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オープン、「塩つけ麺灯花」「鯛塩そば灯花」に続く灯花ブランド3号店。
オープンから1ヶ月ほど経ち、ようやく来れました。

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店内は奥に厨房、手前側の中央にカウンター13席、左右にテーブル4×3卓。
混雑を避け13時過ぎての訪問でしたが、ほぼ満席と盛況。
スタッフは高橋店長以下、男性4名かな。川瀬店主は不在で残念。

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デフォの中華そばと焼飯のセットを頂きましょ。

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調味料は一味唐辛子、山椒、醤油、酢、GABANのブラックペッパー。

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卓上の薀蓄を読みつつ待ちます。


■中華そば(780)
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具材はチャーシュー、揚げ、メンマ、九条葱。

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濃い色の醤油スープは見た目、京都の「新福菜館」や「第一旭」を彷彿させますね。
ただ、口に含むと、キリリと立った醤油ダレとともに、鰹が強く感じられ、テイストは
また別ベクトル。
個人的には、スープの出汁感はしっかりあるものの、醤油ダレの主張がやや強く、
ちとショッパー。

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中太の麺は京都の人気製麺所、麺屋棣鄂製。
少し固めの麺ながら、しなやかな喉越しがあり、食感が独特・・・多彩な製麺技術の
一端が感じられます。

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チャーシューは、スープと共に頂くと脂身の甘みが際立って旨し。

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「お揚げさん」は、京都ではそば、うどんのベストパートナー、鰹の香りと相まって、
こちらでの京都へのアプローチは「ラーメン」より、もっと「和」寄りなのかなと感じました。


■焼飯()(セットのみ200)
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焼飯は遅れての登場。

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しっとり醤油味の焼飯、これ、文句なく旨い!
米の甘みがラーメンスープと引き立てあい、どちらもレンゲが止まらんくなりました。

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ご馳走様でした。

高橋店長と食後、少しお話しすると、デフォもこの1ヶ月でだいぶ味をチューニング
してきたとのこと。
「京山椒香る濃厚担々麺」も気になるし、来週辺りからはまぜそばも始まるそうだし、
また来なきゃです。



【京紫灯花繚乱】

東京都新宿区四谷4-7 小林ビル1F

03-3357-2221

11:0020:00

日曜休