2013年04月23日

だっさいとコブジメ

ちょっと前、相方の実家にお邪魔してきた。
(ここ最近、何度もお邪魔しておる)



まだまだ緊張するが、それはそれ、 

とりあえず宜しくやってきたつもり。



今回またしても相方ママの手料理をごちそうしていただくため、
(前回も用意していただいた)

自分もささやかながら一品持参する。



持参したのはコブジメ。

昆布〆です。

とっても簡単、とってもおいしい。

なので皆さんやってみてください。



用意するのは以下のものだけ。


・昆布(煮出し用でOK。できるだけ平らな面の大きいもの)

・刺身(白身魚。赤身でもおいしいけど、まぁお好みで。できれば新鮮なもの。薄造りがベター)

・昆布ポン酢(普通のポン酢でもOK)

・小ネギ



この4つだけ。



まずは近くの角上魚類で申請な真鯛と平目を仕入れ、

お次にいなげやで、

平らな、

というか平面積が大きい昆布を購入。

ついでに細葱も購入。


 
真鯛と平目は薄造りにする。

とはいっても、昆布〆の場合、そこまで薄くなくても良い。

最悪、すでに切って売られている刺身でもOK。

昆布で〆る時間が短いならば薄い方がいいけれど。

余談だが髪は薄くない方が良い。

 

で、薄造りにした真鯛や平目を、

昆布の上に乗せていく。

いっぱいになったら、

その上に昆布をかぶせ、

またその上に魚を行く。



そうして均質な真鯛と昆布の地層みたいなのを作り上げたら、

ラップをして、重しをして2〜3時間ほど。




これで出来上がり。



まじで簡単。

の割においしい。

のでオススメ。



ビールにも合うし、日本酒にも焼酎にも合う。

相方は白ワインがエンドレスだと言っているので、

ワイン好きにもいいかも。



ちなみに、僕は薄造りを自分で作る。

厚さを自分で調節したいから。

厚すぎると昆布で〆るのに時間かかるし、

薄すぎると、塩っ辛くなる。



そうそう、相方の実家に行ったんだった。

昼間から、早速お酒を飲む。

途中、お父様が「獺祭」というお酒を出してくれた。



日本酒。



めっぽううまい。



人生で文句なしナンバー1!!!!!



飲みやすい。

でも水みたいではなく、

すごくコクがある。

なんだろうな。



とにかくおいしい。



で、自分で作ってきた昆布〆を自分でバクバク食べながら、

ひたすら飲む。



結果、ベロンベロン。 



途中、トイレに行って戻ってきたら、

外出しているお兄さんとお姉さんに食べさせたいからと、

昆布〆が冷蔵庫にしまわれていた。

嬉しいような、でもなんか寂しいような。



まぁ自分で差し入れたものを自分でほとんど食べてしまいそうだったから、

ありがたかったか。



お母様が稲荷ずしを出してくれたので、

それをひたすらパクパク食べる。



お皿の稲荷ずしが無くなったら、

新しいのを出してくれる。

エンドレス。



結果、お兄さんとお姉さんの分も食べてしまう。 

もうね、どんな婿だよって感じだよね。



で、俺もお父様も酔っぱらう。

お父様はソファでウトウト。



俺はよく覚えてないが、

突然立ち上がり

「よし! 帰る!」

と大声で宣言し、

帰ったみたい。



相方家の最寄り駅で吐いたことは覚えている。



こんな1日。

果たして良かったのか悪かったのか。



まぁ楽しい時間を過ごせたからいいや、

と思わないでもない。 

number213 at 17:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年04月19日

豆腐

突然なんなんだという感じだが、豆腐を作ったことなど。



先週末(金・土・日)に実家から両親と、それから姉親子(旦那さんは置いてけぼり)が泊まりにきた。

甥っ子が豆腐好きという、あんまり子供らしくない好みの持ち主なので、

せっかくだから豆腐を手作りしてみようと思った次第。

しかし、これが大変だった。



まず、前日から大豆を水に浸しておく。

今の時期は15時間ほど。

季節によって時間が違うのだ。

大豆は国産大豆。

やはり国産大豆がおいしいってことなので。



で、水を吸った大豆を、ひたすらすり鉢とすりこぎで潰していく。

が、うまく潰れない。



すりこぎで押さえつけるも、

大豆がすり鉢の中でコロコロ転がって、

すりこぎが空振りに終わっていく。



よって作戦を変更し、

ミキサーで軽く砕いてから潰すことに。

それでもやっぱり大変。

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結局妥協し、600gほどを潰したところで次に移る。

土鍋で煮るのです。

これまた吹きこぼれてしまい、

ガスコンロ周りが大惨事。



それでもまぁガスコンロ周りは見ないことにして、

今度は煮立たせた大豆を絞る。

本当は手ぬぐい(タオルではない。なんかこう、平べったい昔ながらの手ぬぐい)

で絞るというか濾すのがいいらしいんだけど、

家になかったので、

キッチン三角コーナー用のガーゼみたいなネットを使う。



とにかく熱い。

「冷まして」ではなく、軍手とかをしてでも熱いうちに絞れとレシピには書いてある。

苦痛。

「アッチィ!」を連呼しながら、ひたすら絞る。




で、濾された液体が豆乳。

絞りかすがおからってわけだ。



最後は豆乳を70℃〜75℃の温度にし、

そこへにがりを混ぜると固まり始める。

温度が結構重要らしいのだが、温度計なんどないので、

適当に見計らってにがりを豆乳に投入(シャレ)。




豆乳がブワーッと固まるかと思いきや、

一気に固まるのではなく、一部一部がそれぞれポロポロと固まる感じ。



この状況がおぼろ豆腐。



本当はここからさらに型に入れて固めるのだが、

いい具合な型がないので、おぼろ豆腐のまま食べた。



で、肝心の味なんだけど、

ちょっと信じられないくらいおいしい。

ビビる。




調味料は一切使っていない。

塩さえも入れない。

本当に大豆のみの味。



甘くて、香りも良く、何より優しい。




これが本当の豆腐の味なのだと、

初めて知った。



今は数十円で豆腐が1パック買える時代だから、

材料費を1000円以上もかけて、

かつこれだけの手間を考えると、

何かこう、ここまで時間と労力をかけるものなのかどうか、

悩むところではあるけれども、

でも、いわゆる「本来の味」というのを知るには、

一度やってみるのもおススメです。

豆腐みたいに、「買って当たり前」のものを手作りしてみるってのは、

色々発見があって面白いよ。




しかもこうして手作りするって、

休日を満喫している気がして、

おいしいだけでなく、

精神的リフレッシュになるのです。 



ちなみに、比較的最近手作りに挑戦したのは、

シュークリームと肉まん。



シュークリームはうまく膨らまず、

シュー生地の上にクリームを乗っけて食べるという状況になってしまったけど、

結構おいしかった。



肉まんは生地から作ってみたが、

意外と簡単。

人をいっぱい集めて、色々な中身に挑戦してみるってのも楽しそう。

ただし、でっかい蒸し器が必要になるけど。




しかし、豆腐ってアレだよな。

「ウチに手作りの豆腐があるんだけど、食べに来ない?」

と言われても、イマイチ微妙だよな。

誘うなら、手作りする段階から一緒にやるといいだろうな。



「ねぇねぇ、もし今週末暇だったら、うちで一緒に豆腐を作ってみない?」



こういう誘いに乗ってくれる女性は、

きっといい人だと思う。


 

number213 at 11:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月19日

紹介しません!

どーも皆さんこんにちは。



久しぶり過ぎて、いつぶりか分からない更新をします。





こんだけ更新してなくても、まだこのブログを見てくれている人がいるんですね。

ありがたいやら申し訳ないやら。 

ともあれ、今後ともよろしくなり。





さて、まずは近況報告から。



ワタクシは現在サラリーマンでございます。

とある外資系企業で、クビになるんじゃないかとビクビクしながら働いております。



抜け毛増えそう。

いや、増えてるけど。



最近髪を切ると「髪を切りましたか?」

とは聞かれない。



「髪増えましたか?」

と聞かれる。



どうやら僕の頭は、短髪の方がフサフサに見えるみたいだ。

うむ、短めキープで行こう。



ともあれ、六本木あたりをウロウロしているので、

近い人、一緒にランチでもしてください。 



で、今日の話題。

それはですね、「出逢い」です。



最近同僚(女性)に、よく言われるんだよね。



「結婚したーい。誰か紹介して」



いや別に、いいですよ。

結婚できるかは知らんが、紹介できないことはない。

同僚でも、特に僕と似た年齢(31歳)の女性か、もしくはちょっと年上の女性から言われることが多い。



でもね、僕はここで中年の主張をしたいわけです。



「結婚できないのは、出逢いの少なさが理由ではないですよ!!」




どんな人生を歩んできたかは知らないけどね、これまで人並みには出逢いあったワケでしょう?

で、結婚できる人もいれば、できない人もいる。

となれば、出逢いの無さ以外に独身である理由があると考えるのが妥当ではあるまいか。



どーもね、紹介してという言葉の裏側に、

「まだ結婚していないし、恋人もいない。でもそれは私がダメとかではなくて、単にいい人と出逢えてないだけ」

そういう主張が隠されていると感じてしまうんだな。

あいや、もしかしたら穿ちすぎかもしれんけど。

というか、そう考える俺は器が小さいのか? 



別に「結婚が善」と言っているわけではない。

でも「紹介して」という人は、結婚か、もしくは恋人が欲しくて言っているわけだよね。

だとしたら、出逢いを求めるのもいいけど、

自分を変えちゃった方が早いと思う。

自分は今のままで、出逢いだけを求めたとしても、

それは今のまま結婚できない可能性が高い。

今結婚できてないのがその証明。




これがさ、中高一貫の女子高を卒業して、

さらに大学も女子大に通っている現役女子大生が言っているなら、

まぁ分からないでもない。

しかしながら、社会に出て10年以上経っている女性が言ってると、

モヤモヤする。 



モヤモヤするのは他にも理由がある。

それは、「紹介して」という言葉に、

ある言葉がセットになっている確率が高いからだ。

その言葉とは



「213さんて、カッコイイ友達とか多そうだよね」



……




これね、すげーリアクションに困るというか、

腹立つというか、

何なんだよと思うわけです。



カッコイイと言われたいわけじゃないけどさ、

いやまぁ言われりゃ嬉しいけど、

そこはもう期待してないからいい。



でもなんか、イラつくんだよな。



 「あなたは魅力的ではないけど、あなたの友達は魅力的な人が多そう」



そんな風に言われている気分。



うるせーんだよ!!

こちらから紹介したくなるような女性なら、とっくに紹介してるよ!!



こう言ってやりたい。








もちろん言えない。








そんな主張。





今日もまたセコセコ働く。

まぁでも、仕事中にブログをアップできるくらいには気楽なんだが。



それではまた。


 

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2012年06月25日

山登り

何だかんだ更新が滞っていたが、更新する。

前回の更新から1カ月近くか。 

最近日々過ぎるのが早いのぅ。

こんなんじゃ、あっと言う間にツルツルの60歳になりそう。

おっと、ツルツルは余計か。



最近、山登りを始めた。

まぁ山登りっつっても、本当に初心者向けの山しか登らないけども。



きっかけは……。







分からん。

元々ピクニックとか好きだし。

海より山派だし。

TベイとかK宮とかがハマってるし。
 
それに、なんか、相方と共に2人とも社会人になって、
自然の中でリフレッシュしたいという思いもある。



とまぁ理由はともかく、山登り。

最近登ったのは、4月に三頭山。

相方も俺もジーパンにスニーカーというナメたいで立ちに、
飲み物は500mlのペットボトルお茶1本、
しかも昼から登り始めるという
本格的に登山している人から見れば、
本当に失礼な感じ。 

新緑を期待して行ったが、
山はまだ寒くて、緑はあまりなし。



途中

「足ダルし!!」

と連呼しながらも、何とか登頂。

登頂とは言っても、標高1000mくらいからスタートして、
頂上が1500mちょっとだから、
実質登ったのは400mだけ。


途中結構な上り坂、というか崖?もあったけど、
まぁ登りは良い。


大変なのは下り。



膝が笑う笑う!!




クスクスなんてレベルじゃない。




ギャッハッハって感じ。




とまぁ、かつてのサッカー少年の面影はどこかへ行きつつも、
無事下山。

所要時間は、途中弁当も食べたりして、合計4時間くらいか。

疲れたけれど、とっても気持ち良かった!



心地よい疲労感、というかまぁ翌日には筋肉痛に襲われるわけだが、
精神的にはとてもリフレッシュできた。


いいね、山登り。





ってなワケで、一昨日は高水三山に行ってきた。



御嶽駅まで車で行き、

無料駐車場に車を置いて、

2つ隣りの軍畑駅(いくさばた、と読む)まで電車。




そこから登山口まで3kmほど歩き、

山を登って3つほど山を経て、

御嶽駅の下山口に出るというルート。



下調べすると、全行程4時間以上かかる割に、

「超初心者向け」

とか書かれてある。



はぁ?



中級への道のりは遠い。




ともあれ、軍畑駅から歩く。

おっと、多摩川ではカヌーでの川下りをやっておった。

気持ち良さそーーーーーーー。

適度なスリルもありそうだし、

ぜひやりたい。




ま、今回は登山。


歩いていると、途中「登山口まで3km」の看板。




さらに15分ほど歩くと

「登山口まで3,1km」

の看板。




??????



距離増えとるやんけ。





それでもそのまま自分を信じて歩いたら、

無事登山口到着(反対ルートからすれば、下山口ね)。

で、そこの看板には




「軍畑駅まで2,8km」



ふーん。
看板ていい加減なんですね。



で、登山スタート。


道が狭かったり、
草がボーボーだったり、
岩肌を登ったり 。



でも緑が気持ちよい。

林道




ちなみに高水三山とは高水山・岩茸石山・惣岳山の3つのこと。 

今回は高水山を経て、
一番景観の良いと言われる岩茸石山で、昼飯。

山頂
なかなかの景観





昼飯はいつも手作り。

海でも山でも、やっぱりおにぎりは最高ですな。

3割うまい(←パクリ)

昼飯


上の写真、気付いた人はあんまおらんかもれんが、
箸がありません。


そうなのです。

ピクニックとかで手作りの弁当を作るのはいいのだが、
なぜか箸を忘れる率が高い。

60%くらいの確率で忘れる。

なので、手づかみで食った。



で、昼飯後、惣岳山の頂上を経て下山。




またしても

「足ダルし!!」

を連呼していたが、

やはり心地よい疲労感。



今回は前回ほど膝は笑わなかった。

もっとも、前回ほどではなかっただけで、

常にクスクス忍び笑いしておりましたが……。 



12:00に軍畑駅を出発し、車に戻ったのが17時半。

うむ、これくらいがちょうど良いですな。




ちなみに奥多摩にある高水三山から、狭山ヶ丘のうちまでは40分ほど。

近い。

さすが狭山ヶ丘。

これくらい身近にあると嬉しい。



しかし、山登りって楽しいね。

たぶんTベイとかK宮とかの

「山を制覇した感。やってやった感」

みたいなもんとは違うけど、

でもやっぱり楽しい。



しばらくはちょぼちょぼと初心者向けの山を登り、

いずれ中級にも挑戦したいと思う。



と思ったが、やっぱり今んとこ日帰りできるレベルでいいかな。


number213 at 21:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年06月04日

三十路

実は、ってこともないが、もう30歳だ。

三十路。

気持ちは若いというけれど、本当に感覚が昔のまんまで、
大人ってこんなもんなのかなーと、
日々思っております。

小さい頃に想像していたというか、
思い描いていた三十路とは大きく違う。

世間的に見たらいい大人なのに、
まだフラフラしておるし。



ところで、ここ数日思うことがある。



それは「スズメが逃げない」ってことだ。



最近はスズメも珍しいらしいが、それはともかく、
スズメに近付いてもあんまり逃げられないということが、
3回ほど続いた。

もちろん超至近距離になれば飛んで行くけど、
昔はもっと遠い距離でも逃げた気がする。

元々僕は鳥とかを追っかけるのが好きという変な性格で
(というか単に子どもなだけかもしれんが)
いつも道端の鳩を追いかけては相方に怒られているのだが、 

ともかく、スズメが逃げない。



スズメって、確か警戒心の強い鳥で、
人間が近づいて行くと、
他の鳥よりも早い段階で飛び去るイメージがあるんだけど、
違ったっけ??


スズメの性質が変わってきているのか、
それとも僕が歳を取ってスズメにナメられるようになったのか。


鳥とかを追いかけるのが好きと言っても、
捕まえるのが目的ではないので、
では何で好きなのかと聞かれたら
答えに窮するが、
(追いかけるという行為は普通、捕まえることを目的とする)

しかし、
なんかこう追いかけても逃げられないと、
それはそれで釈然としない。


追いかけてるんだから、逃げろよ。



そういや、最近スマートフォンを使い始めたが、
ハッキシ言って不便。

別に道具として否定するワケではない。

ネットをやったりゲームをやったり、
暇つぶしとか調べものとか、
そういう目的ならまぁ使いやすい。

けれど
だったらこれ電話である必要あんの?

そう思ってしまう。

単純に電話として見ると、これは音が聞きにくいし、相手に伝わりにくい。


僕は声が大きいので、電話でも声の大きさを嫌がられることはあったけれど、
何言っているか分からないとは、言われたことがなかった。

しかし最近スマートフォンで電話をしていると、
相方が僕の言っていることを聞き取れないことが多い。


これは一重に、スマートフォンが「縦に短い」からだと思う。

いや違うか。

iPhoneの場合、相手の声が出てくる穴はあるのに、
自分の声を聞き取ってくれる穴が見当たらない。 

一体どこで声を拾っているんだ?

少なくとも口に一番近い下部分に穴はないから、
こちらの声が聞き取りにくくなっているんだと思う。 



という、中年に片足突っ込んだ男のひそかな主張。



こうして時代の最先端のものに、
そして若者達が喜んで使っているものに 
文句をタレはじめたら、それはもう年寄りだよね。
おっさんだよね。

せめて自分がそういう存在になりつつあることには、
自覚的でありたい。

number213 at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年05月23日

よく噛むダイエット

以前から、ダイエットに関してはこのブログでも結構触れてきた。

僕の場合、気分が向いたらダイエットして、
ちょっと痩せたら、なし崩し的にやめて、
の繰り返し。


今やっているのは

「よく噛むダイエット」。 

よく噛むだけでダイエットできるという優れもの。
しかも痩せるだけでなくガンの予防になるとか、
とにかく良いこと尽くし。


色々と(ってほどでもないけど)
ダイエットをやってきて僕の出した結論は、

「食べる量だったり種類だったりを減らすのは無理。
それに楽しくない」



だからといって運動も、なかなかやる気がしない。

なので、食べ物はそのままに、
噛む回数を多くして痩せてやろうという魂胆。



で、よく噛むダイエットを始めて1カ月余り。

73,5kg(!!)だった体重が、
今は70,3kg。

ふむ、地味に痩せてきておる。
まぁ僕は相方と同じく
冬に太って夏に痩せるという体質なので、
季節的なものもあるかもしれない。 


まぁ痩せたとは言っても、
先日の結婚式では
色々な人から髪の毛のこと以外にも、
「太った」「アンパンみたい」「満月見たい」
と言われましたが……。 


よく噛むダイエットをやってみての感想。

まずは
「1度飲み込みそうになるのを、押し戻さないといけないのが大変」
ということ。 


人間皆そうなのか、
それとも僕だけの癖なのか、
ともかく口に入れて10回弱噛んだら、
自然と飲み込んでしまう。

なので、これをグッとこらえて、
というか、
喉に行きかけた食材達を、
もう1度噛める位置に持ってき直して、
噛むってのが大変なんですな。



2つ目は
「お通じがよくなる」
ってこと。

なんかね、最低1日に3回は出す感じ。

元々昔から便秘知らずだが、
いやはや、多い時は1日5回とか。

出し過ぎ。

なので女性にオススメです。


3つ目は
「元気になった」
ということ。

別に、アソコの話ではありません。
念のため。

栄養の吸収が良くなったのか、
まぁよく噛むのと合わせて
毎食栄養を考えた献立にしているのも
あるかもしれんが、

寝起きとかも良くなったし、
疲れにくくなった。

気がする。


ちなみに
「何回くらい噛むのか?」と聞かれたりするが、

うーん、

30回くらいかな。


本当は100回くらい噛んだ方がいいらしいんだけど、
1度やってみたら、
もはや食事ではなく、
修行だった。

修行っつーか、お口の運動。


僕の場合30回というよりは、
感覚的に食べ物が細かくなるまで噛む感じ。


そうそう、よく噛むダイエットを楽しくやるには、
「ながら食事」
が良いことも分かった。

テレビを見ながら、
本を読みながら、
パソコンをイジりながら。

食べ物を口に含んで、
そしたら箸をおいてテレビを見たり、
本を読んだりする。


そうすると、
自然にたくさん噛める。



そんな話。



「もうすぐ夏だし、水着を着られる体型にならなくっちゃー」

ってのではないが、

ハゲでデブは笑えない。


しばらくは続けたいと思う。

number213 at 21:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年05月22日

正真正銘の久々

ほぼ1年ぶりにブログを再開する。

マジで久々。
いや1年ぶりとか、何だそれ。
以前はあんなに書いてたのにね。



何で再開すんのか。

それは、「恐れ」がなくなったからだ。
ブログを再開することで、色々な人とのパイプができてしまう恐れ
とでも言うか。

もちろん、ブログを書く時間をそんなに確保できなかったっつーのもあるけどね。



僕はここ1年、多方面へ不義理をしていた。

都合がつかなかったり、なんとなく気分が向かなかったりで、
誘いを断ったり、そもそも連絡を返さなかったりと、
色々な人々と疎遠になっていた。



が、先日大学同期&高校同級生の結婚式があり、
さすがに結婚式は、よっぽどの理由がない限り欠席はできないので
(僕にもそれくらいの良心はある)
不義理をしていた人々と強制的に会うこととなった。



結果、
まぁ、その、なし崩し的にというか、
そうした疎遠な状況に変化があったので、
これを機にブログも再開しようというわけなのだ。


いやいやまったく、社会不適合者。
友達少ない。
でも実は寂しがり屋。


本当に申し訳ない。
いや、申し訳ないというか、結局損してるのは自分なんですけどね。 


これでも周囲の人々には、本当に感謝してるんです。

いやマジで。

髪の毛賭けてもいいよ。



と、上記の理由でブログを再開したワケだが、
もはや何を書いていいか分からん。

1年間のブランクは、
友人関係だけでなく、
ブログの書き方の記憶も消し去ってしまった。
 

うーむ。



まぁとりあえず、僕に大きな変化はありません。
髪の毛がだいぶ減ったし、体重も7kgほど増えたけど、
とりあえず変化はありません。


僕は僕だし、俺は俺だ。


これからはちっとは周囲の人々への感謝を態度で示すよう頑張りますので、よろしく! 


三十路ボンバーイエィ。

number213 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月08日

ありがとう。

今日、愛犬リキが、天国へと旅立った。


享年11歳。


小型犬としては、早くして旅立ってしまった。


本当にいい犬だった。


ここ数年は目が見えなくて、でもオシッコはきちんと決められた場所でしたし、それがまた健気だった。


寂しがり屋の甘えん坊だったけれど、本当に、リキの存在がどれだけ僕ら家族を癒してくれたことか。


人間の言葉がよく分かる犬で、だから、例えば僕が実家から埼玉へ戻る時なんか、「行く」とか「帰る」とかそういう言葉を発することができなかった。


とても悲しい声で鳴きながら、大騒ぎするからだ。


こないだ実家に帰った時も、黙って出発しようとしたのに、何故か僕が埼玉へ戻るのに勘付いて、大騒ぎした。


そして、いつも僕が出発した後、玄関で何時間も僕の帰りを待っていてくれるのだ。



riki


最近は腎臓病で、入院したりもしていた。


医者にも5月初旬時点で、「この血液検査の数字だと、余命1ヶ月くらい」と宣告されていた。


それでも、皆で頑張って看病したら数値も好転し、持ち直したかに見えた。


だから、「次帰る時までは、大丈夫だろう」


そう思って、実家を出た。


あれが、最後になるなんて、思ってもみなかった。






もっと撫でてあげればよかった。





もっと抱っこしてあげればよかった。 





もっと、一緒にいてあげられればよかった。







自分が愛する存在との別れというのは、なかなか受け入れがたい。


今でも、実家に帰ったら、玄関までヒョコヒョコと「お帰り」って迎えに来てくれる気がする。


寝返りをうったら、そこにリキが寝そべっている気がする。




自分の母親が旅立った時ですら、僕の前ではちょっとしか涙を見せなかった父が、電話口で大泣きしていた。 


それくらい、僕ら家族にとってリキは愛しい存在だった。 


リキは父親に撫でられながら、最後に尻尾を2回だけ振って、旅立って行った。




「天国にいるリキへ」

本当に、本当にありがとう。

あなたのおかげで、僕ら家族がどれだけ幸せだったか分かりません。

世界最高の家族だったよ。

心からありがとう。

直接触れ合えることはもうないけれど、

でも、絶対にあなたのことは忘れません。

安らかに、そして幸せに天国で過ごしてね。










number213 at 12:26|PermalinkComments(1)TrackBack(0)
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