2014年01月08日

本年もよろしくお願いいたします。

明けまして、おめでとうございます。
といっても、今日は七草も終わった8日です。

私自身は、恐ろしいほどの忙しさと、環境の悪い仕事場のこともあり、
・・・・・・という言い訳もありブログをさぼってりました。

ところが、昨日テレビ岩手の澤藤さまからお電話があり、
2月2日、「夢見るピノキオ」に出演することとなり、
こうしてブログを書いているところです。

前回は、2010年の3月でしたから、4年ぶりということになります。
ついこの間のことと思っていたのに!


時期的なこともあるので、お守り袋の作り方をご説明するような形にしたいと思っております。

現在、東日本大震災で傷んだ自宅を耐震補強とともにリフォーム中です。

このバタバタボ中で、どこまでクォリティの高い番組ができるか、
頑張り所です。

では、本年もよろしくお願いいたします。

nunoasobi at 11:03|PermalinkComments(0)お仕事 | メディア

2013年05月24日

ハルジオン

DSC01480


                  春紫苑(はるじおん)・忘れな草・かたばみ
               雑草と言えばそれまでだけれど、やっぱり可愛い!

               ハルシオンの蕾は、鈴を下げたように俯いています。


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2013年05月16日

頭の体操

古い未仕立ての反物があったので、仕立てることにしました。
汚れがあったので、繰り回しをしなければならず、
少々頭を使わなければなりません。
夏用の反物
母の頭の体操にもなるので二人で
裁つことにしました。昔取った杵柄、
母はパパッと計算して
アドバイスの予定でしたが・・・、
今日の素材は、ちょっと大変でした。


また、この頃の日課は、母と朝、
庭を歩くことです。
花や木の名前や育ち具合などを
話しながら歩くのです。

やくざな椿
  木の根や敷石などがあり危険なので、
  ゆっくり気を付けながら手をつないで
  歩いています。

  海棠ははらはらと散り始めました。
  今週中には、
  牡丹が咲くはずです。

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2013年05月08日

五加木ほろほろを頂く。

うこぎ若芽の混ぜご飯・茶碗に盛ったところ母のことを、
いつも気にかけていてくださる
小母さまから教えていただいた
「五加木ウコギのほろほろ」。

棘をよけながら芽を出したばかりのウコギを摘みます。

ウコギを茹で、
大根の味噌漬けにクルミ、
すべてをみじん切りにして
和えれば出来上がり!

ご飯にかけても、
混ぜておにぎりにしても美味。ただし、食べ過ぎにご注意!
隠し味の胡桃でコクが加わります。

春は、若芽を頂く料理が満載です。
ふきのとう・五加木・山ウド・山椒・タラの芽・ゼンマイ・こごみ・
行者葫・クレソン・ぜんまい・蕨・ミズ・葉ワサビ

ネットで検索をかけると、うこぎについて次のようなことが分かりました。

ウコギ科の山菜。若芽を食用とする。
「五加」は漢名で、「ウコ」と読むのは唐音(中国の宋代から清代の発音)に基づく漢字音による。
それに「木」の日本読みが合わさってウコギとなった。
米沢藩(山形県)では上杉鷹山(ヨウザン)(1751〜1822年)が凶作時に備えて各戸にウコギの生垣を作らせ、若芽を採って食用として利用することをすすめた。野菜としての価値が高かった。

◆『料理物語』(1643年)にも葉を茹でて浸し物や、汁の実、ウコギ飯、餅についたり
  茶の代用にもする、と記されている。
◆ウコギの根の皮を乾燥させた五加皮(ウーカーピー)は漢方では滋養強壮剤に用いられます。

 *写真はそのまままを写すといいますが、
器は小振りの蓋つき御飯茶碗です。どんぶりでは、ありません、あしからず!


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2013年05月06日

可愛いい!!

松江 高見一力堂 四季折々

  

    お茶には約束事があり、こんな感じにお菓子を盛ることはないのではないでしょうか?
              もちろん箱から出して器に盛るのですが。

     この箱にも、桜は桜、瓢は瓢とそれぞれ同じものどうしまとめて入れてありました。
 
          ところが、数が少なくなりこんな感じになっていたのです。


              食後にひとつ!、と思って箱を開けたら、
                春爛漫!嬉しくなってしまいました。



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2013年05月04日

伊東若冲展

「若冲が来てくれました―プライスコレクション 江戸絵画の美と生命―」
仙台市博物館でしているので行ってきました。

DSC01335

先日NHKの日曜美術館で取り上げていた
こともあり、とても楽しみにしていたのです。。


ジョー・プライス氏の東日本大震災復興支援という深い想いが、会場を満たしていました。



展覧会を子どものためと、大人も子どもになって楽しんでほしいという
趣旨のもと、「はる・なつ・あき・ふゆ」「お話しきかせて」という括りだったり
題名も「白いゾウと黒いウシ」、「ラブレターを読む美人」というふうになり、
説明もわかりやすいものを併記しているのです。

ですから、特別展などの大勢が殺気だって見るということの真逆の、
おしゃべりしながら、十分に楽しみながらのんびりと、そんな風にして
誰もかれもが作品を見ていました。

そして驚くことに、あの升目描きの『鳥獣花木図屏風』が、
手を伸ばせば届きそうな位置に、むき出しのまま展示されていたのです。

白象黒牛図屏風 長沢芦雪

記念撮影用に「白いゾウと黒いウシ」の
レプリカもあり、思わずハイ・チーズ!


仙台は一ノ関と違い大きな町ですが、
おっとり加減は変わりません。

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2013年04月26日

春の庭

三つ葉庭に三つ葉が自生していました。
もちろん気がつくはずもなく、
家の手伝いをして頂いている方から
教えていただきました。

去年の夏、
みょうがのありかを教えてくれた方です。

天然?の三つ葉なんて
見たことがありませんし、
売っているみつばがどんなふうに栽培されているのかなど
考えたこともありませんでした。

早速お味噌汁に幾つか摘んで
頂きましたが、
香りもよくやわらかでした。

クレソンといい、もともと自生していたものなんですよね。当たり前ですが。

猩々袴福寿草やふきのとうの場所も教えて
貰いました。

水仙は、ネズミ除けのために
農村地帯でよく植えられていることや


姫いちげ


 松葉は、なかなか肥料にならないので
燃えるごみに出すなどいろんなことを
教えてもらいました。

暖かくなったので、
顔を洗うのもそこそこに庭に出て
新芽を探したり、雑草を抜いたりしています。

頭もクリアになり、アイディアもいろいろ浮かんできます。

nunoasobi at 22:23|PermalinkComments(0)感じたこと・考えたこと | 日々の暮らし

2013年04月21日

卯月も21日だというのに今日は雪。

自宅の庭 家の窓から庭を撮影したのですが、
 まるで、白黒写真のようです。

 昨日は、自然に生えているクレソンと
 葉わさびを採ってきたばかりなのに、
 今日は冬に逆戻りです。

 朝食はクレノンのサラダをメインにしました。
 苦味が爽やかで、
 ふわふわの所を頂きました。
                                  花が咲くとかたくなるのだそうです。

きのうは、少々風が冷たかったのですが、
小一時間ほど車を走らせて、小さな小さな小川に自生しているクレソンを少々頂きました。


野生のクレソンと海老とオリーブのクレソン



クレソン




もう少し山に入って
斜面に顔を出しているふきのとうを。
山頂近くに葉ワサビが群生していました。

小鹿が車の音に驚いて,
山を駆け下りてきました。

どれもこれも初めてづくしです。

もう少し暖かくなったらタラの芽です。
連れて行って下さる方があってのことです。

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2013年04月15日

大償神楽

今年の楽しみの一つに「神楽」があります。大償神楽
全く興味のなかった神楽でしたが、
昨年末に文化センターで聞いて惹かれたのと、
せっかく一ノ関に戻ってまいりましたので、“ならでは”の
遊びを盛り込もうと思っています。

昨日は、一ノ関から片道2時間かけて、
花巻市大迫町で毎月開催されている
『神楽の日』で行われた、
大償神楽と旧家のお雛様を見てまいりました。

500年以上の伝統を持つ早池峰(山)神楽の
ひとつ「大償神楽」。
十番の演目があり4時間の長時間でしたが、
とても素晴らしく、飽きることがありませんでした。

ユネスコが無形文化遺産に登録をしただけのことはあります。

とても洗練された感じがしました。
「女舞」を得意とすると書かれておりましたので、
そのせいかもしれません。

面や被りものなどを付けていますが、
被り物には、お目出度い模様の押絵が施されてりました。
小道具にも興味津々です。

鳥舞・翁舞・三番叟・八幡舞・山の神舞・手剣・折敷舞などなど。

岩手には、数多くの神楽があるようです。
機会を逃さず見ていきたいと思います。



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2013年02月24日

兄の還暦祝い

1月のイベントの一つは、家族で兄の還暦祝をしたことでした。
還暦祝いは、クリスマスなどと違いどんなことをしたら良いか
なかなかアイディアが浮かびません。

あと1週間と迫った日のことです。
以前、私のお茶仲間が東京からお出でになったときに、
兄がスライドショーを作ってくれたことを思い出しました。

「そうだ!兄の60年をスライドショーにしよう」

兄に気づかれないように作らないといけないので、
母の家の方にあったアルバムと義姉が持ち出せるアルバムの中から選び出し、
デジカメで改めて取り直しデーターをパソコンに取り込みました。

義姉には何度もこちらの家に来てもらって、
順番とコメントを一緒に考えました。

ところが、アップルを使ったことがない私には、
コメント入力の仕方が分かりません。
兄に聞く訳にもいかず万事休す‥‥。
窮余の策で紙芝居よろしく、スライドショーに合わせて
画用紙に書いたコメントをめくることにしました。

母は、縦1m×幅3mの横断幕に筆で『祝 還暦』と書きました。
ついでに式次第も。
料理上手の義姉は、料理担当。
姪は、赤いちゃんちゃんこと花束、ケーキを用意し、
姪の娘である兄の孫2歳に持たせ、皆と玄関でお出迎え。

家族だけなのですが、開会の言葉、ご挨拶!などがあり、食事をしながら
“余興”担当の私が、スライドショーをしました。

兄の子供の頃のことなど知らない子供たちやお婿さん、
日々邁進している兄も、思いがけない遠い記憶に出会い、
思いのほか喜んでくれました。

nunoasobi at 15:09|PermalinkComments(0)日々の暮らし 

2013年01月13日

いとも簡単に‥。

DSC00919少し前のことですが、テレビで
七草粥を作るときに
唄を唱いながら作るという話を聞いていた母が一緒に唱い始めました。

『七草ナズナ唐土の鳥が、
日本の国に渡らぬ先に
七草はたけ、七草はたけ』

今の今まで
聞いたことがありませんでした。

私が子供の頃にはすでに、
時代が忙しくなってきたせいか、
母も唱うことを忘れていたようです。

唐土の鳥って、鳥インフルエンザかしら?
七種食べて、無病息災!

といえば、新解釈ね!!と。



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2013年01月07日

2013年1月

『明けましてお目出度うございます』

皆様はどのようなお正月をお過ごされましたでしょうか?
お陰さまで私は、
本当にゆっくり過ごさせていただきました。

DSC00920さて今日は、新年の無病息災を願って
七草粥をいただく日です。

その春の七草のひとつにせりがあります。 

『芹』は、お雑煮の具として使われるほど、
この地方では身近かな存在です。

一関のセリ生産者が、今は数人となってしまったと地元の新聞が伝えていました。

記事を読んで初めて知りましたが、せりは水田に栽培されていて、
胴長・長手袋に身を包み、膝まで水に漬かっての収穫という、
なかなか大変な作業なのだそうです。

収穫は10月から3月ごろまで、しかも今年は出来が良いとのこと。

せいぜい食卓にのせて、季節の食材を楽しみたいと思っています。


記事の中に『圃場』(ほじょう)という文字がありました。
作物を栽培する田畑、農園のことで、
田んぼの"ぼ”はこの"圃”と書くそうです。

今年も早々に新しい言葉を学びました。                       

nunoasobi at 22:54|PermalinkComments(0)日々の暮らし | 知る・学ぶ

2012年12月18日

忙中閑作る

DSC00782東京の生徒さん達が、
一ノ関の自宅に遊びに見えました。
一ヶ月以上前のことです。

歓迎の意味も込めてお花を活けました。

芯のなった洋種山牛蒡
(ようしゅやまごぼう)は、
近所の空き地に生えていたものです。

茎が三つ又になっているので、
活けづらそうでしたが、
一緒に散歩に出た母が
「花材としてとても良い」というので、
取ってきました。

巾1メートルぐらいでしょうか。

頂き物の菊や吾亦紅と合わせて活けました。自己流です。

野山の花を生ける広山流の習っていた母には、
褒めてもらいました。

撮影したときは、随分花も満開になってしまいました。

1ヶ月以上過ぎた今も、菊だけは元気に咲いています。
廊下は、ものすごく寒いものですから・・・。

nunoasobi at 21:00|PermalinkComments(0)挑戦! | 日々の暮らし

2012年12月17日

「すてきにハンドメイド」

DSC00827NHK出版のすてきにハンドメイド」
2013年1月号が届いています。


廣瀬編集者との電話での打ち合わせで、
思いもかけない“和のチャーム”が作品の
アイテムのひとつとなりました。

初日の出、もっと大きくても面白かったかもしれません。



DSC00828




私の作るものは、少しお行儀がよすぎるのが
たまにきず。

来年はもっとはじけることに
しましょうか!

師走も半ば、鬼も笑らっていられない
年の瀬になりましたね。



nunoasobi at 21:35|PermalinkComments(0)ちりめん細工 | お仕事

2012年12月02日

未練、

「未練はないの?」1週間ほど前、友人と食事していた時の質問。

「う〜ん、ない」DSC00750

でも、
いよいよ引越しの日が近づいた今日は、
思ってもみなかったトーンの低い
自身の心持ち。

もう見ることがないかもしれない、
住んでいた町の風景。


『母と暮らす』と決めてから、
2つの家の荷物整理、車の免許取得、
七五三のオーダー、雑誌の仕事と、
この数カ月忙殺されていました。

でも、前に進むしかありません。


そんなセンチな心を吹き消すかような、
田舎で新しくお友達になった方から、
3日間の味噌づくりの確認の電話がありました。

引っ越しが終わって1日置いた6日から、はじめての味噌作りに参加します。


今晩一緒に食事した友人からは、とてもいい表情していると言われました。
決断が正しかったのねと。


いえいえ、アナタと一緒だからですよ!

nunoasobi at 00:27|PermalinkComments(0)感じたこと・考えたこと | 日々の暮らし

2012年11月28日

『婦人公論』の仕事

来年一月号の雑誌の仕事は、
NHK出版の「すてきにハンドメイド」に加えて
中央公論新社の「婦人公論」になりました。

仕事の打ち合わせ等は、電話・メールで進んでいましたが、
担当編集者の方にお会いしたのは昨日が初めてでした。

副編集長が学生の頃手芸部で、私の3冊目の本
「手作りお守り袋としあわせ小物」を読んでくださっていたことが、
仕事のきっかけだったそうです。
お正月という季節も後押しでしょうか。


「婦人公論」では、手芸を取り上げるのは初めてなのだそうです。
私自身もきっとそんな事だろうから、おざなりの仕事だったらいやだわ〜、と
実は心配していました。

ところが、名刺交換のあと開口一番編集者が見せて下さったのが、
私の本を参考に作った“お守り袋”だったのです。

そのなんと可愛らしいこと!!

ピンクの麻の葉模様の地に赤い梅の花の押絵です。
可憐な編集者そのままに、
小振りなサイズの梅が本当に愛らしい。

聞けば、お母様がアートフラワーを教えていらっしゃるとか。

作り方の編集の為に、ということだけではなく
本当に楽しんでつくられたようです。

同席のもう一人の編集者の方は、
お守りについている紐結びに夢中だそうで、
「婦人公論」の編集部では、
ちょっとした手作りお守りがブームになっているのだそうです。

作る行為が癒されるのだと思いました。

手作り本・読み物本と分かれるのではなく、
こんな風に、異なるものが入った方が雑誌にもふくらみができるように思いますし、
人は多面的ですから、素敵なことだと思いました。





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2012年11月22日

免許取得

母のこと、仕事と追いまくられる毎日ですが、
充実しているともいえて、元気に暮らしております。

自動車学校を卒業してから3週間、
時間が取れず、試験を受けられずにおりました。

それでも先日2回目で、やっと免許を取得する事がで来ました。

引っかけが多い問題ですから、久しぶりに空いた時間に受けましたが、
案の定1点足りずに不合格。

どちらにしても、勉強する時間が取れないので、
翌日も試験を受けに行くことにしました。

行きの車の窓から、虹が見え受験番号は007
ラッキー7に七色の虹です。
運を味方につけない訳にいきません。

でも、
あとで分かったのですが、
その日はなんと「仏滅」だったのです。
知らずに良かった〜。

雪の便りもも聞かれ始めています。
時間を見つけて今のうちに練習です。

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2012年11月02日

卒業

10月1日から通い始めた自動車学校も、
無事卒業する事が出来ました。


朝5時になろうとしているのに、
外は暗く雨だれの音がしていましたDSC00744
卒業検定の日なのに、どうしょう?

それでも、8時05分のお迎えまでには、
日も差し始め白い雲の合間から青い空も見えました。

検定中には、虹も出ました。
終了検定の時はがちがちでしたけれど、
何とかクリア出来ました。


この1ヶ月、稲刈りされた田んぼに、
真赤な夕日にちぎれたチャコールグレーの雲の恐ろしいまでの美しい夕焼けと
裾が透けている幻想的な虹と何本もの飛行機雲と
そして、交通事故と火事といろんな時を見るという、
めまぐるしい一ヶ月となりました。

11月も忙しくなりそうです。
免許取得もしなくてはなりませんし、本格的な引っ越しもしなければなりません。



nunoasobi at 23:58|PermalinkComments(0)日々の暮らし | 挑戦!

2012年10月19日

仮免取得!

先日、やっと仮免許を取得する事が出来ました。

鬼門は、狭路のクラークでした。
本番が一番下手で、途中で放棄したいほどでしたが、
バックして何とか通り過ぎる事が出来ました。

先生からは、
「バックして正解だった」と微妙な褒められ方をしてしました。

学科・運転を1日2時間ずつ受けるといった、
お年頃?には、ヘビィーな毎日送っている身としては、
イメージトレーニングの時間もなかなかとれません。
学科もしなければなりませんし。

ところが、
私の努力が先生方の知るところとなり、
更にいろいろとアドバイスをいただけたような気がしました。
できの悪い子ほど可愛いというじゃありませんか!!

でも、お年頃はよほど努力しないと効果を得られず、
その努力する気力がこのお年頃になるとなかなか出てこないという
何ともなジレンマな中、自分をだましだまし通っています。

仮免試験で、相変わらずの本番に弱いという欠点と
適性検査で「せっかち」といわれるそのままの運転の仕方に自分というものを、
つくづくと気づかされました。

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2012年10月07日

自動車教習所へ行く!!

9月は、気の張る仕事でくたくたでしたが、
11月になると高校生が教習所に通い始め、
混雑するというので、
10月1日から自動車学校に通い始めました。

車で10分のところには、平泉の自動車学校がありますが、
20分の所にある前沢自動車学校の方が、
生徒数も少なく丁寧な対応なので、
集中して通うにはいい、年配者には特にというので行き始めました。
しかも、ドアtoドアなので家まで迎えに来てくれますし、
学科も個人授業です。
DSC00745


毎日通っていますが、頭の切り替えが大変で昨日になってやっと少し出来るかも・・・・・、と
思えるようになりました。

実技はすでに4時間オーバーです。

右側を歩いていた人間が、車で左側を通るのですから、
それだけでも意識改革!です。

さぁ、今日もこれから予習して午後から学校です。



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2012年09月27日

『すてきにハンドメイド』撮影

昨日は、NHK出版 「すてきにハンドメイド」の撮影でした。
カメラマンは、『花時間』などで有名な山本 正樹先生。
先生とは、十数年ぶりのお仕事です。

まず私の顔の写真!を撮りました。
まだまだ暑さが残っているので、到着早々の撮影は大変でしたが、
メインは作品なのと、「修正をしますから!」という山本先生のお言葉にホッと一息?!


廣瀬編集者とバックの和紙を選んだり、
作品をよりよく見せるための置き方を相談したりしながら、
撮影は進んでいきます。

新唐紙に紅白の水引、細面のポチ袋などが用意されていました。
「撮影用の小道具は、安っぽくならないように」とお願いしていたので、
だいぶ悩まれたようでした。

スタイリストさんが選んでくれていた「新からかみ」は、
襖に使われる唐紙を使いやすく普通の和紙の大きさに摺られたものの様です。
「瓢箪」と「丁子」文様で、金銀のお目出度い色目です。

から紙は、唐紙と言うだけあって、中国の唐から伝わった美術紙。
伝統文様 を木版刷りした紙で、いつかはインテリアとして取り入れたい和紙です。


“安っぽい可愛いい”にならずに、素敵に撮影ができました。
紅白の水引も効果的で、「日の出」という結び方にして、作品を絡めました。
1月のお正月号に富士のご来光をデザインした作品なので更に効果的になりました。

途中、編集長もお見えになりご挨拶をいたしました。

夕方、撮影が終わり、別件でギャラリーを2つ廻りました。
今日は、よく歩きました。


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2012年09月26日

送別会

先日はお茶のお稽古場の皆さんが、
夕べは、短大時代の恩師、助手の先生方が送別会を開いてくださいました。

本当に楽しい時間を作ってくださいました。

私たちの学校は、先生方も個展を開かれるので、
卒業してからもお目にかかる可能性があります。

幹事役をして下さった当時助手だった原木先生とは、
専攻が違っていたこともあり、
学生時代は、ほとんどお付き合いはありませんでした。

それでも卒業後、ある先生の個展で何度かお会いすることがあり、
それから親しくお付き合いさせていただきました。

私の実家にもお出で頂いたり、
近頃は、先生ご夫婦とお食事をしたりと仲良くさせていただいていました。

送別会に、先生のご主人さまも三線を持ってお出まし下さり、
私の為に、沖縄の恋の唄を歌ってくださいました。

年齢を重ねても、お会いすれば学生時代の頃に戻り、
率直な会話が飛び交い何とも楽しいものでした。

これもひとえに、幹事役の原木先生の心配りのたまものでした。

『先生!今日のメンバーで、一ノ関でお茶会をしましょう。
先生のお作品を飾って、他の先生にも何か作っていただいて。』

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2012年09月18日

七五三

お客様からみずみずしい梨とともに、
可愛らしい写真が届きました。DSC00710

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DSC00706
去年の七五三の時にお誂え下さった、
春くんと杏ちゃんのお写真です。

DSCF3133七五三だけでなく
お雛様の時にも
お召し頂いて、
いろんな
ポーズで
お写真を撮って
下さったのだそうです。

11月からわずか4カ月で着丈がぎりぎりになりました。
来年のお正月用に、お直ししておきましょうね。

お兄ちゃんの春くんが、とっても妹思いで、
お打ち合わせの時、寝起きでぐずっている杏ちゃんに何くれとなく気を使っていたことを
思い出しました。

二人ともとっても良いお顔です。

杏ちゃん、今度は七歳のお着物の時に会えますね。
お名前から取って「杏」のデザインで作りましょうね、楽しみにしています。

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2012年09月16日

『すてきにハンドメイド』1月号 癸

ただでさえ忙しいところに無理やり入れた仕事。
でも、東京での最後の雑誌の仕事ともいえそうなので頑張ることにしました。

型紙をいろんな大きさで作り直したり、
色の組み合わせを替えたりと
いつも以上に力を入れて制作です。

頭で考えた組み合わせより、
実際に作りながら、布をのせていくと
思わぬ発見もあり、このような時が一番の楽しみです。
同じ色目でも、明度・彩度が異なるとしっくりきません。


納得の作品が出来上がりました。

12月21日発売だそうです。



その前に、撮影と作り方編集の方とも改めて打ち合わせがあります。

nunoasobi at 07:48|PermalinkComments(0)作品について | お仕事

2012年09月15日

『すてきにハンドメイド』1月号

雑誌『すてきにハンドメイド』日本放送出版協会(NHK)は、
2009年度まで続いた『おしゃれ工房』の手芸の部分を特化した形で出版されています。

『おしゃれ工房』の時には、表紙をはじめとしてお仕事をさせていただきました。

テレビの放送分では、女優の羽田道子さんが
一ノ関の自宅までお出でくださっての収録と
随分贅沢な仕事もさせていただきました。


『すてきにハンドメイド』は、
はじめてのお仕事ですが、担当の廣瀬さんとは、
タイトな時間の中での
内容の濃い打ち合わせが出来ました。

お話をしていく中で、アイディアが生まれ
制作することとなりました、お守り袋と新作です。

大体は、「針山を作ってほしい」というような具体的なことが多いのですが、
今回はお話をさせていただきながら、アイデアを出させていただいて
作ったことのないモノを作ることになりました。

双方とも『なんだか、可愛いのが出来そう!』と盛り上がってしまいました。
お正月に合うカラフルで元気な楽しい作品に仕上げたいと思っています。

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2012年09月13日

無花果の胡麻和え

先日、
生徒さんが、イチジクの胡麻和えを持ってきてくださいました。

無花果と言えば赤ワインのコンポートか、
よく熟していればそのままで頂く、
普通はそのぐらいですよね?

皮をむいたいちじくを蒸して、ごまだれで和えるなんて料亭の味です。
とっても美味しかった!!

あんまり美味しくて、また写真を撮るのを忘れてしまいました。

このお弟子さんは美味しいものが大好きで、
時々こうして手作りのものを持ってきてくださいます。



皆さんも作ってみてください、
美味しいものを頂くととても幸せな気分になりますよ。



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2012年09月12日

シオカラとんぼ

メタボなシオカラとんぼを見ました?!
低空飛行で何度もお腹を道に擦りつけながらヨタヨタ飛んでいたのです

大きめのシオカラトンボは、オオシオカラとんぼというそうですが・・・。

シオカラとんぼのイメージは、着流しの二枚目の御兄さん、といった感じだったのです。
水色と黒の細かな縦縞の着物を着た粋なお兄さん・・・・・。


トンボという音の響きは、明るく健康的ですが。
かげろう(蜻蛉)と言うとなんだかはかなげです。

和のデザインから申しますと「勝虫」ともいわれ戦国武将に愛された文様でもありました。
あの強いあごで、獲物をくわえて飛ぶからのようですが、
いろんな面がありますよね。

赤とんぼなど愛らしいばかりですもの。


「トン」は「飛ぶ」の意味で、「バウ」は「バウ(棒)」ではなく、
和語である「ハ(羽)」の変形と思われる。 『語源由来辞典』より

nunoasobi at 22:00|PermalinkComments(0)日々の暮らし | 知る・学ぶ

2012年09月05日

雨露の如しってなぁーんだ?

「あぁ〜、あれ、あれ・・・・、なんという名前だったかしら?」

お客様がお見えになるので玄関に打ち水をしようと思ったのですが、
ヒシャクの単語が出てきません。

「そうそう、ひしゃくだったわ」DSC00641

「ところでひしゃくってどう書くんだったかしら?」   

「北斗七星は、ひしゃくの形だったわ!」

「そんなことより、用事便覧見て!」

「これこれ、こう書くんだったわ。柄杓

「水つながりで、ジョーロってどう書くのかしら?」





「ご明察!!・・・・・ 如雨露

ポルトガルト語の「水の噴出」を意味する「jorro」の当て字だそうです。

それにしても、素敵な当て字!!

nunoasobi at 06:34|PermalinkComments(0)知る・学ぶ | 素敵な人・モノ

2012年08月28日

塀のブローチ

DSC00623母と朝の散歩に出かけようとしたら、
家の板塀に蝉の抜け殻が留まっていました。

晩夏となり、ミンミン蝉からツクツクボウシへと鳴き声も変わってきました。

お台所の脇のコンクリートのたたきに、
コオロギが迷い込んでいて、
夜になると良い声で鳴いてくれます。


たたきを掃こうとして、スノコをどけたら
声の主が困ったように、動けずにいました。


野鶏頭



私もその存在に気がつかなかったことにして、
ささっと掃いてスノコを元に戻しました。

nunoasobi at 18:24|PermalinkComments(0)素敵な人・モノ | 日々の暮らし

2012年08月16日

夏を満喫!

DSC00622摘みたての食べるオクラの花をたくさん頂戴しました。
古い大皿にのせたのですが
大きさを想像できるでしょうか?

ゆったりと大きな花で直径
15〜16僂呂△辰燭隼廚い泙后

赤い部分を取り、
酢を入れたお湯でサッと茹でます。
三杯酢で頂きました。


茹でたオクラの花ご近所には、野菜を作っていらっしゃる方も多いので、
毎日のように野菜の到来物が届きます。

食べられるオクラの花は初めてでした。

母の家の庭には、茗荷がなっていたのですが、
私にはわからず
お手伝いしてくださっている方が、
青々と育った茗荷の茂みの根元に手だけ入れたかと思うと
土の中から魔法のように採ってくれました。


トマト・茄子・きみ(とうもろこし)・キュウリ・茗荷・唐辛子・玉ねぎ・ニンニクetc…。
夏を十分頂きました。

カラ醤油
料理もいろいろ教えていただきました。

醤油に青唐辛子を刻んだものと麹を入れたものです。
10日経ったら、いろいろなものにかけて
頂くことにしましょう!

nunoasobi at 15:54|PermalinkComments(0)美味もの・お店 | 知る・学ぶ