今日は事務所に入り、その後、産業振興財団、県北の商工会議所、
職業訓練、そして、営業だった。

昨日のことがあり、体に色々な支障が出ている。
気持ちが折れてしまい、色々なものが前向きにとらえられない。


そのような中、元気づけてくださった人がいる。


・笑顔で応えてくれる
・当方の話を時間をかけて聴いてくれる
・思ったことを本気で伝えてくれる
・こちらからの提案を受け入れてくれる
・一緒に行動してくれる
・一つひとつ丁寧に報告してくれる
・自ら考えて提案してくれる
・一緒に笑ってくれる


これらは、相手がしてくれたことであり、私を元気にしてくれた。
でも、確かにこれらは相手がしてくれたことなのだが、
本当に相手の力によるものだけなのだろうか。

了解をとるとしたら、別に相手が良くないと言っているわけではない。
その前に、自分がどう行動したのかを冷静に見ることが大切だと思う。
とかといって、自分がすごいと言いたいわけではない。

今日の私は、相手の気持ちを真っ直ぐに捉えられていたように思う。
疲れていたり、腹が立っていたりしたが、
だからこそ自分をコントロールしようとしていたのかもしれない。

ただこんな時に、あまりにひどい対応をされた時、
ぷつっと、切れそうになる瞬間があった。
ぐっとおさえたのだが、感じたことを素直に伝える元気はなかった。
それは、私の怠慢だし、相手に誠意のない対応かもしれない。


このように、目の前の人、事柄に真摯に向き合うこと、
そして、人の場合はその人を尊重する事こそ、
人が良く生きる、NTCでは協働のよろこびなのだと思った。


これが因果の法則であり、原因と結果の関係であると私は思う。
変な宗教がお経を唱え、その結果、極楽浄土にいけるなどというのは、
この現生の因果の法則を無視した、ひどい考え方である。

まさに、お布施という私利私欲をベースにして、
風が吹いたら桶屋がもうかると言っているようなものである。
もっというと、一部の人の金と権力のためのものである。


NTCは、本当に人が願っていたり、困っていたりなど、
実現したいことをサポートする会社であり、
そこには人間性と科学性の両面が必要なのだと改めて感じた。

そして、出会った人々に心から感謝できる自分でいたい。


今日も自分を承認する。
因果の法則を、おどろおどろしいものではなく、
科学と精神の両面からとらえることができたね。
と言ってみた。

それこそが、NTCの思考や行動の基本だね。
と返ってきた。

わたし自身を自信をもって伝えられる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。