2007年03月06日

私たち七飯町民??


このブログを見ている俺の友達をはじめ、七飯町の人ってどう思っているんだろう??

大沼の人にとって、自分は七飯町民としての意識と大沼の住人という意識、どっちが強いんだろう?
七飯から函館までJRで20分、大沼〜函館で約35分。使う人は少ないけど大沼公園駅から特急で約20分。大沼から函館まで車でも40分弱。

そして、忘れてはならないのが函館市の存在。(リンク先は、本当のホームより見やすい「業務支援ページ」です。)
七飯町民の多くが函館で買い物し、函館の会社や学校に通い、函館の病院に通う。
けど、住んでいるのは行政区分の違う七飯町や北斗市
どこに帰属意識を持っているか? と聞かれたならば、大沼であり、七飯町と俺は答える。見知らぬ地に行っても、函館という街を知っている人は多いし、函館出身と言ったら多くの人が理解してくれる。
けど、俺は大沼公園がある七飯町出身だと説明し、相手に知ってもらおうと努力する。

一つだけいえるのが
どんなに七飯町民としての意識が強くとも、函館に隣接する市町の住民は旧函館市内を中心とする生活圏に住む人間だ。
ということ。
ということは、我々七飯町民は函館の動きを無視する事は出来ない。


なので、当ブログにおいても函館市に投票権は持っていませんが、七飯町民の視点から、生活圏の中心の函館市長選挙をレポートし、多くの人に地元の現状について、日本中に散った友人や地元の人のために、出来るだけ新鮮な情報を提供できればと思います。  


まず、当ブログ管理人は
早々にマニフェストを掲げ、現状打破と「市民の自治」の必要性を訴えている、西尾まさのり候補を結果に直接繋くことは出来ませんが、勝手に応援させていただきたいと思います。(リンク先は西尾氏自身のページではなく、あくまでも西尾氏を応援している団体のページです。)
西尾候補側に関しては、すでにWEBページ本人が執筆するブログも立ち上げ、積極的な情報発信を行っています。WEBにおける情報発信については、法律の関係上デリケートにならざる得ないので、今後も十分配慮した情報発信を隣町からお願いしたいです。
西尾氏本人が書いているブログに関しても、もう少し更新頻度をあげるとか、「今日はなにしてた」程度の日記を書き込んだらいいと思ったりします。 どうでしょう??


井上氏を取り上げようとしても、何の公約も示さず、これだけ疑惑を持たれ、市民に対して明確な釈明もしない現職を応援する理由がありません。そして、今までの発言を聞く限り、井上氏がまた市長になってもまちがいいほうに傾く可能性は低いでしょう。支持母体である権力者の意見に流される人に株式会社函館市の社長は勤まりません。
リンクを張りたくてもHP、ブログがないので張れません。


現時点で井上、西尾(50音順)両候補をWEB上で公平に取り上げる事は極めて難しい状況にあります。


ローカル紙である函館新聞もあまり市長の疑惑に関する記事を大きく書かないし、書いたとしても記事は紙面の端あたりに。
比較的突っ込んだ記事を書いてくれる北海道のブロック紙である北海道新聞でさえそうなんです。(道警裏金追求の勢いはどこに・・・)
ま、現状では井上候補にとって何一ついい情報は無く、むしろ出てくる情報すべてがマイナス要因になると言っても過言ではないですから・・・

地元紙の書き方、ブラックジャーナリズムと批判を浴びている情報誌における西尾氏批判記事と井上氏アゲアゲ記事が、WEB上における格差を均等に戻そうとしているように感じる事も(笑

現職批判の報道は、むしろ毎日新聞が深く追求しています。地元2紙はその情報に触れようともしません。なので、全国紙(多分道内版のみだろうけど)に市長の疑惑関連記事があっても、函新や道新地方面にはなんにも書いてない場合もあります。






函館市長選挙、多くのブロガーが大きく取り上げています。

ちなみに当ブログでも今後も取り上げていきますが、あくまでも七飯町、大沼公園に視点をおいた内容を主とし続けていくので、ご理解のほどお願いします。


最後に
忘れてはならないのが、井上現職は当選したら七飯、鹿部を合併しようと本気で動き出します。
それより忘れてはならないのが、井上現職は七飯、鹿部との合併を公約としていることです。  一体何様なんでしょうか? 函館圏の独裁者にでもなったつもりなんだろうか?



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この記事へのコメント

1. Posted by 誹謗中傷ではありません   2007年03月06日 23:16
七飯の方に函館市政のことをどうこう言われるのは
不快です。別に合併もしたくありませんし。
まずは,自分の街のことを考えるべきです。
飲み屋での雑談ならいざ知らず。

2. Posted by ★   2007年03月07日 00:08
「誹謗中傷ではありません」さんへ

随分と了見の狭い方がいるもんですね。
このブログの管理人が自分で述べておられるように、七飯と函館は経済・生活圏としてかなり一体化が進んでいるんですよね。函館の政治・経済に対して関心をもち、発言することを「不快」に感ずるという前に、このエントリ-に対してご自分の意見をきちんと述べるべきでは。
3. Posted by 管理人です   2007年03月07日 10:52
>>誹謗中傷ではありません 様
ご意見、ご忠告ありがとうございます。
私のごく個人的な見解について、貴殿のような意見を述べられるのはかまいませんし、トップにも書いてあるとおりコメントは大歓迎です。

なお、多くの人に見てもらうというのはうれしい事ですが、本ブログは一般庶民である管理人が個人で勝手に無料サービスを使って運営しているもので、誰かのご機嫌を伺って書いているものではありません。

その辺をインターネットと「ブログ」というメディアの特性を踏まえた上でご理解いただきたいと思います。
4. Posted by 管理人です2   2007年03月07日 11:19
>>★ 様
 当ブログのご閲覧、コメントありがとうございます。
 公共の場である道路において、様々な運転をされる方がいるように、WEBという公共の場においても様々な方がいると思います。

 様々なブログ、WEBページにリンクが張られ、このブログに張るようになり、当初は2ケタの閲覧者数に届くことなんてめったになかったのですが、今日においては66のアクセス(070306)を戴くようになりました。

今後も、多くの人がまちの魅力、問題点について知ってもらえるような平和なブログ運営を続けていきますのでよろしくお願いします。
5. Posted by おばらくん   2007年03月07日 22:14
正直な話、函館市役所であれば内部で、函館市そのものであれば函館市民で自浄作用が働けば言うことはありません。しかしながら、私自身、一市民としてみると、どうも外圧が加わらないと変化は起こりえない状況にきています。そういう意味で管理人さんのご意見は貴重であると考えています。実際に七飯町に一人でも当市の施策に反対する人がいることを知った上での言動として井上市長は責任ある態度での主張を考えなければなりません。内部問題と合併問題は同一視することはできないものですが、根っこはまるっきり別の物でもありません。
6. Posted by 寒さで早起きした管理人です。   2007年03月08日 09:05
>>おばらくん 様
コメントありがとうございます。

実は、私の運転免許の本籍は「北海道函館市」になっており、人生の半分弱を市内で過ごしていました。函館市立の学校にも通っていました。
今後も元函館市民、現在は七飯町民として独自の視点からこの地域をみつめていければと思っています。
七飯町としても、現町長は合併に対し明確は意見を出していません。現状では、合併しようがしまいが結果がどうであれ、町長に責任追及できない状態になっています。町民の意見を表向き聴いてはいますが、取り入れているのはごく一部です。
七飯町のまちづくりについても、町民の視点から、なおかつ現実を踏まえて考えていくつもりです。

おばらくん様のような、市政に関心を持ち、しかるべき視点から意見を述べている方がおらっしゃるというのは、うれしい限りです。

貴ブログの「湯の川回顧録」、勝手ながら楽しく拝見させてもらってます。
湯の川を市民が気軽に利用できるような温泉地になってもらいたいと、いち「温泉バカ」としてこれからも微力ながら応援、活動して生きたいと思っていますのでよろしくお願いします。

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