2006年12月28日

ちゅーとはんぱな成功

DWC
Lv99に
71戦 33宝箱 12000G程度の収入

 思い出した。昨日、フレッシュハートと竜仙の水を売って10500Gの売り上げ。相変わらず竜餌相場はバブリーですな。
 黄泉遠征のために準備していたザトウサンド×2があまっているので、どうしてくれよう、と思っていたのですが、丁度ジャジャピアースの修復期限が来て黄泉に行くには1万Gほどの出費が必要となったので、黄泉はあきらめ渦遠征に行くことにしました。
 んで、渦へ。目標はジャバッシュor(andでも可)エイムティ。もちろん、高補正品。あわよくば狩人の心得、ってな感じです。そして、予定通り羽とか糸とか拾っていきましたが、久々にユニーク拾いました。四魔です。補正はまぁまぁですが、どう見てもカード用です。いいカードになってくださいね。。。それ以降は何も拾えず、いったん峡谷へ退避して終了。

※メモ

list5


 さて、某所でここ数日話題になっているフリマについて考えて見ましょうか。まぁ、経済学などここ数年まったくタッチしていませんが、なんとかなるでしょう。
 DWC内のフリマに経済学が当てはまるのでしょうか。きわめて単純な売り⇔買いだけでなりたっている点をとらえれば市場原理が単純に当てはまるはずです。また、完全競争状態も一応整えられている気もします。しかし、DWCというRPGゲームというコミュニティにおいてはトレードは利潤を主目的とするのではなく、冒険の補助が主目的となるはずです。またランキングに載る事や、ネット上ということで人間関係構築という側面もあるでしょう。とするならば、プレイヤーが皆、経済学の基礎にあるはずの「合理的一般人」というわけではないのであって、これは市場原理のDWCへの適用はもはやありえないことを表しているような気がします。つまり、単純な需要と供給によってのみで相場が決定するわけではない、ということです。無印と比較し、物の劣化の概念が導入されているのでそれよりは市場に近くなりましたが、しかしプレイヤーが原理的に市場経済になじまない存在である以上、市場原理オンリーでDWC相場を考えることには無理があるでしょう。
 んで、個人的感想。フリマ貼り付きも買占めも転売もそれは自由と考えます。一応は市場で自由競争なのですから。ただ、一時の利益を目指して先を見通せないことはもはやリーズナブルな行動ではないような気がします。つまり、DWCはきわめて小規模のマーケットなわけで、それに大量の資金を流し込むことは東南アジアにヘッジファンドが投資をするがごとくでして、相場だけでなくマーケット自体を破壊することが可能となるのです。トレード活動が冒険の補助には必須の存在だが、利潤を上げるのが目的となるゲームではない以上、便利、快適にマーケットを利用できる状況を残しておくことが最終的に功利主義的にベターな選択ではないかと思います。ヘッジファンドは別の対象を探せますが、DWCプレイヤーにはそれは無理なのですね。別ゲームにいけばいいじゃない、というのは本筋からズレてますから。ということで自分だったらマーケット維持がベターと考える、というお話でした。

 

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/nunderbart/50841342
この記事へのトラックバック
週に1回、売買するだけ。 そんな、方法があれば、あなたは興味がありますか。
1万円を4年で100万円にするには【注目〜♪★$$FXで勝ちたい方のみお読み下さい。♪$$★】at 2006年12月28日 15:03