2014年08月25日

「背中から見たピンク・レディー」発売

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 長年の念願だった自費出版が出来ました。

 歌って踊るのはミーケイ、私はバックオフィスの立場ゆえ「背中から見たピンク・レディー」としました。

 副題の"駆け抜けた千八百十三日"は1976年4月12日、デビューのために上京した日から1981年3月31日までの日数です。

 スッピンのピンク・レディーを語るのが趣旨なので、あえて飾りもない、色もない、何もない活字のみとしました。

 アマゾン・キンドルの電子書籍です。定価はドル建てで、慌てていたので6.5ドルとなりました。
 
      665円です。
        
                 ご一読いただければ幸いです。

nukirenew40 at 05:29│Comments(15)

この記事へのコメント

1. Posted by じぇい   2014年08月26日 01:21
5 今月上旬に軽い気持ちで観た2005年ライブDVDに感激してしまい、現在何だか回りくどいPLマイブームです。当時は中高生でした。
その後いろいろ検索してこちらにたどり着き、この自費出版を楽しみに待ってました。タイミングが良すぎでビックリです。
で、先ほど購入。持ってて良かったスマートホン☆ 何か運命のようなものを勝手に感じながらこれからゆっくり読んでいきたいと思います。
2. Posted by 貫   2014年08月26日 08:04
じぇいさん

 ご購入ありがとうございました。過大な宣伝に乗っての出版も嫌だし、不必要な暴露記事を要求される出版も嫌だし、このたびは自分の思っている通りの出版が出来ました。1970年代最後のアイドルとして、今では考えられないブームでした。ピンク・レディーはザ・ピーナッツやキャンディーズと違い、メンバーが欠けていません。当時を想い出される心温かいステージを今一度再現してほしいですね。
3. Posted by MA   2014年08月26日 21:02
5 ご無沙汰しています。出版おめでとうございます。この本を読むためにKindle Paperwhiteを買いました。本体は21日に届き、本は23日に購入しました。本を読む事が遅いのと忙しさも有り、昨日の夜中にやっと読み終えました。期待以上の内容で、とても好かったです。そして、大変貴重な資料となる本が出来上がりましたね。貫さんだからこそ出来た本だと思います。ピンク・レディーは、とても沢山の方々の努力によって、が出来上がって居たのだと改めて感じています。
季節の変わり目です。お体ご自愛ください。
4. Posted by 貫   2014年08月27日 10:38
MAさん
 
 余分な出費をかけて済みませんでした。
PCから即購入できるものと思っていました。今日中に購入方法を検討しアナウンスします。写真など肖像権に関わることも、ミーケイの二人も、何を掲載してもOKでしたでしょうが、歌って踊るのは、あの子たちなので、私は活字だけでシンプルにしました。
5. Posted by Toshi   2014年08月29日 13:22
こんにちは、貫さん、お久しぶりです。「背中から見たピンク・レディー」のご出版の成功、本当におめでとうございます。本当に早く読みたくて待ちに待った貫さんの自費出版。さっそく購入しようとアマゾン・ジャパンに行ったのですが、アメリカからは購入が出来ないと表示が出てしまい、どうやら日本国内でしか購入できないという事なのです。Amazon.co.jpではなくAmazon.comの方で購入できないものかと調べましたが、それも無理のようで。。。どうにか海外から購入する方法はないものでしょうか?もし、ご存知でしたら教えて頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。
それから、先日僕が初めてピンクレディーのカメレオン・アーミーを踊ったビデオをYoutubeに載せました。ピンクレディーが大好きで、大好きで、毎日毎日ピンクレディーがテレビに出ない日は無く、踊りを一生懸命覚えていたあの頃。今もこうやってコメントを書かせていただきながら、涙が出てくると共に、本当にピンクレディーの世代に生まれて良かったと心からそう思います。カメレオンが発売されて36年経っていますが、踊ってみると体が覚えているんですね。当時の事をいろいろと思い出してしまいますが、やはり今でもピンクレディーが大好きです。1977年、1978年のピンクレディーは本当にすごかったですよね。忘れません。あの感動と衝撃とあの笑顔!子供の頃のような踊りに切れがなくなったと思うのですが、良かったら貫さんご覧下さい。(笑)リンクはこちらです!https://www.youtube.com/watch?v=lYYVnCwstRw
6. Posted by 貫   2014年08月29日 18:25
 Toshiさん

 アマゾンの返信メールを転送しました。
   ご検討ください。
7. Posted by じぇい   2014年08月31日 21:53
本日TBR
8. Posted by じぇい   2014年08月31日 22:18
(誤送信ごめんなさい)
本日TBSサンデージャポン内で当時のピンクレディの映像が・・・
まさかこの貫さんの話題?・・・と期待したら、TBS「飛べ!孫悟空」オンデマンド配信の宣伝でした(苦笑)
(これはこれでマニア大喜びですね!)

TBSオンデマンド|バラエティ|飛べ!孫悟空(ザ・ドリフターズ、ピンク・レディー) http://tod.tbs.co.jp/item/3491/

しかしピンクレディ世代はマスコミの管理職世代、いずれクチコミで貫さんのキンドル本も話題になればいいなあ♪
9. Posted by 貫   2014年09月01日 05:17
 じぇいさん

 全員集合のプロデューサー居作昌果さん、天国でニャッとしているだろう。
「飛べ!孫悟空]は居作さんの作品でした。
TBSラジオから出発し、「全員集合」「クイズダービー」「ザ・チャンス」などで週80%稼ぐ男と騒がれました。TBSの制作局長まで上り詰め、退職後はTBS出資の制作会社を立ち上げ「筋肉マン」などの番組を提供しました。私が最も影響を受けたテレビマンでした。
「背中から見たピンク・レディー」は誰が購入したか指折り数えられるぐらいの数字です。出版出来たことを良しとしています。
10. Posted by Toshi   2014年09月11日 13:20
貫さん、こんにちは。

あれからアマゾンUSAに問い合わせたり、メールのやり取りで昨日までかかりました。僕のMacbookでも、見る事が出来ず、ようやく、Kindleで見れる方法が見つかり昨日と今日の二日間で読み上げました。素晴らしかったです。読み終わって今日一日中あの当時にタイムスリップしたような感覚になりました。書物の中に当時の思い出と共に入り込んでしまいました。ずっと、ピンクレディーや貫さんやピンクプロジェクトの人たちが戦ってこられたあの時代は本当に大変だったんですね。僕は子供だったので、ミーちゃんとケイちゃん、また貫さんやみなさんの苦労も知らず、申し訳なく思いました。

デビューの時の上京の時から解散に至まで、僕がテレビや雑誌でしか知らないピンクレディーをもっと知る事が出来ました。やはり、ピンクレディーは沢山の人たちの思いや夢や希望が一つになったものなんですね。当時の貫さんがピンクレディーに懸ける男のロマンや夢も痛いほど分かるような気がします。また、日本の芸能界の大変さやいろいろな柵があって、本当に大変だったと思います。また、書物には書く事が出来ない芸能界での苦労も沢山あったと思います。

テレビの出演回数は本当にギネスが認定すべきだと思います。僕たちの世代はピンクレディーを見て育ったピンクレディーチルドレンです。ミーちゃんもケイちゃんも、素晴らしいエンターテイナーだと思いますし、貫さんが他の新人タレントと比べて、誰もが小さく見えたのは、本当に良く分かりました。解散して新しいアイドル時代になった81年には、僕も当時次から次へと出てくる新人とピンクレディーを比べては、僕は誰のファンにもなる事ができなかったのを良く覚えています。(下記に続く)

11. Posted by Toshi   2014年09月11日 13:22
アメリカでの出来事など、僕はアメリカにいるがゆえに、本当に当時アメリカで仕事をする事も大変だったと思います。契約や書類の数がこちらは半端じゃないですし、すべて弁護士の世界なので、貫さん、本当に大変だったと思いますし、良く乗り越えられましたね。また、日本の芸能界はアメリカのショービジネスに比べると、あまり儲からないんですね。あまりの数字にびっくりしました。

全日本中を虜にしたスーパースターのピンクレディーが残した巨大な記録や足跡は永遠に破られる事はないでしょう。貫さん、本当に素晴らしい青春時代を僕たちに与えてくださって、また、こうして改めてピンクレディーの足跡を書物に残して頂いて本当にありがとうございました。本当にピンクレディーに出会えて、そしてファンになって良かったと心から思うと共に感謝しています。まだ、貫さんの書物の内容が頭から離れず、ずっとピンクレディーと一緒に歩いてきた4年7ヶ月の一日一日の思い出に浸っています。

ここアメリカにも当時幼児で日本に滞在していた人と知り合いましたが、今でも熱烈なファンで、あんなブームはアメリカにもないし、あのピンクレディーだけだと言っていますよ。

また、先日Youtubeで見たのですが、べルギーのドイツ人がピンクレディーの歌と踊りをまねして、それも日本語は日本人かと間違うぐらいの完璧な日本語で歌いこなしているのを見ました。ピンクレディーの世代でないピンクレディーファンは世界にまだまだいるんです。これからも、新しい世代に浮き次がれていくことでしょう!(下記に続く)
12. Posted by Toshi   2014年09月11日 13:26
最後に、当時、いろんな事をマスコミや周りの人たちに言われたり、いじわるもあったり、悔しい思いをされて、本当に傷ついた事だと思います。でも、みんなそれは、貫さんが作ったピンクレディーに対する妬みや嫉妬だったと思います。僕たちピンクレディーチルドレンは、当時、いろんな記事を読んだりして、暗いニュースもあったけれど、全然気にしていませんでした。なぜなら、貫さんが作られたピンクレディーが大好きだったからです。今でもその思いは変わりません。

これからも、ピンクレディーをアメリカからですがアメリカ人のファンの方々と一緒に応援して行きたいと思っております。本当に貫さん素敵な思い出をありがとうございます。そして、これらもどうぞお体には十分気をつけて、いつまでも元気で、僕たちにまたいろいろとご指導の程、よろしくお願いいたします!Toshi
13. Posted by 貫   2014年09月12日 04:17
Toshiさん

 長文の感想ありがとう。
Toshiさんのコメントの感想はブログで述べます。
14. Posted by 豊後   2018年11月20日 16:42
貫泰夫さま
初めまして。
失礼を承知でこちらから御連絡させて頂きます。
私、貫さんの出身地でもある広島のRCCラジオでディレクターをしております。
今度、ラジオでピンクレディーについてお話を伺えないかというご相談で書き込みさせて頂きました。
不躾を承知でのお願いです。
御検討頂けたら、是非、下記アドレスまでご一報頂けたら幸いです。
本当に、失礼な御連絡方法で申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い致します。

RCCラジオ
豊後美羽(ぶんご・みは)
radio-5@rcc.co.jp
15. Posted by 貫   2018年11月21日 05:18
>>14
豊後様

ありがとうございます。
ご指摘のメールアドレスにメールしました。
    

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