菜の花のように逞しく成長するぞーの巻

夕べは寝ていても雨音が聞こえていたほどなのに、朝は小雨 そして晴れた
訪問先に行く途中川沿いに菜の花が咲いていたのでちょっとゴメンネと3本
頂いて利用者さんの庭先の藪椿を1輪 又紅梅を3本失敬して二人で絵手紙を  
描いた。

今日の私たちの出来栄えは最高だった。
大きな藪椿の赤い色が何とも私たちを元気にしてくれたようだ。
完成した絵手紙に俳句の1句を添え正岡子規にでもなった気分だ。

藪椿は夫が大好きだそうだ 田舎を思い出すのだそうだ
。私は菜の花が大好きだ。
優しいのにたくましい どんなところにでもん根を張って大きくなって
次々わき目が、出てくる。
そして道行く人を和ませてくれる。
りぼんもそんな菜の花のように成長して行きたいと思います。
                    きんちゃん

訪問看護師の醍醐味

寒いですね 朝前の家の車が冷凍車になっていてビックリでした。

昨日大分県医師会館で訪問看護ステーションの事例発表会があり
約100名の看護師が、集まって研修会をしました。4例の事例発表は
皆さんのチームの取り組みが頑張って患者さんを支えているなーと
感じるものばかりでした。認定看護師のサポートもあったようですが
訪問看護師は、大変だけどやりがいがあると感想にたくさん書かれていたのが
うれしかったです。
悪性腫瘍で若くして亡くなられて御嬢さんのお母さんがおいでになって訪問看護師
をはじめいろんな方の支えであの子らしい最後だったと家での看取りの感想を
話してくださりとても自信に繋がりました。
訪問看護師になってとても嬉しい研修会でした。
                                  きんちゃん

さっきまで居たおっさん

私には母より1つ年上の叔母がいます 亡父の妹になりますが85歳15年前に
叔父がなくなってひとり暮らしをしていますが、隣に妹夫婦がいてお世話になりながら
生活をしていますが、数年前から認知症になっています。
物がなくなったり 誰かが侵入してきたりするような気配を感じて大変そうです。
私が、父の事を聞くと鮮明に「いろいろやかましかった しかし筋道は通っていた」と
話してくれました。
急に神妙な顔をして「所で私のおっさんは死んだんかのう?夜起きたらいないから
さっきまでいたように思ったのに・・・いないから
私が「もう死んだんですよ叔父さん」というと「そうかそしたら今晩から大変だ」と言いました。

その顔は不安そうでした 叔母は一人で(子供がいないため)叔父さんの思い出で生きて
来たんだと叔母の頑張りにエールを送りました。
私も夫を大事にしなきゃーと反省でした。
                            きんちゃん

訪問看護ステーションりぼん
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