旧 opengroup.or.jp にあった OSF/JVC 関連ファイルの再公開Mozillaのlayout.enable_japanese_specific_transform

2007年06月09日

日本語ロケール関連ファイル

ついでに、日本語ロケール関連ファイルです。

  • UI-OSF日本語環境実装規約 Version 1.1
    • 旧URL: http://www.openi18n.org/~numa/uocjle-a4.pdf
    • 新URL: http://home.m05.itscom.net/numa/uocjle-a4.pdf
  • UI-OSF Application Platform Profile for Japanese Environment Version 1.1 (英語版)
    • 旧URL: http://www.openi18n.org/~numa/uocjleE.pdf
    • 新URL: http://home.m05.itscom.net/numa/uocjleE.pdf
  • X/Open Locale Registry に提出した日本語ロケール
    • 旧URL: http://www.openi18n.org/~numa/ja_JP.tar.gz
    • 新URL: http://home.m05.itscom.net/numa/ja_JP.tar.gz

    ロケールの定義内容は、UI-OSF日本語環境実装規約と同じです。 charmap ファイルの代わりにシンボル名と Unicode との対応表がついていますが、 これは当時 Unicode Consortium が公開していたものをそのまま採用しただけであり、 現在の JIS X 0208 の定義とは異なります。(その頃は JIS の規定などなかったのだから、しょうがない。)

    LC_COLLATE の定義についても、いまなら JIS X 4061 日本語文字列照合順番の規格との整合性が云々されるのでしょうが、当時はそんなものなかったので(以下略)。

  • Draft Japanese National Profile for POSIX Version 2.2
    • 旧URL: http://www.openi18n.org/~numa/jnp-2.2-nonum.pdf
    • 新URL: http://home.m05.itscom.net/numa/jnp-2.2-nonum.pdf

    こちらもロケール定義としては同様のもの。 LC_COLLATE の定義として、平仮名・片仮名の読み順ソートを LC_COLLATE の形式で書いてみた例 (PP. 63-76) があるので、ご参考まで。



numa2666 at 05:11│Comments(0)TrackBack(1)

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1. リンク切れファイル  [ numa's diary ]   2014年05月28日 16:28
以前、次の記事からリンクしていた各種ファイルがリンク切れになっております。申し訳ありません。 補助漢字と日本語 EUC UI-OSF日本語環境実装規約 旧 opengroup.or.jp にあった OSF/JVC 関 ...

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