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壺美や亜奈美は母娘奴隷として主に養われている身であったが、同じような境遇であるために二人は仲が良かった。
一方、生徒会長の桜河紗織は血の繋がった叔父に養われている。
「伯父(おじ)」と「叔父(おじ)」は、どちらも「両親の兄弟」を指しますが、年齢によって漢字が使い分けられています。
伯父(おじ)は 親の「兄」。叔父(おじ)は 親の「弟」です。
その紗織の両親は交通事故で亡くなっていた。
地方のバイパス道路を夫婦でドライブし、普通に走行中、反対車線の8tトラックが車線を越えてぶつかってきたためである。
広い道路ではあったが、急に正面に現れたためによけきれずに正面衝突となり、乗っていた夫婦は即死だった。
問題は乗用車に乗っていた男性が地方議員だったことであり、その妻の手には手錠が掛けられていたことだった。
捜査は事件性がないかどうかを慎重に進められていったが、調べて分かったことは、夫婦は同意に基づいて力関係を楽しむBDSMというロールプレイをしていたということだった。
極秘条項であっても、噂は何処からか広まっていくものであり、名の知れた議員の高い信頼性は逆にその信頼度が揺らいでいった。
悲惨な死に対する同情よりも軽い非難の方に考えが移っていくのも、地方独特の高く固い常識性の上では当然であったかもしれない。
一人残された娘の紗織はその事故を知らされてすぐに駆け付けた叔父によって、引き取られて行った。
彼は娘を周囲の因習性の高い目に晒させたくなかったからである。
彼は兄夫婦の趣味を良く知っていた。
弟である彼自身だけでなく、10歳の幼い娘までも淫らな宴に参加させていた。
その兄夫婦の大きな屋敷を処分した。
まだ独身の身ではあったが、彼はすでに実業家として成功していたので、余裕で紗織を養えたからである。
紗織にとっても家族同様に面識のある叔父に救われた気持ちだった。
生活の面倒は家のメイドが行っていたので、特に家事労働の義務はない。
また、叔父は暇があれば紗織を外国旅行に誘いだしてくれた。
外国の有名な遊園地はもちろん、ビーチやスキー場、異国の薫りをも楽しむことができた。
1年の半分以上を外国で過ごす内に、地方で育てられた紗織の視野は大きく広がり、様々な世界には相応のルールや規範がある事も学んでいった。
その代わりに紗織は叔父の願いも叶えている。
二人きりで全裸になって夜の奉仕をすることである。
引き取って養ってもらい、両親を失った悲しみを癒してもらい、さらに充実した日々をも過ごさせてもらっている彼女は、その叔父を好きになっていて、彼の要求を断る理由はなかった。
紗織はそのようにして、中学までを過ごし、そして、白鳥学院高校に入学するのである。
英才教育を受けていた紗織は、他の生徒たちと比較しても、格段に高い落ち着きと学力、多言語能力、そして、社会的な良識と見識を備えていたので、生徒会長に推薦されたのは当然のことであった。



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花江と壺美の母娘を買い取った主は、自身の広い邸宅の一部の改装を行った。
元々高い塀の中にあったが、セキュリティ能力を増すために、その塀をさらに高くし、防犯カメラを増やした。
母娘の居住する部屋は1階の南側に設定し、壁は全てガラス張りにして、庭に面した南側及び他の三方の周囲を巡る廊下の部分から中の様子が全て見えるようになっていた。
シャワーやトイレにも壁がなく、クローゼットも置かずに数少ない衣類は広い寝台の下にキャスター付きの低いワゴンに仕舞われた。
外出用のワンピースと透き通るキャミソールのようなインナーが数枚ずつ母娘それぞれのワゴンに収められている。
そこに下着類は一切入っていないが、代わりに競泳水着を淫らに改造した奴隷服等が入っている。
また、壺美の通学用の衣装は別に収められていた。
尚、エアコンは常時使用しているが、それでも凍えるような寒い冬のために、特別な衣装も用意してある。
保温効果の高い素材を使用した ルージュ色のカスタムオーダーのフルウエットスーツで、これを奴隷用に両乳房と股間と尻部分を繰り抜いて改造したものである。 他にも、防寒用の肩近くまでのロンググローブや腿までのタイツ等が入っている。
家具類ではドレッサーと学習用のモニターが元も大きく、それ以外の生活に必要なものは、寝台やソファを含め、みな低い造りになっている。
それはもちろん、外から中の様子がよく見えるためである。
南側のガラスの面は自動ドアになっていて、外の芝生の庭に続いている。
そこには高さの段のなく、部屋の床に敷かれた緑のカーペットの先に同じ緑の芝生が続いているというものだった。
朝、主が母娘に首輪を着けて部屋から庭へと四つん這いで散歩させるのに、適する目的で作られていた。
外の部分も丁度良い程度の広さの庭だった。
調教室は隣にあり、住居とは対照的に窓一つない広い部屋で、一面の鏡張りの壁を除いて、全て黒一色に統一されていた。
調教に必要な寝台や凌辱台、磔台、浣腸台、鞭打ち台、三角木馬等が揃っていて、天井には吊り用の梁、壁には必要な道具の置かれた棚があり、反対側には様々な装具類が掛けられていた。
二人の生活は自由であるが、主が帰ってきた時にきちんと迎える事、そして、主が落ち着いて母娘とのプレイを望む時にはいつでも応じなければならない。
そのために普段は飼育部屋の中で待機し、自身の肉体も含めて、いつでもどこでもどの部分でも受け入れられる準備を欠かさないようにしなければならなかった。
主はボタンを押すだけでその準備ができるようになっていた。




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哀れな母娘たちが横に並べて磔られた舞台はゆっくりと回転し始めた。
母娘はまるで双子のように似てはいるが、肉付きや表情や細かい動きや仕草等は比較すれば、まるで違っていることが分かる。
若さと円熟さ、肌の張りと熟し具合、蕾と花盛り、柑橘系と完熟系の香りの違いなどでは、各々の個性的な良さがうかがえるはずである。
そのように彼女らは肉体の隅々までを舞台上で、観客にその全てを晒し出されていた。
「まず、アクメを迎えた時の表情や喘ぎ声、鞭打ち時における悲鳴の具合等をご覧になっていただきます」と麗子が言った。
そして、母娘の尻に傷つかない程度ではあるが、非情な鞭うちが行われた。
静まりかえったホールに二人の悲鳴が響き渡った。
鞭打ちの後は快楽責めである。
乳首とクリを専用の刷毛で愛撫してからバイブによる強い刺激が与えられた。
同時に、股間とア〇ルに快楽専用のディルドオが挿入され、それらが前後に抽出を繰り返していた。
母娘の口からは悲鳴に代わって、淫らな喘ぎ声が出始める。
そして、それぞれ、絶頂を迎える前に、慈悲もなく、愛撫と挿入が止められた。
それは一般にではあるが、絶頂を極める前の表情や肉体の蠢きが、被虐者の欲情している最高の状態を示していると考えられていたからだった。
「さて、ここからは近くに来ていただいて結構です。肉体の数値や膨張率などは資料に載せています。それらを参考にされてご検討いただければ幸いです。ですが、データだけではなく、実際の肌艶、色合い、触感、バランス等、細かい部分についても、よく観察し、触れてみて、納得して欲しいと思います。その結果、お気に入っていただければ、その価値に見合った値をつけて下さい」
麗子の言葉が終わると、観客たちのほとんど全員が舞台上に集まってきた。
そこで母娘を取り囲んで、肌の色艶や、触感を確かめ始めた。
快感に濡れた股間に指を入れて、その閉まり具合を確認する者もいた。
そのようにして、出品された素材の価値が、ゆっくり時間をかけて各々の判断基準に沿って冷静に調べられていた。
それが終わった者たちから順に、彼らは元の席に戻って行った。
オークションが始まり、最初は五千万円から始められたが、最終的に五億八千万円という値がつけられた。
それはここで行われたオークションの中でも最高の額であった。
一部は手数料として学院に寄付されるが、ほとんどは元の持ち主の借金返済の一部に充てられることになる。
そして、麗子は磔から解放された母娘たちに再び赤いケープを羽織らせた。
それから、彼女らの首環の鎖の持ち手を最高の値をつけた男性に与えた。
母娘たちはこれからどのような運命が待ち受けているか、不安な表情を浮かべていた。男はその母娘たちを無情に引っ張って、他の観客たちの羨望の視線を浴びながら、ゆっくりと会場から去って行った。
駐車場で待っていたのは、黒いクラシックリムジンと正装した逞しい大柄な黒人の運転手だった。


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白鳥女学院では滅多にないことではあるが、オークションが催されることがある。
それは学院が休日である土曜日の夜に地下のホールで行われるのだった。
今回は亜奈美と仲の良い壺美とその母親花江が競売に掛けられることになっている。
その母娘の主である男性の会社が倒産の危機に陥ったことが原因である。
数十億円の借金を抱えた主はその借金返却のため、家屋敷はもちろん、土地建物の全てを売り払うことになっていた。
事情が事情だけに、彼の持ち物である奴隷母娘も、契約を解除し、借金返済のために売りに出されることになった。
その主から壺美の退学についての相談を受けた学院長の麗子は、そこで母娘のオークションを提案したのである。
「それは有難い。よろしく頼む」と主は母娘奴隷の売却を麗子に一任したのである。
学院には多額の寄付をしてくれる者や、特別にゲストとして行事に招かれる名士たちがいる。
彼らは必ずしも奴隷を所有しているわけではなく、機会があれば欲しいと思っている者も多くいた。
奴隷の中でも母娘奴隷は最高の逸品である。
それで学院長はゲストたちに内密のオークションの催しについて、個人名当てにメールを送った。
その知らせを受けた者たちは喜んで参加することを返信した。オークションの買い手を希望する者はもちろんである。たとえ買う気はなくても、オークションそのものを見るためだけに参加を希望する者もいた。
月も出ていない真っ暗な学院の駐車場に高級車が続々と集まり、マスクをした男性たちが車を降りて、静かに地下のホールへ向かって歩いていった。
ホールには中央に一段高い舞台があり、それを円形に囲むようにソファとテーブルが同心円状に並べられている。その4か所に通路が設けられていて、時間になると、麗子が赤いケープ一枚を羽織った壺美と花江の各々の首輪に着けられた鎖を引いて現れた。
それまでゲスト同士の雑談にざわめいていたホールはすぐに静かになった。
舞台に向かって引かれてゆく壺美と花江はどちらもスポットライトに垂らされて輝いていた。彼女らの美貌とスタイルの良さにおいては、一級品であることがすぐに見て取れた。
さらに、俯き加減ではあるが、清楚で奥ゆかしく品のある印象もあった。
淫蕩な儀式の生贄となる、その美しく哀れなヒロインたちにゲストたちは盛大な拍手と歓声を送った。
実際には、彼女らは淫らで貪欲なマゾヒストではない。
予期せぬ環境に翻弄された運命の中で、生きるために従順な奴隷となることを余儀なくされた母娘である。
それもまたゲストたちにとっては胸を妖しくときめかせる魅力であった。
一瞬ではあるが、処刑場に向かって歩く家畜のような悲しさとは裏腹に、誇りを奪われて恥辱に満ちた抗いの表情もうかがえた。そこにはロシアのモナリザと呼ばれるロシアの画家イワン・クラムスコイの代表作「忘れえぬ女」を思わせる気品さえ漂っていた。
その美貌の母娘が 舞台に上がる時まで、拍手はやまなかったが、母娘が舞台の上で、各々大の字に磔にされた時には、ゲストたちは固唾を飲んで静かに見守った。
赤いケープを剥ぎ取られて、彼女たちの全裸が晒された時には、その美しさと淫らさに「ほう…」という感動のため息までが漏れていた。


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ところで、話題は学院から少し外れるが、亜奈美の主は旅行好きで、暇があれば、しばしば、奴隷の母娘を連れて海外の町々を訪問する。
目的は主に散策であり、街に慣れるまでホテル住まいをしている。
その時の母娘の服装やきまり等について一般の旅行者との違いを少し書いておきたい。
まず、普通の旅行と違うのは荷物の少なさである。
その理由の一つに着ていく服が1着のみしか許されていないからである。
お揃いのハイネックの首輪を嵌めたその下は拘束具を除いてはワンピース1枚だけだった。
地味な焦げ茶色のロングワンピースは踝まである。
しかしそれ以外の下着の一切は身に着けることが許されていなかった。
即ち、替えの服だけでなく下着類も一切持つ必要が無かったからである。
何も下に着ていない涼しさは無防備である不安と共に、全裸と同様の恥ずかしさがあった。
しかし、主からすれば、いつでもどこでも受け入れられる実用的な服装であることは確かである。
したがって、持ち物は①必需品(現金、スマホ、身分証など)、②洗面・美容用品(スキンケア、メイク道具、生理用品)、③その他の紐やバイブ等の恥辱拘束小物類、ぐらいである。
衣類(着替え、下着、パジャマ)は持たないので、それらを入れるのに、小さなボストンバッグ一つで用が足りる。
そのノースリーブのロングワンピースは首輪のすぐ下から踝までの長さであるが、隠されたスリットやジッパーが付いている。
両脇の下の隠れたスリットは、主が背後から両手を差し入れれば、乳房全体や乳首を愛撫するためである。
左右の腿の上部から下まで続いているスリットは美しい脚を露出して誇示するために切れ込んでいる。
隠れたジッパーの一つは脱ぎやすいための背中にある。
そして、そのすぐ下の腰から尻下までのものは、主が背後からおろして股間に手を差し入れるためのものである。
彼女たちの胸には下着ではないが、拘束のための紐状のブラジャーを締めている。
それは乳首の位置を決まった場所に固定するためである。
もちろん、服の上からも尖って見えるので、乳首の場所が特定できるという露出的な意味合いもある。
しかし、実際的な効果もあった。
主は母娘をたびたび向かい合わせで抱き合うように命令する。
その場合、互いの乳首同士がぴったり触れあうように言いつけられている。
紐状のブラジャーは、そのための位置合わせの固定である。
二人の背丈はそれほど変わらないが、娘の方が僅かに低い。
背丈を合わせるために娘は高めのハイヒールを穿かせられる。
そのようにして、母娘が抱き合って、唇を合わせると、乳首同士も愛撫され合うという細かい仕様だった。
また、腰に巻いた細い皮紐はT字 状に股間を通して結ばれている。
途中に3つの金属環が使われていて、上からクリを絞り出す環、膣を開いて奥まで見せるための環、ア〇ルを見せるために双丘の尻の隙間を開くための環である。
それらが旅行のための正式な服装である。
それらはスカートに隠されて見えなくても露出的な効果は或る。
端から見えなくても、本人がそれを認識して恥ずかしいという気持ちがあれば、効果として成り立つからである。
ただし、金属類は飛行機の金属チェックで、 ゲート型金属探知機に反応してしまうため、その時だけは外してバッグにしまっておく。
再検査やボディチェックでスカートを持ち上げて露出させる楽しみも主は考えていたが、スムーズな通過を優先させることにしたからだった。
到着後の街々での食事の際は、母娘は股を大きく開き、長いスカートをたくし上げて、座面に直接肌が触れるように座らなければならなかった。
それは快楽奴隷としての従属のしるしでもある。
それでもホテル内では、それらの拘束類は外すことができた。
彼女らは完全な全裸で過ごすことになるからだった。
もちろん、それで完全な自由が与えられるわけではない。
母親は主が椅子やソファで寛いでいる間中、主の物を口腔の奥深くまで咥え込んでいなければならず、娘は主の膝を跨いでキスしたり、股間を貫かれるための受け入れの姿勢を絶えず取っていなければならなかったからである。


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「恥辱日」の服装は赤い色が特色である。
上腕まであるロンググローブ、股の付け根近くまであるタイツ、ハイヒール、胸の下からウエストのくびれまでのコルセット、そして、全身を包むケープである。
それらが全て赤い色で統一されている。
恥辱室には時間に関係なく、授業の途中でも一人ずつ突然呼ばれることになっている。
午後の授業が始まってすぐに、亜奈美が呼ばれ、その場で目隠しをされて、恥辱室へ連れて行かれた。
彼女が目隠しを取った場所は、音一つしない静かな場所で、四方を黒いカーテンで仕切られていた。
その中央に台があり、上からカメラが吊り下げられている。
亜奈美はケープを脱いで台の上に上がらされた。
全裸ではないが、胸も股間も隠すものは何もない。
その凌辱台は、X字形の黒いウレタンベッドだった。
彼女は肉体を大の字に沿って皮ベルトで拘束され、四肢は思い切り限界まで引き伸ばされた。
僅かに身動きはできたが、その僅かな動きもできない部分もあった。
その一つは、胸の上に渡された幅広の皮ベルトで、二つの乳首の部分その周囲に当たる部分だけが繰り抜かれていて、引き締められたベルトによって、淫らに高く突き出している。
二つ目は、クリを中心とするX字形のベルトで、乳首と同様、クリの部分だけが繰り抜かれていて、絞り出されていた。
三つ目は頭である。
上から吊り下げられたカメラに向かって、真っ直ぐ上を向かされていて、頭の下には窪んだ受け台があった。
その左右に細い金属棒が付いていて、ちょうど左右の耳の穴に差し込まれるようになっていて、深くはないが、それで顔を左右に極僅かも動かせないようにされている。
つまり、これから行われる凌辱儀式の間中、亜奈美の惨めであるが、悦びに満ちた表情の全てが録画され、記録されるのである。
女性にとって、最も惨めな恥辱は、強制的に逝かされる表情の全てを嘲笑されながら観察されることだからである。
拘束された亜奈美の周囲には学院のスタッフが四人、黒い全身タイツを着て、準備が整ったことを確認しながら周りに立っていた。
顔は全頭マスクに覆われていたので、それが誰であるかの判別は出来なかった。
一人がスイッチを入れると、腰の部分がせり上がってくるのを感じた。
引き伸ばされた四肢が限界まで張り詰めたところで止められた。
カメラは常に彼女の表情を捉えて離さない。
カメラの横にモニタースクリーンがあり、そこに録画されているものが 映されていることに彼女は気づいた。
カメラがもう1台あり、上から亜奈美の全身像を捉えていて、それがモニターに映し出されているようだった。
ただ真上からなので、腰が持ち上げられていても、上から写されている大の字の様子はほとんど変わることはなかった。
4人のスタッフの内3人は、亜奈美の乳首とクリを優しく愛撫し始めた。
まもなくそれらは否応なく刺激を受けてぷっくりと突き出してくる。
その膨張が最大になったところで、彼らは別に手にしていた真空ポンプに繋がったバイブ付きの吸引具をそれぞれ、2つの乳首とクリにあてがった。
さらに吸引されて膨れ上がったものにバイブ振動で快楽刺激を与えた。
亜奈美はその激しい快楽刺激に目を大きく開いて、全身を震わせた。
それだけですでに目くるめく快楽の嵐に襲われたように感じたからである。
そして、最後の一人が亜奈美の股間の中心を貫き始めた。
台の高さは男性自身の高さに合わされていたので、彼はスムーズにゆっくりと出し入れすることが出来た。
亜奈美はそれだけですでにアクメに達していた。
しかし、彼女が逝っても官能刺激が止められることはなく、彼女はアクメの悦に浸る余裕もなく、連続絶頂へと向かわされた。
何度目かのアクメの後に、疲労を感じた男は挿入をやめたが、代わりに、ディルドオマシンが代わって、挿入を続けた。
休む暇なく、亜奈美は連続絶頂を余儀なく受け続けさせられるのだった。
そして、十度目ぐらいに来た大嵐と共に、彼女の意識は真っ白になった。
その数分後にやっと亜奈美は解放されたのだった。
再びケープをまとわされ、ほぼ抱きかかえられるようにして、彼女は教室に戻された。
その調教室を出る際に、亜奈美はきちんと「有難うございました」と感謝の気持ちを言葉にすることを忘れなかった。
これは学院においては基本であり、大変重要な礼節である。
それを忘れた時には数日後に審査に掛けられることになる。
そして問題であると判断された場合には懲罰室での厳しいお仕置きが待っているのである。
たとえどのような状況であっても、その礼節を欠かしてはならないことになっていたので、亜奈美は懲罰室に呼ばれないように常に心掛けていた。
尚、彼女の何度も昇らされた恥辱的な表情が残された録画記録は学園の記録ともなるが、そのコピーが彼女の保護者である主専用のPCに送られることになっている。
多分主はその録画記録を調教室や寝台のモニターに再生させながら、調教時に用いて楽しむことは間違いない、と彼女は予想し、恥ずかしさに身体を震わせた。


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「露出日」の最後の授業は「レズプレイ」の実践カリキュラムである。
講堂に全員が集合し、短い「レズプレイ」の基本についての講義の後にくじ引きを行う。
集まった生徒全員が前の机に並べられた箱の中の番号の書いてあるカードを取り出す。
そして、取り出した番号と同じ番号のついた寝台へ向かう。
全学年一斉に行い、人数が奇数の場合のみ、院長が相手をするようになっている。
寝台に着いたら、同じ番号札を持つもう一人の生徒を待つ。
二人揃ったら、四方を囲むカーテンを閉じて、他から見えないようにして、プレイに及ぶ。
二人は露出服のまま抱き合い、お互いに感じる部分を撫で合うのであるが、その感じる部分が露出衣装によって、突き出されているので、感じ方も激しいはずである。
まして、それまで露出服そのものによっても、感じさせられているからで、相手が誰であっても、その欲情を満足させたいという思いがあるはずである。
「露出日」の淫らな衣装の狙いがそこにもあることは明白である。
尚、「レズプレイ」は一般の「レズプレイ」と「レズSMプレイ」に分かれるが、そのどちらを選択しも良いことになっている。
ただほとんどの生徒がMなので、一般を選択する場合が多いのが当然かもしれない。
寝台に装備されている拘束具はSMを選択した場合の為である。
亜奈美が番号の書いてある寝台に着いて座っていると、ほどなく相手方が隣に座ってきた。
1学年上のアキという子だった。
彼女は亜奈美の隣に座ると、いきなり「私は両刀使いよ。もしあなたが純粋なMならだけど、私がタチでSMプレイでいいかしら?」と訊いてきた。
いかにもレズプレイに慣れているという僅かな笑みを浮かべていて、同時に、冷徹な上から目線での提案だった。
「あ…はい。それでよろしくお願いします」
亜奈美が感じたその威圧感に、彼女はそう応えるしかなかった。
彼女は寝台に大の字に拘束され、腰の下に枕を2つ重ねて敷かれた。
それは感じる部分を高く突き出すことによって、被虐者にとっては責められる部位を加虐者に捧げる意味があった。
また、加虐者にとっては、前後の秘部とクリの3つを同時に責めることができ、その様子を眺めることのできる理想的な形でもあった。
アキは最初は優しく、亜奈美の乳首やクリを舌で舐め回した。
そのアキの巧みなテクニックで、亜奈美は次第に感じ始め、股間に蜜が溢れてくる。
「ああ、逝きそうです」と亜奈美が訴えると、「あら?いやらしい子ね。まだ始めたばかりよ」とアキは冷たく言った。
「私がもう少し楽しんだら、逝かせてあげるわ。その代わり、その後でたっぷり奉仕するのよ」
そう言って、亜紀は愛撫を続けた。
やがて、亜奈美の全身が激しく震え出して逝きそうになるのを見計らって、行為を突然中止した。
逝きたくても逝けない残酷な焦らし責めに亜奈美は悶えた。
一旦間を置いてから、アキは横のワゴンから幾つかの道具を取り出した。
長く太い電動ディルドオと、イボ付きのア〇ルプラグ、クリバイブと乳首クリップである。
まず見るからにおぞましいイボ付きのア〇ルプラグを亜奈美のア〇ルに挿入した。
最初に入れられた時は亜奈美は苦痛に悲鳴を上げて仰け反った。
しかし、アナルクリームをたっぷり塗ってゆっくり少しずつ挿入されたので、一旦基盤だけを残して奥に沈められてしまえば楽になった。
それでも夥しい違和感は残っている。
それから電動ディルドオを挿入してゆっくり前後させると、亜奈美の肉体に再び快感が甦ってきた。
アキは乳首を指で愛撫しながら、電動ディルドオを操作した。
亜奈美は快感の嵐に身体を大きく仰け反らして喘ぎ、「ああ、逝きます!」と叫んだ。
その時アキは素早く両乳首にクリップを挟んだ。
「ヒイイ!」と亜奈美が悲鳴を上げた次の瞬間にクリップを外し、電動ディルドオを再び操作しながらもう一方の手でクリバイブを当てた。
亜奈美は苦痛の痺れが 遠のく前に、大きな快感の震えを全身に覚えていた。
そして、激淫の嵐の中に突入した。
意識が朦朧とした中で、全身の震えが続いていた。

一方、生徒会長の桜河紗織は番号札の寝台に来て、少し不安を感じていた。
講堂の隅で、番号も大きな数だったからである。
もし参加生徒の数が奇数だと最後の一人だけが院長の麗子の相手になると言われていた。
その不安が的中し、彼女のいる寝台にやってきたのは学院長の麗子だった。
同じような露出服を着ているが、M女用の下着は無しである。
全裸の上に透け透けのロングワンピース一枚を羽織っていた。
麗子は講堂の隅に紗織の姿を見つけると、速足で近づいて来て止まった。
「おや、偶然ね。私が最も楽しめる生徒が残っていたなんて」と言って、麗子は微笑んだ。
「そのようです。よろしくお願いします」とだけ紗織は言って応えた。
くじ引きは生徒会長が最後になると予め言われていたが、紗織はそのことに僅かな疑問を覚えていた。
そして、その予感は外れていなかった。
彼女は『偶然を装っているだけ』だということに気づかされたのである。
もちろん、それを口にすることはしなかった。
生徒会長が代表として、悲運を引き受けるのは宿命であり、義務でもあったからである。
麗子は紗織にマゾの悦びを教えてくれた恩人ではあったので、「悲運」と呼ぶのは言い過ぎかもしれない。
それでも、調教時の苦痛と恐怖を思い出して、緊張に身体が硬くなっていた。
「調教は久しぶりね? ほほ…そんなに硬くならないでいいのよ。今日はお前にレズの技術をたっぷり教えてあげるつもりだから。一緒に楽しみながらね。さあ、寝台に仰向けになりなさい」
「あ…はい」と紗織は応えて、命令に従った。
「さて、まずクリ合わせから始めましょうか」と麗子は楽しそうに紗織に言った。


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白鳥女学院において、非公開カリキュラムではあるが、毎週水曜日は「露出日」、金曜日は「恥辱日」と決められている。
「露出日」については、登校後に各々の生徒のロッカーの前で着替える習慣になっている。
ロッカーの上の段に備えられている特別な制服があり、そこには水曜日の棚と金曜日の棚がある。
生徒全員がその制服に着替えて授業を受けることが決められている。
下着は乳首露出ブラとクリ露出ショーツである。
下着と言っても、それぞれが細く白い紐状のものであり、隠すための下着ではなく、見せるための下着である。
露出ブラは乳首より少しだけ大き目な環を2つ細い皮ベルトで繋いだもので、きつめに背中で留めると、乳首とその周囲が環から突き出すようになる。
またそれによって潰された乳房はその弾力によって、このブラが外れない仕組みである、
ショーツも細く白いベルトでクリの場所に環をあてがい、締めるものであるが、2つの金属環が付属している、
1つは穴を広げて見せるものであり、もう1つは穴の周囲の肉を広げて、見えにくい穴を見せるためのものである。
すなわち、この露出下着は肌を露出するものではなく、秘部を露出するものである。
そして、その装具を仄かに露出して見せるためにその上からシースルーで透け透けのショート丈のワンピースを羽織って、教室へ向かう。
その衣装はとても淫らで恥ずかしいものであるが、院内の生徒全員が着用しているので、慣れればそれほどの抵抗を感じないようになっている。
「露出日」の授業は一般の授業と変わらないが、「露出プレイ」についての簡単な講義もある。
その内容は、「露出プレイ」は通報され、逮捕される可能性が高いリスキーな行為であり、公共の場での「露出プレイ」は一般的に、刑法174条「公然猥褻罪」に該当する。
したがって、一人で外出する時に露出度の高い服は出来るだけ着ないようにすること。
性被害に遭っても、自己責任であり、露出度の高い服を着ていれば、加害者にとっても、その性被害を求めているのではないかと勘違いされる恐れもあるからである。
また、学院では、外出時には清楚な服装が望ましいと教え、それが淑女の基本であることを教えている。


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■白鳥女学院の「教育方針」についての覚書

白鳥女学院の生徒たちは感じやすい年頃であるが、ここに通っている彼女たちは肉体的にも感じやすくなっている。
それは主である保護者たちの要請でもあり、将来、立派な奴隷になるための教育、すなわち、躾である。
躾は厳しいが、躾けられることの喜びも同時に教えられるので、厳しさも肉体的な悦びとして受け取れるようにすることがここの教育理念の本質であるともいえる。
それは調教される悦びであり、受け身としての悦び、服従することの悦びである。
ちなみに、「服従することの悦び」のテキストはポーリーヌ・レアージュの「O嬢の物語」を使用している。
一般の教育関連施設では禁じられている体罰であるが、ここでは懲罰という名で用いられている。
もちろん、保護者からのクレームが来ることはない。
むしろ、、奨励されている。
懲罰の内容は精神的苦痛と肉体的苦痛である。
その「苦痛」に耐える訓練も「躾」の一環だからである。
いかにしてその苦痛に耐えるかということと、耐えることの重要性と悦びを彼女たちは学ばなければならない。
その苦痛の限界に挑戦し、耐え抜いた時の充実感と悦びを得ることで、彼女たちは生きていることの喜びと躾けられることの喜びを知るようになる。
それは成長の証でもある。
そして、奉仕することの悦びと感謝する気持ちも学ばなければならない。
それはコミニュケーションの本質でもあるからだ。
言葉や行動、行為によって、その本質を知ることになるが、最も重要なのはスキンシップである。
触れ合い、交わることで彼女たちは一人ではないことを知り、集団社会での悦びの共有の大切さを学ぶのである。
まず、彼女たちは挨拶を学ぶが、形式的なものでなく、気持ちのこもったものでなければならない。
特に主への挨拶は自らの全てを与え、受け入れる準備もすでに出来ていることを示すために最も重要な行為の一つである。
その表現方法も学ぶ必要がある。
跪いてから、口を大きく開いて、両手の手の平を相手に向けて身体の脇に置く。
さらに股を大きく開いてから、両手を添えて、奥の秘部を見せるようにするのが基本である。
そのように肉体の全てを晒して、心も体も開いたままにして、命令があるまでそのまま待つことである。
また、羞恥心を持つことの重要性も説かれなければならないだろう。
顔を赤らめる、目をそらす、視線を落とす、体を小さくする、といった行動や仕草であり、たとえ想定された流れであっても、困惑の表情を浮かべることも大切である。
羞恥心に満ちてはいるが、素直に服従することは、主の支配欲、征服欲を刺激する、奴隷の基本的な要素であるからである。



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「悩める乙女より」2008

「プレイドールハウス」2009

「海と月光」(エロなしの短編)2010
https://sakurakoujinue.seesaa.net/article/a38358744.html

「Mの逆襲」2011

「失われた果実」(エロなし・反ロマン)2014

「快楽奴隷倶楽部」2015

「Mの逆襲・続編(囚われた女王)」2016

「OL美女・服従の絆」2016

「サド教授・魔淫の館」2016

「花雫」2017

「快楽島の美女奴隷たち」2021

「接待隷女の哀姦」ぬえ・めぐみ
「SMマニア」(マイウェイ出版)2018年4月号にて、了解なしに掲載されていた作品。
「快楽島の美女奴隷たち」第3章より。
https://sakurakoujinue.seesaa.net/article/a39106603.html

「奴隷姫・屈辱の肉体改造」1~4
https://sakurakoujinue.seesaa.net/article/471790495.html
三和出版「マニア倶楽部」にて、2016年3月~2017年3月号まで連載。挿絵:暗藻ナイト

「アラブの女奴隷」1~4
https://sakurakoujinue.seesaa.net/article/471718458.html
三和出版「マニア倶楽部」にて、2017年5月~2018年3月号まで連載。挿絵:笠間 しろう

「女神島の雄奴隷」
「別冊秘性 女神の愛 第8号」 (SANWA MOOK 別冊秘性/三和出版)において連載。M男向き小説。作品紹介は以下で。
http://blog.livedoor.jp/nue1728/archives/7784296.html

「麗しの愛国献女隊」第1話~第29話
http://blog.livedoor.jp/nue1728/archives/8860543.html

「淫らな館の奴隷たち」第1回~第32回
http://blog.livedoor.jp/nue1728/archives/9011971.html

「美しき生贄」第1回~第14回
https://livedoor.blogcms.jp/blog/nue1728/article/
M男(.女装子、男の娘、ニューハーフ)向き・雌落ち小説
→改名 「美しき屈服」第36回(第3章-9)(未完)
https://ameblo.jp/feminizationdominate

「恵莉香の世界」第1回~第24回
https://livedoor.blogcms.jp/blog/nue1728/article/

「隷嬢養成女学院」 第1回~第21回(未完)
https://livedoor.blogcms.jp/blog/nue1728/article/
http://blog.livedoor.jp/nue1728/archives/10927348.html


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特訓合宿に連れてこられた亜奈美たちを待っていたのはポニートレーニングだけではない。
肉体の隅々まで使い切った訓練に疲れ果て疲弊困憊した彼女らには夜の膣圧訓練を兼ねた奉仕活動も必須プログラムであったからだ。
「お前たちを調教していただいたスタッフの皆様に感謝の気持ちを表さないとね。お世話になった人に感謝することは社会の常識で、私たちはあなた方にいつもそのように教育しているはずよ。分かるわね? 分からない子はいるのかな?」
麗子がそう言うと、全員首を横に振って理解していることを表現していた。
「ほほほ…良かったわ、みんないい子たちね。では、感謝の気持ちをきちんと表すように、しっかりと彼らに奉仕するのよ。ちゃんと気持ちを込めてね 」
スタッフたちは横に並べられた椅子に腰掛けた。
その開いた股間の前に訓練生たちが跪いて奉仕する姿勢をとった。
しかし、麗子は奉仕作業の前に「ここで膣圧訓練も同時に行います。時間は合理的に使わないとね。あなた方はどの訓練も奉仕も、どちらもしっかり頑張るのよ」と言った。
彼女たち訓練生は膝を開き、腰を高く上げた。
その下に膣圧訓練のための、台が置かれ、そこから上に伸びているアームの先端にあるディルドオ形のバルーンが彼女たちの股間に没入された。
スイッチが入れられると、バルーンが彼女たちの膣の中で膨らみ始める。
それが限界に達すると、膣は反射的にそれを締め上げるようになる。
その力が計測され、台の上のデジタル機器で数字としてあらわされる仕組みである。
そして、その最大値が記録として残されるのである。
訓練生たちは男性スタッフたちの股間の物を口深く含み、或いは、女性スタッフの股間深くを舐め上げながら、膣圧訓練に励んだ。
更に麗子は彼女たちの露わのままのクリ●リスに専用の小型バイブをテープで貼り付けて回った。
全員にそれを付け終えると、リモコンのスイッチを入れた。
「ああううっ…」と、ホールの中で一斉に喘ぎ声が響き渡った。
「さあ、イッテもイカなくても、満足してもらえるまでしっかり奉仕するのよ」と麗子は冷たい微笑みを浮かべて言った。
訓練生たちはそれらの訓練を終えると休息が許されるのだが、ほとんどは寝台の上で泥のように寝入った。
食事は三食ともスムージー野菜のみだった。
激しい訓練と徹底したダイエットによって、合宿が終わる一週間後には、亜奈美たち訓練生の無駄に脂肪の付いた肉体は筋肉質のスリムな体型を得られると同時に、その体重も激減したのだった。


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特訓合宿の行われる場所は、郊外の山の上にある広場で、広場を囲んで宿泊施設が整えられていた。
そこは学院長と懇意のある富豪が個人で所有している山で、年に数回の特訓合宿の使用が許されていた。
そのオーナーは特例として、その合宿を見学参加できる特権があったので、それを楽しむことで費用は無料になっていた。
生徒たちにはそこは地獄の特訓場として恐れられている場所である。
そこでは、泣いても喚いても許してはもらえず、特訓はより厳しさが増すだけのものになり、そして、成果が出るまで特訓合宿が続くからである。
しかし、怠惰な生活に慣れて太り気味になった生徒にとっては、罰としてそのぐらいの厳しさで鍛え直されなければならなかった。
麓の駅から貸し切りのバスで連れてこられた彼女たちは施設に入ると、その日に特訓プログラムの説明を受け、翌日からは何も身に着けられない全裸の生活になる。
毎日の特訓の成果はその日の終わりの検査で全員に発表される。
項目ごとに棒グラフでプラスマイナスの結果が表されるので、それが達成目標であり、競わせる効果も持っている。
目標が達成された生徒はその日に帰途につくことが出来た。
主となる目的の体重減量の主な特訓は広場の中央にあるポニートレーニング場である。
成長期である彼女たちにとって食事を減らすダイエットなどは厳禁である。
そうなると、運動で減量するしかない。
そこで、ポニートレーニングが主な特訓メニューとなったのである。
広場の中央にある柱の上には半径5m程の円い木枠の傘が付いていて、幾十もの先端から彼女たちの身長より高い位置に鎖に繋がった横棒が下がっている。
木枠の傘はゆっくりと回っていて、彼女たちは各々それらを両手でつかんで、木枠の傘と共に柱の回りを歩き続けるのである。
ただし、顔を上げ、胸を張り、腿を腰より高く上げて歩くことを義務付けられている。
彼女たちが身に着けているものは膝までのヒールの高いブーツだけである。
ヒールの高いブーツを履くことによって、重心が爪先に置かれ、裏桃や内もも(内転筋)、更にヒップの深層(梨状筋)や腸腰筋が鍛えられ、膣圧の向上にも繋がっている。
午前中に3時間、午後にも3時間、その地獄のような辛い行進を続けるのである。
それは常に監視されていて、姿勢が悪かったり、腿がきちんと高くあがっていない場合には、監視員たちの鞭によって正しい姿勢を強制されていた。
それでも慈悲はあり、15分歩いたら、5分の休憩が許されている。
つまり20分が1タームである。
その地獄の行進に耐えられず倒れ込んでしまう者もいるが、その場合は次のタームのスタート時間に合わせて始めれば良いのだが、罰として1ターム延長追加される。
木枠の傘は無情にも回り続け、その下で数十人の生徒たちがブーツ以外は全裸で行進させられている。
全身から汗が溢れ出し、高原の涼しい風を受けながらも、太陽に光り輝いているその肌を美しいと感じているのは傍らの椅子で眺めているオーナーだけではない。
鞭を持った指導員や学院長の麗子たちは周囲で監視しながらも、楽しそうに笑って見守っている。
悲痛な表情を浮かべながら、弾むように揺れている乳房や豊かな尻肉が蠢いている様は、見る者にとっては、見応えのある淫らさに満ちていたからである。


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白鳥学園では半年に一度定期的に健康診断と身体データの作成が行われている。
十代の女子の成長発達は著しく、身長や肉付き具合は日々変わっていくと言っても良い。
個人差はあるが 胸が大きくなり、性毛、初潮、わき毛、体形の変化という順番で、完全に発達し終えるには2~3年かかると言われている。
そこで書類や映像として記録されるデータは、正面・バックの全身像~顔、胸、腰、乳首、前後の穴の拡大像等である。
身長・体重、BWH等の一次検査はまとまって集会場で行われるのだったが、二次検査は一人一人個室に入って行われた。
書類に記録される内容は、感度、膣圧、通常時・興奮時、分泌物の量、等である。
個室の正面には鏡と共にカメラが設置されていて、全てのデータと共に記録動画が作られて、そのファイルは逐一主の元に送られるシステムになっている。
主の希望する肉体が作られるよう、体重であれば、それが脂肪と筋肉質の配分度合いによってスレンダーにうもグラマーにもなるからである。
これはトレーニングジムにおける訓練量や機器の選択でも変わってくるので、個人個人によって、到達目標が異なることはもちろんである。
また、これらで得られた資料ファイルは、ブラックマーケットや奴隷オークションの書類審査にも使用可能な物である。
もちろん、主にとっての理想的な奴隷の体形造りとその維持は必須の目標となっている。
亜奈美はその淫らな検査を受けることに不安を感じていた。
気づかぬうちに、自分の外見が明らかにふくよかになっていて、主にも示唆されていた。
普通なら健康であることの証明であるが、保護者である主が求めているのはスレンダーな体型であることを知っていたからである。
検査の結果、健康には問題はなかった。
しかし、彼女が恐れていた通り、肉体測定の結果が主が求めている目標値を大きく超えていたために、彼女は特訓合宿に参加させられることになった。
体重の10kgの減量と、さらに膣圧をできるだけ高くすることが彼女に与えられた目標だった。
その彼女が参加させられる悲情な特訓合宿の様子や訓練内容は少々長くなるので、次回に記すことにする。


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麗子は保護者からの留学のための準備調教の要請を受けていた。
もちろん海外留学とは名ばかりで、実質は日本と海外相互における若い奴隷娘の交換貸出し調教システムである。
それは海外のBDSMサークルとの交流において行われるものばかりでなく、個人的な交際相手が海外にいて、親密を深めるために行われることもある。
地位が高く信頼出来る富裕家庭同士で責任を持つという条件のもとで預け合うので、短期間であっても不安なく楽しめる制度である。
ただ「仰向けイラ〇チオ」においては、予想外の苦痛を伴うことを教えなくてはならない、と麗子は慮っていた。
「仰向けイラ〇チオ」とは女性が仰向けで寝て、その状態でペ〇スを口の中に入れる行為のことで、通常のイラ〇チオとは違って、角度的に喉の奥までペ〇スが入るのが特徴である。
その場合に問題なのは、ただでさえ、涙が出るほど辛く苦しいプレイなのに、海外男性のものは日本人男性と比較して長いことである。
日本で「巨根」といっても、長さが15㎝以上で直径が4.5㎝以上の物を指す。
至極簡単に言えば、興奮時に、アジア人男性が10数センチとすれば、欧米人は20数センチである。
南米・アフリカ人種に至っては30センチ超にもなると考えれば、その辛さは想像に絶するものであることが分かるだろう。
それを口中深く根元まで受け入れるのは並大抵のことではない。
留学調教以外でも、海外のゲストを楽しませなくてはならない機会も多いと聞くので、それで麗子はその特別授業を実施することにした。
その公開授業の舞台の上に上がらされたのは、来月留学調教の予定がある壺美だった。
彼女は学院の講師やスタッフだけでなく、多くの生徒の見ている前で、全裸で拘束台の上に仰向けに拘束された。
M字型に股を開かされているのは、その調教の辛さがあまりに激しいために、耐えられるよう、彼女の級友たちによって喜びも同時に与えてあげるという慈悲的な処置がなされていた。
「さあ、口を大きく開いて、喉を限界まで大きく開くようにするのよ」と学院長の麗子が自ら指導した。
壺美は生身を受け入れる前に、30cmもある長いエボナイト棒を受け入れる練習をこれからさせられるのであった。
拘束寝台の縁に逆さまに首を垂れているのは、口腔から食道までを真っ直ぐに繋ぐためである。
そして、彼女の口から喉の奥深くまでそれが挿入された。
「ぐぐぐぐっ!ごごほほうっ!」と壺美は悲鳴に近い呻き声を上げ、溢れる涙と鼻水に顔をぐしゃぐしゃにして、その苦痛の激しさを表していた。
それが食道の奥まで達する頃になると、彼女の全身が痙攣して震え始めた。
「しっかり耐えるのよ。力を抜いて、喉奥を大きく開くのよ。機会を見て呼吸も確保できるようにそのタイミングも考えながら緊張を解くことが鍵よ」と麗子は言いながら長いエボナイト棒を操作していった。
それは見ている者にとっても、その恐ろしい苦痛がどれだけのものか伝わってくるほど、壺美は全身をのたうたせた。
それでも彼女は耐えるしかなかった。
彼女を拘束しているベルトが引きちぎれる程、彼女は暴れて抵抗しているのが分かった。
その彼女の苦痛をできるだけ減らしてあげるためにスタッフは彼女のクリにデンマを当て、ワ〇ナに挿入した電動ディ〇ドオを激しく前後して、ア〇メに向かわせてあげるようにしていた。
彼女は喉奥から股間の刺激に意識を向けることで苦痛から多少は逃れることに成功していた。
しばらくその準備訓練を施している内には、肩の力を抜いて、受け入れる覚悟もできるようになっていた。
「では、そろそろ生身の訓練に入りますよ」と麗子は言って、スタッフのヒデマサを呼んだ。
スタッフの男性はみな麗子のSMクラブ時代のM男で、彼女に絶対服従を誓っている。
ヒデマサが呼ばれたのは、彼がM男には珍しい巨根の持ち主だったからである。
前もって言い渡されていた彼はすでに待機していて、壺美の垂れ下がった顔の前に立ち、ガウンを脱いだ。
黒い全頭マスクを被り、黒いTシャツに黒いタイツ姿だった。
しかし身体にフィットしたタイツの股間と尻は繰り抜かれていて長い物がだらんと垂れ下がっていた。
それは麗子の好みのM男の姿でもある。
麗子は彼の物をつまみ上げ、壺美の口の中に差し入れた。
それは今までの冷たいエボナイト棒とは違って、温もりがあったが、歯を立てないように注意しなければならなかった。
それは萎んでいてもすでに彼女の喉奥深く食道にまで達していた。
麗子はヒデマサの背後から彼のシャツをまくり上げ、彼の乳首を愛撫した。
彼は「ああ…」のけぞりながら呻いた。
「お前はここが感じるのよね」と微笑みながら愛撫し続けた。
すると即座に彼の物は硬くなり、急激に伸び始めるのだった。
一般に食道の長さは25cmで、直径は2cmほどである。それが筋肉質でできていて、伸縮できるものであっても、大きなものを飲み込む時の苦しさがあった。気道も圧迫されて呼吸もできなかった。
しかし、エボナイト棒を入れたり出したりして食道を広げる拡張訓練を根気よく続けることによって、壺実の食道はそれを受け入れることが出来るようになっていた。
それでも彼女は「ごぐうううっ!」と悲鳴を上げて涙を流しながら慈悲を訴えるのだった。
「入れたらすぐに引き抜くのよ。慣れるまではゆっくり少しずつね」と麗子はヒデマサに囁いた。
「それにお前にも慈悲を与えないとね」
そう言って、麗子はミストレス姿の腰にペ〇スバンドを装着して、ヒデマサのア〇ルにその先端を優しく挿入していった。
「何か言うことを忘れてないかい?」
「ああ、有難うございます、麗子様」とのけぞりながらヒデマサは言った。
「お前のそんな薄汚いものでも、十分に役立たせる必要があるからよ」と笑いながら麗子はヒデマサに囁いた。
「そろそろ息をつかせてあげて。少し彼女を休ませたら、それからは激しく突いてもいいわ。感じてきたら、突きながら容赦なく発射しなさい」と麗子は言い、「早漏気味のお前だから我慢できないでしょ?」とも付け加えた。
「はい、麗子様」とヒデマサは言って、一旦引き抜いた。
それは引き抜いても麗子の愛撫によって、その長さのまま反り返っていた。
やがて「ごほごほっ…」とむせ返りながらも息をついて落ち着いてきた壺美の口内へヒデマサは情け容赦なく再度挿入した。
「お前たちも壺美をイカせてあげてね」と麗子は壺美の周囲で胸や股間を愛撫し続けている級友たちに声を掛けた。
「はい、先生」と彼女たちも愛撫に励んだ。
乳首を愛撫し、クリにバ〇ブを当て、ワ〇ナにディル〇オを挿入してそれを激しく前後させた。
やがて、壺美とヒデマサの二人の全身が激しく痙攣し、双方が共に果てていき、彼の物が彼女の食道の中で飛散した。


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白鳥学院高校は特に進学校ではなく、就職予備校でもないが、将来の進路は基本的に自由に選択できる。
基本的にというのは、彼女たちを養っている主の許可があれば、ということである。
したがって、従来は大学進学する者もいれば、専門学校に通う者もいる。
中には海外への長期のホームステイを希望する者もいる。
調教体験を身に着けさせるのが目的であるだろうが、実際には、彼女たちは奴隷として海外の富豪に売られているか、或いは、海外の仲間と娘同士を交換して楽しむ場合が多い。
もちろん、奴隷の身分から独立し、自由に人生を送る許可が出る者も多いので、そういう者たちは国内や海外の大学に進学してベンチャー企業を立ち上げる者もいる。
それができるのも主が資産家で投資してもらえるという利点があるからである。
しかし、それでも主にとっては彼女たちが奴隷としての身分であることに変わりはない。
主への感謝と服従心は常に持ち続けていることも重要な条件であることは当然である。
ただし、白鳥女学院の場合は、大学のように卒業試験のない普通の高校に比べて厳しい試験がある。誰でも自由に学院を卒業できるわけではなく、卒業試験に合格しなければならないのである。
それが白鳥女学院の特別なきまりであり、特別な事情がない限り、一旦入学したら、授業の単位取得と卒業試験に合格することは必須条件である。
その卒業試験というのは、卒業までに合格しなければならない3つの段階的な試験であり、それは学院において教わったことの集大成である。
目標達成の成果を表すものとしても重要な試験であり、学院に通った意味が何であるかを忘れさせないようにする意味も含んでいる。
学習に必要なのは目標であるが、その目標は簡単なものでは意味がなく、難しすぎて卒業できなくなるのも困る。
そこで考えられたのが口唇奉仕技術試験である。
試験が口唇奉仕であるという理由は、奴隷が積極的な行為としての奉仕が舌の使い方等であるからである。
それ以外は感度の高め方や恥じらいの保ち方、スレンダーな体型の維持等の管理であり、そして、奴隷としての基本の受け身であることは服従心さえあれば事足りる。
それらは試験には適していない。
また奴隷を調教するのは主の役目であり、その楽しみは残しておかなければならない。
以上が 卒業における口唇奉仕技術試験の孫座理由であるが、以下は試験の具体的内容である。

第一試験
口唇奉仕技術試験は講師兼スタッフとしてのM男性と生徒たちが舞台の上で行う公開試験である。
試験会場はほのかな灯りの中で行われる。
舞台の中央に外に向かって円く並べられた10個の椅子に真っ黒なケープをまとい、目隠しをしたスタッフ男性が座っている。
そこへやはりマスクを着け真っ黒なケープをまとった生徒たちが入り、彼らの前に四つん這いになり、中腰に座らされる。
両手は使えないように後ろ手に拘束されている。
男たちは人たちの着ている黒いケープをまくり上げ、その中に彼女たちの頭を入れ、その上にまくり上げたケープを被せて、自分たちの物を咥えさせて試験を始める。
試験時間は10分で、彼女たちはその時間内に男たちの物を感じさせて樹液を出させるまでそれを愛撫し、事が終わっても、樹液を飲み込み、きちんと掃除をしなければならない。
時間内に済ませられなかった者や歯を立てたりした者は失格である。
失格になったからと言って罰があるわけではないが、失格者は合格するまで補習を受け続けて、再び再試験を受けることになる。
そして、合格した者だけに限り、頭に被っているケープの頭部分を後ろにずらせて顔を見せながら、会場を出て行くことが出来る。

第二試験
上記の口唇奉仕試験を鞭を当てられながら行う試験である。
彼女たちはケープの裾を背中までまくり上げながら両足を開いて鞭を受け続ける。
時間は15分が与えられる。

第三試験
上記の口唇奉仕試験を鞭を当てられながら、更にア〇メに到達しながら行わなければならない。
クリ〇リスにはバ〇ブが当てられ、ワ〇ナとア〇ルにはピストン運動を行うディ〇ドオが挿入され、それらがT字バンドに装着されて割れ目を絞られながら股間に固定される。
2つのディ〇ドオは感覚を刺激するが、それだけで逝くことは少ない。
しかし、クリ〇リスバ〇ブの威力に彼女たちは到底抵抗できないのである。
スイッチは全員同時に入れられて試験が開始される。
ケープの裾を背中までまくり上げられた臀部には、行為の最中にア〇メが近づいて下半身が震え始めてから鞭が打たれる事になっている。
この場合には、試験時間は20分が与えられる。

上記の3つの試験は3年生になってから順次受けることが出来る。
生徒会長である紗織は3年になってすぐに受け、一度で3つとも簡単に合格できたが、壺美と亜奈美、美檻たちは簡単には合格できなかった。
壺美は各々10回以上の補習を受け、苦痛に弱い亜奈美も合格するのに半年かかった。
歯を立てて失格した美檻は卒業の直前まで頑張らなければならなかった。


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麗子はケインによる本格的な苦痛を与えることによって、心からの服従こそが必要な態度であることを教えた。
「ひいいいっ!」
「お許し下さい!」と紗織は泣き叫びながら狂ったように拘束から逃れようとするのだったが、厳しい拘束を逃れることは出来なかった。
その経験から、彼女は環境に順応するしかないと観念した。
そして、しばらくもすれば、次第にその容赦ない激しい苦痛を受け入れるようになっていった。
特に苦痛は臀部だけの場所に限られていて、一度打たれた痕を打たれる苦痛も言語に絶するものである。
鞭打ちの後には苦痛の痕がついた臀部に傷を癒す軟膏が塗られて苦痛もある程度癒されるのであるが、その傷跡が癒える暇なく、翌日の鞭打ちに責められて、紗織の臀部には常に鞭打ちの痕が重なって付けられるのである。
その臀部は日常生活でさらされる場所ではないが、学院の授業で椅子に座る時に激しい苦痛に襲われる。
その傷の痕が懲罰の恐ろしさを身に染みて感じさせられるのである。
彼女は椅子に座る度に、ゆっくり静かに目に涙を浮かべながら腰を下ろすのである。
麗子の紗織への調教は鞭だけではない。
麗子は紗織を毎夜、プレイルームの中央の寝台の上で彼女に快感責めで繰り返した。
紗織の両脚をM字形に開かせた格好にベルトで拘束する。
紗織はその惨めで淫らな格好を天井の鏡を通して、自らの目で確認しなければならなかった。
同時にカメラで録画されているので、そこで行われる事は全て後で再び見る義務を課せられている。
麗子の操るバイブとディ〇ドオは紗織の乳首とクリ〇リスを休みなく攻撃した。
紗織が蠢き呻き、ア〇メを迎えそうになると中断し、快感が落ち着いてから、再び激しく攻撃する。
その行程を十数回繰り返してから、ようやくア〇メを迎えさせてあげるのである。
そして、今度はアクメで激しく痙攣している肉体に追い打ちをかけるように、休みなくア〇メを迎えさせるのである。
十数回ア〇メを味わった後の紗織の肉体は襤褸切れにようになり、口を開けたまま動かない状態がしばらく続くのである。
それらの激しい苦痛や快感はもちろん、紗織が一度も体験したことのないものである。
激しい恥辱と羞恥を紗織は目の前に映し出された鏡で覚えさせられる。
限りなく繰り返されるア〇メによって、休むことなく快感に悦び震える姿の全てである。
ほぼ毎日の快感責めに、すでに紗織の中にあった恥辱と羞恥の壁は壊されていった。
さらに調教の半ばには、ケインほどではないが、苦痛に満ちた鞭打ちと無限の快感責めが同時に行われるようになった。
紗織はピストン運動する男性形のバイブとア〇ルプラグが付いたT時ベルトを装着されてから中央の寝台の上でX字に磔られる。
まず快感責めが続き、絶頂の寸前でそれを中断し、冷酷な鞭が舞うのである。その時に昂っていた紗織の快感は突然退けられ、悦楽の喘ぎは苦痛の涙に変わる。そして、麗子は再び執拗な愛撫によって紗織の官能を強制的に押し上げていく。その繰り返しが紗織に苦痛と快楽の同時性を生んでいく。調教が終わり近くになった頃には、いつしか紗織は鞭を打たれながらも快感の嵐に打ち震えることが出来るようになっていった。
最初は耐えられそうもなかったラバースーツの締め付けと鞭とア〇メ責めに涙を流しながらも必死でついていった紗織だったが、日々が過ぎ、その激しい刺激にも慣れてくると、それらが自然で日常的な刺激となり、知らず知らずの内にその快感を自身の肉体が自ら求めるようになってしまっていることに彼女は気づくのである。
また就寝時にも容赦なく快感調教が行われた。ラバースーツを着させられたまま、寝台に大の字に磔けられたまま、毛布を一枚掛けただけの姿で寝かされるのであるが、ディル〇オの付いたT字 ベルト装着も義務付けられていた。そのディル〇オにはバイブ振動機能もピストン運動機能もなかったが、標準よりも太く長い物が挿入され、そのまま就寝させられたのである。ラバースーツの締め付けは縛りと同様、拘束と管理を意味するものである。それに強制的な挿入を重ねることによって、紗織は常に締め付けられながら管理され、同時に強制的な〇辱をも受け入れることを24時間休むことなく意識させられたのである。麗子はそのように紗織の意識を変えることに成功していた。それは全てを受け入れることのできる肉体を持つ紗織であり、苦痛でありながらも、それを悦びとしてしまうマゾの本質的な欲求の虜にしていったのである。

一か月後、両親が迎えに来た時に麗子はその傷ついた臀部を見せ、麗子がそれに触れると、紗織の悲しげな表情が恐怖の表情に変わるのを見せた。更にクリ〇リスに触れると、紗織は激しい快感に震えるような大きな喘ぎを上げた。「これで紗織の肉体と精神は真のマゾヒストに仕上がったと思います」と麗子は紗織の両親に告げた。未だに細かく震えている紗織の姿は以前の強気に振舞っていた生徒会長である紗織のものではなかった。麗子は調教に使用したラバーボディスーツと太く長いディル〇オ付きのT字ベルトを両親に渡して、「出来れば就寝時には常にこれを身に着けて寝るようにさせて下さい、彼女に調教時の苦痛と悦びが 甦ってきて、マゾとしての自覚に満ちた自分を確認しながら過ごすことが出来ると思います」と言って微笑んだ。紗織は両親の元に歩いて行きながらも、名残惜しそうに麗子の方を振り返り続けた。
「いつでも私のところに遊び来ていいのよ」と麗子が微笑みながら言うと、紗織も「はい」と嬉しそうに微笑み返した。


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紗織が院長と共に学院に通う時間以外は、紗織はプレイルームで生活させられた。
衣装は予め用意されていたもので、肌に密着するシリコンラバー女体ボディスーツである。
彼女が最初に苦労したのは、薄くて丈夫な黒いラバースーツを身に着ける方法だった。
ゴム素材でできているため、滑らないので他の衣装を着るように簡単にはいかなかった。
その方法というのは、タルカムパウダーを塗布することである。
それをスーツの内側や肌に擦り込まなければならない、という風に紗織は麗子に教わった。
そして、着方にも要領があった。
スーツそのものを傷つけないよう、焦らずゆっくり着用すること。
身体が湿っているときは、滑りが悪くなるため、肌が乾いている状態で着用すること。
生地を軽く伸ばしながら、パウダーを刷り込むこと。
つま先から足を通し、片方の足を入れ、膝まで引き上げたら、もう片方の足も同じ様に通していく。
爪を立ててしまうと、破損の原因になるので、手のひらを使って上へ上へと引き上げて行く。
身体に沿わせるイメージで焦らずに行う。
履き終えたら、たるみができない様に手のひらを使って更に上へ引き上げていく。
それらは肌への密着感を出すため、きつめの構造になっているからである。
腰部分まで手繰り寄せたら上半身に入る。
両腕の各々を通してから首の穴を通し、胸と背中の生地を伸ばしていく。
背中の生地を尻の上まで伸ばすようにする。
一番の恥ずかしさは、そのラバースーツが爪先から手首まで、首の下まで包んであるものの、普通は隠しておきたい部分には 生地が無かったことである。
胸には2つの穴が開いていて、股間と臀部は大きく開いていて、彼女の秘密の部分は全て丸見えになるようになっている。
しかし、その尻の大きな穴があるので、ファスナーを使わなくても着ることが可能になっているのである。
そして、そのラバースーツによって、常に身体が締め付けられているだけでなく、強いラバーの匂いが紗織の身体を包んでいた。
彼女の着られる衣装は学院の制服以外、予備を含めたそのラバースーツしか置かれていなかった。

プレイルームは20畳ほどの広い部屋で、窓はなく、一面の壁は大鏡になっていて、磔用の面と大きなモニター画面が中央を占めている器具類が壁に埋め込まれた面、そして、扉のある多数のプレイ器具の置かれた棚の面できていた。
また部屋の中央の円い寝台の上の天井にも鏡があり、いくつもの梁が天井に走っていて、鎖やバー、枷類が釣り下がっている。
その棚の一つに衣装を置く場所があった。
扉の面には別の比較的小さい扉があり、そこはシャワールームでアルト共に、洗面所、トイレになっている。
床には赤い絨毯が敷かれていて、冷暖房完備であるため、全裸になっても寒いということはなかった。
食事は扉の下のから差し込まれる。
園食事は部屋の中央にある円い舞台のような一段高い、マットレスだけの寝台の上で食べなければならなかった。
食事はプラスティックのボウルの中にスープ状の食べ物が入っていて、それを寝台の中央に置いて、手を使わずに口と舌だけで食べるように言われていた。
そして、着替えも食事もモニターのある壁を向いて行わなければならなかった。
その壁にはカメラも付いていて、彼女の行動の様子は全てそのモニターに映っている。
だから、彼女からすれば、モニターの中の自分と向き合って生活しているともいえるものだった。
麗子はその全てを別の部屋からカメラを通じて見ることができ、録画もされていた。
したがって、紗織が気づかずに命令に逆らって逆向きになっていたとしたら、後で厳しい懲罰が待っている。
それは鞭50回の懲罰である。
しかし、ただの鞭ではない。
思い切り打っても赤く腫れあがる程度のプレイ用の普通の鞭ではなく、懲罰用のケインである。
それは藤の枝を綺麗に磨いて油を刷り込んで多少は肌に優しくしたものであるが、その強烈な苦痛は比べるものがないほど酷いものである。
一度打たれただけで強烈な激痛と共に、打たれた痕は次第に腫れ上がり、皮膚の切れた赤い条痕が浮き上がってくる。
その激痛を50回繰り返すということは、大きな悲鳴と激しい号泣が50回続くということである。
その恐ろしさが分かっているからこそ、紗織は常に命令通りにモニターの自分と向き合って生活することを守り抜いたと言える。
それだけ麗子の命令を厳しく守らなければならなくなっていたのである。


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「白鳥女学院」の学院長である白鳥麗子は生徒会長の桜河紗織をプレイルームのある自宅に招いた。
ただし、「招いた」というのは、言葉上のことで、実際には、強制的な隔離・監禁である。
その理由は、紗織の両親が1か月の長期海外旅行に出るため、娘を一人だけ家に残すのは不安だったからである。
それで両親は学院長に相談して、留守の間、娘の面倒を学院長に託したのである。
学院長の麗子はそれを条件付きで快諾した。
元々、紗織は知能が高く、何事にも積極的で自分の意見もはっきり述べる強気の性格の持ち主であった。
学院でも成績はトップで、模範的な生徒だったので、生徒会長であることも誰もが認める適切な役割であると思われていた。
さらに、温厚で気配りのきく明朗な性格で、家庭でも両親の言うことを素直に聞く、全く遜色のない子だった。
しかし、その性格や行動能力はM奴隷に相応しいものではない。
どちらかと言えば、S女に必要な性格と能力である。
そのことも分かっている上で、SにもMにもなれる完璧に近い娘を持った父親は、紗織をM奴隷にする目標について悩んでいた。
つまり、父親は自身の娘に対する調教の限界を感じていたとも言える。
そのような折に降って湧いたのが丁度海外の友人からのスワッピング調教の誘いだった。
彼は喜んで、M奴隷である母親の調教を兼ねて、それに応じることにした。
その時に、残して行く娘の措置に困り、自由に行動しすぎないよう学院長に預けることにしたのである。
麗子もまた紗織のM調教に関しては、父親と同様に他の子と同じでは物足りないのではないかと感じていた。
紗織をS女にするのはたやすい事であっても、父親の希望するM奴隷にするには、その誇りを完全に失わせ、Mとしての快感を一層強く感じられるようにする必要があるのだろうと思っていた。
それで麗子は両親に紗織がどれほど傷ついても構わないのであれば引き受ける、という条件を出したのである。
その1か月間、紗織は学院長の自宅のプレイルームを住処とし、そこから学院長と共に学院に通い、学院長と共にプレイルームに戻るという全く自由のない調教期間となった。
紗織には元々意見を述べる権利があるわけではなかったが、その調教プログラムには不安を感じるものの、自身の立場上、服従するしかなかった。
その上で、両親や学院長にはできるだけ迷惑が掛からないよう、院長の言うことにきちんと従って過ごすようにしようと思っていた。
しかし、麗子の調教プログラムが紗織の想像をはるかに超える無慈悲で鬼畜な激しい苦痛に満ちたものであることまでは分かっていなかった。


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亜奈美と母の住む家は広い敷地と大きな母屋を持つ豪邸であったが、父親代わりの富豪の主にとっては、別荘のような物である。
四方に高い塀が造られていて、外から中を覗くことは出来ない。
また、普段は母娘二人で暮らしているが、安全面に関しては、防犯カメラ等のセキュリティも完全である。
母親の外出は自由であるが、亜奈美が単独で外出することは禁じられている。
学院への登下校も専属の運転手が送迎していて、単独での登下校も許されていなかった。
そのきまりさえ守れば、お金に困ることもなく、裕福な生活が送れていた。
端から見れば、隔離された不自由な生活に思えるが、それで困ることもなく、慣れてしまえば、それが普通の生活であると思えるようになっていた。
もちろん、その生活保証を守るための必要な義務もある。
それは主への絶対服従と奉仕義務である。
週末には母娘は必ず在宅していなければならないこともその一つである。
主から「帰る」という連絡があれば、母も娘も彼を迎える準備をしなければならなかった。
帰宅の時間に合わせて、食事の準備をし、お風呂で身体を清め、できるだけ美しく身づくろいをして待つことである。
母娘は共に、透き通るように薄いシースルーのナイトローブを着て、跪いて迎える決まりになっている。
主が来ると、「お帰りなさいませ」と四つん這いになって挨拶し、首輪を差し出すのである。
主はその首輪を母娘各々の首に取り付けてから、首輪の鎖2本の端を持ち、母娘を四つん這いのまま引っ張りながら、居間の方へ向かう。
母娘は二人で主の服を脱がせ、バスルームで主の身体を洗い終えてから、専用のガウンを着させる。
食事中も食後の寛いでいる間も、母娘は主の奉仕に勤める。
主が腰を下ろし、ガウンの前を開いて股を開くのを合図に、母娘は跪いたまま、口で奉仕するのが習慣になっている。
母娘が生活する部屋と主を迎える部屋は別になっていて、主を迎える居間の奥に調教室がある。
そこには寝台や凌辱台、X字磔等のSM家具が置かれていて、上の梁からは縄や鎖が下がっている。
また、大きな鏡の壁と様々な淫らな道具類が陳列された棚があり、拘束具やディルドオ、バイブレーター、アナルプラグ、薬や浣腸器等が置かれている。
主が好きなプレイは母娘を全裸向かい合わせに縛り上げ、天井から吊るして、ゆっくりと回しながら母娘それぞれの豊かに突き出した尻を鞭打つことだった。
双頭の箝口具を両側から母娘に咥えさせ、下からピストン運動をするディルドオを各々に挿入し、乳首と乳首を結び合わせ、二つのクリを同時に愛撫するバイブを挟ませて行うのが常である。
その激しい官能の嵐に母娘は震えながら、すぐにエクスタシーに達しそうになるのであるが、主が打ち振るう鞭の激しい苦痛がその快楽を打ち消すように与えられ、無慈悲に快楽のバロメーターを下げられるのである。
激しい快楽と苦痛、その繰り返しによって、快楽の嵐は更に大きく襲い掛かる。
母娘は恥じらいながらもお互いの興奮している表情を見せ合い、そのまま二人がアクメに到達するまで、主は情け容赦なく鞭打ち続けるのである。


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亜奈美は授業が終わると鬼道のいる宿舎へ行き、彼の部屋で調教の補習を受けた。
補習というのは名目で、緊縛されながら彼の愛情を受けたいと思っていたので、彼女の方から申し出たのだった。
愛というものが何であるか、愛し合うという行為が何を意味するものなのか、彼女はまだよく分かっていない。
しかし、愛というものが相手に尽くすことであり、愛し合うという行為がお互いの求めているものに対して応える行為であるということを、教わりはしていなかったが、肉体で感じ取っていた。
彼女は彼に肉体を提供し、縛られることに悦びを感じている。
彼はその悦びを最高潮にまで高めて、彼女のオルガスムスへの道を助けてあげることが楽しかった。
彼女は常にそれを渇望していたので、彼はその求めに応じてあげていたのである。
学院長が彼に与えた部屋は十畳ほどのそれほど広いものではなかったが、中央に緊縛のための梁を備えた特別な和室だった。
その梁には滑車も付いている。
鬼道は亜奈美に全裸になるよう命令し、亜奈美は身に着けている全ての衣服を躊躇なく脱いで彼の前に立った。
若い艶のある見事に美しい若い肉体が彼の前に晒される。
彼は彼女に梁の下に両脚を大きく広げて立つように言った。
亜奈美は何にも言わずに彼の言葉に従った。
彼は滑車に縄を掛けて、亜奈美の両手首を一つにして縛った縄と結び、彼女を上に引き上げた。
その高さは彼女が両足を大きく広げて立つと、爪先がぎりぎり畳につくぐらいになっている。
その左右の足首に縄を結んで、各々を梁を支える支柱となる左右の柱の根元に結ぶ。
そうして亜奈美は四肢を人の字型に引き伸ばされた哀れで惨めな形となった。しかし、その表情は悲しげであるというよりは、何かを求めるように遠くを見つめる時の陶酔しきったものだった。
彼女の内側においても、その心は期待と興奮にあふれていて、すでに息が荒くなっていた。
彼は別の縄を幾つか手にしている。彼の股間のモノもガウンの下で硬く大きくなっている。
彼は全裸の女性を見てもそれほど感じることはない。
SEXする時でさえ、そこまで硬くなることはなかった。
しかし、彼は縄を持って、どのように縛っていくのか想像している時には、自然と最高の硬さと太さと長さと反りになっている。
だから、彼にとって縛り上げながらの凌辱は最高の興奮状態になると言っても良い。
鬼道は亜奈美の胸に縄を掛け、腰のくびれから股間にかけて股間縛りを施した。
彼女の割れ目に瘤付きの縄が深く食い込む。
そして、バイブレーターを股間に押し当ててると、亜奈美は「あ、あ、あ、あああ…」と声を上げながら、数秒もしない内に全身を震わせながらアクメを迎えてしまう。
彼はそれ以外にも毛筆等を使用した愛撫や乳首・クリトリス弄りをしながら、彼女に繰り返しアクメへと昇り詰めさせた。
やがて、彼女が力尽きたようにぐったりとしてしまってから、彼女の両手首の縛めを外した。同時に、抱きしめるように彼女の身体を支えた。
その息づきや震えが彼の胸の中で収まってきて、鼓動も普段のものに戻ってきてから、彼は彼女から身体を離すようにしていた。
そして、後ろ手拘束にしてから、両足は大きく広げさせたまま、顔を上げるようにさせての、前屈の姿勢を取らせるように縛り直した。
身体を前に90度曲げさせた前屈開脚縛りが完成すると、彼は彼女に口での奉仕をさせた。
彼女はそれを深く咥えながら前後に愛撫する。
彼も腰を前後させてその奉仕を楽しむのであるが、自身が絶頂を迎える前に身体を離す。
それから彼は彼女の背後に回って、本格的な凌辱を楽しむのだった。


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