70: おさかなくわえた名無しさん 2013/04/20(土) 16:29:19.71 ID:qEvLB8h8
ちょいと自慢話ぽくなってしまいますがよろしくお願いします。 
新社会人になって初めてできた上司がパワハラ糞野郎だった。もともとブラックな職場だった 

がまず考え方が古い体育会系。残業しない奴は社会人じゃないだとか新人は自主的に日曜に営 

業行ってこいだとか女はお茶汲みだけしてればええんだとかとりあえず前時代的な発言が目立 

つ奴だった。 
当時俺はこの仕事を楽しいと思っていたし、営業成績も上位にいたんだがこの上司に嫌われて 

いた。理由は俺がアポ待ちの時間にファミレスで資料整理しながら休憩していたからだった。 

上司「なんでてめえサボってんだ!」 
俺「いや、アポ待ちなんでで準備してたっす」 
上司「俺が働いてるのにいい身分だな。休んでる時間あったら飛び込みで行ってこいや!」 

こいつはあほかと思った。その後も昔からの非効率なやり方を強要する(効率が3倍違う)。ノル 

マは達成しているのに無意味な残業を要求する、人の成果を横取りするなどやりたい放題で同 

期は半分辞めた。 
このままでは会社も俺もダメになると思った俺は営業成績を1位にする、効率的な仕事のマニュ 

アルをつくり同期、後輩に配る、そして上司の無慈悲な鉄槌からかばいまくる、などのことを 

して若手を中心とした「俺派閥」を作り上げた。こうして力をつけた俺は社長に直談判。結果 
上司及び一味は窓際へ。会社はブラック中小から完全週休2日になった。俺は人事部長になり、 

「元」上司を上からにやにやしながら見ている毎日です。

74: 蠍 ◆C8utSR9LI6 2013/04/20(土) 20:16:37.35 ID:wmW8mchr
>>70 
なんかよく似た話を前に読んだような気がするw

82: おさかなくわえた名無しさん 2013/04/20(土) 22:36:37.68 ID:EH5XYGEi
こういう場合、相手もろとも暗黒面に落ちて鬼畜レベルの返しが大半ななか 
憤りや憎しみを自分の力にかえて昇華するという返しは素晴らしい 


俺にはできそうもないけど 
>>70 
GJ

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71: おさかなくわえた名無しさん 2013/04/20(土) 16:58:04.46 ID:pVw5caXC
縦読みしこんでるのかと思う改行やな

72: おさかなくわえた名無しさん 2013/04/20(土) 19:11:21.30 ID:cL6CrHi0
ちょいと自慢話ぽくなってしまいますが毎日です。 

まで読んだ。

75: 蠍 ◆C8utSR9LI6 2013/04/20(土) 20:34:06.00 ID:wmW8mchr
これだw 
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1309429946/66 

66 1/2 蠍 ◆zc95jlWgos sage 2011/07/03(日) 22:17:50.87 ID:VKChK3yt 
ずっと昔に務めていた会社の話 

二十歳の頃に初めて会社に正社員として就職した 
その会社は当時、一般家庭に訪問販売をして廻る会社で、今で言うブラック企業ってやつだった 
俺が入った頃、ほぼ同期で入社した奴らが他に10人程いたけども、1年後には俺と後何人か 
残っている程度だった 
しかも、その1年の間には他にも新入社員が何人も入ってきたけど殆どが辞めて行った 
上司には常にパワハラどころか毎日のように殴られていたし、毎晩9~10時まで残業だったけど 
当たり前のように残業手当なんて付かないしで今思えば恐ろしくひどい会社だった 
後、社員同士の足の引っ張り合いもひどく、お互い自分の成績の事しか考えてなく 
会社として営業力をあげようという意識は皆無だったので新人達には売り方も教えてくれず 
みんないじめられるか調子よく上司のゴマをするかで成績を上げる為の努力をする暇さえなかった 
けど、それまでホストクラブや飲食店のバイトしかしたことがなく 
オフィス街に有る会社に務めるなんてしたことことの無かった俺はそんなのが普通なんだと思ってた 
だから、仕事を辞めるなんて考えたことも無かったし辞めるとなったら田舎に残してきた母親に 
また心配をかけると思うと、とてもじゃないが辞めるという選択肢は選べなかった 
でもそんな状態の俺でも、毎朝会社に行きたくなくなる悩みの種が有った 
それは、上司Aとその部下である先輩Bである 
この2人は元々Aが部下でBが上司だったのがAの営業成績が恐ろしく良かったために 
俺が入社するちょっと前に立場が逆転していたという関係だった 
その関係からBは元部下に敬語で話さないといけないというストレスのはけ口として俺をイジメて 
Aは、その営業成績からも解るように強引な性格で俺を徹底的に奴隷のように扱い 
朝晩の送り迎えまでさせられる始末だった(Aは免許を持ってないが社用車を与えられていた) 
入社1年を過ぎ同期も殆ど居なくなってノイローゼ気味の俺はもう仕事を辞めて田舎に帰ろうかと思った

76: 蠍 ◆C8utSR9LI6 2013/04/20(土) 20:34:37.73 ID:wmW8mchr
続き 
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1309429946/67 

67 2/2 蠍 ◆zc95jlWgos sage 2011/07/03(日) 22:18:36.85 ID:VKChK3yt 
しかし、男としてどうしてもこのまま負け犬になるのは許せなかった俺は考えた 
俺も恐ろしいほど営業成績を上げればこいつらの上司になれる! 
(実際セールス会社の出世システムは面白いぐらいに単純とにかく売上至上主義) 
とにかく、こいつらに勝ってから会社を辞めよう!そう思った俺は休日には一回参加で約3万円の 
セールスマンセミナーに自腹で参加したり、仕事中は成績のいい後輩に頭を下げて仕事について 
行かせてもらったりして、グングン実力をつけて行った 
面白い程に成績は上がりその頃には会社相手のTELアポ販売まで始めていたが 
どっちの販売方法でも社内トップだった 
取り扱っている商品は日本中で約500店舗1万人程が扱っている商品だったが 
最終的には日本でベスト5に入る成績を収めて社内では営業部のトップにまで登り詰めたった! 
そうなると、AB含む先輩達全員が部下となり、皆俺に敬語を使いへり下った態度を取るように 
なった、元々の決まりで上司の机に毎朝挨拶しに行く習わしが有った為、毎朝俺の机の前まで 
一人一人挨拶に来る元上司達w 
ある日、そいつらも含めた会議の日俺はずーっと前から思っていた事を遂に提案してやった 


「上司も部下も、先輩も後輩もお互いに敬語を使い、お互いを尊重出来る会社にしませんか?」 
会社が一つになった瞬間だった

引用元: 胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(112)