後継者

第620:問題点を発見した

今日は、朝からやるべきことを内勤し、
それから、若者就職支援センターの仕事、
恩師のいる会社での会話、そして、志動塾のプレセミナーであった。

今日は、自分の問題点と出会い続けた一日だった。


一言で言うと、全てをアグレッシブに見ている自分がいることである。
つまり、否定的に捉えているということである。

・指導しなければならない

・前向きでなければならない

・授業にまじめに参加しなければならない

・ボジティブにとらえなければならない

・時間には遅れてはならない


どの言葉も当たり前のことであり、微塵も間違っていないと思う。
しかし、どの言葉も人を対象としてみた時に、
否定的なことが良くないと言う感じになる。


なぜ、こんなにも自分が否定的になっていることに反応するのか。

・経営者、講師等と、あるべき姿を強く持ちすぎてしまっているため

・ある一つのきっかけにより、色々なものに否定的になっているため

・ある一つのきっかけにより、否定的な自分に敏感になっているため

・明日の講習のテーマである、選択理論に触れているため

・選択理論の師匠となるスタッフの言葉や視線にさらされているため


自分が否定的な捉え方をしている事の理由が明確になった。


これはどのような結果となっているか。


顧客のみならず、スタッフとの行き違いやトラブルの原因となっている。
要するに、不徳の致すところというやつである。


それから、実に私は面白くない奴だ問うことが分かった。
飲み会に行っても、へんなレポーターみたいになってしまい、
堅苦しい、砕けない、ユーモアの無い場所になってしまう。
それは、僕自身のなせる技なのであろう。

こころから、こんな自分を脱したいと思っている。



面白くない自分になる原因となることは何か?



自分の気持ちが優先して、相手のことを理解できていない。

結局自分のことばかりになり、いわゆる自己中なのだ。
そう思っていると、段々やる気がしなくなってくる。


新人のY君は、テキストの作成で朝まで頑張ったみたい。
私も少しだけ手伝った。
そういう自分にOKを出したいと思った。


今日も自分を承認する。
分かりにくい自分の問題にしっかりと目を向けることができたね。
と言ってみた。

本当にそれは問題なのか?
と返ってきた。

問題を認めたくない自分も認めながら言いたいです。
今日もありがとうございました。

第565号:スタートと覚悟

今日は朝は問屋町、そのまま、津山の北部高等技術専門校で
経理ビジネス科の開講式、十字屋文庫館に移動し講義、
更には、夕方、岡山に帰って、志動塾のプレセミナーを開催した。

一言、「スタート!!」という日であった。

経理ビジネス科は、開講式で校長先生の隅々まで行き届き、
受講生にとても思いやりのある挨拶を聴き、
更には私と野崎にもとても優しく、そして多くの経験を語ってくださった。
また、北部校の担当の方もテキパキと誘導してくれた。

そして、昼からは自己紹介とガイダンスであった。
自己紹介では、受講生一人ひとりが、自身の想いを語ってくれて、
とても前向きで、心が動く時間であった。
一人ひとりの価値観、あり方、そして、状況が異なるが、
互いを尊重し合う雰囲気がとても心地よかった。

また、スタッフの野崎が本当に細かいところに気を配って、
準備をしていたこともあり、多少の問題はあるものの、
無事に終了することができた。
仕事の能力のみならず、心と考え方の成長が目覚ましいと思った。

また、十字屋の女性スタッフである山縣さんが本当に細かく優しく、
気配りしサポートしてくださった。
こんなに素晴らしい方がいるのかと思うくらい献身的で、
ホスピタリティあふれるサービスであった。
本当にありがとうございました。


それから・・・、長い間、やると言いながら立ち上がっていなかった、
プレセミナーと言う形にしたが、志動塾の初日が今日であった。

3人の仲間ができ、縁が太くつながるようなセミナーだった。
参加者は、私がとても良くして頂いている会社の後継者の方である。
私が本当に好きな人で、かつ、今勉強する必要を感じている方である。

一人ひとりの想いや悩みを共有し、どんな自分になりたいのか、
そして、そのために何を学びたいのかを共有した。
また、今後のスケジュールや進め方、更には集客の話をした。

参加者の方から、西田が行うセミナーなので、
「かならず実になると思ってきた」とか、
「本音で話ができる仲間や場ができそう」という言葉や、
「今までで一番楽しく、実になるセミナーだった」という言葉を頂いた。
本当にうれしいことだ。

さらに、私自身も主催者でありながら、一緒に走ることを宣言した。

「絶対に、前を走ってやる!」

これは主催者であり、経営者である私のプライドから来る言葉である。
弱いところも、悪いところも全部見せるし、
見せた以上は、必ずありたい姿に向かって変革を起こす。
その姿を自分自身も見せたし、
このことについて厳しく本気で叱って欲しいと伝えた。

このセミナーはしばらく、平日の夜、3時間程度の経営者の講話と
ワークショップにより行うことにした。
自分自身の経営者像を見つけるためである。

岡山賢人ファイルと連動し、様々な経営者に会い、話を聴き、
そのリーダーシップを研究するというものだ。
ブログを書いているだけでも、ワクワクしてきた。

食事を4人でとり、その中で本音で語り合い、楽しい時間を過ごした。
こんな場を作り、仲間を増やしていきたい。
それは、みんなのよろこびに必ずつながっていると信じている。

今日も自分を承認する。
参加者に心から感謝することができていたね。
と言ってみた。

もっともっと、具体的な計画に責任を持ってみたら。
と返ってきた。

甘えを断ち切り、やりきる覚悟を決めた自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。
記事検索
プロフィール

ntcreate

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ