先週の水、木、金と3日間、北海道へ視察に行ってきました。私の通っていた大学院の宗岡教授と、会派維新21の松浪議員と向江議員との4人で行ってきました。今回は自分たちで企画した視察でしたので、議会でよくある名ばかりの視察とは全く違い、休む暇の一切ないハードな視察となりました。
内容の報告の前に行程をざっと書きます。
【9月16日(水)】
10:30 千歳空港着
13:00 夕張市着
13:00
l 説明を受けながら夕張視察
18:00
18:00
l 夕張再生市民会議の方と懇談
20:30
【9月17日(木)】
9:30 夕張発
9:30
l 栗山町議会レクチャー
10:30
12:00 北海道大学着
13:00
l 国際公会計学会参加
18:00
【9月18日(金)】
8:30
l 北海道厚生局局長表敬訪問
9:00
10:00
l 国際公会計学会第2日目参加
16:00
16:30
l 北海道新聞記者インタビュー
17:30
19:20 千歳空港発
夕張市の視察は、泉佐野市の財政事情とは全く別物でありますが、参考になる部分が非常に多くありました。
学会は宗岡教授の発表もあり、テーマも夕張市や泉佐野市の事例が多くとても勉強になりました。
北海道新聞の記者さんは、夕張市の財政破綻を最初に発見した方で、とても重みのあるお話を聞くことができました。
多くのことを学びましたが、それ以上に今後への課題や迷いが多く生まれた視察となりました。
また、私は今年3月に関西大学会計専門職大学院を卒業しましたが、向江議員も最近まで大学院で公会計を学ばれており、松浪議員も20代のころ、大学院で管理会計を学んでいらっしゃいましたので、私たちの会派で力を合わせれば、泉佐野市をもっと良くできると、大きな希望を感じることができました。
このメンバーでこの視察ができたことは、非常に有意義なことだったと思います。
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