Nuno Page in Nagoya

Nuno Bettencourt / ヌーノ・ベッテンコートへの愛が溢れ過ぎて、 ブログ立ち上げちゃいました。 EXTREME、Mourning Widows、Population 1、Dramagods 等、 Nunoの事なんでも書きます! その他お勧めアーティストについても書きます!

カテゴリ: Mourning Widows

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今日の動画はMourning Widowsです。
2nd出してからのツアーなのでMWの最終期になります。

Mourning Widows @ Sky Show, New Hampshire, USA. 27-05-2001 (Full Concert)


01 Furnished Souls For Rent
02 No Regrets
03 Upside Downside
04 Monkey Paw
05 The Air That You Breathe
06 The Temp
07 667
08 Sick Punk
09 Fuck You

やっぱりヌーノのヴォーカルはイイなって思いますね。
しかしフルコンサート動画なのに9曲のみって!
日本ツアーでも確かどこも10曲前後位で
1時間ちょいで終わったんですよね。
(あ、初日は機材搬入遅れで握手会もあったんでしたっけw)
 
そしてFSFRはアルバム自体もヘヴィだったのもあって
このLiveでもヘヴィさを堪能できます(音質悪いですが)。
Upside DownsideはUSバージョンで歌ってます。
アンプはマーシャルとケトナー併用ですね。
ギターソロはインプロ度高し。 
MW好きな人はどうぞたっぷり楽しんでください!

MW3.jpg



Mourning Widows 収録。

All Automatic からこの曲の流れ最高です。
Bメロが美しい。
サビもNunoらしいキャッチーなメロ。
ドラムもヌーノが叩いてるんですよね。
何やらせても上手すぎだわ。

リフ結構難しいです。
ハンマリングの粒しっかり揃えないとダサくなります。
もちろんリズムもタイトに。
アウトロでMean Streetのイントロっぽいアレやってます。


マンジーニドラムの貴重なLive動画も。







MW2.jpg

MW 2nd アルバム Furnished Souls For Rent 収録。



非常にレアな短髪Nunoです。
このLive映像、音ズレ酷いですが
プレイの質は高いです。

ド頭のNunoの弾き姿見ると
Funkの肝である
(と私が勝手に考えている)
「腰の入ったグルーヴ」
が分かりやすく表現されています。

以前も書きましたが、
Nunoの作り出すグルーヴに
オーディエンスは
自然と体を揺らされてしまうんです。

しかし、
Mourning Widows は
ヘヴィ&ダークな中に
そこはかとなく美しさを感じますな。




MW.jpg


MW 2nd アルバム Furnished Souls For Rent 収録。



ギターと歌が寄り添うように
始まるこの曲。
このアルバムの雰囲気と同一の
ヘヴィな楽曲ですが
そんな中でもキラキラした光を感じます。

4:08以降のアルペジオを含めた
アウトロが美しい!
Nunoのファルセットもキレイ!
一時期、Bootでこの曲のアウトロを
延々繰り返し聴いてました。
ホント綺麗。

この曲の間奏の8分のブラッシング、
何気に難しいんじゃないでしょうか?
素人はついついツッコミ気味に弾いてしまうと思います。
Nunoのコピーで難しいのはやっぱりリズム!




ゲット・ダウン・メイク・ラヴ by モーニング・ウィドウズ

公式盤のリリース無し。
ドラムが Mike Mangini のロンドンLiveです。
こんな貴重な映像が簡単に観られるYoutube万歳。



これQueenの曲だったんですね。
ついさっき知りました。
Queenは有名曲しか聴いてないんです。
ごめんなさい。


Nuno流にFunkyにアレンジされております。
マンジーニのドラム効いてる!
ドノヴァンもがんばってる!
Queenの方は、これよりストレートな感じのリズムだけど
やっぱNunoはこれくらいハネてないとね!

サビなんですけど、オリジナルは
そこまでとは場面転換して、バツーンと開けた感じがして
いい具合なんですけど
MW版は、なんだかうまい事開いてない感じ。
なんとなくグシャっとしちゃってないですか?
もったいない。

マンジーニ先生のドラムソロを挟んで
Nunoのなが~いソロ。
ソロ全編に渡って、
ロングディレイかけっぱって割と珍しいのでは?
ディレイの効果で、とってもスペーシーなソロ。
Nunoの手元のアップが多くて嬉しい!
ご堪能あれ。

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