今日は早朝ミーティングでスタートし、経営革新の相談、営業、
そして、岡山大インキュベータの引き渡しという一日だった。

正直言って、泣きそうな気分である。
今まで自分がやってきたことが、しっくりこず、問題点も感じている。
例えると、自分自身が激流の中に押し流されていくような感じである。

その激流の中で何を感じるか。

 ・自分が良しと思い取り組んできたことが間違っていたのでは・・・
 ・時間ばかりがかかり、事業のスピードが上がらない
 ・情熱を燃やして一緒に取り組めるスタッフがいない

調子が悪いと、ネガティブな言葉がいっぱい出てくる。
そして、動けなくなる。

信じてまっすぐと向き合ったり、任せると裏切られる。
自分のことは棚にあげて、不平不満ばかりを口にする。
そもそも、価値観もビジョンも違うのである。
良かれと思って、勉強会をしても中途半端で、
週1回の自分や会社の将来に重要な勉強会に参加しない人もいる。

それらは、自分が良かれと思っただけで、他の人には迷惑なものなのである。
このように考えていくと、もっともっと嫌になる。

胸のあたりに、熱い塊のようなものができて、
頭のてっぺんまで昇ってくるような感じである。
自分が大切にしているものが、噴き出すような感じである。

 ・自分の将来を積極的につくりだすべき
 ・可能性をいつも信じているべき
 ・人は前向きで、勤勉なものである

なかなか、気分は優れない。

サポートアドバイザーや、自社の経営戦略についても色々な問題がある。

これらも全て、経営者である自分自身の力量が問われる部分であり、
それを人のせいにしても、始まらないのである。
会社の規模が少しずつ大きくなり、自分だけで乗り越えるには力がいる。
そう思うと、力がスーッと抜けてくるのである。

どうやったらエネルギーが上がってくるのか。

 ・徹底的に予定を入れず、やるべきことをやりぬく
 ・自分の想いやあり方をいつも感じる
 ・ビジョンを語り、戦略をやりぬく
 ・もっともっと、血が通い、前向きなコミュニケーションをとる

経営者として、必要なことばかりである。
若干今年の方針と異なるが、経営者としての仕事をもっと積極的にやりぬく。
そこに、全てをかける必要があるのかもしれない。

最後、全ては自分自身の責任である。
それから、自分に起こっていることは、スタッフをはじめ、
他の人にも起こっていることなのである。
それを知っていることが大切だと思った。

今日も自分を承認する。
自分自身の心の中にあるものの意味をしっかり感じることができたね。
と言ってみた。

その瞬間瞬間、相手を思いめぐらすことが大切だし、
なんで、自分が・・・なんて思わないことだね。
と返ってきた。

熱いものを感じ、あきらめない自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。