image

水たき 長野 (みずたき ながの→食べログ)


福岡では、家庭で普通に骨付き鶏肉で水たき鍋頂きます(^^)


地元に居る妹に話せば、水たき店で食べるん?!ってな位置に水たき居ます(笑)


初め調べてる最中一番飲みたかったスープは新三浦博多本店でゆっくり頂く白濁スープ

だったのですが、動く距離範囲や他予定の兼ね合いで水たき長野に決定(^^)

ですが、水たき長野さんは口コミではトップなお店ですね





この間、久々福岡帰った際、初めてお店の水たきを頂いた次第
大変美味しかったですよ~♪


image


骨付き肉。


かなりな白濁スープ


image


モツ部分も頂きました(^^)

白濁スープの追加はバンバンできます

スープ減ってきたら足して下さいますよ♪


image


〆雑炊もスープ多めのサラサラ雑炊。
ばんばん追加スープは可能なので
スープ主役のサラサラ雑炊お願いを、長野の作って下さるお店の方へ伝え、作って頂きました(^^)


image


つゆだくサラサラ雑炊(^^)
旨いです

自宅鍋での〆雑炊でも、米は洗いサラサラつゆだくで頂く派です




白濁スープ、いや、鍋の情熱?!(笑)

ふぐやカニや大晦日ご飯は定番有ったのですが、昨年あたりから結構いい加減

今回の情熱は白濁スープへ向いております(^^)

赤どりのガラを2パック(1パックに2つ)
購入し、おうち白濁スープの水たきと参りますよ〜♪


image


一先ず洗った鶏がらは水につけます。

30分くらいで、血など出てきてお水は濁ります


image


また洗って新たな水につけ、1時間程の間に、水を何度か取り替え血抜きです。

包丁で切れるなら鶏がらをカットしてから血抜きするとさらに臭み抜けます。


血抜き後の鶏がらと玉ねぎ1個を火にかけます(^^)


image


水から炊き、沸騰後、初めの30分くらいは強火でアクを取ります


image


最初に出るアクは取り除きます。


image


ある程度アクをとったら、その後は蓋をしてOK♪


image


中の状態がクツくつなる中火加減で1時間程くつくつ放置プレー(^^)

1時間後蓋オープン!


image


今回は圧力鍋を使わず、普通鍋で煮るスタイルの鶏がらスープ。

なかなかガス代いきそうな代物

けれど蓋をして煮込む際は放置プレーなので、時間はかかれど以外とのんびり(^^)

アク取り後の1時間程くつくつなら1時間半程煮てる鶏がらは、お玉で押せば崩れる状態


image


image


image


わしゃわしゃ崩して差し水プラス。


image


再度沸騰させ、アクを軽く取ります。


image


長ねぎの青い部分をプラス。


image


また蓋をして中の状態がクツくつなる中火加減でまた1時間程くつくつ放置プレー(^^)


image


大体1時間度に鍋を見に行けばOK

普通鍋なら最低2時間以上は煮ます。

2時間〜6時間。

1時間放置プレーで見に行き差し水。


image


image


その繰り返しでお好み煮出し加減まで火を入れます(^^)

圧力鍋でやる白濁なら〜もっと時短です


image


過去記事→牛すじ肉でソルロンタン

その時々の状況で、お好み鍋チョイスです(^^)

ガス代かかるけど、ゆっくりご飯食べたい時間だったので、今日は普通鍋で参ったのですが、やっぱ圧力鍋の方が色々早く安く済みそうですね

結局6時間程差し水プラス繰り返しで煮た鶏がらスープ


image


なかなかの白濁

和風水たき使用なので、生姜も入れたく無く、玉ねぎの甘みで煮、臭み無い赤どりの鶏がらなので、長ねぎ無くても濃厚OKだったけど、一応途中入れた次第。

また、おうちの羅臼昆布はなかなかの実力出汁なので、白濁鶏がらスープの火を止めた後、ちょぴだけ羅臼昆布を投入。

昆布出汁を取る時は、この3倍の羅臼昆布を使うのですが、濃厚な鶏出汁で頂きたいので、ほんのり昆布の香りをつけます(^^)


image


このまま寝かせます(^^)

明日買い出しは、水たき用の骨付き肉の捜索です

また何時間後、火を入れ、網でこし、出来上がった白濁スープで骨付き鶏肉を煮なくては

美味しい水たきの情熱
また白濁スープへの情熱。

ですね(笑)

白濁スープの続きはこちら→自宅で本格派!白濁スープで『 水炊き 』白濁スープへの情熱つづき〜(^^)




遅い3時前からの風呂から上がっても、皆さん起きてます。
どうなってるのレベルで皆起きてます
本日大晦日。
確実昼過ぎまで皆寝てそうです(笑)









 ぬくぱく。のキッチン
レシピ検索No.1 料理レシピ載せるなら クックパッド



にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへにほんブログ村 料理ブログへ