14時間放送も終わり、一年が終わったなあというFF14プレイヤーですこんにちは。

リアフレと遊ぶ時に、パッチがいつからだからその前ねって言いながら約束をして
またかーと理解を示してくれる友人は尊い。
(引っ張り込もうとしているけれどなかなか落ちてくれないっていう)

5.0はやっぱり帝国がらみよねーという雰囲気の中、長年不思議だなあという話をしたいと思います。
考察のようで考察でもなさそうな。
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長年不思議だなあと思っていたのは、ガレマール帝国のとある階級についてです。
ご存知のように、ガレマール帝国それがまるっと軍隊といってもいいくらいの階級がありますよね。

↓これ。多いっ
区分 役職 概要 ミドルネーム
皇室 皇帝   ゾス(Zos)
皇族   イェー(Yae)
下級皇族   ウィル(Wir)
軍人階級 将官 大将軍 複数の軍団を統括する軍団長の上位者 ヴァン(Van)
軍団長 軍団を率いる指揮官
最上級士官 幕僚長 幕僚の長。最古参の者が選ばれる トル(Tor)
分遣隊長 軍団を分割する際に別働隊を指揮する サス(Sas)
陣営隊長 前線基地隊長。非ガレアン人の最高位
上級士官 幕僚 軍団長を補佐する。一個軍団につき6名在席 レム(Rem)
筆頭千人隊長 第I歩兵大隊を率いる大隊長
中級士官 千人隊長 第II~X歩兵大隊を率いる大隊長 クォ(Quo)
上級百人隊長 歩兵中隊を率いる中隊長
百人隊長 歩兵小隊を率いる小隊長
下級士官 選抜兵 百人隊長を補佐する熟練兵 ビル(Pyr)
伝令長 士官と下士官を繋ぐ連絡将校
十人長 歩兵分隊を率いる。10名程度の部下を持つ
下士官 兵長 熟練兵 エン(Oen)
軍団兵 最下級兵士
軍技術者 上級士官 筆頭機工師 最高位の機工師 ナン(Nan)
機工師 魔導技術を極めた高位技術者・研究者
中級士官 軍医師長 軍医長 マル(Mal)
魔導技師長 魔導技術に精通した専門家。工兵大隊を率いる
軍医師 軍医 ルクス(Lux)
魔導技師 魔導技術に精通した専門家。工兵中隊を率いる
下級士官 医療兵長 熟練救護兵 キル(Kir)
技術兵長 熟練技術兵、熟練工兵
下士官 医療兵   ジェン(Jen)
技術兵  
公職 特別職 独裁官 非常時に任命される皇帝の全権代理 イル(Iyl)
元老院主席 元老院の長
上級政務職 執政官 行政の長 ヘット(Het)
法務官 執政官補佐
護民官 市民の擁護者
造営官 都市計画担当者の長
財務官 財政担当者の長
政務職 監察官 思想調査担当者の長 ゴー(Goe)
属州総督 属州の行政を束ねる長
準州総督 準州の行政を束ねる長
上級特務職 筆頭工作員 民間と軍事の双方に携わる諜報員
上級役人 長官 文官を束ねる長 フェー(Fae)
副総督 属州総督の補佐
元老院議員 元老院に議席を持つ市民
中隊役人 十人官 上位の官僚・役人 エイル(Eir)
侍従長 侍従の長
特務職 工作員 民間と軍事の双方に携わる諜報員
下級役人 文官 官僚・役人 ダス(Dus)
警士 警官
書記官 書記
徴税官 徴税人
侍従 皇族に仕える使用人
民間人 上級市民 市民 第二次産業従事者(職人など) セン(Cen)
一級市民 市民 第三次産業従事者(商人など) バス(Bas)
市民 第一次産業従事者
(農民・漁師・猟師・鉱員・木こりなど)
非市民 非市民 非市民 市民権を持たない者、奴隷に等しい存在。 アン(Ann)


気になっているのはゴー(Goe)とエイル(Eir)にいる工作員たち。
普通、工作員って工作員だと知られてしまうのは微妙だと思うんですよね。
名乗る際に常に私は工作員ですよって。
命を狙われたりすることもあるでしょうし、任務に支障が出るのではないかとも思うわけ。

で思ったわけです。

①他にカラスなどみたいな諜報員がいて、工作員についてはおとりであるのではないか。
②命を狙われても惜しくない人材なのではないか。立場的にちょっと嫌われてそうな役職っぽい。
③フレがいってたようにCIA長官みたいな実はちょっとえらい人なのではないか。
④軍人階級ではなく公職の階級なので、特高警察みたいなものなのではないか。
⑤本名はそうだが、別名があるのではないか。
⑥名乗るのは自国民にだけであり、外の人には階級は言わない。(当たり前な気がする)

どれもあり得そうだけど完全なる正解でもなさそうなという微妙なライン。
思いつくまま書いてみたけれど面白いことに①~④はその階級の扱いについて、
⑤~⑥については単純に名乗るということについて。

①、②は工作員は捨て駒状態であり
③は地位が比較的高めの扱い(実際、ゴーは独裁官、執政官を除くと2番目の地位になる)
④は高いのか低いのかわからないけれど嫌われてそうだし命も狙われやすそう。
もしかしたらゴーとエイルで扱いが異なる可能性もあるんだけれども、
もともとゴーであったルキアもイシュガルドに潜入捜査するくらいなので、
ばれて死んでも惜しくなさそうな扱いだったような気もします。

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さて。
ゴーはルキアがいますが、エイルはいない、
し、ルキアしかいないため情報量が少ない。
これは設定集第3弾を待つしかないのかもしれない。
トイレでそんなことを思っていたらふと都合の良い思い付きが下りてきました。

ルキアはなんでイシュガルドに潜入したのか。
それは古代アラグの遺物を求めてでした。
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帝国の魔導兵器をはじめとする技術力はエオルゼア各国においては脅威です。
サーメット鋼やらアルテマウェポンやら、飛空艇とかについている青燐機関など。
そういやシドがもたらさなかったら飛空艇もままならんなあ。
帝国の技術力はすごい!シドも天才だしネロも天才だ、となるわけですが、
これ、古代荒具の模倣や復刻であり、超えるものはない。
もし現在の兵器を超える力を敵国が持ったとしたら、それを超える兵器は
やっぱりアラグから頂戴するのが一番の早道となります。
もちろん、自力でそこまで開発できたらよいのでしょうが、ネロが作った
魔導デスクローなんかも、古代アラグの遺産であるアイアンクローを
リバースエンジニアしたもの。
オメガシリーズでシドが開眼するといいですね、といった状態。

また第2皇帝であるヴァリス帝の親友でもあったレグラは魔大陸アジス・ラー遠征という
任務を任されていました。
アグリウス級二番艦「グラディオン」の指揮権を与えられていたこともあり、
任務の重要度が感じられます。
蛮族の英雄がアルテマウェポンを破壊してしまうほどの力があるなら、それを超えるものが
必要となるのもうなずけます。
とはいっても三闘神の封印が主だったものですが。
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つまり、古代アラグの調査に向かうというのは帝国の任務として非常に重要。
下級の兵士では務まらないでしょう。
そして工作員という立場上、大勢で団体行動をすることもありませんから、
一人で判断し、適切な対応を行える優秀な人間が就くことになります。
知識がない馬鹿な人間がアラグの遺物に出会い、
勝手にいじくって大事故なんて目も当てられません。
ということは前述の①②のような立場ではなさそうです。
扱いを悪くして何かやらかされても困ります。
もっとも他国に行くのだからある程度の愛国がないと裏切られたりしますけれども
幼少から教育を施されたらそれが当たり前であるとなりそうなので
取りあえず脇に置いておきます。

すべからくが古代アラグの遺物を探す任務を帯びているとは思いませんが、
少なくとも、そういう重要任務に就いている者がおり、教育をそれなりには
受けていると思えば、捨て駒である可能性は少なく、
古代アラグの遺物の探索係という意味合いでの名前としてあるのであれば、
階級として堂々と諜報員であると謳われるのも
ありなのではないかなと思いました。