Nuno Page in Nagoya

Nuno Bettencourt / ヌーノ・ベッテンコートへの愛が溢れ過ぎて、 ブログ立ち上げちゃいました。 EXTREME、Mourning Widows、Population 1、Dramagods 等、 Nunoの事なんでも書きます! その他お勧めアーティストについても書きます!

カテゴリ: Nuno以外のアーティストのお話(Pop-Punk系)

GreenDay.jpg



カリフォルニア出身のポップパンクバンド。

Green Day。
昔は嫌いでした。
やたらメロコアが流行った時期に
代表格が彼らでしたから。
その頃は硬派なハードロッカー気取ってましたのでね。
「メロコアなんざクソだ!」
って思ってました。

時は流れ、少しずつそちらの世界に傾倒していきましたが
Green Dayを認めざるを得なくなったのは
American Idiotの力ですね。
ただのパンクバンドじゃなくなってました。
強力なメッセージ性と、圧倒的なスケール感。
これ以降のGreen Day大好きです。

そんな後期(?)Green Dayの楽曲で
一番のお気に入りが21 Gunsです。
歌詞は和訳を読んでも、
その意図するところが分かりませんが
サウンドから曲に込められたパワーを感じる事はできます。
サビの爆発力すご過ぎです。

Liveでもすごい。






bowlingforsoup.jpg



テキサス出身のポップパンクバンド。
この曲はSR-71のカバーです。
wikiへ調べにいったら、
ブッチ・ウォーカープロデュースだそうで。
確かに言われて納得の仕上がり。

始めは単純に「出来のいいポップソングだなー」と聴いてたんですが
歌詞を拾っていくと、面白い箇所がいっぱい!
映画に関する部分はよく分からないんですが、
きっとアメリカ人の共通理解なんでしょうねー。
ヴァン・ヘイレンに関する部分で、
バッキングにちらりとライトハンド入れてるあたりに、ニヤリとさせられます。

モトリーについては、ディスってるのか
リスペクトしてるのかよく分からないw




TheStartingLine.jpg



ペンシルヴァニア州出身のポップパンク、エモバンド。

センターにベース&ヴォーカルで、
上手と下手にツインギターという、独特な形ですね。
ベースヴォーカルってあんまり見ない気がします。

この曲は若さ溢れるポップパンク!
何よりも、このどこまでも爽やかで
突き抜けたキャッチーさを持つメロディーが最高です。
ギタートーンも乾いてて気持ちイイ!
アルペジオと刻みっていう、
ベタなツインギターの絡みもすごく効いてますね。

Cメロ後のブレイクで、ディレイの減衰していくトコ
すごくカッコいい!
大好きです!





Sugarcult.jpg



サンタバーバラ出身のポップパンクバンド。
この頃のサンタバーバラはすごいです。

シンプルでパンキッシュなリフがカッコいい!
バンドでコピった事あるんですけど、
やっぱりこういう曲は、
演っててめっちゃ気持ちいいですよね。

3分程と、コンパクトにまとまってますが
内容は濃いです。
ブレイクも効果的にキマってますし、
静と動の対比も計算され尽くしてます。

大して難しいテクニックも使われてないし、
キッズはこういう曲をどんどんバンドでプレイすべし!
楽しまなくっちゃ損!

PVの間違った日本の認識も面白いw




ForeverTheSickestKidsPic.jpg

テキサス出身のポップパンクバンド。



一時期ラジオでかかりまくってました。
いかにもアメリカン!な、底抜けに明るい楽曲です。
サビでバーン!と弾けるような広がり方がエモっぽくてGood。

ウォーオーっていう簡単な歌詞も、
日本人には分かりやすくてありがたいですねw
キャッチーなメロも相まって
非常にシンガロングしやすい。

ドロップDは、この頃の流行りになるんでしょうか。
ヴォーカルの声がFOBのパトリック・スタンプに似てるなぁ。




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