Nuno Page in Nagoya

Nuno Bettencourt / ヌーノ・ベッテンコートへの愛が溢れ過ぎて、 ブログ立ち上げちゃいました。 EXTREME、Mourning Widows、Population 1、Dramagods 等、 Nunoの事なんでも書きます! その他お勧めアーティストについても書きます!

カテゴリ: Nuno以外のアーティストのお話(EMO系)

LastDaysOfApril.jpg



スウェーデン出身のエモバンド。

バンド名に引っ掛けて、本当は昨日更新する予定でしたが・・・。

エモいヴォーカルが、ジャズマス(?)の暖かい歪みと
実に濃密に溶け合っています。
ストリングスも奥の方で鳴りつつ。

That's nice~♪
のサビが耳に残りますね。
派手派手しくなくて、奥ゆかしい感じがエモい。

エモの名曲。




DeathCabForCutie.jpg



アルバム Plans 収録。

もはやショートムービーとも言えるほど秀逸な出来のPVです。
デスキャブのPVクオリティ高い。

恋人との死別について唄っているこの曲ですが
重いテーマと美しい楽曲が絶妙に融合して
とてつもない感動を与えてくれます。

病室での時の流れと、それに伴う心情の変化。
構成的にAメロ→Aメロ→Aメロと続いていくんですが
ここが詩の世界を深くしてると思います。

そして、Bメロを経て大サビ(これ1回しか出てきませんが)の
「that "Love is watching someone die"」
感涙必至です。

その後に続く
「So who's gonna watch you die?」
で更に撃沈・・・。


ホント泣ける一曲。





JacksMannequin.jpg



オレンジカウンティ出身のピアノエモバンド。
Something CorporateのAndrew McMahonの
ソロプロジェクトとして始まったバンドです。
って言っても、Something Corporate殆ど聴いた事無いです(すみません)

でも、この曲が収録されているアルバム
Everything in Transit はめっちゃ聴きました。
すごくイイです。
美メロ満載。

キャッチーな楽曲なので明るい歌詞かと思いきや
アルバム製作段階で、白血病にかかったらしく
比較的暗め(内省的?)の、難解な歌詞が乗せられています。

Aメロで声のニュアンスを変えて、
かけあいみたいになってる部分が好きです。
特に2コーラス目Aメロの
All I can see~♪
って自然にハモりになるトコたまらんです!




weezer.jpg



Weezer(通称ブルーアルバム)収録。

エモの元祖みたいな存在のWeezer。
唯一無二の泣きべそメロディ。
静と動。
そしてエモーショナルなヴォーカル!
湿っぽい感じがたまらなくいいです。

エモというジャンルも、どんどん拡大していってしまいましたが
やっぱり基本は「陰」の音楽ですよね。
ショボくてナンボ!みたいなトコありますから。

でもメロディは超キャッチーです。
サビのチョーキングも効いてる!

この曲聴くと、ハイネケンが飲みたくなるわ。


大盛り上がりのLiveも是非。







WakingAshland.jpg



カリフォルニア出身のエモバンド。
ピアノエモですね。
バンド名からしてすでにエモっぽいです。

ディレイを使った広がりのあるギターから始まり、
ピアノが絡んできます。
激し目のBメロと、疾走感がありつつ美しいサビの対比がキレイです。
これぞ美メロ!って感じですね。
コーラスの透明感もgood。

デビュー時から完成度高かったんで、
その後も期待してたんですけど
知らないうちに解散しちゃってました。
残念。




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