正月とはなんとヒマなのでしょう。
ほとんどのお店が謹賀新年のポスターを貼ってお休み。
テレビ番組も正月特番と冠をつけながら、
毎年同じような企画を放送するだけの年に一度のレギュラー放送。
世が世ならマンネリ化した年末年始に抜刀しているところです。







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同じことを繰り返しているようで気付かない変化をし続けているとあるメンズエステ店。



 

【アロマニア】 


 

メンズエステのズの字も知らない頃、初めて自分の意思でイッたお店です。
老舗の鏡みたいなお店ですね。

私自身メンズエステというものを積極果敢に利用する前、
知っていたお店はアロマニアとハワイ・ デ・リゾート。

どちらも深夜のザ・テレビジョンを通して偶然知ったわけですが、
ハワイ・デ・リゾートは知った段階で時すでに遅し。
伝説のお店と化しておりました。

そこでチョイスしたのがアロマニア。
世の中のスケベボーイにとっては恋に恋い焦がれ恋に泣く存在であるレースクイーンをコスチュームにしているということもあり、
10分も迷うことなくフリーで予約を取ったわけです。
最悪失敗した場合はビルの下にある若貴という寿司屋でヤケ酒すればいい。


若貴といえば相撲界では平成の象徴でした。
かく言う私も大の相撲ファンでして、相撲を好きになったきっかけは若貴ブームがあったからです。
突き押しを得意とする巨漢な体型を武器にしたハワイ勢と、
突き押しをかい潜りまわしを取って勝負を仕掛ける若貴率いる二子山部屋勢。
ちなみに貴乃花は突き押しに対抗しようと体重を増やして故障がちになってしまい、
力士生命を縮めてしまいました。
もっと多くの対戦を見たかったと思っている相撲ファンは私だけではないでしょう。
たぶん内館牧子さんもそう思ってます。 


さて、アロマニアは店舗受付型のため、受付で会計を済ませます。
受付の子も可愛く、俄然期待と股間が膨らみます。

そして名前を呼ばれていざご対面!



『こんばんわー♪』




可愛いというか雰囲気がエロい。
枕営業力のあるキャバ嬢みたいです。

手を繋いで部屋に案内され、全部脱いでタオルを巻くよう指示されます。
もちろん着替えている間はセラピストは外で待機です。

着替えが終わるとシャワー室へ案内。
シャワーを浴びた後にT型紙Pを装着し、部屋に戻ります。


施術はウツブセから。
足裏をホットタオルで温めた後にオイルマッサ。
しかしこのセラピ、底が抜けそうなくらい明るい。



『え?お兄さんここ初めて来るの??超ウケるんだけどーー!』



初めて利用するだけでウケられるなんて。
私のギャグ100連発でもかましたら、
腹がよじれ過ぎてセラピの内臓が20分で消えて無くなるでしょう。
病院送りにするわけにはいかないので余計なギャグはせずに話を合わせます。


太ももが終わるとお尻のマッサ。
するとセラピの手つきが急にエロくなります。
こんなブツブツだらけの汚いケツをよくサワサワ出来るものです。
これがプロ意識というやつでしょう。


更に股を広げるように言われ、間からSKBをガツガツ責めてくるセラピ。



「ちょ。。姉さん激しいですね。」



『もう、 お兄さんカタいものが当たっちゃってる(^_^)』



カタいものか(汗)
ここで初めてメンズエステの魅力を知ったのです。
こんな愚息を褒めてくれる女性なんて今までいませんでした。
しかもかすってるだけなのに。
メンタルケアの要素もあるのですね。

セラピは私の頭の方に移動し、太ももの上に顔を乗せるように指示してきます。
トリッキーな膝枕をされながら肩のマッサージ。
そしてひっくり返って仰向け。



『いやん!お兄さん紙Pが大変なことになってる♪』



いやん!と言いながらデコルテという名のビーチクダブルクリック。



「こ、これは。。。ちょっと気持ち良すぎます(汗)」




『もう!ちょっとじゃないでしょ!見栄っ張りなんだから!』



「し、失礼しました(汗)」


 
だいたい紙P一丁でカッコつける奴がアホなのです。
ここでも自分の愚かな部分に気付かされました。


セラピはここからバックマウントポジションでSKB集中責め。



「姉さん、ヤバイです!もうパンパンです」



『お兄さん、すっごい。。すっごい。。』




「も、もう。。。。。もーーーーーーーーーーーーーーーーう!!!!」











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露と落ち
露と消えにし わが身かな
浪花のことは 夢のまた夢










豊臣秀吉の辞世の歌を頭で詠みながら近くのショットバーへ移動しました。