2011年10月16日

こんにちは、松島です。こないだ買った、Seedlessのカーディガンがちょうどいい天気です。


さて、今回は「4:00A.M.」という曲について。


まず読み方がわからない、という暖かいお言葉、ありがとうございます。んー、午前4時、としました。今からこれで決定!


アコースティックギターとガットギターで彩られたこの曲、レコーディングの時には、若井のこだわり(ハマり)が炸裂し、恐らく半日くらいはギターを弾き倒していたのではないでしょうか、私は夢の中で応援していましたが。
そんな若井の気合いが、暖かく、力強くこの曲を包んでくれています。

個人的には、この曲の歌詞が、Warmthの中で大切にしてきた事を象徴していると思っています。


このアルバムの中で、繰り返し繰り返し出てくる言葉。


「それでも」


Warmth製作期間の半年、呪文のようになんども呟いた言葉。



サヨナラもなくならない
割り切れなさも悲しみもなくならない
夜がなかなか明けない


だから「それでも」という言葉を信じる事にした。それが強がりでもこじつけでも。


それでも 続ける
それでも 進む
それでも 笑う
それでも いいよ


そんな曲です。ライブではどうやろうかな、なんかスタジオで試したエレキギターでのアレンジもいい感じなんで、ちょっと色々と考えてみます。







そしてこの曲で主役のガットギターを貸してくれたFUNKISTの宮ちゃん、本当にありがとう。FUNKISTの7人も本当に大好きです、いつもありがとう。陽子ちゃん、ありがとう、フルートの音色と笑顔で沢山の人を幸せにしてくれてありがとう。ゆっくり休んでね。


nubodiarynubodiary at 18:05│