なっくの食べたり飲んだり歩いたり・・・

神奈川在住・都内勤務の会社員。 ラーメン始め食べること(ただし小食)、 飲むこと、歩くこと始めカラダを動かすことが 好き。 食べたものや、出かけた先での出来事をゆるゆると 語っていきます・・・。

2019年09月

中華そば つけめん 玉 新宿店 @ 新宿・代々木 [つけめん]

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9/27(金)にオープンした「玉グループ」の新店。
リンクスクエア新宿という新しい商業ビルに出店です。

月曜のお昼時に到着すると、店頭に十数人の待ち…の中に、何と9月だけで
5度めのバッタリとなるこの方。もう何というかね、怖いっす(笑)

祝い花は各方面から。
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先に店内の券売機で食券を買ってから待つシステム。

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券売機脇では打ち立てでの提供を訴求。

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並び始めは店に向かって右側から。溢れると店左側に並びます。
外待ち20で入店まで20分ほどと比較的回転は早め。

店内は向かい合う形でのカウンター4×4席、テーブル2×5卓。

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卓上調味料は、柚子七味、酢、胡椒。


■つけめん(900円)
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具材はつけ汁にチャーシュー、メンマ、鰹節、海苔、葱等。

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打ち立て麺はモチモチと軽い口当たり。
つけ麺によくある剛麺とは異なり、ややエアリーでうどんも想起させますね。

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つけ汁は、エキスは濃厚、かつ粘度もしっかりありながらクドくない。
これは削り立て鰹節の効用かな。

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チャーシューも柔らかくて旨し。

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スープ割りは店内の一角にディスペンサーがあり、煮干割り、鰹節割り、
柚子割りの3種が選べます。
※店内撮影はお店の許可を得て行っています。

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せっかくなので3種とも。
湯呑み茶碗が置かれているのは嬉しいね。

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個人的な好みは鰹節>煮干>柚子でした。

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ご馳走様。
何だか、これまでの「玉グループ」のイメージとは異なり、進化した印象を持ちました。

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タイミングよく、入店時に、ぼぶさんの中華そば(850円)が配膳されたばかり
だったので、こちらもお味見出来てラッキー。
これもまるっと1杯頂きたいな。

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味玉券もゲットしたし。
今週、ツイてるぞと思えた月曜ランチでした。


【中華そば つけめん 玉 新宿店】
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿1F
03-5925-8557
11:00〜23:00(L.O.22:45)
無休
HP







江ノ島らぁ麺 片瀬商店 @ 江ノ島 [地魚醤油らぁめん、地魚塩らぁめん、煮干醤油らぁめん、油そば]

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日曜に神奈川の新店パトロール。

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こちらは江ノ島駅近くに9/10(火)にオープンしたお店。

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その日のスープ素材は店頭に掲示。
この日は宗太カツオ、イナダ、ハモ等。
お店は不定休ですが、台風等で魚が仕入れられない時には休むそう。
魚の仕入れは、店主さんが片瀬漁港で毎日行っているとのことです。

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店内はカウンターのみ。厨房に面した5席と壁に向かって2席。
気候のいい時期なら、外の2席も使えそう。
スタッフはご夫婦かな?男女各1名。

メニューは多彩。
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なるほど。

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卓上調味料は、醤油、酢、辣油、一味、ミル入りの胡椒。

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箸立てが鮨屋の♪

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先ずは喉を潤してと(≧▽≦)ノ

アテには


■極上の餃子(7個600円)
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大ぶりで熱々。肉汁がほとばしりますので、要注意。

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小皿が富士山型で可愛いのよね。
酢と胡椒で雪を被った富士山を表現してみたら、奥様に褒めて頂けました。

汁なしもアテに。


■油そば並(650円)
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三三九度で使えそうなすンごい器で登場。

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天地返しを繰り返しと。

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厚岸のかき醤油が、平打ち太麺を円やかにコーティング。

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全粒粉入りの麺は、中井町・金子製麺製。

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うーん、ハイボールが、どんどん蒸発(笑)


〆には3人で、らぁめんメニュー3種を小盛のシェアにて。
せめてらぁめんメニューのコンプを画策。


■地魚醤油らぁめん小(500円)
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しっかりと鮮魚を感じる醤油スープ。魚臭さはなく、旨い!

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細麺は地元・片瀬のかじや製麺製。
スルスルと滑らかな啜り心地が気持ちよい。


■地魚塩らぁめん小(500円)
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少し置いとくと、膜が張る程の白湯。

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ただし、やはり塩だと魚っぽさが出るかなぁ。


■煮干醤油らぁめん小(500円)
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適度なニボでのエキス補給。

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ご馳走様で並べてミタw。

もう少し食べられそうだったけど、店内状況と、外待ちのお客さんを考慮し、
大人の撤退をいたしました。

季節によって魚の種類も変わるし、また違う時季に、複数名で訪れて、
色々楽しんでみるのがよいな。


【江ノ島らぁ麺 片瀬商店 】
神奈川県藤沢市片瀬海岸1-4-7
0466-66-8243
11:30~22:30
不定休










Japanese Fish Noodle ウミのチカラ @ 仲御徒町 [真鯛らーめん(塩)]

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9/14(土)オープンの新店。
千葉で人気の「まるは」グループの東京進出とのこと

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土曜13時前の到着で厨房を囲むL字型カウンター12席は、先客8、後客が続き、
数人の待ちに。
スタッフは厨房に3名、ホールに1名。
キビキビと連携よく回されていますね。

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その日に入る素材により、メニューは替わります。この日は鯛と鯖。

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卓上調味料は、GABANのペッパーを、鯛にはホワイトのパウダー、鯖には
ブラックのグラウンドと使い分ける拘り。


■真鯛らーめん(塩) (880円)
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具材はチャーシュー、すり身団子、小松菜、葱、柚子等。

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とろ味を帯びた鯛白湯には、しっかりとエキスが煮出されています。
塩味もキツくなく、美味しい。


麺は、色白な細麺を合わせて。
店内に祝い花のあったカネジン食品製と思われます。

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ロースのチャーシューも薄味、

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ふわりと柔らかなタラのすり身団子も薄味、

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小松菜に少し酸味が回り始めてたのが唯一の残念。

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ご馳走様。
鮮魚系は好きなので、再訪して別のを頂くのもアリだな。


【Japanese Fish Noodle ウミのチカラ】
東京都台東区台東1-32-6
TEL非公開
11:00〜スープ切れ終了(当面の間通し営業)
日曜休(連休時はその最終日休)









笹塚 大勝軒 @ 笹塚 [中華麺小+ワンタン]

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9/10(火)オープンの新店は、名店・永福町大勝軒で6年以上の修行を経て、
暖簾をいただいてのオープンとか。

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(ネット情報によると、大勝軒では暖簾分けはしておらず、”いただく”という
かたちだそう)

金曜の11:45到着も満席。外で待つよう促されます。
店内は厨房に面したカウンター7席のみ。

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メニューは壁面に。口頭注文での後会計です。
  ※店内撮影はお店の許可を得て行っています。

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卓上調味料はミル入りの胡椒、醤油、酢、辣油、胡椒。


■中華麺小(700円)+ワンタン(100円 )
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具材はチャーシュー、メンマ、葱+ワンタン。

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魚介の効いたスープはもろ好み。
大勝軒にしては熱々度合や油脂の量も控えめで好ましいです。
これまたネット情報では、大勝軒御用達のカメリアラードは不使用とのこと。
(ネホリーナハホリーナ取材される方には感服しますが、お店にとってはどうなんだろ)

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麺は大勝軒と言えばの草村商店製。麺1玉の小だと145g。
チュルンと柔めでの提供も嬉しい。

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スライスされたチャーシューは薄味。

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端整に並べられたメンマは増しにしたいほどの極上品。

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ワンタンは長細く巻かれたのが5個。

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ご馳走様でした。

退店すると外待ち4のラストは・・・何とぼぶさん
9月だけで渋谷「三角」、四谷三丁目「灯花」、溜池山王「HiyaChu」に続いて
4度めのバッタリ。この勢いならまた近々、どこかでお会いしそうな予感がします♪


【笹塚 大勝軒】
東京都渋谷区笹塚1-24-5 不破ビル102
TEL非公開
11:00~14:00、17:00~22:00頃
※売切れ次第終了
日曜休







AFURI辛紅 新宿サブナード @ 新宿 [柚子辛紅らーめん]

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9/20(金)オープンのAFURIの新業態。
この業態としては池袋に続き2号店とのこと。

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店内は厨房を囲むカウンターのみ20席。ランチタイムでも7~8割の入りでした。
卓上調味料は酢、花椒、七味。

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花椒置くなら七味より一味がよいなぁ。


■柚子辛紅らーめん(1,080円)
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辛さが1丁目から10丁目まで選べ、無料で一番辛い4丁目で。
具材は一際目をひく万願寺唐辛子の他、唐辛子、鶏チャーシュー、葱等。

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スープはAFURIらしい鶏ベース。
柚子の香りや爽やかな酸味、辛さも穏やかで、軽い飲み口。

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中細麺は、やや柔めに茹で上げられた全粒粉入り。

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鶏チャーは臭みなく、

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万願寺唐辛子は辛みなし。

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下から出てきた大根が、意外に味がしゅんでて旨かった。

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ご馳走様。


【AFURI辛紅 新宿サブナード】
東京都新宿区歌舞伎町1-2-2 サブナード1号
03-6384-2467
11:00〜23:00(L.O.22:30)
無休
HP








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