2017年08月10日

「そういう小さな幸せ大事!」

DSC0240708/05 J2第26節 カマタマーレ讃岐 vs 水戸ホーリーホック
例年ソリッドな戦いに徹し残留は固かった讃岐だがさすがに現状ちょっとマズそうなのでオカムラさんのご機嫌伺いを兼ねて久々の丸亀へ。
対戦相手は今期好調な水戸、諒司との同期対決を制して残留争いを抜け出したいところなのだが…
IMG_7196一人でバイクを走らせるのは高く付くが電車では帰りの時間がタイトやなぁと悩んでいたら社長夫妻がご一緒してくれることになりあっさりクルマ移動に。
坂出JCT近辺で前が見えない豪雨を喰らったためメチャクチャ蒸し暑くなったがとりあえず何か腹に入れておこうと山下うどんで冷やぶっかけを。

DSC02413試合は讃岐が水戸2トップの速いハイプレスを上手くいなしながらカウンターを狙う展開に。
オカムラさんは19分にエブソンの負傷交代でボランチからCBに下がるアクシデントがあったが最終ラインから檄を飛ばしながらチームを支えるも互いに決定機は少ないままスコアレスで前半を終了。

DSC02423後半に入り水戸の運動量が落ち始めた67分、讃岐が高速カウンターから馬場のゴールで先制すると71分にも高木が追加点を奪い一気に水戸を突き放す。
諒司は木島のマークに着く場面が多くプレー自体は悪くなかったが終始後手に回っていた印象、得意のセットプレーでも脅威になることは出来なかった。

DSC02426そして最後まで集中を切らさなかった讃岐が水戸の反撃を振り切り今期三勝目、対する水戸は「それも作戦!」とオカムラさんが言うピッチの悪さと蒸し暑さに苦しめられたか好調時の躍動感をほとんど見せることが出来ないまま終了、「今日は何も出来んかったっスわー」と諒司も反省する結果となった。

IMG_7203試合後はいつもの「下」で同期二人の談話を。
「もう30っスからねぇ」と口を揃える二人だったがユースを卒業してからすでに12年、プロ入りして8年という長い期間をずっとJリーガーとしてプレーし続けているのは素直に尊敬に値する。
育成を見始めてからプロになるのがどれだけ難しいか、さらに試合に出続けるのがどれだけの努力が必要かを痛感するようになっただけに二人の活躍は本当に素晴らしいしそれを見れるのが心からうれしいね。
二人とも厳しい戦いが続くがケガにだけは気を付けて頑張ってな!