派遣会社から紹介される職場がことごとく問題があり、
長続きしないというのを目にしたり耳にしたりします。

派遣会社にも色々と種類があります。

1、派遣先に優良な人材を送る会社
2、派遣先の足りない人数を埋める会社

似ている様ですが本質的な部分が違います。
当然ながら1の派遣会社の方が良い求人を持っています。

優良な人材と言っても何もすごい能力を持っているとか
そんなのではありません。私自身も大した事ないですし、
遅刻しないとか無断欠勤しないとかそういった当たり前の事が
出来る人であれば1の方へ行った方が良いとは思います。
1と2で採用される度合いに変化があるのか?というと
普通の人ならほとんど違いはないからです。

例えば初日にいきなり現場に放り込まれて変な人に教えられると
なったら最悪です。まずは研修を経て、きちんとした
育成プログラムがある所を選ぶ方が失敗は少なくなくなります。

見分ける方法は色々あると思います。

まず求人を見た時に派遣会社の名前が書いてあると思いますが、
ウェブサイトがあればそれを見て経営理念などは一応目を通して
胡散臭さの度合いを測るというのは私は良い方法だと思います。

例えばコンプライアンスという言葉は良く出てきますが
これのコの字も出さない所は危険です。
出してるから安全というわけではないですが、
最低限の事もやらない会社が良い求人を持っているわけがないと。

あとこれはオカルトの類ですが、経営者の顔を見て
こいつはヤベエ!!と思ったら多分その直感は当たっています。止めましょうw

最終的に何が言いたいのか?と言うと、求人を調べる事も大切ですけれど、
派遣会社とか仲介する所の質も重要なので併せて見ておきましょうという事です。




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