025

『nutahachi』でございます。

ゴールデン・ラズベリー賞(通称:ラジー賞)のノミネート作品が発表されました。

映画ファンによって決められる同賞は、一種のユーモアであり、本当にくだらない、つまらない作品を選ぶ場合もあるが、一方で出来はよいが惜しい作品や、強烈なカリスマ性や異色性が強すぎて一般ウケしない作品に与えられることもあり、この賞の受賞作品が意外によく出来た面白い作品として評価されることがあります。

俳優に与えられる賞も、必ずしも酷い演技をした役者が受賞するわけではなく、第1回の『ジャズ・シンガー』で受賞したニール・ダイアモンドは同じ作品でラジー賞とゴールデングローブ賞を同時受賞しています。

「ユーモア~」と言っても選ばれると、なんとも複雑な心境なのでしょうけど、『nutahachi』は、「邦画でもあったら面白いと思うけど…国民性かなぁ?」なんて思うわけです。

それでは、栄えある(?)ノミネート作品を紹介します。


ギャング・イン・ニューヨーク
パペット大走査線 追憶の紫影
ホーム&ワトソン
ロビン・フット
ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷


『nutahachi』は、どれも観てはいませんが、『ウィンチェスターハウス』は、レンタルされているので、観てみようと思っています。

なお、発表はアカデミー賞の前日、2月23日(現地時間)になります。

今日のところは、ここまで。





にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


映画レビューランキング