Nuno Page in Nagoya

Nuno Bettencourt / ヌーノ・ベッテンコートへの愛が溢れ過ぎて、 ブログ立ち上げちゃいました。 EXTREME、Mourning Widows、Population 1、Dramagods 等、 Nunoの事なんでも書きます! その他お勧めアーティストについても書きます!

2014年03月

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Sessions from Room 4 収録。

適度にキラキラしてるストラトのトーンがいいですね。
AメロとBメロ(A'メロ?)が、歌メロ一緒で
バッキングのコードを変えて、展開に変化をつけてるのがオシャレ。

歌メロはキャッチーさ全開です。
この後のDramagodsへの繋がりも考えると、
この頃からはそれまでよりももっと、
一般層へのアピールを狙って作曲していたように思います。
それなのに、このEPは流通に問題あって
CD持ってる人結構少ないですよね?

Nunoとしては色々難しい時期だったのかな?





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III Sides to Every Story 収録。

めっちゃファンキーで、Nunoの本領発揮というところですね!
ジミヘンコードを大胆に使ったリフが超カッコいいです。
そして、ギターソロでは無く、
長尺のリフオンパレードの間奏が、この曲最大の見所・聴き所。
ポリリズムフレーズによる、リズムの「ズラし」が
ユニークで、Nunoのセンスを感じるところだと思います。




ありがたい事に、作曲風景まで観る事ができます。
既にNunoの中ではかなり完成形が見えてる段階みたいで
Liveのリハーサルを利用して、メンバーと煮詰めてるようです。
Aメロのひっくり返るようなドラムパターンも、NunoがPaulに指示してる様子。
流石にドラムを一番最初にマスターしたってのは伊達じゃないです。

楽屋で使ってるアンプが何かは分かりませんが、
そんな大きなアンプじゃないはずですよね。
でも、どこからどう聴いても間違いなく「Nunoの音」な辺り
やはり出音を決める最大要因が「指」だってのを思い知らされます。




Guitar Wars でのスローテンポバージョンも。
Nunoが超絶ディスってたドラム(Pat Mastelotto)のプレイは
ここでもまったくグルーヴィーじゃないのが観てて辛い。
でも、間奏前にイラプション弾いてるNunoは貴重。

スローテンポのバージョンは、
ヌーノソロ活動の時に一瞬だけ一緒にやってたマイク・マンジーニが
自身のプレイとリズムの分解・把握の為に、
スローテンポで演奏していたのを聴いたのがきっかけなんだそうです。
その後のある程度の期間、Cupid's Deadはスローテンポバージョンでプレイされてましたね。
イントロと歌始まりの間にブレイク作って、
そこで「疲れちゃったからスローダウンして演るよ」とか
「あれ?歌詞忘れちゃった」なんて小芝居を挟むのが定番w





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Led Zeppelin Ⅳ収録。
1973年マジソンスクエアガーデンのLive。

ボンゾのラウドで低重心なドラム。
安定感抜群のジョンジーベース。
カラッカラに乾いた&枯れたジミーのギター。
楽器隊に絡みつくように唄われるパーシーのヴォーカル。
やはり何から何までゼップは最強ですな。

私が生まれる前から、こんな化け物みたいな演奏してるとか・・・。
マジでゼップは異常です。
ジミーのジャンプかっけぇ!


Listen to This, Eddie からも貼っておきます。
ボンゾまじやば。







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テネシー出身のロックバンド。

日本ではあまりウケがよろしくないようですが
アメリカやイギリスでは非常に人気があります。
曲を聴いて分かる通り、
グルタミン酸の旨みじゃなくて、イノシン酸の旨みと言いますか・・・。
日本人にはスッと入ってきにくいサウンドなんですかね。

そんないかにも大陸的な、
デッカいスケールの音を鳴らしてます。
広大な土地で暮らして、肉食ってないと
こういう音は出せないのかなぁ~。

ハスキーなヴォーカルもカッコいいですよね。
ウォーオーォーのコーラスめっちゃイイと思います。







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