87: おさかなくわえた名無しさん 2012/03/18(日) 13:28:07.40 ID:h/tc4Zg/
草冠に心と書いて何と呼ぶ?それは芯ですけど、芯のない茎は挫けやすい。人にも当てはまると思う。
 
心からいい人と讃えられる人は、よく生きようとする善良な芯があると思う。自分がトクをするためであれば、人を簡単に騙したりする人には、腐った芯があって、これが心と体を貫いている。 

子供の頃の嫌な記憶や、人に優しくされたり、したりした記憶が忘れられないのも、子供の頃に心の芯が成長するからかもしれない。 

だから、子供の頃、人を疑ったり、騙したり、ルールを破ったりした子は、悲しいことに『三つ子の魂百まで』で氏ぬまで変わらない。犯罪をして自らの生き方が招いた結果に後悔することもない。 




自分語りですみません。
 

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89: おさかなくわえた名無しさん 2012/03/19(月) 09:31:40.98 ID:zIPIx9H2
なんか… 
最近、隣人の騒音にイライラして心が荒んでたんだけど、 
このスレを読んだら落ち着いた。 
そういえば財布や定期を落としたとき、絶対に誰かが拾ってくれたり 
交番に届いていたりしてたっけ。世の中捨てたもんじゃないなと思ったよ 
心が曲った方向に行きそうになったら、そういうことを一つ一つ思い返すことにするよ
 
88: おさかなくわえた名無しさん 2012/03/19(月) 08:33:28.38 ID:KkiLo/vi
その結果、自問自答し自らを僧侶にしたお方もいるんやな

90: おさかなくわえた名無しさん 2012/03/20(火) 01:46:45.02 ID:eGPFyjrA
>>88 
きっとの話ですが、芯がしっかりしていれば、多少やんちゃをしていても更正できるのではないでしょうか。ただ芯がなかったり、悪かったりすると、悪い花を咲かせたり、腐った実を結ぶのかもしれない。 
>>89 
人の情けは忘れないですよね。 
人はよく忘れる生き物ですが、人が全てを失った時、残るのが良心ではなく、記憶なのかもしれないですよね。 
私は今、都市にいますが、故郷で過ごした幼かった頃のことをよく思い出します。子供の頃の苦々しい経験や優しくしてくれた人の表情や言葉が心に響いていたなと思いますし、今でもその記憶が脳髄に焼き付いてます。 
だいたい子供の頃から、やましいことには心のブレーキが、やさしいことには心のアクセルが発動していると言いたいところですが、やさしさのアクセルが最近ふかせてないような感じです。 
人を介助したり救助したりする古典的なやさしさがお金に代わってるからかもしれないですね。 
長文ですみません。 

91: おさかなくわえた名無しさん 2012/04/16(月) 23:48:37.05 ID:RZPdeWSM
あげときますね。

引用元: いい人・やさしい人のお話 19