布田拓也

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泉佐野市議会議員 布田拓也です。
初当選後8年目を迎えた平成27年、未来を切り開くためのブログに切り替えました。

テーマは「蓄積から発信への飛躍」

ミラツクフォーラム京都に参加させていただきました。

「地域と協働する新しい経営スタイル」をテーマにした地域や公益を考えた経営者のお話からはとても多くの気付きをもらえました。
社会の変化は民間から大いに動き出しているように感じました。

それだけでなくフォーラムの運営の仕方など学ぶところがたくさんありました。

肩肘張らずに参加者の持ち味をどんどん引き出していくこのスタイル、地元に持ち帰りたい。

あとワコールのホールかなりいい空間でした。
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‪泉佐野青年会議所の60周年記念事業「KIX泉州国際化プロジェクト」が一昨日の読売新聞の記事として掲載されました!

‪有難い。
どんどん盛り上げていきたいと思います。

お申し込みは特設サイトより!
http://www.sanojc60th.com

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現在、泉佐野市農業委員会では、農業委員を募集しています。
農業委員会の制度改正が行なわれ、農業委員会が大きく変わることになります。

農業に従事していなくても農業に意欲のある方、特に女性や青年を募集し、年齢や性別に偏りが生じないように配慮することが求められています。

農業委員会の活性化を目指し、ぜひ応募してください!
応募〆切は3月31日です。
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みなさん、田尻町に国際交流基金関西国際センターという施設があるのをご存じですか?

ここは各国から、外交官や教育、学生が日本語の研修に来る施設です。
とても優秀な方ばかりです。

本日はここで開催されたインタビュー交流会に参加してきました。

インドネシアから来た大学生や大学の日本語教師の方々から、日本人がインタビューを受けるという企画です。

質問は
外国人を街で見た時どんな印象を受けたか

とか

娘が国際結婚をしたらどう思うか

とか

イスラム教についてどう思うか

といった質問を受けました。


こんなにも近くで国際交流ができるって、とても素晴らしい地域だと思いました。

施設内には、黒人や白人、アジア人などたくさんの外国人がいて、外国の大学にいるかのようでした。

今回、泉佐野地球交流協会(ica)から参加させていただきました。

icaもとても活発に国際交流活動をされています。

関西国際空港があり、訪日外国人が増え続けるこの地域にとって、関西国際センターもicaも掛け買いのない存在になるのではないでしょうか。

今日はこの地域のとても有難い資源に気付かされた1日でした。

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最近活動を始めた泉州のミライをつくるみんなの会議の打ち合わせを昨日行いました。

今まで成立が難しかった泉州という枠組みでのミライをつくる打ち合わせですから、毎回フューチャーセッションのようにワクワクする時間になります。

今回の打ち合わせテーマである1月27日の新年会もとても面白い繋がりが生まれそうな参加者がたくさん集まってくださります。

立ち上げよりも難しいのは、これから動きを継続させ盛り上げていくこと。

泉州に愛着を持つ人が増えれば、泉州地域はもっともっと元気な街になります。

泉州ってすごいポテンシャルがあると思います。

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12月議会で独立行政法人りんくう総合医療センターが、病院の敷地である土地を売却し売却した業者からリースを受ける方向で進めていこうとしているという報告案件がありました。

これは泉の森ホールでも使ったセール&リースバックという手法で、仮に土地を20億円で売却したとして、年間リース料として2億5千万円支払うということになるものです。

つまり今お金のやり繰りが厳しいから、本来なら今払わなければいけない20億円を2億5千万円ずつにして分割するということになります。

どういうわけかというと、りんくう総合医療センターの赤字が20億円を超える程に膨らんでいるということです。

しかも泉佐野市にそれを貸し付ける余裕がない。という状態。

これは根本的な解決にはならず、一時的に経営破綻を防ぐというようなものです。


私が以前から訴えてきたのは、病院は10万人程度の一市だけで持つのは非常に厳しく、広域で地域の医療を支えるべきであるということです。

泉佐野市がりんくう総合医療センターに対して負担している額は10億円弱。
でも泉佐野市民の利用は3〜4割だけです。

これが田尻町にあったら10億円出さずに泉佐野に必要な医療を持ててたのにな〜、と考えるのはエゴな気もしますが、これが実際市民病院を持たない市町村の現実なのです。
言葉を悪く言えばタダ乗りという状態。

りんくう総合医療センターがもう破綻だ、となったら、たぶん周辺自治体も困るはず。大阪府政の問題とも言えるはず。

だから広域で負担してもらえるよう、他市に働きかけるべきだというのが、私の主張です。

しかしながら、見直さなければならないことはもう少しあって、人口85万人で面積約150㎢の堺市が市民病院を一つしか持っておらず、市からの繰り入れ金が15億円ぐらいなのに対して、堺市を除く泉州では人口が90万人、面積が約450㎢で、市民病院が6個もあり、各市が10億円ぐらいの繰り入れ金を出しているのです。

やっぱりちょっとバランスが悪く、持ちすぎな気もします。

広域で医療を構築し直すと同時に、最適化を考える必要がありますね。

りんくう総合医療センターは事実上の経営破綻状態だと言えますから、これからの泉州の医療のあるべき姿に向けて、動き出すべき時ではないかと思います。

そして病院を持つ自治体はどこも苦しんでいるのが、実態でもあるのです。
そこを病院を持たない自治体にも一緒に考えてもらう必要があるのだと思います。

10月13日14日に仙台あたりを視察してきました。

関空から仙台空港まで約1時間30分。
近い!
京都に行くより近い。
関空が近い泉佐野市は本当に恵まれていると思います。

まず印象に残っているのは、多賀城市の図書館。
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すごくおしゃれ。
蔦屋が運営しているので有名な佐賀県武雄市と同じ系統です。

いいなーと思うのは、このセンスの良さ。
あとカフェやBGM。
行政の常識を覆す図書館ですね。


そして次に復興の現状を見たいと思って行った女川ですが、フューチャーセンターという施設がとても印象に残りました。

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ここでは、コワーキングスペースがあったり、行政や企業や各種団体等が会議をしたり、企業が研修に使ったり、女川の未来に向けた話や人が集まっています。

いろんな人が参加して、女川の未来を考えるフューチャーセッションというのもとても面白いです。
これらはオランダとかスウェーデンとかから来たもののようです。

創業支援にも力を入れていて、この場所での対話から、数社新規創業されたそうです。

あと、女川町役場はまだ仮設の建物でした。
平成30年に新庁舎ができるそうです。
これは工事が遅れているわけでもなく、造成には時間がこれぐらいかかるもののようです。
そしてまだ仮設住宅にお住まいの方もいますし、復興はまだまだ終わっていません。
レンタカーで走っているとそこら中で工事が行われ、ダンプカーがひっきりなしに走っていました。


それと新しい施設がとてもおしゃれでした。
デザインとかセンスがいいなぁと思って役場の方に聞いたら、デザイナーさんや建築家さんなどの方に参加してもらうまちづくりデザイン会議というものを作ったそうです。

私は行政がデザインやセンスというものを重視しないことに問題意識を持っていますから、一つの解決策を見つけられたようで嬉しく思いました。

例えば、津波の跡地に出来た商店街。
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(あまり良い写真撮れていませんでした…)

泉佐野市でも岩手県大船渡市に職員2名の派遣を継続していますが、復興はまだまだ終わっていませんし、協力の気持ちや被災者の心境の理解を忘れてはいけないと感じました。

突撃視察でしたが、とても良い勉強が出来た視察でした。

9月議会の代表質問は以下のとおりです。明日月曜日の11時30分からの予定です。

1.教育委員会が考える泉佐野市における教育の課題は何か。
(1)教育長はどのような目標をお持ちですか?
2.同一労働同一賃金は市の人件費等に影響を与えるか。
(1)同一労働同一賃金は人件費、民間委託、財政効果にどう影響するか。
3.AI、IoT時代の行政を創る人材育成
(1)ITに強い人材は育てていますか?
4.歩行者、自転車優先の環境・安全・地域循環経済先進都市へ
(1)モータリゼーションの時代から顔の見えるサスティナブルな時代へ
5.クリエイティブで質の高い都市空間デザインのための人材育成
(1)教委強施設や公共空間づくりのデザインに役所はどのように関わっていますか?
6.外国人旅行者へのマーケティングリサーチと飲食店情報の提供・予約によるまちの活性化
(1)外国人宿泊者全国7位という資源を有効に活用するまちづくり

今回の質問は主に、具体的な課題に対する質問というよりは、泉佐野市の未来に向けての理念や方向性に訴える質問をさせていただきたいと考えています。

様々な項目で時代が大きく変わりつつあるということを強く感じており、経済においては格差の問題、私たちの生活の問題、が3本の矢として金融政策、財政政策、成長戦略として進められていて、その中で同一労働同一賃金はもしかしたらより良い国家づくりに関連する大テーマではないかと感じています。
金融政策にはほとんど価値(効果)がなく、中産階級を増やすことがデフレ改善(生活改善)においては、最も求められるものではないかと感じています。

また、AIというものが世界的な産業構造を変える大きなテーマとして展開されており、間違いなく時代が変わろうとしています。AIやITに行政が無関係と言える時代はそろそろ終わるのではないかと思います。
そしてまちのあり方は歩行者を中心とする楽しくてエコで地域の経済が活発なまちが注目を集める時代になり、デザインやセンスというものが特に重要視されるようになりました。

そのような中で泉佐野市がどのようなことにこれから力を入れ、投資や準備を行い、全国7位にまで増加した外国人宿泊者という資源をどう活かし、まちづくりをしていくのか、ということを議論させていただきたいと思います。

教育については、教育長が4月に新しくご就任されましたので、どんな課題を感じていて、それをどう解決し、これからの泉佐野市においてどんな教育目標をお持ちかを聞く、という結構単純な質問です。目標が一番大事と考える私にとってはとても重要な問題ではあります。

一人で勝手に興奮しています。

泉佐野の由来は狭い原野ではなかった、という仮設を立てられる情報が見つかりました。
※現在、泉佐野市では狭い原野が由来だと伝えられています。
http://www.city.izumisano.lg.jp/city_profile/gaiyou.html

しかし本当の由来は神武天皇にあるのかもしれません!


なぜこんなことを思ったかというと、きっかけは今日の決算特別委員会です。
我が会派では射手矢議員が委員となっており、私は傍聴席に座って聞いていました。

ちぬうみ創生神楽の事業について、請求した資料によると、
「神武天皇が東征の際、泉佐野(ちぬうみ)から上陸した」というストーリーが書かれており、それは本当に信憑性があるのか、射手矢議員に委員会で聞いてもらいました。

すると担当理事から帰ってきた答えは、「いや、そのあくまでも創生のものでして・・・。どこかの神社で調べた資料に基づくようなことは聞きましたが・・・」という感じでした。

いや、でもそれが本当なら凄いことなんじゃないか、と思ってネットで検索して調べてみました。

調べているとどうやら本当に泉佐野の地に上陸したようです。
http://www.geocities.jp/mb1527/N3-15-2tousen.html
(勝手に引用してすみません。)

賊虜に襲われて撃退したのが、泉佐野だったみたいです。

あー、なんかすごい!
これによると日根神社も神武天皇が戦勝を祈願したのが始まりだそうです。

なんとなんと。

しかも!!

昔、神引分神社という神社が泉佐野にあり、そのご祭神は佐野命だとか。
※今は春日神社に合祀されているそうです。

えっ!?

佐野命って?

と思って調べてみると、、、
佐野命とは神武天皇の幼名のようです。
http://kumadoco.net/dictionary/report.php?no=110

だとすれば、泉佐野の由来は「狭野」ではなくて、神武天皇なんじゃないですか!?

いやいや、これはすごい発見だ!

これを証明する手がかりはないのか。せめて狭野が由来だという証拠がなければ、由来は神武天皇の幼名「佐野命」の方が濃厚なんじゃないか。

そう考え始めるといてもたってもいられなくなって、委員会室を出て自転車に飛び乗りいずみさの歴史館、泉州佐野にぎわい本舗、春日神社に向かい走りました。
突然だったので、話を聞けたのはいずみさの歴史館だけでしたが、狭野が由来という文献などはない様子。

はっきりはしないけど、興奮。
神武天皇の幼名が佐野命ということを知っただけでも興奮です。

面白い面白い!
ちぬうみ創生神楽の取り組みに感謝です!

本日全国若手市議会議員の会総会が名古屋で開かれ、今年の役員人事議案の承認で副会長に就任しました。千葉県香取市議の伊藤友則会長と共に若手議員の力が十分に発揮される会にできるよう頑張りたいと思います。

全国若手市議会議員の会の会員はおよそ500名。実は知らない人ばかりですし、新しい交流ができることも面白そうなことができるのも、とても楽しみです(^o^)

今、議員運営委員会終了後、急いで名古屋に向かい、総会に出て、急用のためトンボ帰りの新幹線でスマホを打ちながらスタバのフラペチーノで楽しんでいます。
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