今日は待ちに待った岡山賢人ファイルの初取材である。
当社では本当に長くお付き合いのある企業であり、
想いのこもったビジネス展開で注目されている
倉敷スクールタイガー縫製の吉井社長でスタートとなった。

本当にご面倒な話にもかかわらず、
エヌティ・クリエイトの取り組みを支援していただき感謝である。
今日も満面の笑みで、障害者やお年寄りが笑顔になるということに
ついて語ってくださった。
また、周囲に支えられ感謝することの大切さや、
自分が決断し、自分の行動を変えていくことの大切さを伝えていた。

この岡山賢人ファイルであるが、当社プランナーの京兼により、
近日中に記事と動画をホームページにアップする予定である。
経営者の培ってきた知恵を、若い経営者や後継者、
それから、営業マンなどの若いビジネスマンに伝えたい思いである。

まさに、修己治人である。
己を修め、学んだ知恵を、次の世代に伝える。
岡山賢人ファイルは、孔子が唱える君子像のように、
仕事の集大成をまとめ、それを分かち合う場を提供するのである。
そんな関わりを生みながら、私たちも学んでいきたい。

そう言えば、今日は予定が定まらず、若干ふらつきながら、
若干の不本意さを感じながら、仕事をした。
夕方の勉強会は、明日の準備や雑務に追われ、
更には、お客様が不参加であったため実施しなかった。

心の中で「少し楽ができた」と、喜んでいる自分もいて、
これでは駄目だとブログを書きながら考えている。
その勉強会は、希望する人だけでも土日を活用して実施したい。

ダメな自分を変えるためには、まず変化を起こさなければならないし、
やりきらなければならないのである。
やる気が無い人は、何らかの理由をつけて直ぐにやめてしまうのである。
そんな人間の本能があることを知って置く必要があるし、
それを知るだけでなく、「できないをできるに変える」ために、
活用していくことが大切だと思った。

この後、岡山賢人ファイルはリレー形式で多くの経営者をつないでいく。
もし、自分が岡山賢人として選ばれるのであれば、
今、最も伝えたいことはこのことかもしれない。

今日も自分を承認する。
しっかりと自分を修めることの大切さを感じているね。
と言ってみた。

もっともっと、具体的に考えてごらん。
と返ってきた。

自分のすること全てが、次の世代の学びを作ることを自覚して言いたいです。
今日もありがとうございました。