダーしたかった。



しかし、組織の事情もあり、それができないのが現実だったと思う。
様々な状況の中で、この方法しか選択肢がないことになった。



それが、必ず良い方向になると思う。



かなちゃんも、受講生のために本気で考えてくれる。
ミーティングは3人という少人数だが、核心に迫るような意見が出る。



これが組織の理想の姿ではないかと思う。
社員が辞めることで実現した理想の姿であり、状況に感謝したい。



今日も自分を承認する。
お前が大切にしてきたものを実現する時が来たね。
と言ってみた。



企業ソリューションチームの採用をしなければならないね。
と返ってきた。



スタッフの想いとその成長を信じ、その人生を素晴らしいものにする自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2969号:明るく楽しく生き信頼を勝ち得る

今日は朝から児島商工会議所の何でも相談、その後、キャリコン、
研修の準備という一日だった。



本当にありがたいことに、日に日に仕事があって、
またそれが非常にハードである。



最近少し起きるのがつらいほどの夜も遅い。
多くの経営者やコンサルタントたちは忘年会をしているだろう。



私は、忘年会があっても、本当に顔を出すだけのようになる。
仕事量も、そのための体力も、もういっぱいいっぱいである。



一緒に飲みに行きたい人もいるが、それが命取りになることが分かっている。
釣りにも行きたいが、仕事と手首の事情もありいけない。



ストレスのはけ口がない。
テニスももう3か月くらいやっていないので自分の体力が低下している。



本当にこんな日があまり続くようなら、寿命が縮まるようだ。
いかにそういう状況を楽しく生きるか、それが私のテーマである。



現状の中で、一つ一つの仕事や出来事を心の底まで味わうこと、
そして、それを背景に明るく楽しく生きるようにしたい。



今日も自分を承認する。
お前はどんな状況にあっても明るく楽しく生きる力があるね。
と言ってみた。



それが信頼関係につながるからね。
と返ってきた。



いつでもどこでも明るく楽しく生き、信頼を勝ち得る自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2968号:天の声に耳を澄まし努力し続ける

今日は朝から中庄事務所で延々と内勤、やっと手帳を購入、
夜は、倉敷YEG忘年例会の出席、夜中まで内勤という一日だった。



手帳を購入した。
新しい手帳はとても気持ちがいい。



これからどんな予定を書き込むことができるか、
とても楽しみである。



去年の手帳よりも、今年の手帳の方が進化した自分でありたい。
書き込む仕事がレベルアップするのを願ってやまない。



特に今取り組んでいる価値のチカラによる求人マッチング、
笑顔コンサルタントと連携した理念型経営コンサルティングなどである。



そのためには、自分の器を大きく広げて、企業のニーズをしっかりと知り、
感動のドラマが生まれるような営業活動をしなければならない。



私達の想いと企業の想いが触れ合ったときにご縁が生まれる。
そのために、サービスと伝え方をブラッシュアップするのである。



一社でも多くの企業が、業種ではなく、仕事でもなく、
起業の魅力を高められるようにしたい。



求職者も、本当に大切にしていることを一緒に見つけ出し、
その素晴らしい宝物同志をマッチングさせるのである。



それができたら、会社を辞めるという悲劇を少しでも少なくできるだろうし、、
思いっきり力を発揮し、企業や地域の発展を支える人材となるだろう。



そして、あの時あなたに会えてよかったという結果を生めるだろう。
必ずできると信じて前進しよう。



今日も自分を承認する。
お前の想いは世のため人のためになるものだよ。
と言ってみた。



動機善なりや私心なかりしかと、問い続けなさい。
と返ってきた。



天の声に耳を澄まし、人をこよなく愛し、努力し続ける自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2967号:心を燃え上がらせる力をある

今日は朝から少し仕事をして、その後、龍之助のサッカーの試合、
それから、夜は釣りにはいかず、寝たり、内勤したりした。



今日は近くのマスカットスタジアムでの試合だった。
3試合ほど観戦したが、1ゴールするものの1試合目は気合不足だった。



あまり良くないのだが、途中で気合不足を指摘し、
怖くてもヘッドをしっかり充てる事、目の前の相手と戦うことを伝えた。



2試合目も龍之助はミドルシュートで得点を入れ、
それほど相手が強くなかったので差をつけて勝利した。



小さな大会なので、3試合目は決勝戦だった。
選手と家族が円陣を組み、声を上げるところからスタートした。



子供たちは鬼気迫る勢いで相手と戦い、ぶつかり合う。
龍之助も体を張ってボールを奪い、自分のボールを守る。



その躍動感と責任感を感じさせる姿に胸が熱くなった。
結局負けてしまったが、今まで見た中で一番熱く、すごい試合だった。



勝ち負けではなく、勝とうとする本気の心とその姿が感動を呼ぶ。
生き方の大切さをまざまざとみた試合だった。



自分も子供たちに負けないようなファイトを見せてやろうと思った。



今日も自分を承認する。
お前の心は人を本気にさせる力があるよ。
と言ってみた。



本当にその力が欲しいよ。
と返ってきた。



自分には心を燃え上がらせる力をあると信じる自分で言います。
今日もありがとうございました。






第2966号:感動品質で感動のドラマを提供する

今日は早朝に家に帰り2時間半ほど寝た後、車屋でスタッドレスに履き替え、
広島県北の街に研修に行き、帰って家でゆっくりした。



もう体力的に限界である。
しかも風が強いので釣りに行く気にもならない。



多くの人からいい加減にしなさいという声も飛んでくる。
この期に及んで、まだ釣りに行こうとするのかと・・・。



今週の大潮は間違いなくチャンスである。
新月でもあるし、メバルもかなり釣れ始めた様子である。



でも、もし骨がついていなければ、もう骨移植をしたうえで、
もう3か月のギブス生活である。



みんなが心配してくれるのがうれしいので、
ここは、しっかりと自分の心をコントロールして、行かないことにしよう。



運動不足が心配なら、しっかりと歩いたり、軽く走ればいい。
その空いた時間は仕事をしたり、自分を整える時間にしよう。



そして、2月にはまた冬の海にメバリングで復活したい。
釣り道具の準備もしなきゃ。



今日も自分を承認する。
苦しい状況の中でも、お客様に善いサービスを提供する力があるね。
と言ってみた。



もっとたくさんの人にサービスして感動のドラマを作るんだよ。
と返ってきた。



どんな状況でも、感動品質により感動のドラマを提供する自分で言います。
今日もありがとうございました。



第2965号:あなたに会えてよかったと自分で言う

今日は朝からキャリコン、内勤の後、組織・人事プロジェクト、
午後は内勤、夜はエヌティ・クリエイト大望年会だった。



皆を送り出して、1人でパソコンをつついている。
みんなそれぞれの思いで生きているとつくづくと実感する。



一人ひとりが思いっきりそれぞれの人生を生きていると、
実感できた日だった。



私の方は、情けないことに左手首のことを気にしていて、
十分に人のことを構いきれない情けない状態だった。



おまけに妙に疲れていて、起きているのがやっとという感覚もあった。
そういう中でスタッフと家族が本当に一生懸命もてなしてくれた。



感謝の極みである。



最後に、今日はのりちゃんの最終日だった。
何事も中途半端にするというイメージがあったが、最後まで頑張った。



そのことを、想いを込めて伝えた。
おそらく、やっとお互いのわだかまりのようなものが取れた気がした。



エヌティ・クリエイトに来てくれて本当に良かった。
中途半端に終わらせなかったこと、また新しい門出になると思った。



そして、参加してくださった皆様本当にありがとうございました。
共に生きるという実感を与えてもらったこと、一生の思い出になると思う。



そして、この感動をまた仕事に向けていきたいし、
一緒にいてくれるスタッフの幸福を生み出す責任を感じる。



必ず、私たちの理想を実現すると誓いたい。
さあ、感動のドラマを作ろう。



今日も自分を承認する。
お前はみんなに囲まれて幸せ者だよ。
と言ってみた。



もっともっと、生きる喜びの渦をお前が作るんだよ。
と返ってきた。



あなたに会えてよかったと言ってもらうのではなく、言える自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2964号:人生の最後の日まで人格を磨き続ける

今日は朝から病院、職業訓練のプレゼンテーション、
午後からは理念型経営コンサルティング、夜は盛和塾望年会だった。



少々厳しい診断結果となった。
左手首の状態が望ましくない。



骨折部分がついていなくて、硬化が見られるというものだった。
このままいくと、偽関節という状態になり、骨が付かないらしい。



この数日、ギブスを外していたのがいけなかったようだ。
最悪は、腰骨の移植をする大手術になる。



最後まで丁寧に扱って、様子を見ていきたい。
また、手術をして治るのが延期するのを防ぎたい。



職業訓練のプレゼンテーションではよいコミュニケーションができた。
管理層の方々が、NTCの取組みに興味を持ってくれたのがうれしい。



盛和塾も、今年は本当に参加できなかったのだが、
温かく迎えてくれて、素晴らしい人格を持った人の集まりだと思った。



来年度はもっともっと学びたい。
そうすれば、もっと高いレベルに向かうことができるだろう。



今日も自分を承認する。
もっと高いレベルを目指して人格を高める力があるよ。
と言ってみた。



それが、お前の生きざまなんだよ。
と返ってきた。



人生の最後の日を迎えるまで、人格を磨き続ける自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2693号:感動のドラマを常に生み出し続ける

今日は朝から中庄事務所に入り内勤、その後、柳川で書類の承認、
改善打ち合わせ、内勤という一日だった。



朝から本当にいろいろな確認作業やメールへの返信など、
進みたいのに進めないつらさに悩まされた。



苦しくても、つらくても、とにかく前に進むことを心掛けた。
工夫したのは、分からなければ粗くてもよいのでまとめるということだ。



後は、相手があるものであれば、一度当ててみることである。
しかし、相手へのインパクトを考えなければならない。



良いインパクトを与えながら、相手が望むものを引き出して、
その答えをさらに深堀して提案する。



それは一つのコンサルティングであり、コーチングの方法である。
一般論だけではない、オリジナルを生み出すためのスキルを高めたい。



しょうちゃんと久々にゆっくりと話をしながら内勤ができた。
結婚式のレビューをしながらの仕事は楽しかった。



スタッフが成長でき、素晴らしい人生を歩めるよう、
そして、夢を実現する会社にしていきたいと思った。



今日も自分を承認する。
お前は心の底から感動のドラマを望んでいるね。
と言ってみた。


だってうれしいでしょ。
と返ってきた。



心が躍るような生きるという感動のドラマを常に生み出し続ける自分で言います。
今日もありがとうございました。

第2692号:全ての人を活かすと心に決める

今日は朝から特殊な研修、夕方はキャリコン、夜はミーティングだった。



大きな研修がやっと終わった。
新しい内容だったのほんとに疲れてしまったようだ。



そういう時に、いろいろな問題が襲いかかってくる。
とても心外なこともあれば、切実さの伝わるものもある。



切実な問題に対しては、誠心誠意応えればよいが、
心外なことに対しては、正直に自分の気持ちも含めて伝える。



いずれにしても、人として正しいかどうかが判断基準である。
しかし、公的機関で働くと、人としての正しさを失うのだろうか。



人の気持ちへの配慮がなかったり、商道徳に反することを平気で言ったりする。
それこそ、下請かけこみ寺事業に報告してみようかと思うくらいである。



今日は大きな特殊な研修が終了したのだが、
研修の担当者の方が、本当に良くしてくださった。



内容が難しくて、最後にギリギリになってしまったり、
色々と失礼なことも実はあったのだが、一緒に研修を作り上げてくださった。



本当にうれしかった。



人というのは、どう人を大切にし、生かすかということが大切なのであって、
全ての良いこと悪いことをよく見て、その意味を理解し、活用すればいい。



表面的なことだけにとらわれず、人として正しくあり続けたい。
そして、世のため人ためになれるよう、自分の改善をしっかりとしたい。



今日も自分を承認する。
お前は素晴らしい縁をいただいているね。
と言ってみた。



その縁を良いものにするのも、悪いものにするのも自分次第だね。
と返ってきた。



関わる全ての人を活かすと心に決め、その縁を大切に育てる自分で言います。
今日もありがとうございました。



第2691号:プラスの感情を振りまく

今日は朝から柳川に入りキャリコン、職業訓練のプレゼンテーション、
研修打ち合わせ、またキャリコン、夜は研修の準備をした。



長い時間かけて取り組んできたことがやっと実を結ぼうとしている。
全ては明日の研修の結果が勝負である。



私はプロセスを重視する方だが、ひょっとしたら結果に恐れがあるのかもしれない。
そういわれてみると、そのプロセスも中途半端、結果も中途半端に感じる。



しっかりと計画を立てて、粛々とそのプロセスの品質を高める。
そうすれば、必ず結果もよくなるし、プロセスの満足度も高まるだろう。



プロセスというのは今を生きるという事でもある。
自分の自己効力感を生み出しながら、最高のパフォーマンスを上げていきたい。



それが、生きるという感動のドラマにつながり、スタッフの物心両面の幸福を実現する。
それが私の望みであると純粋な心で前進したい。



今日も自分を承認する。
お前は目の前のことに全力で立ち向かえる人だよ。
と言ってみた。



ネガティブな感情ではなく、プラスの感情で行くんだよ。
と返ってきた。



目の前の全力で立ち向かうことで、プラスの感情を振りまく自分で言います。
今日もありがとうございました。


第2690号:最後まで自分の人生をあきらめない

今日は朝まで仕事をし、早朝から仕事をし、
しょうちゃんの結婚式、そして、直ぐに眠ってしまった。



とても素晴らしい結婚式だった。
あらゆるところに工夫や努力が感じられた。



パソコンの技術が駆使されたムービー、
手間を惜しまず自分で作ったウェルカムボード。



多くの親族が想いを伝える場面づくり。
そして、そこに集う人々。



全てが今までの人生を映している物であり、
今後もその縁を大切に、新たな縁を紡いでいくものである。



ゆっくり書きたいところだが、今日はこのあたりにします。
全く余裕がないからです。



今日も自分を承認する。
お前は、人の心を動かすことのできる人だね。
と言ってみた。



もっとすごい人がたくさんいたね。
と返ってきた。



最後まで自分の人生をあきらめることなく理想を追求する自分で言います。
今日もありがとうございました。



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