生意気にも温泉に入りたくて週末パコ根にイッてきたわけですが、
一人旅でまさかの寝坊。
新宿に着いたのは9時50分ということで、10時発のロマンスカーに乗れず。
泣いてもヌイても仕方がないので、湘南珍宿ラインで小田原経由でイクことにしましたとさ。





予約した宿は昼飯と温泉、いわくつきで箱根にも関わらず驚きの価格!!!!!!











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まあいくらか忘れましたが。
一泊だと高すぎたので日帰りにしますた。


温泉は貸し切り状態で最高!
帰りは温泉の癒しと酒に溺れてロマンスカー爆睡ですた。



 

そんなアナルみたいな話はさておき、私の初めてのエステ体験記。

デビュー戦は池袋のエレガンスというお店に行ってきますた。


【エレガンス】



初めてのメンズエステで緊張したせいか手汗でスマホがうまく操作出来ません。
オイル塗られる前からヌルヌルです。

 

そんなハプニングもありながらも予備知識ゼロで予約。

絵に描いたような無知でしたので、フリーで入ることにしました。

 




☆アロマオイル 90min 11000円





今より割安ですね。
正直数年前なのでキャンペーン価格を使ったか、料金システムが異なっているかどうか覚えていません。



場所は池袋駅東口から徒歩10分くらいのマンションの一室。
遠すぎてアキレス腱切れかけました。
だいたいジュンク堂の先あたりです。

 

小奇麗なマンソンに着くとセラピストさんがお出迎え。
微塵もタイプではありませんでしたが、体がむっちりしててなんかエロイです。

 

部屋に入ると雰囲気はバリ風で、真ん中に穴付きのベッドがあります。
穴という文字を読んで違う穴を想像した貴方。
今日の運勢は中吉です。
無難な1日を過ごしましょう。


内装は高級な雰囲気で安心。

ここで支払いをすませ、シャワールームに向かいます。

 



部屋で着替えてシャワー室に向かうと、紙PはT型とトランクスタイプの選択肢。
今の私なら迷いなくT型を選ぶわけですが、当時の私はメンズエステ童貞。


Tバックなんかサイパンで頭にかぶって以来や。。とプルプル震えていたところ、

 




『トランクスが人気ですよ~』

 





とセラピストの天の一声!
 



 

シャワーを浴びてアドバイス通りトランクスを履いて部屋に戻ると施術開始!


となるはずが。。





 

『パンツに切れ込みいれていいですか?』





 





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まさかの愚問。

 


切れ込み入れるなんて聞いたこともありません。
とんだドキドキプレイです。


 

「はい、おねがいします」

 



と返事をしたところ。。






 

【ジャギッ!!ジャギッ!!ジャギッ!!】

 








両サイドと真ん中を勢いよくざっくりカットソー!

あまりの勢いに恐怖心を覚える私。

もはやトランクスの形状は崩れ、輪っかに布が2枚垂れ下がっているだけ。
分かりやすく言うとミニにタコです。

 

なるほど、トランクスが人気な理由はこういうことですね。




 

初めてのメンズエステにまたも冷や汗をかきつつも、いよいよ施術開始。

 


 


まずはうつ伏せからスタート。

足先から太ももにかけてオイルでしっかりマッサージしてくれます。
普通に気持ちいいです。女の子にマッサージされるのって最高です。
まあそんなにタイプではなかったんですが。

 

しばらくすると腰回りの布をタイプではない子のトリッキーな手技で飛び越え、
SKBまでがっちりマッサージ。
タイプではない女の子ですが。

加えて私のゴルフボールと、スティックがちょいちょい当たります。

これが本物の藪からスティックか。

初めてのメンズエステに上も下も大興奮。

 

そこで急に賢者モードになる潔くない私。
明らかに僕のゴルフボールとスティックのポジショニングが非常に悪かったのです。

そう、だいたいこういう時は会社でのポジショニングも悪いものである。
やはり仕事とプライベートはリンクしているんだなあ。

 

更に悪いことに、下半身が全て下を向いてる。
踏んだり蹴ったり、揉んだり揉まれたり、奢ったり奢られたり。

セラピストからはベロを出してる野良犬みたいなグロいものが見えていたことでしょう。
そんなにタイプではなかったのでそこまで気にはしなかったのですが。


しばらくそんな感じで初メンズエステに感動していると、

 



『片足あげてください』

 




とセラピ。

 

さっきより奥にグリングリン敏感な部分をかすめる。 





「おっとっとっと!」



 

初めての刺激に台から落ちそうになる私。
というか太ももがケイレンしています。


両足が終わった所で初めて尽くしの体験に驚きながらもうつ伏せ終了。




次は仰向けで肩回りからスタート。
セラピストの手が肩からお腹を超えてさらに奥の方まで進んでいく。

ビーチク、スティック、ゴルフボールを華麗に低空飛行。

いろいろ思うところはあったものの、その刹那を楽しむことに決めました。

 


その後セラピストが僕の足元に移動して再度下半身回りを施術。

目にはホットタオルが置かれていた為、どのような施術をされているか分かりませんでしたが、
とにかくキワキワをグリングリン。


何を隠そう、あからさまに私の男性機能が高まっていたのです。

このことをメンズエステ童貞の私はセラピストに伝えるべきか非常に迷いました。

迷った挙句、答えがわからなかったのです。



 

それでも施術が佳境を迎えていることは理解していたため、結局、表情で訴えることにしました。

自慢の眉毛は垂れ下がってハの字に。苦悶の表情です。

 

僕の男性機能の高まりが絶頂を迎える10秒前になったところ、







『お疲れ様でした~』













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当時は思わず「えッ!!」と言ってしまいました。
 

普段怒りという感情がない私も若干不機嫌になっていたかと思います。

当然と言えば当然なのですが。

 

その後、大人しくお茶を頂き、シャワーを一人で浴びる虚しさ。

お店を出てから気づいたのですが、おそらくシャワーを浴びている時も放心状態だったのでしょう。
足裏にオイルのヌルヌルがまだ残っていました。

革靴の中で足を滑らせながらも、急いで家に帰りました。