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いよいよ明日からです。
現代地方譚6”そこに生き、そこに在る”








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高山陽介さん、五月女哲平さんも
須崎入り、展示作業もすすみ





明日はオープニングパーリィ







良かったら皆さん
おいでてくださいなヾ(´ω`=´ω`)ノ





甫木元空監督の映画も
オープニングパーティで
封切られます。
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↑上映テスト中。オープニングパーティ以降は錦湯にて上映しています。







本日のまちギャラブログにも
ちょこっと詳細が載ってます。→







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自分の備忘録の為にも
今回声かけをさせていただいた
参加作家モンデンエミコさんとのことを
書き残しておこうと思います。




①から③までの予定♪






アタクシがモンデンさんを
知ったのはfacebookを見ていた時でした。





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FB友達である山崎明子先生が
インタビューをして書かれた
美術運動史NO.160 モンデンエミコの「刺繍日記」ー現代日本におけるテキスタイル・アート⑥
のことが投稿されていたのです。








その記事を
スマホでさらっと
読んでいましたが





なんだか興味深くて
じっくり読もうと
記事を印刷。





蛍光マーカーを
ひきながら読みました。







山崎先生の文章は、内容とともに
スッと自分の中に入ってくるので好きなのです。

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美術運動史NO.160

モンデンエミコの「刺繍日記」ー現代日本におけるテキスタイル・アート⑥
には






作家モンデンエミコさんの生い立ちと
モノづくりをはじめる要因から
書かれていました。





そして学生時代、鉄を素材に
制作し始めたこと





モンデンさんの
ひたすら鉄を打ち続けたり
制作し続けて、積み重ねていく性質





学生を卒業して
とりまく環境の変化と
制作に扱う素材の変化





その変化には
後ろ髪をひかれる思いや
生活と制作の間での
葛藤、苦しみがあったこと





そこから現在の
刺繍日記へ至る流れが
書かれていました。






読了後アタクシは
モンデンさんに惹かれて
すぐにモンデンさんのインスタグラムを見ました。

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2019/1/8 雨の日。 久しぶりに、歩いて行くお迎え。 そんな時は、飴を用意していく。 飴をなめながら楽しそうに歩く二人。 途中、アオが咳をして飴を落としてしまう。「アリさんにあげたんや」と強がり発言。それがきっかけで、飴のせいで、明日の朝、この橋の上が蟻だらけで通れなかったらどうするかなど、話はどんどん壮大に。 歩くこと30分。 一度も抱っこしてと言わなかったモモ。たくさん褒めて、家に入りました。 ただいま。 . #刺繍日記#モンデンエミコ#こども#あめ#rain#カッパ姿#日常をきりとる#くらし#箱にぬう#イラスト#絵本#art#継続は力なり#幸せな時#おつかれさま#つかれた

モンデンエミコさん(@monden.emiko)がシェアした投稿 -




素直にいい作品やなぁ
かわいいなぁと思い




過去の作品を遡って
延々と見続けました。





そして一日一作品を積み重ねていく姿勢に
ひたすら鉄を打ち続けたいと思っていたころの
モンデンさんの性質がこの刺繍日記にも現れているのだな
かっこいいなと思いました。





私自身、妊娠出産することで
周囲が考える価値観にあわせ
「こどもが小さいうちはよくみてあげなくては」と思い
仕事への向き合い方が変化していきました。






どうしても100%の力で仕事には
向き合えなくなりました。






同時にまちギャラの
運営の方向性や
企画の内容に





子育てをする者としての
視点が加わり





こどもたちにどうなっていってもらいたいか
こどもたちのために町がどうなったらいいのかを基準にする
という考え方の変化も起きました。





日常の変化に伴い
仕事や制作も変化していく
葛藤・苦しみ




またそれらを受けいれて
自分も変わっていくこと





モンデンさんに自分を
重ねていました。







その後
わたしはモンデンエミコさんを
ストーキングし始めます。





(気になる人をすぐ追いかけまわすので
只さんから「ストーカー」と呼ばれています。)





インスタグラムをフォローしたり
ホームページを見たり
展覧会を調べたり。。。
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そんな折
現代地方譚6へ向けての
実行委員会が開催されることになりました




今回の現代地方譚のテーマは
ここに生き、ここに在る
です。




須崎市で住み、生きていくときに
避けて通れない近い将来起こるとされる災害に
むきあわなくてはいけません。






課題とどうむきあうか
想像力を働かせて考える。





須崎の歴史、文化、そして芸術を通して
私たちの「ここでくらすこと」を
想像していくための現代地方譚6。






そのコンセプトには
家族、こども、母親、未来などの言葉が
私は切り離せませんでした。






今度の地方譚には
こどもとママが一緒に沢山きてほしい。
(こどもと保護者)





モモちゃんとラムコ 二人とも尊い
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地方譚来た後に、災害のことふくめて
未来のこと、家族のこと、友達のこと
そして須崎のこと、社会のこと
想像して会話が沢山されたらえいなと。






その考えから現代地方譚6では
防災ママカフェかもんまゆさんを。





12月1日に開催した時の様子
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ダンスパフォーマンスにホナガヨウコさんを。


↓12月4日~12月10日まで様々な企画がありました

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美術の展覧会にモンデンエミコさんに
声をかけさせていただこうと考えました。






その前に実行委員会で
招致したい作家さんや
気になる作家さんを委員の皆に
発表せんといけません。




館長にモンデンさんのことを
伝えると、すぐに賛成をしてくれました。
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実行委員会でも
みなさんからいいねをもらいました。





となると善は急げ。
モンデンエミコさんに
アプローチ。




その頃、アタクシ第二子を
妊娠したばかり。





つわりがひどく
スマホやパソコンの液晶画面を
見ることが大変辛くなっていたので




便箋3枚にわたり
小さい文字をびっしりと書き連ねた
異例の依頼のラブレターを郵送しました。





メールでも手紙でも依頼する時はいつも緊張する。
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そして、返事はすぐに
それもお手紙できました。




私の体調のことを気遣いながら
レジデンスのことを前向きに
考えてくださる内容でした。




その時のモンデンさんの作品。




私が送った手紙に四国の形が刺繍されて
須崎がある場所にポイントがうたれています
そのポイントから糸が延びて、モンデンさんと繋がっています。





この作品をインスタで観た時は
嬉しくて、沢山の人にリンクを貼り付けて
おくったものです笑。




こうして
山崎明子先生から繋がった
モンデンエミコさんとのやりとりが始まります。






②ではモンデンさんの
3度の滞在、ワークショップ、展示のこと





③ではモンデンさんと地方譚6へ至るまでに
地方譚2のノブコ、地方譚5のアキラさんからうけた影響のこと





が、書けたらいいな(笑)









↓2019年2月2日と3日に上演します。↓ 
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