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泉佐野市議会議員 布田拓也

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泉佐野市議会議員 布田拓也です。
15 9月

台風21号の被害による住宅の除却工事に対する補助金

台風21号の被害による住宅の除却工事に対する補助金が発表されました。


最大80万円。

空家は50万円。


古い空家は特に被害も大きくなっていることが予測されますので、ぜひ除却を検討が必要なところもあるのかなと思います。


こちらも罹災証明書が必要です。

罹災証明書の受付は9月21日が締め切りなので、お気を付けください。

また郵送での受付も可能ですので、空家をお持ちの市外在住の方も一度ご確認いただけたらと思います。


http://www.city.izumisano.lg.jp/important/21goujokyaku.html

15 9月

罹災証明書の発行が9月21日まで延長

罹災証明書の発行が9月21日まで延長されました。


市役所、北部市民交流センター、南部市民交流センターの三ヶ所で受付をしています。


また郵送での受付も可能となっています。


http://www.city.izumisano.lg.jp/important/risai.html

13 9月

台風第21号の被害による住宅改修工事に対する支援金の交付制度が公表されました。

対象工事、対象外工事ありますが、工事費に1/2を乗じた額か10万円のいずれか少ない額が支援内容となります。


この申請には罹災証明書が必要です。

罹災証明書の発行は9月18日までとなっていますので、お気をつけください。


http://www.city.izumisano.lg.jp/important/jutakukaisyu.html

9 9月

市場町自主防災会で高齢者宅等の災害ごみ撤去

今朝は市場町会の自主防災会で町内の高齢者宅や道端の災害ごみの撤去をしました。

日頃一人暮らしの高齢者を回ってくださっている民生委員さんと一緒に。

民生委員さんがいないとどこに困っている高齢者がいるのか、町会でもわからない状況。


今後非常時の対策、民生委員さんが被災した時の対策も考えないと、と自然と今後の改善を考える会話が生まれていました。


一人暮らしの高齢者、車を持っていない高齢世帯、瓦礫がたくさんありました。


それにしても災害ごみの量がすごい。

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6 9月

一時的な避難所と携帯充電

市のHP等ではまだ公表されていませんが、一時的な避難所として、生涯学習センターの和室が開放されています。


停電が長く続き、クーラーなどがないことによる疲弊やストレスが溜まってきていると思います。


そういう方はご利用いただくことができます。


あと、携帯電話の充電は、市役所1階でしていただくことができます。



こういうのもせっかくやるべきことを迅速に行っているのだから、早く公表したらいいのになあと思いますが。

6 9月

ボランティアセンターが開設されます。

明日から社協で災害ボランティアセンターが立ち上がり、ボランティアの募集が始まります。


ボランティア依頼の募集もしてくれているので、お困りごとがあればご連絡ください。


http://blog.canpan.info/shakyo-s/archive/879

6 9月

災害ごみの仮置場が公表されました。

今緊急通知でも入りましたが、災害ごみの仮置場の公表が行われました。


http://www.city.izumisano.lg.jp/important/saigaigomi.html

6 9月

JCメンバーと被災支援活動

台風21号による災害当日、JCのメンバーと道路に倒れて通行を妨げている木などの撤去作業を行いました。


昨日もJCの有志で支援活動をすることに。


道路は業者さんも入ってもういけそうなので、今日は関空からようやく出て来れた外国人の方向けに支援活動を行いました。


関空からリムジンバスで泉佐野駅と日根野駅に送り続けているようですが、最終は夜中になりました。

丸2日間、空港から出れず、やっと出れたのが夜、ということになると宿も取れず困る人が出るのではないかと。


外国人宿泊者が年間100万人いる街なので、おそらくこういう支援が必要だと思いますが、市では手が回らないんじゃないかと思い、やってみました。(お昼には市も観光案内所と連携して対応してくれていたみたいです。)


やってみるとやっぱり多数の方が駅に着いてからスマホでホテルを探そうとしていて、上手く取れずに困っている方が結構いました。

そういう方には、泉佐野まち処に案内して対応してもらったり、ホテルに連絡してあげたりしました。


難波への行き方を教えてとかどの電車に乗ればいいとか外貨両替ができる場所はないかというのもありました。


2日間も空港に取り残されて、泉佐野市でもう1日過ごしていただけるのは有り難いことです。

せっかくの旅行なのに、苦しい思いをしたことと思いますが、出来るだけ楽しく旅を始めてもらいたいという思いで、出来る限りのことをさせていただきました。


災害時には外国人対応も必要な街なんだということが確認できました。


あとやっぱり英語ができなければ厳しいなあということも確認できました…。

英語が片言だったので、ホテルの呼び込みか何かの怪しい人間と思われていたように思います。

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5 9月

災害時、行政がやるべきことは何か

災害時、役所は災害対策本部などでてんてこ舞いですが、議員に出来ることは非常に少ないのが現実です。


何かやりたい、伝えたいと思えども、市の公式情報が出なければ、軽率に情報を流すこともできません。


災害がれきの処理はどうするの?

これもまだ市で集める場所などまとまっていないので公表は出来ない状況。


罹災証明の受付開始、はもう始まっているので伝えられるけれども、公式に周知を早くするべきです。


自主防災組織は各自治会単位で結成されてはいるものの、ほとんど機能していないところも多そうです。

市からの連絡通知も町会長にしているだけなのが現実。町会加入者が少ない現在、町会長への連絡→市民への連絡、ではおそらく不足ですが、そこに頼る状況。


外国人宿泊者が多い街なので、不安に感じている外国人への対応も必要と思いますが、被災経験のほとんどない泉佐野市にとっては、そこまで手は回らない様子。


情報をどこよりも早く発信する部局が必要だなあと思います。

ここを見れば正しい最新情報が得られます、という。

それはできれば外国語対応もする必要があると思います。

発信手段も今の時代ならもっと良い手段があると思います。


問い合わせ対応も、おそらく同じ質問をたくさんの方から市役所に寄せられるので、職員さんは電話や応対でてんやわんやになります。

ITを活用してここをもっと楽にできないものかと思います。


それとボランティアをお願いすれば協力してくれる団体はたくさんあるはずなので、こういう時にどういう体制でどんな協力を依頼するのか、そういった連絡体制もあるといいように思います。


結局、災害に遭った当日と翌日ぐらいが重要だと思うので、被災してからあたふたして、行動してたんじゃ遅いということがよくわかりました。


議員にできることは少ないと思いますが、現状をしっかりと見て、情報を集めて、次に繋げられる改善案を出せるようにすることもやるべきことの一つなのかと思います。


これからまだ今回の災害に対し、様々な対応が求められるとは思いますが、できることを探しながら考えていきたいと思います。


災害時対応は自助共助が基本ですが、だからといって行政がやるべきことを向上させなくていいわけではありません。

「行政がやるべきこと」に絞ってご意見いただければ幸いです。


できればまちづくりオンラインサロン「民主主義2.0」でご意見いただき、深めさせていただければ有り難いです。

https://m.facebook.com/groups/241780099710999

31 8月

みらい泉佐野こども議会

昨日は市内小学生のこども議員さんから質問をお受けするこども議会でした。


こどもと言っても実体験に基づく貴重な意見がたくさん出ました。


僕が答弁した質問は、6月の震災の時、登下校中で防災無線が聞こえにくかったことをどうにかしてほしい、というのと、登下校中にどこに避難したらいいのかわからないので、登下校中の避難訓練をした方がいいのではという質問でした。


登下校中の避難訓練。


その重要性に今まで気づかなかったけど、こどもが単独で行動している登下校中、学校に行くべきなのか、家に引き返すべきなのか、そういう避難訓練は重要ですね。


他にもある学校ではかなりのトイレが故障しているのをどうにかしてほしい、という質問。

そんな状況だったとは!と言われて初めて気付く質問がたくさんありました。


今日は中学生のこども議会。

どんな質問が出るか楽しみです。

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