Nuno Page in Nagoya

Nuno Bettencourt / ヌーノ・ベッテンコートへの愛が溢れ過ぎて、 ブログ立ち上げちゃいました。 EXTREME、Mourning Widows、Population 1、Dramagods 等、 Nunoの事なんでも書きます! その他お勧めアーティストについても書きます!

カテゴリ: Population 1

008Nuno.jpg



Sessions from Room 4 収録。

適度にキラキラしてるストラトのトーンがいいですね。
AメロとBメロ(A'メロ?)が、歌メロ一緒で
バッキングのコードを変えて、展開に変化をつけてるのがオシャレ。

歌メロはキャッチーさ全開です。
この後のDramagodsへの繋がりも考えると、
この頃からはそれまでよりももっと、
一般層へのアピールを狙って作曲していたように思います。
それなのに、このEPは流通に問題あって
CD持ってる人結構少ないですよね?

Nunoとしては色々難しい時期だったのかな?





ヤングギター誌デモ by ヌーノ・ベッテンコート

Population 1 のリリースに合わせて
YG誌のDVDに出演した時の映像です。
動画どぞ~。



見所としては、まず2:10辺りから。
Nunoがフリーで演奏してるシーンなんですが、
これ絶対作りかけの曲だろ!
って思った。

基本的なリフがあって、ある程度の展開もある。
リズムのキメもある。
ブレイクの部分も決まってる。
結構出来てたんじゃね?
どんなヴォーカル乗ってたのか興味あるなぁ。
ボツ曲まとめてリリースお願いします(切実)

録音環境も悪かったのかもしれないけど、
さすがにストラトのトーン尖り過ぎですよね・・・。


もうひとつの見所として、6:26辺りから。
NunoがRandy弾くシーンとか超貴重だろ!
すごいのが、どうやらうろ覚えで弾いてるっぽいんですよね・・・。
ポジションで覚えてる我々とは
多分違う次元にいるわ。

私の場合、頭の中で鳴ってる音を、
ある程度アドリブで弾く事は可能ですが
あくまでペンタ+αぐらいのもんで、
しっかり練習した指癖の範囲内に限ります。
基本的には、ポジションやコード進行覚えて弾いてます。
(み、みなさんもそうですよね?わ、私だけじゃないですよね?)

でも、多分Nunoは(と言うか、トッププロは)頭の中に鳴った音が、
即座にポジションに置き換わってるのではないでしょうか?
(一流スタジオミュージシャンが、
一回聴いただけで弾けちゃうのも似たよう理由なんじゃないかと)
Nunoが絶対音感あるって話聞いた事ないけど、
もしかしたらあるのかも知れんね・・・。
しかし・・・Deeみたいなスタイルの曲でも
それができる辺り、ロックだけじゃ収まらない器のデカさを感じます・・・。



今回、かなり妄想入った文書いてますw
間違いあっても許してねw

ホワット・ユー・リーブ・ビハインド by ポピュレイション1

Sessions from Room 4 収録です。
動画どうぞ~。



Sessions from Room 4 からは
以前 Exit を紹介させてもらったんですけど
個人的にはこの曲の方が好きです。
でも、Liveではプレイしてない・・・はず。
少なくとも、渋谷クアトロでのショウケースではやってない。
Exitはプレイしてくれたのに・・・。
なんでだよ~!

この曲もストラトのトーンですな。
もしかしたらN5?
ど頭のギターがオフマイク気味なのが
スタジオの空気感を感じられて好き。
リフもノリが良くて好きだし、
そこから一転してポップになるのもイイ!



余談ですけども、
このEP発売当時、入手方法が海外からの通販しかなくて
ちと苦労したような記憶があります。
で、某所にて「レアアイテム化してる!」との情報を得て
それならもう1枚欲しいな~
なんて思いまして・・・。
ほんと欲張りでゴメンナサイ。

それで、再度発売元に「売ってくれ」とメールした訳です。
そしたら、
「ごめんね~、売り切れちゃったんだ。
でも、デモ版ならあるから、それ送ってあげるよ。
タダで。」
なんてお返事いただきまして・・・。

CD-Rなんかが送られてくるのかな~?
親切だなぁ

なんてのんきにしてたら、
前回買ったのと同じ、紙ジャケのCDが届きましてw
おいおい製品盤じゃねーか!とw
いや~、アメリカ人は大雑把だなぁ
と思ったのでしたw





QPD (クワイエット・ピースフル・デイ) by ポピュレイション1

アルバム Population 1 収録です。



皆さん!
この曲!!
たった2分半しかないんですよ!!!
何という短さ!!!!
それなのに・・・

最高なんです!

静と動
シンプルだけど心を掴むメロディー
美しいコーラスワーク

このアルバムで一番好きな楽曲です。
何でこんなに惹きつけられるんだろうか。
ギターも全然難しい事してません。
ソロもNunoにしては珍しいくらいの、
ストレートなメロディー弾きです。

QPD = Quiet Peaceful Day

名曲。




イグジット by ポピュレイション1

Sessions from room 4収録の楽曲。
このEPの中では、この曲が一番人気が高いんじゃないかな?
って思った冬の渋谷クアトロでのLiveでありました。

ブログタイトルにもあります通り、わたくし名古屋に住んでおります。
通常のツアーだったら、まぁまず名古屋公演があるので、
それに行くんですが、この時はショウケースと言うことで
東京1公演のみ!
レコード会社(?)のドラマゴッズ推しが、とても感じられるプロモ展開で
その力の入れ具合に押されて、東京まで観に行ってしまいました。
「サマソニ出れるんじゃね?」って噂話があって、
ファンは皆色めきたったもんです。
この日のLiveの出来は重要だったはずです。

1曲目から客全開、大合唱で
「さすが東京!めっちゃ盛り上がるやん!」
って思ったけど、Liveはアンプのトラブルなんかもあって
客観的に観たら失敗だったのかなー。
トラブルもメンバー全員のアドリブで、うまくフォローできてたのになぁ。
結局サマソニの話は消えて、彼らはUDOフェスに出演したのでありました。
これは未だに残念に思います。
サマソニ出てたら、もっと違った層にもアピールできたはずなのに!

Live話に脱線してしまいましたが、動画です。



ど頭から、カラッカラしたギタートーン。
Population 1~Sessions from room 4辺りは、
ストラト偏重期で、聴く人によってはキンキンしたトーンが
好きじゃないって思うかもしれません。
私はこれはこれでアリだと思います。

楽曲的にはパワーポップに分類してもイイんじゃね?って感じで
一般受けしそうですよね。
単純な8分の刻みから始まりますが、すっげぇリズムがタイト。
アクセント付けながら「ズクズクズクズク」って弾いてるだけなのに
めっちゃカッコいい。
ソロ派手です。
ボクこんなの弾けない・・・。

せっかくなのでLiveバージョンも。







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