今日は、経営相談と金融機関への制度案内を行った。
夕方は、瀬戸内経済レポートの取材を受けた。

うれしいことがあった。
ずっと支援している企業が、自分のお店を作ることになり、
なんと〇〇万円という破格の費用で完成させることができた。

難しさに負けることなく頑張っている姿、それから、
真剣に取り組んでいる姿をずっと見てきてたが、
青年部の仲間も同じ姿を見て、支援したいと思ったのだろう。

企業の中でも、評価がとても大切だという。
真面目に頑張っている人が得をする組織と、
抜け道を作ったり、いい加減なことをしている人が得をする組織では、
そのスタッフの行動も成果も異なると思う。

その人は、本当に愚直なまでも青年部のために尽力してきた人だ。
だからこそ、どうか成功してほしいし、協力してくれた人に、
しっかりと感謝したり、お礼ができるようになってほしい。
そして、幸せな生活を送ってほしい。

さらに、しばらくぶりに連絡をした方から、
「ちょうど連絡をしようと思っていたところで、また仕事を頼みたい」
というお話をいただいた。

単に売り上げが上がるとか、お金が儲かるとか、
そんな簡単な言葉でも、即物的なものでもなく、うれしかった。
温かさ、つながり、自分の存在を感じてくれていることがうれしい。
少しでも、力になりたいと思った。

そうしていると、自分が力いっぱい、精いっぱいしたことは、
人の心に刻まれ、また喜びとなって帰ってくるものなのだ。

よろこびはめぐり戻ってくる。

よろこびの循環を作ることが、生きるよろこびにつながるのだろう。

それは、一人ではなく、一緒に生きているからこそできることだ。

今は力なく、喜びを生み出せない人もいるかもしれない。
でも、そこに精いっぱいの関わりをすることが、喜びを生むのだ。
エヌティ・クリエイトの経営理念である「協働のよろこび」は、
決して間違っていない。

間違っていることがあるとすれば、それは、中途半端な心である。
また、肝に銘じて生きていきたい。

今日も自分を承認する。
人のよろこびを自分のことのようによろこぶことができたね。
といってみた。

もっともっと、人のよろこびを、心の底からよろこびなさい。
とかえってきた。

これ以上ないくらい、「うれしい!」と叫びながら言いたいです。
今日もありがとうございました。