履歴書を書くときに困るものとしてブランク(空白の期間)があります。
前の仕事を辞めてすぐに次の仕事に移った時などは問題ないのですが、
しばらく間が空いた時などは面接時に高確率で聞かれます。

「この間は何をしていたのですか?」

今回は空白期間の埋め方、面接時の切り抜け方を紹介します。


1、親の仕事を手伝っていた
親が自営業をしていればその仕事を手伝っていたと書いておけば
一応体裁は整います。おそらく内容も突っ込まれると思うので、
どういった仕事をしていた事にするかは考えておくと吉。

親が会社員などの場合は親戚にすり替えておき、
面接を受ける会社と同業種を選択するのは危険なので避けます。

2、病気療養していた

あまり使わない方が良いですが、デスクワークならまだいけるかも。
受ける仕事と被らない様な病状にしないとマイナス評価になります。
例えば体力仕事希望なのに腰を痛めていたなど……

全快したアピールも忘れないようにしたい所です。

3、自営業をしていた
開業届けを出している規模だと収入や事業内容なども細かく聞かれる
可能性があるのでフリーランスでいきましょう。基本は赤字経営です。
ノーリスクなものだと怪しまれるので何にコストが掛かったのかは
考えておきます。業種は自分の知識のある分野で、面接時には
ちょいちょい専門的な事を言う小賢しさがあれば大丈夫だと思います。

4、夢を追っていた
これはどうなるか分かりませんがなんか面白そうなので。
ミュージシャンや役者志望。アイドルになりたかったとか、
陶芸家とか冒険家とか漫画家とか夢を追っていて挫折したという
ストーリーを作り上げて、また打ち込めるものを探したいんです!
みたいなのはどうでしょう?20代ならともかく30以上だと逆に
「やべぇ……」と思われるかもしれませんw

でも面白いと思われてワンチャン採用あるかも?


他にも考えられますが、主だったものは4以外の3つです。
当然ですが、しっかり答えられないと逆にマイナスとなるので
シミュレーションは必要となります。

ただ、包み隠さず正直に話すというのも1つの手段だと思います。

一番大事なのは直近に何をしていたのかなので、
派遣やバイトなどで長く務めていたり、職業訓練を
しっかり受けていれば以前がどうだったかはそこまで問われません。

大事なのは働く意思があって長く務めてくれそうかどうかだと思うので、
まずは職歴を必要としないバイトなどから徐々にステップアップして
履歴書を埋める項目を作っていくのが確実だと思います。




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