なっくの食べたり飲んだり歩いたり・・・

神奈川在住・都内勤務の会社員。 ラーメン始め食べること(ただし小食)、 飲むこと、歩くこと始めカラダを動かすことが 好き。 食べたものや、出かけた先での出来事をゆるゆると 語っていきます・・・。

ラーメン(東京都23区以外)

鶏こく中華 すず喜 @ 三鷹 [こく塩、こく醤油]

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土曜に「くじら食堂 bazar 三鷹店」からの連食にて17年11月オープンの宿題店へ。

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先日「満月」で通った道沿いなのに見覚えがないと思ったら、店舗は地下なのですね。


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11時半で外待ち6に接続。待ち時間は15分程。


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待っている間に先に注文を済ませ、店内に入ったら先会計するシステム。

食べているペースを見ながら調理を進めるので、待ち時間は少なくなり、これは合理的。

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卓上調味料はタバスコ、S&Bの一味、あらびきコショー。


■こく塩(830円)
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具材はチャーシュー、味玉1/2、葱。

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油脂の溶け込んだスープはまさにコクの塊。
店名から、てっきり鶏中心かと思っていたら、魚粉感を感ずるほどの煮干がガツン。

これはオリジナリティあるね。

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滑らかな中太麺は三河屋製麺製。

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豚チャーシューはステーキのような重力感。

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鶏モモもしっとりと美味。


■こく醤油(830円)
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醤油も塩に劣らず力強い。
比較すると、個人的な好みはタレの円さとスープの力強さを両方感じられる塩。


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ご馳走様で並べてミタw。

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二毛作営業のアリランも頂いて、時節柄、スタミナをつけたいものだわね。


【鶏こく中華 すず喜】

東京都三鷹市下連雀3-28-21 公団三鷹駅前第2アパートB1
070-2797-8807
平日11:00〜15:30
土日祝11:00〜16:00
※売り切れ次第終了
月曜休









くじら食堂 bazar 三鷹店 @ 三鷹 [醤油]

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2/21(金)オープンのくじら食堂2号店。

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土曜は朝からホエールウォッチングに三鷹へ。
せっかく来るならシャッター見ないとね。

オープン30分前だとポール。
15分前になると、ぞろぞろ待ちとなる状況。退店時には約10人待ちとなっていました。


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券売機で生きているのは醤油と生姜。


店内はカウンター10席のみ。

しもむー店主は残念ながら不在。厨房を男性2名、ホールを男性1名でオペレーション。

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卓上調味料は胡椒と一味。


■醤油(800円)
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親鳥、細メンマ、青葱の乗る笠岡スタイル。

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生醤油か、醤油のキレと香りの楽しめる清湯スープ。
クラシカルな笠岡でなく、モダニズムを感じさせます。


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縮れた中細麺は、食べ始めはボソッとした懐かしさを覚えさせ、熱と経時で
後半は滑らかに。

計算ずくの三河屋製麺製だね。

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コリコリの親鳥にはビアを欲し、


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胡椒の効いた細メンマにもビアを欲し。


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帰って呑もうっと(爆)。
ご馳走様。


【くじら食堂  bazar 三鷹店】
東京都武蔵野市西久保1-5-8
0422-27-7330
11:00~15:00、18:00~21:00
日曜休








ワンタンメンの満月 三鷹店 @ 三鷹 [ワンタンメン醤油・塩]

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気になる新店が続々オープンしている三鷹。

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2/8(土)にオープンしたこちらは、山形・酒田の人気店の東京初進出。
酒田の本店は、5年半前と18年前に2度訪問。

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訪れたのは3連休最終日。13:20着で外待ち20に接続。
店内はカウンター8席、テーブル4×4卓とのことなので、ほぼ一巡しないと
入れない計算。実際の待ち時間は40分でした。

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頂いたのはワンタンメンの醤油と塩をシェアにて。

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卓上調味料は、胡椒、酢醤油、ラー油、七味。


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POP等を眺めつつ待ちます。



■ワンタンメン(790円)
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アゴの効いた醤油清湯スープ。450㏄入り、なみなみ!

実は前回の本店訪問時、ショッパーに感じたので、「こってり」コールして
背脂でまぎらわそうと企んでいたのですが、完全に肩透かし。

魚介の出汁感にカエシの塩味、背脂のコクと、バランスがめっちゃ取れてます。

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中細の麺はやや懐かしさを感じさせる中細。
製麺スペースが取れないので、自家製ではなく、大成食品への特注。
麵量は180gと食べでがあります。


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チャーシューは国産外モモ肉とのこと。ミッシリした肉質に脂身も甘く、
いい肉を使っていますね。


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4個乗るワンタンはトゥルトゥルで、まさに雲を呑むよう。



■塩ワンタンメン(830円)
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塩も「こってり」コールにて。
生姜がふんわり香り、美味しいけど、少々食べ飽きるかな。

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ご馳走様で並べてミタw。

三鷹はもう1軒、絶対行かなきゃいけない新店が出来たけど、腹パンで無理。
日を改めて出直します。


【ワンタンメンの満月 三鷹店】

東京都三鷹市下連雀4-16-15 東洋三鷹コーポ 1F
0422-24-8557
11:30~15:00、18:00~21:00
(営業時間は変更の可能性あり)
木曜休










中華蕎麦きつね @ 芦花公園 [濃厚中華蕎麦、濃厚中華蕎麦、稲荷寿司]

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1/31(金)オープンの新店。

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初日の夜に訪問。

祝い花は同門の方やら各方面から多数。

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年末に少し知り合った奥様、そういえば稲荷寿司マイスターの資格を取得
されたのだっけかな。


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先ずは喉を潤してと(≧▽≦)ノ

開店おめでとうございます!

店内は厨房を囲むL字型カウンター7席にテーブル2×2卓。

スタッフは店主ご夫妻を、知人の男性スタッフがサポートする3名体制。

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ラインアップが中華蕎麦と濃厚中華蕎麦の二本立てなので、シェアにて
両方頂きます。

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卓上調味料は七味のみ。


■濃厚中華蕎麦(850円)
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こちらをメインで頂きました。
具材はチャーシュー、油揚げ、ホウレン草、ナルト、葱。

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マイルドな動物系白湯に香味油由来かビターさを感じるスープ。
この辺は「渡なべ」の得意ジャンルよね。


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麺はやや平打ちで、中華麺とうどん、双方を想起させる食感。
ちょっと「きつねどん兵衛」的だったりして。


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チャーシューは、脂身のないモモの部位。


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「きつね」さん、丼内でも意外に違和感ないよね。
甘じょっぱく煮付けられた、はい、あれです。



■中華蕎麦(850円)

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同行者分。具材は共通ね。

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穏やかな清湯スープ。鶏と和出汁を感じます。
白醤油なのか油揚げ由来か、少し甘いかな。


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和出汁を感じる分、「どん兵衛」感は増すよね。



■稲荷寿司(250円)

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お店のシンボルカラーである、黒いお稲荷さん。竹炭を練り込んでるらしい。


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チャーシュー入ってて、ご飯もスープで炊いているのか、ちょっと
一捻り感あるね。

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ご馳走様で並べてミタw。



【中華蕎麦きつね】

東京都世田谷区南烏山3-3-1
TEL非公開
11:00~21:00
水曜休









龍聖軒 @ 鶴川 [醤油ラーメン]

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日曜に取りこぼしている新店パトロール。
10/24オープンのこちらは「パパパパパイン」による新ブランド。

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店名は、公式ツイによると、若くして逝去したアルバイトの子の
名前からとのこと。
名前をずっとこの世に残してあげたいという、悲しいけど何か良い話…。
※店内撮影はお店の許可を得て行っています。

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日曜13時、男性スタッフがワンオペで回すカウンター8席は、
程よく埋まり、たまに店内待ちになる入り具合。

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調味料はカウンターに胡椒、

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カウンター上に生姜、ニンニク。


■醤油ラーメン・並(750円)
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具材はチャーシュー、メンマ、海苔、葱。

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豚骨魚介の清湯スープは、醤油がよく効き、小田原系のような風合い。
香味油の牛がアクセントとなっています。

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麺は極太。
てっきりブリ&ゴワな男性的な麺かと思いきや、滑らかな麺肌に
柔めな茹で上げと真逆で意外。

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チャーシューは丼の半分以上を覆う大判。
味の染み込ませ方が小田原的だねぇ。

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メンマは、ちょっと胡麻油が悪目立ちするかも。

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ご馳走様。

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店前に7~8台分の駐車場を有しますが、車高の低い車は要注意です。


【龍聖軒】
東京都町田市能ヶ谷2-24-26
042-860-5556
11:00~15:00、17:00~20:00
水曜休








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