自分が選ぶベストアルバム10作品です。今年は、仕事を始めたのが理由で、音楽を聴く時間が極端に減ってしまったと思います。音源は購入したものの、封をあけずにそのままにしてしまっている音源もたくさんあるし。そんな状況の自分が選ぶべストアルバムなので、アンテナの高い人からすれば「しょうもない」ものになってしまっているかもですが、よかったらチェックしてみてください。

 So, let's countdown!! 

 
10. Iron Chic "Constant One"
Iron Chic 説明いらないですよね。パンクロック。ふつうならトップにガツンとくる曲を持ってくるんですが、この作品は次々といい曲が飛び出してくるのが◎








B00EYQ6IQGConstant One
Iron Chic
Bridge Nine Records 2013-11-03

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9. Crash of Rhinos "Knots"
Crash of Rhinos 難解な曲の構成ながら、ストレートに熱量が伝わってくるEmoバンド。ベースが2人もいるっていう変態さもいいですね。Topshelf Recordsが推すのも分かります。イギリスからもどんどんこういったバンドが出てきて欲しいもんです。







B00D4ABXSQKnots
Crash of Rhinos
Topshelf Records 2013-09-16

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8. Dowsing "I Don't Even Care Anymore"
dowsing 「癒し」、これにつきますよね。普段聞く音楽に、そこまで気持ちの高まりみたいなのを求めていないっていうのが、最近の傾向ですかね。聞いてて疲れない、ただただ気持ちいい作品です。







B00DLNQZCUI Don't Even Care Anymore
Dowsing
Count Your Lucky 2013-08-12

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7. Lemuria "Distance Is So Big"
lemuria 陰鬱な印象から一転、急に明るくポップな印象を打ち出してきた意欲作。Lemuriaファンの間では評価が分かれそうやけど、自分はこういう「ルンルン」的な音楽が大好きです。ライブではシンガロングの嵐になるんやろうなぁってことを妄想すると、余計ニヤニヤが止まりません。






B00CA4S236Distance Is So Big
Lemuria
Bridge Nine Records 2013-06-17

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6. Ivy League Tx "Transparency"
ive league tx バンド名に、出身地域のTXが付いて、わかりやすくなったIvy Leagueの初のフル。どうしても、Emo/Indie/Punkみたいなジャンルって、似たような曲調ばかりになってしまいがちなんやけど、このバンドには小手先のテクニックなんて必要ないですね。全曲、全力でぶつかってこられたら、嫌でもテンションあがります。最高。





B00DMOVIJSTransparency
Ivy League Tx
6131 Records 2013-06-24

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5. RVIVR "The Beauty Between"
rvivr パンクロックの持つ暑苦しさと楽しさがふんだんに詰め込まれたアルバム。このアルバムに乗せてなら、体をめっちゃくちゃに動かしても全く疲れない自信があります。別に凝ったリズムチェンジとかいらないんです、クセのあるメロディーとかいらないんです。シンプルイズベスト、パンクロックイズベストを体現しているアルバムです。来年の来日も楽しみ。






4. Allison Weiss "Say What You Mean"
allison weiss このアルバムは本当によく聞いた。Dowsingと同じ理由で、「癒し」があるんよなぁ。曲調も多彩で、何回聞いても飽きが来ない。歌詞に対する思い入れが強いのも、このアーティストのいいところ。哀しい曲、大好きです。







B00BDZV7AISay What You Mean
Allison Weiss
No Sleep Records 2013-04-14

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3. Stickup Kid "Future Fire"
Stickup Kid 今年は同時期に登場したポップパンクバンド達が次々にアルバムをリリースした年やったけど、もう、このバンドは完全にネクストレベルに進んじゃいましたね。一気に楽曲の幅、深みがぐっと増えた印象です。







B00EEC88LIFuture Fire
STICKUP KID
ICE GRILL$ 2013-09-03

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2. Born Without Bones "Baby"
born without bones 盛り上がるポイントみたいなんが特にあるわけじゃないんやけど、ついつい聞いてしまう、そんなアルバム。パンク?エモ?いや、あえてジャンル分けするならポップですね。聴けば聴くほど深みが増すとかではなく、すーっと音楽が流れていくだけ。それでもいいんです。まろやかなんです。







1. City & Colour "Hurry & the Harm"
city and colour 初めてちゃんと作品を購入して聴いたけど、完全にヤラれました。曲を聴くだけで、何でか知らんけどいろんな思い出が呼び起こさせられるし、いろんな情景が目に浮かぶ。ナヨっとした声は、パンクロックが好きな人たちの間では好き嫌いが分かれそうやけど、心にたまったモヤモヤを洗い流してくれる声であることは間違いない。聴いてたら悲しくもなっちゃうんやけど、同時に癒してくれるんです。






B00CAZOEL4Hurry & the Harm
City & Colour
Dine Alone Records 2013-06-03

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 とまぁ、解説はそれぞれ適当ですが、どれもいいアルバムだと思うんで、聴いてない作品があったら聞いてみてください。今の時代、YouTubeやbandcampで気軽に聞けるんで!