暗いニュースが多いです。

先日、フィギュアスケートのアイスダンス日本代表で3大会連続五輪出場を果たしたクリス・リード氏が亡くなったそうです。「心臓 突然死」とのことです。

謹んで、お悔やみ申し上げます。

ウィルス、不況と暗いニュースが続くなかでの、突然の訃報。

「なんともなぁ…」なカンジです。

こう…ちょっと、気分をアゲたい気分ですね。

方法は色々とあるのですが、「魅力的なキャラクターが大暴れな映画」なんて、いかがでしょうか?

悪役が魔女と戦い、世界を救う。 『スーサイド・スクワッド』です。

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監督:デビッド・エアー
出演:ウィル・スミス、ジャレッド・レト、マーゴット・ロビー 他
公式HPは、こちら。


あらすじ
スーパーマンの死から数ヶ月後、米国政府の高官アマンダ・ウォラーは新たなるメタヒューマンへの対抗策として死刑や終身刑になって服役していた犯罪者を減刑と引き換えに構成員とした特殊部隊タスクフォースX、通称『スーサイド・スクワッド』を結成する

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感想(ネタバレしてる…どうだろう?)

原作は、DCコミックの『スーサイド・スクワッド』で、2017年アカデミー賞『ヘアメイク&メイクアップ』部門受賞しています。「悪役(最近は『ヴィラン』というとか。)がチームとして戦う」という、一風変わった設定の物語になります。「物語の良し悪しは、悪役がいかに魅力的かによる」といいますが、その魅力的な悪役が集まれば…まぁ、面白いですけど、ストーリーに「難アリ」かも?

日本でも大ヒットした作品ですので、観た方も多いかと思いますが、観てない方でも『ハーレ・クイン』は、知っているのでは?

そう、ハロウィンで渋谷の街を歩いていた、色白のカノジョです。

カノジョを筆頭に、いろいろな悪役が集まってますので、それ観ているだけでも面白いですね。

あとは、BGMのチョイスもいいし、ハリウッドお得意の大掛かりなVFXは、やっぱりイイです。

ただ、先にも書きましたが「悪役がチームとして戦う」の過程が…「難アリ」というか。

最初は、嫌々の命令で従っていたとして、その『嫌々の命令』が解けたあとの理由が、「バーで意気投合」では弱いかなぁ。

それでも、派手な映画なので、観ていて楽しいですよ。こんなご時世には、向いてると思いますね。


あとがき

20日から、ハーレ・クインが主役の『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』が始まります。

今回は、女性チームを作って、ジョーカーのような悪役と戦うというストーリーのようですけど、ハーレ・クイン=マーゴット・ロビーが『Birds of Prey(猛禽類)』相手に、どう立ち回るか、気になりますねぇ。

今日のところは、ここまで。




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