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コロナ禍という言葉をよく目にします。

何か禍々しい事が起こってる感があるので
記事を書くライター目線だとつい入れたくなるんでしょうね。

今の状況と近似していて度々比較されるのが
リーマンショック時の不況です。

あの頃、私は期間工として自動車会社に勤務していました。

私のいる部署は期間と派遣が混交していましたが
派遣の人は全員切られたのを覚えています。
期間も何人か切られたんじゃないかな?

では私はというと、隙あらば辞めるタイミングを
探っていた時期なので声が掛かれば

「はい!喜んで!!」

と辞めるつもりでしたが(それだけ大変だった)
結局面談すらされませんでした。

まあそうですよね。

私の担当していた所は元々3人でやるはずの所を
2人でやっていましたし、場合によっては
私1人で回していました。伊達にいる間に
10人以上が辞めた場所ではないです。

だからどうしても仕事を続けたいって人は
面接時とかにあえてきついとされる部署にに志願すると
いうのも一つ手段としてあるのかもしれません。

誰もやりたがらない所というのは逆に言うと
替えがなかなかきかないという事になりますし、
激戦区で生き残って戦力になれば
嫌でも正社員になれという圧が掛かります。

平時の快適さを取るか、有事の安定を取るか……
私は間違いなく前者ですけどね。

いつクビされても構わない状況にしておくというのは
私がリーマンショックで学んだ教訓ですし、
コロナ禍で再認識すべき事だと思っています。



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