2011年10月11日

こんにちは、松島です。先生、早くライブがしたいです。


さて、リリースする前からこんなに紹介してもわからねぇよ、とありがたいお言葉を頂きながら5回目のこの企画、それじゃという事で、今回はWarmthに関するデザインの事を。


今までのCDのジャケット、私はどれもとても好きなんです。ただ、今回のWarmthは、漠然ながらこんな感じにしたいというイメージがありまして、それは、「暖かくて、でも力強くて、温度の感じられるもの」という事でした。

それを考えた時に、是非とも作ってもらいたい人がいて、お願いをした訳です。

その人とは、地元横浜の先輩、カツミさんです。

カツミさんと出会ったのはオレが10代の頃。FADへライブ通いをしていた時に好きだったハードコアバンドでウッドベースを弾いていました。ホントにかっこよくて、ちょっと話しかけるのも緊張したなぁ。たぶんカツミさんは覚えてないけど、缶ビールを一口貰ってなんだか誇らしげな気分になったりしてました(私が10代だったのは内緒の話)。

その後NUBOを始め、カツミさんはFADで働いていたので、色々と話す機会もあって、また、カツミさんが今もやっているLiquidというお洒落なバンドと対バンさせてもらったり、昔からお世話になってるのです。

UnglazedというCDをリリースした頃、一度ステッカーを作ってもらいました。土臭く、暖かいカラーのステッカー、大好きなんです(すいません、もう完売してしまいましたが)。
そしてその頃のFADのマンスリーのデザインもカツミさんがやっていて、それが凄く好きで、Warmthのジャケットもそんな風になればいいな、と個人的には思ってました。


デザインをお願いしてから、カツミさんは何度もミーティングをしてくれて、アイディアを出してくれて、我々の伝わりづらい意見もギリギリまで聞いてくれて、その結果、想像以上に素晴らしいジャケットを作ってくれました。


我々の表現したかった事に、カツミさんの色と人間がちゃんと詰め込まれた、そんな感じが本当に気に入ってます。

それと、何より、大好きな先輩と一緒に作れた事が嬉しいのです。

また、一生誇れるジャケットができました、カツミさん、本当にありがとうございます。

どうか手にとって、見てくださいね、いっぱい詰まってるから。


ツアーグッズのTシャツ、タオルもカツミさんデザイン、これまた素敵な感じになってるので皆さん、お早めにどうぞ!
てな訳でツアーに遊びに来てね!!


nubodiarynubodiary at 16:53│