『nutahachi』でございます。

本作品は、マイケル・クライトンによる人気小説を映画化した『ジュラシック・パーク』から数えて6作品目の作品になります。

イスラ・ヌブラル島から世界中に解き放たれた恐竜たちとの共存を模索する人類。

かつて『ジュラシック・パーク』を設立したインジュン社のライバル会社のバイオシン社は、イタリアのドロミーティ山脈に恐竜の保護区を設立した。

一方、オーエンとクレアは、ロックウッド邸で保護したメイジーと暮らしていた。

そして近くには、住み着いたヴェロキラプトルのブルーとその子供と暮らしていたが、ある日、ブルーの子供が密猟者にさらわれてしまった…。

『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』です。



監督:コリン・トレボロウ
出演:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、ローラ・ダーン 他
公式HPは、こちら。





あらすじ
〈ジュラシック・ワールド〉のあった島、イスラ・ヌブラルが火山の大噴火で壊滅、救出された恐竜たちは、世界中へと放たれてしまった。あれから4年、人類はいまだ恐竜との安全な共生の道を見出せずにいる。恐竜の保護活動を続けるオーウェンとクレアは、人里離れた山小屋で暮らしていた。そこで二人が守っているのは、14歳になったメイジー。ジュラシック・パーク創設に協力したロックウッドの亡き娘から作られたクローンの少女だ。ある日、オーウェンは子供を連れたブルーと再会する。ところが、何者かによって、ブルーの子供が誘拐される。オーウェンはブルーに「俺が取り戻してやる」と約束し、クレアと共に救出へ向かう。一方、サトラー博士は、世界各地から恐竜を集めて研究をしているバイオテクノロジー企業の巨人バイオシンをある目的から追っていた…。


感想(ネタバレしてる…どうだろう?)

本作品は、1993年に公開されたマイケル・クライトンの同名小説の実写映画化作品『ジュラシック・パーク』から数えて6作目の作品にして「完結編」になります。

『ジュラシック・パーク』から、約30年かぁ。

当時の最新技術を使って、モノホン(死語?)の恐竜を表現していて、公開当時はちょっとしたブームになりました。

そして、現在の最新技術を使った本作品。

今回『nutahachi』は、IMAX3Dで観ましたけど、さすがはIMAX3D。迫力が違いましたねぇ。

「飛び出る感」は、そんなにないのですけど、スクリーンの大きさと鮮明度、そして音響は…凄っ!

材木現場での、ハンパねぇ巨大な恐竜(名前が分からない(泣))。
アトロキラプトルと、バイクでのチェイスシーン。
「最強」対決、ティラノサウルス・レックスvsギガノトサウルス

あまりにも凄すぎて、観ていてちょっと疲れちゃった(笑)。

そして、本作品では『パーク』『ワールド』の両主人公の競演も見どころでした。

これは、ちょっとした『アベンジャーズ』状態?(笑)。

ちょっと感慨深いものがありました。

ただ…ちょっと「???」なのは、「どう完結したの?」

曲りなりにも「完結編」と銘打っているわけだから、それなりに締めて欲しかったけど…これでいいの?

なにも解決してないような…なんなら、続編が作れそうな?

ちょっと、イヤだったなぁ。


ストーリーに少し不満を持ちましたが、迫力満点の作品でしたし、改めて「映画は映画館で観ないと」と思える作品でした。



あとがき

先にも書きましたが、本作品はIMAX3Dで観たのですが、本編が上映されるまえの予告編も3Dで上映されてました。

『アバター』の続編、凄っ。

たしか11月の公開だったかな?

これは観ないといけないですねぇ。


今日のところは、ここまで。



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