セルフコントロール

第1528号:もっと高く遠くの景色を見せる

今日は朝から経営相談、研修、夕方は社内のミーティングだった。



社内のミーティングがとても有意義だった。
スタッフのこの仕事にかける思いが伝わってくる。



本当に人を支援するとはどのようなことなのか。
プロフェッショナルとはどのようなものなのか。



真剣なミーティングのまとめの中で、私は言った。












今迄と同じようなことを言っていてはいけない。















非常に厳しい言葉である。
しかし、NTCには戦略がある。



それは、人の心を深く理解し、劇的な変化を生み出す。
というフレーズである。



本当は何がしたいのか。
そして、その気持ちを抑えているものは何か。



キャリコンの場合であれば、仕事を選ぶ基準である興味・適性・能力を知り、
仕事選びの条件、そして、動機を明確にするのである。



今迄は、職務経歴書を共に作る、あるいは、就職先を共に選ぶ、
という協働のよろこびが中心であった。



しかし、そこにプロフェショナルとして、職業訓練日本一のNTCとして、
人間的な関わりに加えて、結果を出すためのプロ意識が必要だ。



テニスのD級とA級の違いみたいなもので、確実で強い力を持つことだ。
今迄と同じではいけなくて、手の切れるようなサービスを提供するのだ。



私にも自信が無かったりするが、心を鬼にして伝えた。
それが、必ず協働のよろこび、人類の発展、生きるよろこびにつながっている。



それを喜びとするスタッフの物心両面の幸福がそこにはある。



今日も自分を承認する。
お前のストーリは完璧だよ。
と言ってみた。



絶対に間違っていないし、スタッフは苦しみながら成長しているよ。
と返ってきた。



もっと高く、もっと遠くの素晴らしい景色を見せる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1503号:もっと出来る自分を知っている

今日は朝から鍵開け、コンサル、耕之助の自転車の試合だった。



久々に心が自由に動いている感じがする。
考えていることが記憶に残る感じもある。



エネルギーのバランスに違和感がなく、一つずつに集中している。
これは何が起こっているのだろうか。



稲盛塾長の講話を聴いた。



生きていることに感謝するという言葉があった。
それは、足るを知るということでもある。



布施や持戒を繰り返ししていると、足るを知るという境地に至る。
あれがない、これがないというのではなく、感謝の気持ちで生きることだ。



久々に仏前で手を合わせて、リンを鳴らした。
胸の中心から、頭までその音が通り過ぎて行ったように感じる。



そして、胸の中心がほんのりと熱くなり、静かな気分になった。
いつもこんな気持ち、感覚で生きていたい。



それができることを心から願った。



平素から、無駄な心配や余裕を失うことがないように、
準備や後始末をきちんとすることを心がけたい。



それはABC活動である。



今日は耕之助の自転車の大会があった。
4人1チームで参加したが、なんと敢闘賞を受賞した。



同じチームの女の子が、個人賞で2位となった。
それは、誇らしいし、うれしいことだった。



しかし、耕之助は悔しかった様子だった。
きっと、自分がまだ戦える余力を残しているのを知っているのだろう。



先ずは、褒めてあげたい。
素直で、一生懸命なところが本当に誇らしい。



しかし、そこから先は本人が一番よく知っている。
その涙の意味は、もっとできる自分がいるところから生まれている。



その悔しさを次の場面で活用してほしい

第1444号:ひたすらただ生きる

今日は朝から経営戦略の立案をし、その後、研修だった。
ダイエット中なのに、その上に、昼は時間がなく食事抜きだった。



ダイエットのせいで気が短くなっているのに気が付いた。
若干ではあるが、イライラが起るのが早いと思っていた。



さらに、満たされないのを通り越して静かな気持ちに近づいている。
この感覚を今とても大切にしたいと思っている。



食欲が満たされなくても、心はしっかりとしている。
これは食欲だけではなく、様々な欲について感じていることでもある。



欲を律した時に残るものが、本物の私だと思う。
そこに今、懸命に向かっているのかもしれない。



妻が野菜スープを夕方作ってくれた。
妻の気遣いでじゃがいもを入れてくれていたが、あえて外した。



そして、ひたすら自分に向かう。
昼ご飯を食べなかった胃に、妻の気遣いがしみこんでいった。



本当にありがたいと思った。



夜は、仕事をしてそれ以上の食事をすることなく眠った。
きっとダイエット効果は抜群のはずである。



今日も自分を承認する。
本質に迫っている自分がいるね。
と言ってみた。



どんな欲にも振り回されないことだね。
と返ってきた。



ひたすらただ生きているということを感じる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1415号:愛と誠と調和の心

今日は早朝相談、新入社員研修、その後、経営相談がつづいた。
夕方はあまりに疲れがひどいので早く家に帰り、明日に備えた。



愛と誠と調和の心をベースにする。
というフィロソフィーだった。



愛とは、他人のよろこびを自分の喜びとする心である。


誠とは、世のため人のためになることを思う心である。


調和とは、自分だけでなく周りの人々みんなが常に幸せに生きることを
願う力である。



今迄の自分の言葉の定義とは異なるのだが、
この言葉は、京セラフィロソフィー4回目にして初めてヒットした。



愛・誠・調和という言葉の意味を明確にしたものだった。
正直、一回目の時はピンとこなかったが、よく読んでいなかったのかもしれない。



言葉の響きだけで、違うというレッテルを貼ってしまったのかもしれない。
そうすると、言葉の意味までは感知できなくなる。



人間と一緒である。



あとは、愛と誠と調和の心というのは純粋な心である。
純粋な心というのは疲れを知らない心だと思う。



普段、純粋さを装っているが、実はその言葉の裏にべったりと欲がついている。
そして、君子ぶるのは本当に情けなく感じる。



真っ直ぐで純粋な心こそがビジョンを語り、魅力を提供できるのだ。
自分が良くなりたいという想いも欲に過ぎず、相手がなくなっている。



出来ないかもしれないという、自己制限的思考もエネルギーを奪っている。
私たちのエネルギーや成功を奪う要素を減らして、純粋な想いを創りたい。



それが、私の私自身に対する願いであり、
私の愛と誠と調和であると思った。



今日も自分を承認する。
お前は人の純粋な想いを生み出す人だね。
と言ってみた。



色々な複雑なものを捨てなさい。
と返ってきた。



心のスペースに余裕をもったコーチ道を究める自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第1366号:人生を創るために行動する

今日はなんとか復活し、職業訓練の教壇に立った。



体調不十分だったが、周りの人に支えられて素晴らしい時間を過ごせた。
本当に感謝である。



お互いに強みを伝えあうということ、場合によっては厳しいことを伝えること、
その両方が人の成長に重要であると思った。



動機善なりや私心なかりしか、というフィロソフィーを感じ続けた。
本来は、大事を成すときに、大義が明確になっているかを感じる言葉だ。



しかし私は、普段の仕事や生活の中で起こること全てに向き合いたい。
その時にこの言葉を胸に抱いていたい。



でも、今日は色々なことに怒ってしまった。
それは、思いっきり私心が飛び出てくるような感じである。



それを振り返ると自分が情けなかったり、やり場がなかったりして、
本当に苦しい、つらいという気持ちになった。



それでもまた立ち上がらなければならない。
それが人生であるし、生きるよろこびをつくる私の道なのだと思う。



今日も自分を承認する。
自分の理想に向かっているんだね。
と言ってみた。



行動するしかないよ。
と返ってきた。



人の人生を創るために行動する自分で言いたいです。
今日もありがとうございます。

第1307号:幸せな顔を胸に刻んで立つ

今日も楽しい、うれしい一日だった。



チームの凝集度という言葉がある。
何に凝集し、どのような状態になるのか。



リーダーそのもの、リーダーの思想や方針・戦略、役割と責任であり、
その中に尊敬と感謝が満ち溢れている状態が望ましい。



あるミーティングの中で感じたことがある。
言葉を伝える度に、凝集度がギュギュっとくる感じだった。



人というのは、引き込まれるほどのリーダーシップに飢えているのかもしれない。
それは、自分がリーダーになる時でも、フォロワーになる時でも同じだろう。



魅力的なビジョンがあればこそなのかもしれないし、
そのビジョンにたどり着く方策が見えているということなのかもしれない。



私も社内でいつもそうしているつもりだが、社内では難しい。
皆が足並みがそろわないような気がする。



共に生き、共に働く人への尊敬と感謝の気持ちが足りないのだと思う。
それはすべて私の責任である。



少しでも善きことを想い、善きことをしようと心に決めているが、
今日は疲れと眠さで、ついつい自分をうまくコントロール出来なかった。



急いでいたりすると、自己中になってしまう。
また、積み上げた積木がガラガラと崩れ去ってしまった感じがした。



それでも、また転がった積み木を集めて、自分の理想の形にした。



夜は、入船山が家に来てくれた。
一緒に食事をして、仕事をしたり、語り合ったりした。



とてもうれしい時間だった。



今日も自分を承認する。
感謝と尊敬しているね。



もっとお前が頑張らなければ駄目だ。
と返ってきた。



皆の幸せな顔を胸に刻んで毅然と立つ自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

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