懇親会が終わって外に出てきたとき
氷雨はみぞれ混じりに変わって

4月中旬というのに
すご〜く寒かったです。

ただケイトはパワーチャージできて
熱っつあつの  になってました。 


今日のゲストは

先週 「プレイングマネージャーの教科書」  を
出版したばかりの田島 弓子さん。

ケイトの知らない方だったんだけど
主催者の

「ステキな人だから、ぜひ会っておいた方がいいよ」

の連呼の口コミ状態での参加。

出版ほやほやの課題図書を
前日遅くにやっと読み終えての参加。  

田島弓子さんは
マイクロソフト社の日本法人で

女性としてはめずらしい営業部長をされてた
輝かしい経歴の持ち主。

実際にお会いしてみたら
女性のケイトから見てもメチャステキな方で

すぐファンになってしまいました。


さて本の前半に書かれてたことは
ケイトのいる環境からは

“遠い世界”の話だと思って読んで。

ただ他の参加者のシェアを聞いてたら

なるほど・・・
ケイトにも使えるって話を発見!

ちょっとほくほくしてま〜す(笑)。


田島さんのエネルギーは
コンプレックスの裏返しと話してたけど

そうだからこそケイトだけでなく
たくさんの人の共感を得られると感じた。

最初からそつがなく
何でもこなせちゃう人は存在するんだけど

直面してる“いま”を器用にではなく

逃げない
(まず田島さんにはこの強さがある)

  ↓

乗り越える

  ↓

ノウハウができる


その成果がこの本となり
ケイトたちの手元に届けられたってわけ。


ケイトは何か特別なものを
求めていた気がしたの。

どんな人であっても
どんな出来事であっても

先に書いた
「逃げない → 乗り越える 〜 」 だと思う。

なぜ逃げてしまっているか
それに気づくことはとても重要だけど

わからなくても
とにかく逃げないでやってみるなんですね。
 

ちょっとその感触をつかみかけてます。

今一歩突っ込んで
コミュニケーションをとって見るようにします。

今日の出愛に感謝  



『プレイングマネジャーの教科書─結果を出すための
   ビジネス・コミュニケーション58の具体策』田島弓子(著)

 http://www.bizpnet.com/book/2010/04/playma.html