今日は「病み上がり!?」の中、経営相談2件に取り組んだ。
なんとなく、のどに痛みを感じながらの仕事であったが、
自分なりに、顧客の声をしっかりと聴きながら対応できた。

それでも、時折、気が遠くなったり、耳が痛くなったりして、
大切なクライアントが不安になったり、不審に思ったりしないか、
とても心配になった。
ふとした拍子に、額に汗が出ているのに気が付いたりもする。

そんなこともあって、自分の状態が悪いことを伝えながら、
コンサルテーションを続けた。
そんな私を見て、「薬はどうですか?」とか、
「大変だったですね」などと優しい声をかけてくれると、
心の底から温かくなるような感じがして、うれしかった。

逆に、昨日の大変だった話をしているのに、
相手の方の大変だった話が出てくると、
聴いてもらっていない感じがして、なんとなく胸が苦しくなった。
(ごく普通のことで、別にそれが悪いということではありません!)

その感情を味わってみる。

 ・すごく大変だったし、今もこんなに頑張っているのに・・・
 ・なんか悲しく、脱力感を感じる
 ・解ってもらえない
 ・まあ、いいか
 ・この人の大切な話なんだな
 ・よし! 聴こう!

こんな感じで、心が動いていた。

今日の夕方は、スタッフの誕生会であり、ケーキを買って帰った。
帰りに薬が切れてしまうので病院によって診察してもらった。
事務所の近くの病院である。
夕方の時点で、またも37.1℃の微熱があった。

それまで、クラビットという抗生剤を飲んでいたのだが、
どうやら、クラビットに対する耐性を持った菌も生まれつつあり、
特に、一度クラビットを飲むと、体にいる菌を完全にやっつけないと、
この耐性菌は生まれてくるらしい。

新たにオーグメンチンという抗生剤を投薬してもらった。
アスピリン系の新しい薬で、まだ耐性菌は生まれていない
ということで、期待が大きく膨らんだ。
これで少しでも早く治るよう体調管理をしたいと思った。

今日も自分を承認する。
体調が悪い中でも、なんとか任務を果たすことができたね。
といってみた。

それも大切だけど、体のことを本気で考えたほうがいいんじゃない?
と返ってきた。

心と体が完全に整った状態で、気持ちを伝えたいです。
今日もありがとうございました。
体力作りもコツコツ始めますね。