83: おさかなくわえた名無しさん 04/03/13 15:49 ID:T23CpAZ0
小さい頃、じいちゃんに育てられた。じいちゃんは料理がすごく上手で、あの時代のじいさんにしては 
珍しく、お菓子まで作ってくれた(もちろんケーキとまではいかなかったけど...)。 

大人になって故郷を離れて暮らすようになり、実家のじいちゃんは70歳を超えた。この前、久しぶりに 
実家に戻ったら、じいちゃんが腕をふるって俺の好きな料理を作ってくれた。明らかに腕が落ちていた。 
じいちゃんもそれに気付いているようだった。俺を喜ばせようと思って何年ぶりかで台所に立ったのに 
(最近は同居してる兄ちゃんの嫁さんが作ってる)、本人が一番がっかりしているようだった。 

俺は「旨い旨い」と食ったが、何だかせつなくなった。

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86: おさかなくわえた名無しさん 04/03/13 18:17 ID:pnRiB37u
>>83 
うあ・・・・泣けてくる・・・・切ないなあホント

84: おさかなくわえた名無しさん 04/03/13 15:52 ID:17qIagV5
じいちゃん…・゚・(つД`)・゚・ 
勘弁してくれ83、にじんでモニタが見えないじゃないか…

85: おさかなくわえた名無しさん 04/03/13 16:37 ID:/HgAc52S
ジン・・・と来て思わず力が抜けてしまうくらい切ない・・・ 
じいちゃん・・・おもいやりでお腹が一杯だよ・・・・゚・(つД`)・゚・ 

引用元: (⊃д`) せつない想い出 その2 (´・ω・`)