画像-0295先週の水、木、金と3日間、北海道へ視察に行ってきました。

私の通っていた大学院の宗岡教授と、会派維新21の松浪議員と向江議員との4人で行ってきました。今回は自分たちで企画した視察でしたので、議会でよくある名ばかりの視察とは全く違い、休む暇の一切ないハードな視察となりました。



内容の報告の前に行程をざっと書きます。




【9月16日(水)】

10:30 千歳空港着

13:00 夕張市着

13:00
  l   説明を受けながら夕張視察
18:00

18:00
  l   夕張再生市民会議の方と懇談
20:30


【9月17日(木)】

9:30  夕張発

9:30
  l   栗山町議会レクチャー
10:30

12:00 北海道大学着

13:00
  l   国際公会計学会参加
18:00


【9月18日(金)】

8:30  
  l   北海道厚生局局長表敬訪問
9:00

10:00
  l   国際公会計学会第2日目参加
16:00

16:30
  l   北海道新聞記者インタビュー
17:30

19:20 千歳空港発


夕張市の視察は、泉佐野市の財政事情とは全く別物でありますが、参考になる部分が非常に多くありました。

学会は宗岡教授の発表もあり、テーマも夕張市や泉佐野市の事例が多くとても勉強になりました。

北海道新聞の記者さんは、夕張市の財政破綻を最初に発見した方で、とても重みのあるお話を聞くことができました。


多くのことを学びましたが、それ以上に今後への課題や迷いが多く生まれた視察となりました。

また、私は今年3月に関西大学会計専門職大学院を卒業しましたが、向江議員も最近まで大学院で公会計を学ばれており、松浪議員も20代のころ、大学院で管理会計を学んでいらっしゃいましたので、私たちの会派で力を合わせれば、泉佐野市をもっと良くできると、大きな希望を感じることができました。

このメンバーでこの視察ができたことは、非常に有意義なことだったと思います。