2006年11月06日

役所コウジ

役所仕事が終りました。

まずは税務署。とりあえず行って書類を書けば終わりです。
「個人事業の開廃業届出書」これは誰もが書くもののようです。というか、書かないと始まらない。
「青色申告承認申請書」青色申告する人が書くのですが、青色をやらないで白色でもいいらしいです。でもやらないよりやった方がいい、損は無いけど得はするかもと、税務署の人に言われたらやっちゃうでしょ。
「青色事業専従者給与に関する届出書」うちは奥さんと二人でやるので、これ書きます。書いていくと奥さんの給与をここで記入することになるのですが、税務署の方の話によると、世間並みでそれ相応の給与金額(1億円なんては書けません)を書かなければいけませんが、安く書きすぎると後でその給与より上回った場合、超過分が控除の対象になりませんし、給料アップという場合は届けなければいけないので面倒ですよ、と。
つまり世間並みの給与だけど高めに書いとけということです。少ない分は別に夫婦なんだからかまわないでしょという事。これ知っとくと便利な情報です。
とりあえず税務署は印鑑一つ持っていけば一丁上がりです。

保健所です。こちらは連休前にまず出向いて書類関係を終らせました。持って行く物は…
「店舗の図面」おおまかなモノですが、厨房やホール等の広さがわかるもの。
「配置図」冷蔵庫、シンク、フード、換気扇等の位置がわかるもの。
「食品衛生責任者を証明すのもの」私は食品衛生責任者の証明書を持っていきました。
「申請手数料16000円」高い!高すぎる!
以上と印鑑を用意し、わたされた書類「営業許可申請書」を記入。これで保健所で手続きが終わり。

そして今日、先日提出した書類に嘘はないか、職員の人が店に直接来てチェックです。とりあえずOKをもらいました。あとは保健所の所長が判子を書類に押して、めでたく営業出来ます。
そこでまた耳寄りな話。営業許可にも何年という制限があるのですが、それは点数制になっていて点数が高いと最長8年の営業許可、低いと1年というかんじになります。点数をあげるポイントとして…
「厨房に木材を使わない」壁、床は、一面タイルやコンクリートがいいらしい。
「厨房の壁と床の角は丸くなってる方がいい」洗い安いからか?
「棚はステンレス」木の棚より、全てステンレスの棚の方が点数アップ。
他にもありましたが覚えてるのはこれくらい。ちなみに地域によって違ったりするらしいので、詳細は最寄の保健所へ。

これからお店始めようという方。少しはお役に立ったでしょうか?

あ〜知恵熱でそうだ。

nutmegcafe at 21:58│Comments(0)clip!ちょっとした情報 

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