2018年08月

第3221号:私がナンバーワンだという

今日は朝から被災地企業の補助金申請のサポートを2件行い、
83年プラザの飲み会に参加した。



何かわからないが、妙にはじけたようにしゃべっていたような気がする。
本当につらい2か月であり、学びも大きかっただけに話したかったのだろう。



しかも、若手の経営者もお父さんの代わりに参加しており、
彼の乗りも良かったりしてめちゃ楽しくなっていたようである。



最近の私には珍しいくらい饒舌だったのではないかと思う。
かつ、最近の私のテーマにフィットするような話もあり・・・。



組織はリーダーシップにより成立し、存続し、そして、成果を上げる。
特に組織を成長させるためには、様々な方法があるだろう。



部下に目標を与え仕事を任せる。


部下に指示を出して仕事をやらせる。


部下がチャレンジしない新しい取り組みを自分が先頭に立ってやり、
部下と一緒にやりきる。



おそらく状況に合わせたやり方があるだろう。
また、何を教えるのかにもよってやり方は変わるのだと思う。



特に可燃性の人と不燃性の人がいる。
組織をどうしていきたいのか、一人一人をどうしたいのか考える必要がある。



そういう中でリーダーの発する言葉、つまり方針が大切なのだ。
私は自分自身の言動の至らなさを超えて、心に響かせていきたい。



そして、今日講演いただいた先生との1on1面談に関するコラボを進めたい。
NTCのコーチング・カウンセリングスキルを活かせるからだ。



更にnudge(なっじ)を活用して意図する方向に導く技術を獲得したい。
それが、衝突を減らし、感情を管理し、望ましく導くことにつながるだろう。



もちろん、今日もコンサルは絶好調だった。
真の効果を求めることで、みんなにとても喜んでもらえたと思う。



しいて言えば、もっとクライアントの心が望んでいることを、
明確にして認知し、活用していくようにしよう。



そうすれば、単なる計画ではなく、心が躍るようなものになるだろう。
心と経営のプロフェッショナルになるのである。



今日も自分を承認する。
お前は心と経営のプロフェッショナルに近づいているね。
と言ってみた。



お前こそがナンバーワンだよ。
と返ってきた。



自分の心の壁を越え、私がナンバーワンだといえる自分で言います。
今日もありがとうございました。


第3220号:自分らしく生きるを心から願う

今日は柳川に入り内勤、職業訓練の講師、
その後、新製品開発サポートを2件、という一日だった。



なぜか分からないが、コンサルティングのクライアントとの関係が良い。
今日もブランディングや販促の仕事もしてほしいと言ってもらった。



キャリアがあるというのがとても説得力があるし、
後はどれだけ相手のためにプラスが提供できるかどうかがカギである。



こうやって良いお客様と付き合うことができれば会社は発展する。
逆に、変なお客様と付き合うと会社はどんどんとおかしくなってしまう。



しかし、すべてを生かすと考えると、良いお客様は会社を発展させ、
悪いお客様は自分を成長させる、と捉えるのが良いと思う。



私は予知能力がある。
この人やこの会社は良くなると思うとほぼよくなる。



たとえ、今良かったとしても悪くなるし、今悪かったとしても良くなる。
もちろん外れることもあるが、話を少しするとすぐに予感がする。



先日も良い結果のように見えたことがあったが、
多分うまくいかないだろうと思ったことが2つ一度にあたった。



また、絶対にうまくいかないだろうと思っていたことがあったが、
それもうまくいかなかった。



その時のその人か考え方や物事のとらえ方が影響していると思った。
だから、次に会った時にはよくなっていることを祈るばかりである。



かくいう自分自身にも同じことがいえる。
今は良くないと感じていると、本当に良くないことが起こる。



全ては自分が引き寄せているものだということを認識して、
心から世のため人のために尽くせる人であり続けたい。



そして、この予知能力は人のために活用していきたい。
良くても悪くても素直に伝え、相手の成功をサポートしていきたい。



今日も自分を承認する。
お前は本当に人を大切に思っているね。
と言ってみた。



悪い予感がする人にも伝えることができているね。
と返ってきた。



世界中のすべての人が自分らしく生きられることを心から願う自分で言います。
今日もありがとうございました。



第3219号:共に生きる人のために熱く強くなる

今日は朝から販路開拓事業の集合研修会の講師、創業相談、
そして、ホームページのコンサルティングという一日だった。



本当に楽しい一日だった。
お会いする人と状況を理解し合い、そして、提案をする。



その結果、会う人それぞれにビジョンや戦略が見えたり、
結果が出るイメージがわいている様子だった。



そういう前向きで素直な人と話をするのは本当に楽しい。
その逆の場合は、本当につらいばかりである。



良い人と出会い続けるのは私の心が招くものであり、
望ましくない人と出会うのは、心の修行のために違いない。



私が知っていることや、相手のためにかかわれることが生かせ、
その結果、シナリオを書き換えた新しいドラマが起きると嬉しい。



人生のヒーロー、ヒロインたちが目の前で立ち上がっていく。
それが、私の生きる目的であり、そのための変化を惜しまないようにしよう。



今日も自分を承認する。
お前の夢は、共に生きた人たちの中で生きることだね。
と言ってみた。



もっと強くて熱い心で進むんだよ。
と返ってきた。



共に生きる人たちのために、もっと熱く強く燃え上がる自分で言います。
今日もありがとうございました。


第3218号:一つずつ確実に高める

今日は朝から販路開拓事業の集合研修会の講師、創業相談、
そして、ホームページのコンサルティングという一日だった。



本当に楽しい一日だった。
お会いする人と状況を理解し合い、そして、提案をする。



その結果、みんなビジョンや戦略が見えたり、
結果の出るイメージがわいている様子だった。



そういう姿を見ていると、本当にありがたいと思う。
本当は、俺ってすごい、と力の欲求を満たしたいところである。



しかし、不思議とそういう気持ちにはなれず、本当にありがたいと思う。
よく部下には言うのだが、話をするだけでお金がもらえるのは異常なことである。



自分の話にそんな価値があるのかというのを問い続ける必要がある。
それで、お前の話に・・・、価値があるのか・・・、と笑い話にする。



そういいながら自分に問いかける。
私は専門家というよりは、本当に初歩的な話しかできない人である。



プリミティブという言葉があるが、これはレベルが低いというよりは、
基本とか基礎という意味合いが強いのではないかと私は捉えている。



しかし、先般から様々なフィードバックもあり、自分自身が立っていられないほど、
自己不信という苦しい状況に陥っている。



しかし、そのフィードバックを生かすも殺すも自分次第。
相手への感謝の気持ちをもって変化していきたいと思う。



今日も自分を承認する。
お前には自分を高める力があるよ。
と言ってみた。



まあいいっかと、他人に対しはいいけど、自分に対して言わないことだね。
と返ってきた。



自分の理想に向かって一つずつ確実に高めていく自分で言います。
今日もありがとうございました。


第3217号:真の自分のリーダーシップを発揮する

今日は朝から柳川に入り職業訓練の講師、その後、中庄で内勤だった。



苦しみの中にある。
制度と実情のはざまである。



機転を利かせることができない立場であり、
本当に苦しい状況である。



関係する人の苦しみを感じると、自分の胸の奥に苦々しさがこみ上げる。
その苦しみが理解できるだけに苦しい。



うれしかったのは、相手の強さを感じた時だ。
苦しみの中に共にいて、一緒に味わうがとても苦しい。



しかしそういう状況の中で、相手が立ち上がる、その強さに心が熱くなる。
その人の素晴らしい人生を祈る。



何かを決めて意思を持つことの大切さを実感する。
どういう決定であってもその人が心に決めたことを信じるのである。



その一方で、問題な意思決定もある。
具体的には書ないのだが、人に対して裏切ることになる意思決定である。



正直、その問題は大きすぎると思う。
しっかりと語らうことで、同じ問題が起こらないようにしたい。



今日も自分を承認する。
お前は本当に人が自分自身の意思で生きることを大切にしているね。
と言ってみた。



それがその人にとって本当の意思かどうかが大切だね。
と返ってきた。



真の自分自身のリーダーシップを発揮することを心から願う自分で言います。
今日もありがとうございました。


第3216号:理解と優しさを持ち続ける

今日は朝から県北の街で職業訓練、その後、倉敷YEGへの参加中止、
夜は結局何もできずに倒れてしまった。



月曜日なのでそんなに疲れるはずもないのだが、なぜかすぐに倒れて、
朝になっても起きられなかった。



若いころ会社で仕事に失敗して会社に行くのが嫌だったのを思い出す。
その当時はとても怖い課長がいていつも叱られてばっかりだった。



そうでなくても自己肯定感の低い私は、それに耐えられなかった。
やがて支店内で移動になり、優しい上司の部下になった。



そして、おかげさまで仕事もできるようになったが、
とても物足りなさを感じるようになり、退職した。



人というのは誠に勝手なものである。
結局、自分の自己肯定感だのなんだのと言って逃げたりする。



そんな言い訳はもういいから、本当の自分の強さで立ち上がらねばならない。
何度でも繰り返しである。



そうやって強くなれたらいいが、なかなかそうなれない自分もいる。
いつの日か、自分らしく生きられるよう、毎日を大切に積み重ねよう。



今日も自分を承認する。
お前の理想の姿を思い出すことができたね。
と言ってみた。



人に生きるというよろこびを伝える、幹に大きな傷のある大木だったね。
と返ってきた。



どんな時でも相手に対する理解と優しさを感じる自分で言います。
今日もありがとうございました。


第3215号:言葉に沿って生き続ける

今日は朝は少しゆっくりして、それから龍之助のサッカーの試合、
テニスの練習、王将で食事、夜は西郷どんをみた。



龍之助の試合は非常に良かった。
懸命にやっている姿を見ると、本当にうれしくなる。



声を出し、合図を送りながら、パスを回していく。
決定的な場面を作ったスルーパスのシーンが何度もあった。



また、龍之助はMFだが、FWの子がボールを持っていた時に声をかけ、
パスをもらってそのままシュート、ゴールした。



今まではそういうシーンがなかなかなかったのだが、
夏休みの間も練習したり、走ったりした結果が信頼関係になったのだろう。



しっかりと立てのラインができていて、その中でリーダシップを発揮していた。
その姿がうれしかった。



夜の西郷どんは圧巻だった。
やっぱり自分の求めている生き方がそこにあると思った。



薩長同盟は長州藩と薩摩藩の恨みつらみとプライドの壁を越えた、
非常にハードルの高いものであったようである。



非難しあうという関係からは何も生まれない。
許さないとか、譲らないとかというのはちっぽけなものである。



そこには大儀があるかどうかということが大切なのであり、
何が大切なのかということ、人とのして大切なことを追求することだ。



視点を大きく、高くしていくことの重要性は、
坂本龍馬の視点のチェンジに表れていて、とても素晴らしい。



西郷、桂、坂本の3者の想いが実にうまくつながった瞬間が描かれていた。
世の中にはいがみ合いなどが問題解決を阻んでいると思う。



この人とはこんなものでいいと思ったら、それで終わりである。
多くの人が生きるこの世でことを成し遂げるには、そう思わないことだ。



とことん自分の生き方やありかたを考えることだ。
最近、君たちはどう生きるか、という漫画を読み始めた。



いろいろなことがシンクロしてきて、自分の生き方をもっと客観視し、
変革していこうという意識が働いているのだと思う。



さあ、人生の中で最も超えるべき壁に立ち向かおう。
流れに乗っていくことで、自分の今の生き方がよりよくなると嬉しい。



それが私の生き方である。



今日も自分を承認する。
お前は改善すべきポイントを発見することができたね。
と言ってみた。



後はどう生きるかだね。
と返ってきた。



自分の作った言葉にいつでも沿って、最後まで生き続ける自分で言います。
今日もありがとうございました。


第3214号:承認と認知のコーチとなる

今日は朝からコンサル営業、中期計画のコンサル、顧問先への訪問、
夜はひさびさに海に行った。



今私は釣りに行ってはいけない人だ。
本当に苦しいことが多いし、逃避や無茶をしてはならない。



スタッフも頑張っているし、協力してくれる人もいる。
だからこそ、工夫と努力をしなければならない。



情けないことに、釣りに行っても今ひとつ面白くない。
とても暑いのとあまりつれないのも理由なのだが・・・。



そういう中で、釣りに来ている人生の先輩方と語らう。
そうすると、本当にいろいろなことをしゃべってくれる。



本当に自分勝手に自分のことだけをしゃべる人もいれば、
気を遣って話を聴いてくれる人もいる。



大物を釣ったこと自慢をする人もいれば、
奥さんが釣りが上手なことを自慢する人もいる。



しかし、旅はみちづれ。
共に生きてくれる、あるいは、話を聴かせてくれる人に感謝である。



相手の存在を感じること、それは自分の存在を感じることでもる。
笑顔のコンセプトも全く同じことである。



更に、チアダンのビデオを見た。
チームを大切にすることは一人一人の存在を認めることにつながっている。



もっと存在を承認し、人の強さやすばらしさを認知する力をつけたいと思った。
それができなければ、私の存在意義などはないだろう。



今日も自分を承認する。
お前は承認と認知のコーチだね。
と言ってみた。



まだまだだね。
と返ってきた。



自分こそが人の存在を承認し、素晴らしさを認知し続けるコーチと信じて言います。
今日もありがとうございました。



第3213号:うれしい感覚を他の人にする

今日は朝から自宅で内勤を重ね、とにかく多くの人と会う約束をし、
夕方は、クリエイティブの仕事、そして、夜は懇親会だった。



今日は許されたということを感じた一日だった。
私にとって許せない人というのが世の中に数人いる。



それ以外はあまり好きでなかったりすることはあっても許せないレベルではない。
よくよく考えてみると、身近な人のほうが許せないという状態に近い気がする。



ネガティブな感情になる実害があるかどうかということだと思う。
今日は、許してもらえることのありがたさを痛感した。



人を許すという意味やその方法を教えてもらえたような気がする。
しっかりと伝えるべきことは伝え、その上で普通道理に戻すということである。



個の心の切り替えを相手との関係性中でできればよいが、
先日の倉敷商工会議所のあるスタッフはまるっきり逆の対応をした。



だから、倉敷商工会議所は会員企業数が下がっているのだと思った。
しっかりと、会員企業のためになるようスタッフの指導が不足している。



私がある事業のことで好意で参加申し込みをしていて、
事業の1日前になっても何の連絡もなく、人がいないので中止ということだった。



しかも、先方からの連絡ではなく、私が連絡して初めて気が付いた。
更に、2日前に決定し、何も連絡がなかったら中止というやり方である。



そんな無責任なことはないと思うが、半官半民の商工会議所のスタッフに、
経営者にとっての時間の重要性などわからないだろう。



そのうえ悪態をついてきて、本当に訳が分からないと思った。
もう少しまともなマネジメントができないものかとがっかりした。



腹は立つが、直そうと思えばいつでもよくなるような話なので、
そんなに長く引っ張る気はないが、直す気がないということになるとややこしくなる。



少しでも良くするという姿勢を持ちたいし、私は許されたありがたさを、
他の人のためにも活用していきたいと思う。



今日も自分を承認する。
人にしてもらってうれしかったことを他の人にもしてあげるんだね。
と言ってみた。



うれしいという感覚を活用して、他の人にしてあげなさい。
と返ってきた。



自分のうれしいという感覚を、人にも味合わってもらえる行動をする自分で言います。
今日もありがとうございました。


第3212号:良きことをすることを信念にする

今日は朝から柳川に入り職業訓練の講師、その後、経営改善コンサル、
倉敷YEGの正副長会議、更にクリエイティブの打ち合わせだった。



話を聴いてもらえることはうれしいことだ。
特に、私はYEGをあまりよくわかっていないため、話を聴いてもらえない。



それは仕方がないことだし、自分のこれまでの不徳の致すところである。
その認識は十分あるので、嫌だけど受け入れざるを得ない。



しかし、今日は話をしっかりと伝えることで聴いてもらえた。
それだけでもとてもうれしいし、やりがいを感じる。



話を聴いてもらえない状況では、全身の力が抜けてどうでもよくなる。
人というのは、自分の意見を伝えたいし、聴いてほしいものだと思った。



その内容がネガティブだったり、人の弱みを突くようなものだと苦しい。
だから、少しでもポジティブな表現や受け取り方を心掛けたい。



そうしなければ、自分の存在を強く感じることはできない。
強く感じることができれば、自信をもって自分が良いと思うことを実践できる。



自分なりの信念はありながらも、人からの批判に揺れてしまうこともある。
強い自分になるためには、良いと思うことをやり続けるしかない。



そして、人からのフィードバックも含めて受け取り、
信念のレベルにまで成長させる必要もある。



それができた時に、本当に理想が実現できる自分になれるだろう。
私が苦手な極め方が少しずつ見えてきていると思った。



今日も自分を承認する。
お前には極める力があるよ。
と言ってみた。



みんなあるけど、知らないだけなんじゃないかな。
と返ってきた。



一生に一度の人生に、良きことを思い良きことをし続ける自分で言います。
今日もありがとうございました。

第3211号:過信なくセンスを発揮する

今日は朝から内勤の上、組織・人事制度に関するコンサルティング、
午後は内勤、夕方は情報システム導入支援、また内勤という一日だった。



今日はうれしい連絡が2つ入った。
一つは先日の日本YEG儲けコン、以前取引のあったお客様から連絡があったことだ。



特にコンサルティングプラットフォーム事業も立ち上げ予定であり、
関東の企業とのパイプができたことは本当にうれしい。



一つずつだが、信頼関係を築いてどのような取り組みが可能なのかを検討したい。
私の仮説としては、関東地区は企業数が多く支援機関のアポートが届いていない。



支援機関というのは商工会議所や金融機関などである。
おまけに東京商工会議所については独自路線であり、専門家費用も独自である。



私たちが取り組もうとしているプラットフォーム事業はとても価値があり、
これらの支援機関難民を助けることになるだろう。



もちろん、関東地域はソフトに対する費用の認識も高く、
我々にとっても、非常に仕事のしやすい地域であるといえる。



物価の差もあり、金額的にも岡山側からすると満足できる可能性も高い。
というように、是非、ご縁に感謝してよいサービスを提供したい。



今日も自分を承認する。
お前のビジネス感覚は、多くの人に利益を提供することができるよ。
と言ってみた。



自信があるよ。
と返ってきた。



過信することなく、自身のビジネスへの想いとセンスを発揮する自分で言います。
今日もありがとうございました。



第3210号:本当に大切なことを明るく伝える

今日は朝から柳川で内勤、職業訓練の講師、そして、中期経営計画コンサル、
その後さらに、中期経営計画コンサルという一日だった。



授業で一番うれしいのは、伝えている内容に興味を持ってもらった時だ。
そうでなくても、私が担当している科目というのは難しい。



最初は全く分からなかったものが、何度も繰り返し伝えたり、
様々な角度から伝えることで、どんどんとパズルが埋まっていく。



ある時、ああ、そうか、という理解が訪れる時が来る。
多くの興味を集めた結果、そうなるのだと思う。



ある意味、授業というのは興味と理解の繰り返しを作ることなのかもしれない。
そして、自分が目標を持ったなら、その実現に向けて徹底的に頑張る。



まずは、私がそれをやりきらなければならないし、
とにかく、繰り返し、繰り返し、しつこいくらいにする。



楽しかったけれど、結局、わからないということであれば意味がないし、
わかった知識が活用できなければ、それも更に意味がないと思う。



まさにそれは、出来ないを出来るに変える、というNTCの使命の実現である。
自分ができないことをできるようになるという覚悟を持つことも重要だ。



会社の社内のプロジェクトを進めることも同じである。
プロジェクトに向かっていない人がいるのであれば、しっかりと声をかける。



そして、活動を促す。
人によって伝え方は変わるだろう。



こうやって少しでも良きことを思い、良い方法を考え、
そして、しつこくその実現に向けてかかわりたい。



それが私のすべきことであり、使命である。



今日も自分を承認する。
お前のしつこさは人をしつけることにつながっているね。
と言ってみた。



明るく景気よく行こうぜ。
と返ってきた。



相手を信じ、本当に大切なことを明るく景気よく伝える自分で言います。
今日もありがとうございました。


第3209号:自分の選択を全うする

今日は認定支援機関のネットワーク組織、笑顔コンサルタントとMTG、
その後、義理の母のお見舞い、岡山に戻り倉敷YEGに参加した。



本当に疲れた。
東京での成果は思うようなものにはならなかった。



自分の内なる声に従って、流れをつかもうとしているが、
なかなか流れに乗れる気がしない。



自分の心がひきつけるものであり、自分の至らなさが引き寄せた結果である。
それは、自分の心の未熟さであり、相手への理解不足が生んだものだ。



そう考えていると、生きているのがつらくなってくる。
だからこそ、起こっている事象についての意味付けをしなければならない。



どうとらえるかによって、自分の次のアクションが変わってくる。
大切なのは次のアクションであり、成果に向かう行動をすることである。



まずは自分の求めていたイメージとのずれを感じる。
その中にある失敗は何なのかを知り、微調整をしたり、改善をする。



あるいは、結果のとらえ方として、自身にとっての意味を考える。
それがまさに行動と学習であり、次の行動を生み出す。



この経験を生かすことができれば、大きな河口に向かって流れる人生となる。
でなければ、山登りの人生であり、40を過ぎればただの下り坂である。



私は人生を生きる先輩としてより良い後姿が見せられる人でありたい。
その願いをかなえるために、あきらめずに前進しよう。



今日も自分を承認する。
お前の背中が語るお前の生きざまは素晴らしいよ。
と言ってみた。



もっと強くもっと優しく、そして、やりきることだよ。
と返ってきた。



後悔することなく、自分の選択を全うし、世の中を恵む自分で言います。
今日もありがとうございました。


第3208号:万全な状態で質の高い仕事をする

今日は朝からずっと眠り続け、少し街を歩いたりしながら静養した。



昨日の夜の飲み会が激しかったため、安いホテルを探して宿泊し、
とにかく一日中眠りまくってしまった。



明日の仕事も気にしながら、寝ていると寝心地が悪いが、
なかなか動く気にならず、昼頃にチェックインしてから眠り続けた。



明日は、とても大切な仕事があるので、頑張ろう。



今日も自分を承認する。
明日に備えて心と体を休めているんだね。
と言ってみた。



たまにはいいんじゃないの?
と返ってきた。



万全な状態で質の高い仕事をする自分で言います。
今日もありがとうございました。



第3207号:欲を戒め善行する

今日は朝から東京に向かい、その後、日本YEGの儲けこんに参加、
その後は思いっ切り飲み上げてしまった。



今日はとても良い出会いをいただいた。
明確なタスクを持って参加をしていたが、関係する人には会えなかった。



しかし、関東地区の仕事の窓口になりそうな方とはお会いすることができたし、
自分が培ってきたことを伝えて喜んでもらうことはできたと思う。



関東地区となると、とても勉強している人が多いと思っていたが、
実際は忙しさなどもあり、なかなか行動できていないようだ。



少しでも良きことを思い良きことをするという信念を生かす。
そのことで、相手がビジネスの結果が高まり、YEGに入ってよかったと思う。



仲間のために良いことをすることが、私が今すべきことに違いない。
その瞬間瞬間、最も良い選択をし続けることが、徳を積むということなのだろう。



今日も自分を承認する。
お前はいつも善行をしているよ。
と言ってみた。



その欲を満たしているだけなんじゃないかな。
と返ってきた。



相手と自分のすばらしさを認め、自分の欲を戒め行動する自分で言います。
今日もありがとうございました。



第3206号:心の温度に従う

今日は朝から備前商工会議所の経営総合相談、
士業の方とのタイアップ商談、NTC立上の際の恩師との面談だった。



経営相談は本当に多くの方がお見えになり、
私なりに思うことを伝えることができたと思う。



この地域は本当にまじめな方が多く、大好きである。
商工会議所の方にも本当に良くしていただいおり、何か少しでも良くしたい。



閑谷学校を擁する地域でもあり、論語にかかわりたいという理由で訪れ、
それから今に至るということである。



論語に関する商品を作っている会社があり、私なりの論語の考え方を伝え、
一緒に事業化ができる可能性が出てきた。



やっと私の理想にまた一歩近づいたような気がした。
そして、恩師の方との久々の面談がとても楽しかった。



継続的に、そして、更に勉強をしながら、本当に多くの学びと経験を得ていた。
しかもその分野は、NTCが極めていきたい分野と全く一致していた。



理念型経営コンサルティングと目標達成のための階層別研修(組織開発)であり、
私か経験や勘に基づいて行っているものだ。



しかし、彼はさらに研修・書籍による学習や企業内でのデータの積み重ねをし、
かなり深い学びとデータを得ている様子だった。



しょうちゃんも同席していたが、彼に言わせると変態のレベルだと・・・。
ゆっくりとさらに関係を深めていきたい。



そして、お互いに有益な関係を作りたいと願った。



今日も自分を承認する。
お前は自分に必要なものを吸い寄せる力があるよ。
と言ってみた。



流れに思いっ切り乗ってごらん。
と返ってきた。



いつでも心の温度を感じていなさい。
と返ってきた。



どんな時でも心の温度を感じ、その心の内なる声に従い続ける自分で言います。
今日もありがとうございました。


第3205号:どこまでできるか挑戦する

今日は朝から柳川で職業訓練の講師、中期経営計画コンサル、
そして、経営改善コンサル、更に、内勤という一日だった。



思うようにならなかったり、問題が発生したり、
心がいくつあっても足りないくらいの一日だった。



私だけの問題ではなく、お客様でもびっくりするような問題が発生した。
こんなにいろいろとあった日は珍しいとも感じる。



関係する人の苦しみや悲しみを感じると、私に何ができるだろうとつらくなる。
とても無力だ。



しかし、そこから先はクライアントの強さを信じるしかない。
強さを信じようとしたときに、自分の弱さが出る。



どういう状況にあっても、相手のことを心から大切に思い、
少しでも良きことを思い、少しでも良きことをするようにする。



弱さがあるゆえに、不十分になることもあるが、
相手のことを思っているかどうかが、自分の強さになると思った。



どんな時でも、相手の気持ちを思う。
理解できなくても、理解しようとする。



言葉の表面をなめるのではなく、その奥深くにある意味を感じる。
そうとらえようとしている意味を理解することで本物となれるだろう。



今日も自分を承認する。
お前はどんな時でも相手の前向きな心を信じているね。
と言ってみた。



そう、どこまでできるか挑戦しなさい。
と返ってきた。



できていない自分と向き合い、どこまでも可能性があると信じる自分で言います。
今日もありがとうございました。


第3204号:自分の学びを人のために使う

今日は朝から中庄事務所に入り、久々にしょうちゃんと内勤、
その後、早瀬も合流、夜は送り火だった。



思うように仕事ははかどらなかったが、スタッフと一緒にいるのは楽しい。
本当にありがたいと思う。



それと仕事ができるできないというのは違う。
もちろんできるようにするのが私の仕事でもある。



借入金の管理様式への入力方法を教えた。
元利均等と元金均等と2種類があることを伝えた。



もし、しょうちゃんが診断士の資格が取れたら何が可能になるだろう、
と想像していくととても楽しくなってくる。



彼のマインドやありかたが素晴らしいだけに、
実力や背景を持つことができたら、どれだけ支持が得られるのか。



まさに人生のヒーロー、ヒロインを生み出す、
人生のヒーロー、ヒロインになれると思った。



今日も自分を承認する。
お前には相手の成長を心から喜ぶ心があるね。
と言ってみた。



自分の弱い心に負けず、それを信じることだね。
と返ってきた。



自分の学びを相手の成長のためにすべて活用する自分で言います。
今日もありがとうございました。

第3203号:人の縁と天の導きに従う

今日は朝から中庄事務所で内勤、昼には姉のお盆参り対応、
その後、また内勤という一日だった。



姉が面白い仕事をやっている。
今までの経緯や性格からして想像を超えるものである。



なんと、結婚相談所のテレフォンアポインターである。
結局、コール音と電話を切られる辛さからやめることするらしい。



考えただけでぞっとするような仕事だが、
更に面白いのが、両親向けに営業し、本人参加というサービスである。



全くその期のない本人に不安や不満を感じた両親がお金を出し、
子供に結婚する気になってもらうという仕組みである。



受益者と購入者が異なるという難しいマーケティングのパターンである。
アポイントを取ったところでサービス購入につながると思えない。



しかし、結婚相談所の立ち上げの支援をしたばかりだったので、
その微妙な仕組みにとても興味が掻き立てられる話だった。



このような情報をたくさん集めて、自分のものにしていきたい。
そうすれば、その中からテクニックと本質が見えてくるだろう。



相変わらず、中期経営計画の資料をまとめている。
かなりまとまってきたので、あと1回ほど打ち合わせをすればOKだろう。



今日、はっと気が付いた。
間違いなく戦略とビジネスプランはリスクマネジメント中心であると・・・。



それはすべて社員の幸福の継続のためである。
NTCもそういう状況になりたくて、うらやましかった。



必ずその時が来ると信じて、前進しよう。
内なる声とシンクロニシティを信じ、ドラマを作るのである。



今日も自分を承認する。
お前の内なる声はビッグだね。
と言ってみた。



できるできないなんか考えなくていいから流れに乗ろう。
と返ってきた。



ラディカルトラストで人の縁と天の導きに従う自分で言います。
今日もありがとうございました。


第3202号:自分の内なる声を信じる

今日は朝から自宅にこもり内勤をし続けた一日だった。



ゆっくりした気持ちで、他のものにとらわれず仕事を進める。
そうしていると、何気にいろいろなことが気になり始める。



集中力が切れた状態なのだろう。
少し気分転換するために、あまり考えずにできる仕事をやってみる。



調子よく進められれば、また元気になってくる。
以外に頭に負担のある仕事もあることに気が付いた。



一日、家で仕事をしていると、かなりつまらないことも考えている。
ぐっと考えるべきことにフォーカスしてやりきっていきたい。



明日、明後日と動かない時間を作っているのでしっかりと進めたい。
ついつい営業に出たくなるが、その衝動を抑えられるかが課題である。



営業に出ない分、電話で営業をした。
笑顔コンサルタントの先生や日本笑顔推進協会とのアポイントがを入れた。



コンサルタントプラットフォームのプロジェクトもあり、
日本YEGの同業種部会に参加も決めた。



関東出張に向けてしっかりと準備をして、大きな成果を手に入れたい。
自分自身の内なる声を感じながら進みたい。



そして、次々に起こるシンクロニシティの流れに乗っていきたい。
目の前のことではなく、本当に心が望むことに向かおう。



そうすれば、必ずもっと生きる意味が感じられるだろう。
それが、きっと感動のドラマに違いない。



今日も自分を承認する。
お前の本当に心が望んでいることは美しいことだよ。
と言ってみた。



その感覚を信じてごらん。
と返ってきた。



自分の内なる声を信じ、軽やかにシンクロの流れに乗る自分で言います。
今日もありがとうございました。


記事検索
プロフィール

ntcreate

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ