39: おさかなくわえた名無しさん 2008/11/18(火) 16:10:00 ID:sLDpeJC4
母が生命に関わる病気で入院した。付き添いで何日も病院に泊り込んで 
心身共にギリギリのある晩、辛さが限界に来て、病院の廊下から彼に電話をした。 

ガマンしていたけど、話しているうちに堪えきれなくなって号泣してしまった。 
その間彼は静かに「うん、うん」と相槌をうちながら聞いてくれた。 
なんとかグスグス泣きくらいまで落ち着いて、 
「聞いてくれてありがとう。ちょっと落ちついた」と返すと 
「そっか…それでさ、俺の仕事場の上司がさぁ~~」 
と職場の愚痴を言い始めた。 

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愚痴を聞いてもらったんだから、聞いてあげるべきなのかもしれないが、 
肉親が氏ぬか生きるかのときに、彼の職場の愚痴を聞かされても…。 
自己中気味なのは感じていたがこれが決定打になった。 

今から思えば、なかなか会えなかったし、会っても自分から楽しい話題を振ったりできなくなっていたし、 
彼にもたれかかり過ぎていたかなとも思うが。

40: おさかなくわえた名無しさん 2008/11/18(火) 16:38:52 ID:OcsRLtBR
>>39 
本当に自己中なら貴方の話を最後まで聞いてくれたりはしないと思うが。
 
引用元: 百年の恋も冷めた瞬間! 73年目