848: 本当にあった怖い名無し:2011/06/18(土) 16:26:22.54 ID:lOBryrxPi
隣の男
ほぼ毎日彼女のマンションに行ってた時、俺はチャイムを鳴らさず

ドアをコンコココン♪って感じでノックして開けてもらってた。俺たちだけの合図だって言って。
 

ある日の晩、彼女が泣きながら電話してきた。なんかパトカーのサイレンの音も聞こえる。
その日、たまたま俺は彼女の家に行かなかったんだけど、いつものようにコンコココン♪ってノックされたから
俺だと思って開けたら知らない人が立ってたんだって。

無言で部屋に入ってきていきなり腹を殴られ、
今日からここに住むからとかわけの分からない事を言いながら

ズボンをカチャカチャ脱ぎ出した時に彼女は這いずって逃げたらしい。
男は服かなんかに足を取られてコケたんじゃないかと。

で、隣の家に助けを求めた時に思い出したんだって。侵入してきた男は隣の奴だ!って。
その時、たまたまエレベーターで帰ってきた同じ階の夫婦に助けを求めたので一応最悪の事態は避けれた。

隣に住んでた男は、俺たちのドアの合図に気付いてそれを真似したんだろう。
地下


54:本当にあった怖い名無し:2011/06/14(火) 00:33:28.75 ID:TDzU+wDu0
チャーくん
これからお話する内容は、今から10年以上も前のことです。

その当時、私の中学校は荒れ果てており、市内の中学校の中では
「ぶっちぎりで最悪」と言われるほどの問題校でした。
特に、私が在籍する第2学年は不良たちの温床となっていて、
1クラスに5~7人くらいは不良グループのメンバーが混ざっていました。

私のクラスには不良グループのリーダー格であるMがいるせいで
新学期の初めのうちは授業がしばしば中断されていました。
机を蹴り飛ばしたり、マンガを読んだり、勝手に席を立ってどこかにいなくなったり、
校門付近でうろうろしている暴走族のバイクに乗って出掛けたり…。
もちろん全て授業中のことです。学校の先生たちもお手上げ状態でした。
そんな中、不良グループ内でこんなことが起こりました。


56: 本当にあった怖い名無し:2011/06/14(火) 00:34:11.86 ID:TDzU+wDu0
不良グループのリーダーMが、不良たちに「ある命令」を出したのがつい先日のこと。
命令の内容は、「近々決闘があるから喧嘩の強い奴を集めろ」というものだったらしく、
不良グループのメンバーは学校を休みがちになり、そのおかげで最近の授業は
やや落ち着いた感じになっていました。ところがある日、2時間目の途中に、
顔中血だらけの生徒がいきなり教室に入ってきて、その場にいた全員が凍りつきました。

うちのクラスで「チャーくん」と呼ばれている、茶髪の不良生徒でした。
チャーくんは不良グループ内では勉強ができる方で、女子からもけっこう人気がありました。
そのチャーくんが、血まみれでふつうに教室に入ってきたので、

先生を含む全員が驚愕のあまり言葉を失い、「なんだそれは!」と誰かが叫ぶまで
場は凍りついたままでした。

チャーくんは、先生に何度も「すみません」と言い、先生がどうしたんだと聞いても、
「すみません」しか言わなかったのが奇妙でした。
教室にいる誰もが、きっと喧嘩相手の不良グループにやられたのだろうと思い浮かべたことでしょう。
しかし、チャーくんは「すみません」しか言わない。

彼はその日保健室から家に送られ、1週間くらい学校を休み続けました。
チャーくんが休んでいる間、リーダーのMも一度も学校に来ませんでした。


59: 本当にあった怖い名無し:2011/06/14(火) 00:34:54.98 ID:TDzU+wDu0
チャーくん血まみれ事件から1週間後、とんでもないことが起こりました。
私は学校から徒歩20分のところにあるマンションに住んでいるのですが、
同じマンション内に住む同級生のA子が、夜中の1時頃に
私の家にやって来て、「助けて!助けて!うわああああああん!!」
と泣き叫びながらパジャマ姿の私の両腕をつかんで揺さぶるのです。

玄関でA子の話を聞くと、たった今A子はマンションの13階でチャーくんを見たというのです。
しかも、あの日と同じように顔中血だらけで、スタスタと

早足でどこかに歩いていったと。私のマンションはエントランスホールから
誰でも自由に入れるタイプで、防犯性の少ないものです。でも、このマンション内には
チャーくんの友達や知り合いはまずいないだろうし、真夜中にA子の住む13階に
チャーくんがわざわざ来る理由が分からない。

私とA子は小学校以来の親友です。でも、この状況はまるで意味が分からなかったので、
「A子がみた夢だったのでは?」と尋ねました(A子とチャーくんはそもそも接点がない)。
しかしA子は、「夢なわけがない!だって、本当に家の前を通っていったんだから!」と言うのです。
その迫力は尋常ではなく、とても嘘をついているようには
見えませんでした。

チャーくんがA子の住所を調べてこのマンションに来たのか?

一体何の用があって?なぜこんな時間に?それともただの偶然?
考えれば考えるほど分からなくなりました。その日は結局、母に事情を説明して
A子をうちに泊めてあげることにしました。A子はずっと怯えており、先ほどのことが
あまりにも不気味すぎて2人とも眠れませんでした。


109: 59:2011/06/14(火) 01:16:52.60 ID:TDzU+wDu0
>>59続き

そして次の日。学校に登校すると、不良グループが10人くらい多目的スペースに集まって何か話していました。
その中にはチャーくんの姿はなく、かわりにMの姿がありました。

なんとも形容しがたい、異様な雰囲気でした。いつもはチャラチャラしている不良たちが
青ざめており、誰一人笑ったり大きな声を出したりする人はいませんでした。
誰もがMの話に耳を傾けていましたが、そのうち学年主任の先生がやってきて、
Mと2~3人の不良をどこかに連れていきました。

担任の話によると、昨日の夕方から夜にかけて、他校の生徒1人と、
あのチャーくんが
集団による激しい暴行を受けて亡くなったというのです。
場所は市役所から
やや離れたところにある廃寺で、私とA子のマンションからは徒歩で1時間近くも
掛かる、町外れの寂れた広場のようなところでした。そこに、鈍器のようなもので
頭部をめちゃくちゃに殴られた生徒2名の遺体があったそうです。
死因は、脳出血だとの事でした。

先日のMによる「喧嘩の強い奴を集めろ」という命令は事前に撤回されていたらしく、
不良同士による決闘もなくなっていた。にもかかわらず、学校が別々の2人の生徒が
同時に殺されたことは学校を大いに騒がせ、警察による捜査が本格的に行われました。


112: 59:2011/06/14(火) 01:18:09.42 ID:TDzU+wDu0
10年以上経った今も犯人は分かっておらず、事件現場の目撃情報や凶器等の証拠品ですら、
マトモなものは全く見つかっていません。一部の人たちは暴走族か暴力団がやったのだと
信じているようですが、私の考えは違います。

A子が血まみれのチャーくんを見たあの夜、私はA子を家に泊めて、
同じ部屋で一緒に寝ていました。あの夜、私も見たのです。
顔中が血だらけのチャーくんと、血だらけの見知らぬ男の子が、
家の外をスタスタと横切っていくのを。


119:
本当にあった怖い名無し:2011/06/14(火) 02:18:13.68 ID:khyX5Qsc0
>>112
> 家の外をスタスタと横切っていくのを。 (キリッ

59さんの凛々しいどや顔が目に浮かびました。


130:
本当にあった怖い名無し:2011/06/14(火) 08:39:36.83 ID:Faeu3AL10
>>112
ん?結局どういうこと?
59さんの考えでは、犯人というか真相はどういうことなの?


113:
本当にあった怖い名無し:2011/06/14(火) 01:18:57.98 ID:20vP+rkbO
チャーくんてwww
名前かえろよ、笑かしにきてるだろwww


133:
1/2:2011/06/14(火) 09:44:35.24 ID:yGwun8x/0
マネキン
つい最近というか先月の事なんだが…

たしか先月の半ば頃、大学の友達と呑みに行って帰りが深夜1時半頃になったことがあったんだよ。
んで自分のアパートに帰ってきて自転車を駐輪所に入れた時に、アパートの
2階の一番奥の部屋の玄関の戸が開いていて、そこから暗くてよく解らんけど
子供っぽい人影がこっちを見ていたんだ。

俺さ「こんな時間に電気もつけずに子供が何やってんだ?」と思ったけど、
まあその日は酔ってた事もあってそのまま自分の部屋かえって寝たんだ。

んで、それから3日後だったかな?
また帰りが遅くなってその時は0時過ぎくらいだったと思うのだが、また
駐輪場に自転車を入れてる時に半開きのドアから体を半分出して覗き込んでる子供の姿が見えたんだ。

勿論部屋の電気はついてなくて真っ暗。
流石に時間も時間だしなんか気持ち悪いだろ?
次の日の日曜日、隣に住んでる大家にその事話したんだ。
「なんか夜中に上の階の子供が出歩いてるっぽいんですが」って。

そしたら大家が「え?うちは独身しかいないけど?」って言うんだよ。
んなバカなと思って、「いや、2階の一番奥の部屋なんですが…」って言ったら、
大家更に驚いて「え?今あそこ人住んで無いけど」って。

おいおい…
と思ってさ、大家もなんか気になったらしくて、自宅からアパートの合鍵持ってきて、
一応確認してみるって事になったんだ。

んで、俺と大家で2階に上がって問題の部屋に入ってみたんだよ。
入り口にはとくに異常なく、人が住んでいないだけあってほんとガランとしてた。
一応ユニットバスとかも調べたんだけどなにもなくて、最後に廊下の先にある6畳間の扉をあけたんだ。
そしたら、なんか部屋の真ん中にマネキン置いてあるの。
子供サイズの。


134: 2/2:2011/06/14(火) 09:46:35.65 ID:yGwun8x/0
なんつーか、あれはびっくりした。
で大家さんとさ、これは何?何でこんな所に?って事になったんだが、その時は誰かが
部屋に入り込んで悪戯してるんでは?って話になって、そのあと不動産屋呼んだり
警察に不法侵入の可能性あるって事で通報したり、警察が来て問題の部屋の隣
のOL風の人に聞き込みしたりなんか結構大騒ぎになったんだ。

結局進入の形跡とか何もみつからなかったっぽいけど。
それで子供のマネキンなんだけど、大家さんが気味悪いって事で次の日に
ゴミに出して捨てて一応その時は終わり。

それからとくに何もなかったんだけど、今月の頭頃だったかな?
俺が朝大学行こうと外に出たら、大家さんと例の問題の部屋の隣に住んでる女の人が何かモメてんの。

何かと思ったんだけど、首を突っ込むわけにもいかないし駐輪所行って自転車
出そうとしたらさ、問題の部屋の扉のところに、あの子供のマネキンが座ってたわけ。
あれはヤバかった、なんか全身の毛が総毛立つってあのことを言うんだと思うんだ、
そもそも、俺清掃トラックがあのマネキンもってくところ見てたしね。

なんで捨てたはずのマネキンがまたあるんだよと…
で、大家さんも相当気味悪かったみたいだけど、今度は清掃業者に直に手渡しで
マネキン捨てたらしい。

んで今日の朝。
なんかぎゃあああああああああああ!見たいな悲鳴が聞こえて来たんだ。
何事かと思って外にでたら、例の女の人が泣きながら階段駆け下りて大家の家の方に向かっていったんだ。
俺さ、まさかと思って上の階みたらさ。

あの子供のマネキンの首から上だけが例の部屋の扉の所に置いてあったの。

んで大騒ぎになって色々あって、さっきひと段落着いてそれでここに書き込んでる
んだが、やっぱ何かある前に引っ越した方がいいのかな?
ちなみに、マネキンの首はなんか大家さんがお寺に持ってくとかでさっき回収してった。


135:
本当にあった怖い名無し:2011/06/14(火) 09:58:05.23 ID:aS0wdldw0
大家強ぇな。


300:
本当にあった怖い名無し:2011/06/15(水) 15:21:24.32 ID:/vBfl3w+0
愚か者の願い
※星新一ショートショートの広場に同じ話がある

馴染みのバーに入るとカウンターが満席でボックス席の

老紳士と相席することになった。
老紳士は仕立てのいいスーツを着てサングラスをかけ
ステッキを持っている。
他愛のない会話をしていると老紳士がこう言ってきた。
老「私は昔、超能力を持っていたんだ。」
私「どんな能力です?」
老「自分の願望を実現させる能力さ。例えばこう願うんだ。
  指を鳴らすとグラマーな美女が私の隣りに座る、と。
  そして指を鳴らすと本当にグラマーな美女が私の隣りに
  座るんだ。」
私「ただ願うだけじゃダメなんですか?」
老「そう、ただ願うだけじゃだめなんだ。なにか動作がなければ。
  私は自分の望むすべてを手に入れた。すると、この能力を人類
  のために使いたくなった。」
私「そうですね。最終的にはそこに行き着くかもしれませんね。」
老「私は目を閉じてこう願った。私の目が開くと世界中から争いが
  なくなる、と。」
私「なるほど。しかし今でも世界中で争いが起きていますよ?」
老「そう。その願いは叶えられる願いじゃなかったんだ。私は人間
  の愚かさを見くびっていた。そんな私こそが一番の愚か者だっ
  たってことさ。・・・さぁそろそろ帰ろう。たのしかったよ。
  ありがとう。」
老紳士は立ち上がり俺に握手を求めてきた。俺が手を握り返すと
老紳士はサングラスを外した。その目は閉じたままだった。
手を話すと老紳士はステッキで前を確認しながらバーを出て行った。


318:
本当にあった怖い名無し:2011/06/15(水) 17:21:36.94 ID:cx8KUmoo0
>>300
星新一のショートショートにありそうな話だな
名作ショートショートをAA化しよう

http://www.toofectarts.com/videoshelf/shortshort/sorted_index.html


323:
本当にあった怖い名無し:2011/06/15(水) 18:05:50.70 ID:eVVXOn5t0
流れきってさーせん。一つこないだの話をさせて下さい。
水子供養公園
四月に大学付近のアパートで一人暮らしを始めて、
近所を散策してたら祠が沢山あったのね。
普通の住宅街に。
…で、異様なのが祠がある場所に夜に電気つけてたり、
顔のない地蔵みたいな祠(水子の祠?)に手を合わせてる妊婦とかがいたのよ。

挙句には建てたばかりの一軒家の庭に小さな祠が異物的に存在してるんだわ。
地蔵祠に面して向かうカタチで。


324: 本当にあった怖い名無し:2011/06/15(水) 18:08:59.34 ID:eVVXOn5t0
夜中の八時ぐらいに神社に到着した訳だけど、
俺のアパート付近の神社だから皆さっきまで俺の部屋で酒飲んでたのよ。

だからテンション高いし、俺もその時は結構ノリノリだった。

…ただ、Aだけは酒を一滴も飲まなかったし、
やっぱり乗り気じゃなかったから神社の向かいにある公園で待ってるって言った訳。

友人二名は文句たれたれだったけど、とりあえず…俺とその友人二名で神社に入る事になった。


325: 本当にあった怖い名無し:2011/06/15(水) 18:13:53.74 ID:eVVXOn5t0
(すいません…友人たちのくだりが抜けてしまってました…。
面白がって俺の近所の不気味な神社に行こうという話になったのです。)

四月には桜並木が凄い綺麗な神社だったんだけど、綺麗過ぎて逆に怖かった。
で、桜並木抜けて、三人とも本殿にたどり着いたんだけど…
夜なのにぼんぼり(?)照らしてて薄気味悪いんだよ。

だから俺としては早くその場を離れたかったんだけど…


326: 本当にあった怖い名無し:2011/06/15(水) 18:16:15.18 ID:eVVXOn5t0
テンションたっかい二人は、神社の鈴鳴らして
「幽霊さんいるんすかぁ?」
とかあほな事言うもんだから、俺が真剣に「もう止めろよ!帰ろうぜ!」って言ってたらさ…

ぼんぼりの灯りが急にふっと消えたわけ。
俺たち大パニック。とにかく逃げようと足を動かすにも動かせない。

何かと思わず下を見たのがいけなかった。


327: 本当にあった怖い名無し:2011/06/15(水) 18:18:31.79 ID:eVVXOn5t0
無数の小さな子供が俺たちを取り囲んでて、一番恐ろしかったのは、
顔のパーツがぐちゃぐちゃな小さいのが体にはい上ってきてた。

もう動けないは、怖いはで失禁寸前だったんだけど…

鳥居の前の大きな灯籠にAがいつの間にか立ってて「走れ!」って
叫んでくれた瞬間に体がちょっとだけ軽くなって、
あとは猛ダッシュ。

子供の笑い声が聞こえる並木道をひたすら走った。
友人二人もなんとかAの声で体が動かせる様になったらしく、
灯籠の前で、俺と友人二人はAを前に腰を抜かしていた。



329: 本当にあった怖い名無し:2011/06/15(水) 18:21:49.95 ID:eVVXOn5t0
「おいA、お前公園で待ってるって言ってたじゃないか」
「お前たちがなんかやばそうだったから」
そう言ってAは苦笑いをした。
確かにAの一声のおかげで俺たちはあの場所から脱出出来た訳だけど…
なんとなく腑に落ちなかった。


次の日Aに改めて「どうして公園にいなかったのか?」と聞いてみた。
するとあの時体験した事より恐ろしい返事が返ってきた。


330: 本当にあった怖い名無し:2011/06/15(水) 18:24:10.44 ID:eVVXOn5t0
「公園にもうじゃうじゃいたもんだから最初から公園にも行かなかったし、
神社なんか見るのも嫌だったから本当は帰ろうと思ってた」

Aが帰らなくて、本当に良かったと思った。

A曰く、俺の住んでる付近は何があったのかは知らないが、子供や水子の幽霊がうじゃうじゃいるらしい。
「お前良くあんなとこ住んでるな」
何も言えなかった。

あれから考察してみると、確かに違和感があるほど公園と神社は向かいに面している。
供養の為の公園なのかと思うと、普段何気なく遊んでる子供たちを見る度に複雑な気分になる


420:
本当にあった怖い名無し:2011/06/16(木) 02:00:42.26 ID:bfUiXWeW0
小人
今日大学から帰る途中、うちの近くで小学生の子供らが7、8人ドブの前でワイワイやってる

その内の一人がオレの弟で、どうしたー?と声をかけてみると、
弟 今ね!小人がいたんだ! 捕まえたんだけど、ドブに逃げられたんだ!
お兄ちゃん捕まえてよ!
なんて言われた

アホか、と思ったが子どもたち全員異様に興奮してて、目がギラギラしてる
よく話を聞くと、全員がギャーギャー話始めた(実際に聞いた表現に忠実に書きます)
遊びながら下校中、一人が道をピョンピョンと跳ねるように歩いてる小人を見つけたらしい

小人は俺のiPhoneくらいの背丈で、二本の手足にツルツルした黄土色(うんこ色とも言っていた)をしており、
黒のヘルメットのようなものを被っており、それ以外は身につけてなく、裸のようだった

ピョンピョン跳ねているが遅かったとか

みんなで捕まえようとそうっと近づいたが、突然振り向かれ気が付かれた
顔は割に大きく、目はピーナッツのような形で大きく、鼻はなく、口は小さく、歯はまばら
ワッと皆で取り囲み、一人が手掴みで捕まえたが、爪か何かで引っ掻かれ、離してしまった
(確かにその子の指に小さな傷が残っていた)

非常に小さい声だったが、@\>#$%&!!!!と何か怒鳴っていた
(子供らは真似していたがオレには表現出来ない)

さらに追いかけたが、ドブに隙間から逃げ込み、棒で探っていたところオレが通りかかった
オレは子供らに、捕まえてよ!と懇願されたが、何かできるはずもなく、しばらくして子供らは解散してしまった
弟は家に帰っても興奮が冷めず、話疲れて寝るまでずっと小人の話を続けた

ネズミかなんかを見間違えたならいいのだが、そうじゃなかったら…
あいつらが見たのは一体なんだろう?

にわかには信じられないあたりで、オレも年とったのかな、なんて思って少し凹んだ


455:
本当にあった怖い名無し:2011/06/16(木) 12:17:05.93 ID:MXsJ8Lde0
>>420
アウターゾーン思い出した


491:
本当にあった怖い名無し:2011/06/16(木) 18:36:54.99 ID:oZNvGm2G0
もっさん
うちの病院のカテーテル室(重症の心臓病患者の処置をする場所)にはもっさんと呼ばれるものがでる

もっさんは青い水玉模様のパジャマを着ており、
姿はぼさぼさ頭の中年だったり、若い好青年だったり、痩せた女だったり様々

共通点は
部屋の隅でうつむいて立っていること、
同じパジャマを着ていること
なにもしゃべらないし動かないこと
気が付くと現れ、気が付くといなくなっている
その場にいる全員に見える
もっさんが出たとき、処置中の患者は後日必ず亡くなる

亡くなった患者の処置の全例に現れているわけではなく、
もっさんの現れた処置の患者は必ず亡くなるってことね

処置が成功してもなぜか予後が悪い方へと向かってしまう

もうずいぶん前から、もっさんは目撃されているらしい
お祓いの類は何度か試みたらしいがまるで効果がないらしい
年に3,4回しか現れないが、うちの科の先生やスタッフはみんな知っている
処置中、もっさんが出てもみな反応せずに黙っている
ビビるのは新人ナースくらい

若い先生なんかはもっさんを見るとひどく落ち込んでしまうらしいが、
部長先生だけはもっさんが出ても、あきらめない
誰よりももっさんの姿を見ているはずなのに、このジンクスを信じていない
もっさんに魅入られた患者をなんとか救えないかと、部長先生は戦い続けている


493:
本当にあった怖い名無し:2011/06/16(木) 19:12:03.96 ID:AtxDupUo0
>>491
山岸凉子の日の「出ずる処の天子」に出てくる疫神を思い出した。


497:
本当にあった怖い名無し:2011/06/16(木) 19:54:18.17 ID:1j6ytR6O0
友人の自殺
俺が幼少時に体験した話を一つ。

多分、俺が10歳くらいの時だと思う。
家族5人で飯を食っているときに電話がかかってきた。
最初母さんが出たんだけど、すぐに父さんに電話を変わった。
電話を変わると父さんは顔を険しくさせて、それから悲しそうな顔をした。

電話を終えた父さんは母さんに

「Aが死んだ。自殺だって」
Aというのは父さんの同級生でそこそこ仲がよかったらしい。
けど最近借金とアッチ系の人達の所為で首が回らなくなっていたらしく、その末の自殺らしい。

国道の歩道橋から車に向かって飛び降りたらしい。

ほぼ即死だったそうな。
明日は通夜いかないといけないといって、食事を中断したのを覚えてる。



498: 本当にあった怖い名無し:2011/06/16(木) 20:01:07.83 ID:1j6ytR6O0
次の日、通夜から戻って家族5人でTVをみていた。
ぼーっとしてたから正確な時間はわからないけど、当時は9時に寝かされてたからそれより前だったと思う。

突然ガラガラっと大きな音を立てて玄関が開いたんだ。
田舎のボロ家だったもんだから、玄関は横に引く引き戸。
大分ガタが来ていて開ける時によく引っかかる。それが勢いよく開いたんだ。

その音を聞いて父さんが玄関まで走っていった。
それから玄関先を見て、すぐにサンダルを突っかけて外に出て行った。3分くらいだろうか?

父さんは顔を強張らせて戻ってきた。それから「誰もいなかった」とだけいった。


499: 本当にあった怖い名無し:2011/06/16(木) 20:03:28.14 ID:1j6ytR6O0
俺の家は玄関を出るとすぐに道路があって、向かいは畑。
家の駐車場側には自分の家の小さな畑があって、逆に人の家の畑があった。

畑二つ分くらい離れた所にボロい貸しアパートがある。一言でいうとものすごく見通しがいい。
誰かの悪戯かと思ったけれど、こうも見通しが良いと隠れる場所がまったくない。

しかも父さんはすぐに家から飛び出したわけだから、誰か逃げてたら足音や後ろ姿が見えたはず。
なのに誰もいなかった。



500: 本当にあった怖い名無し:2011/06/16(木) 20:05:35.54 ID:1j6ytR6O0
父さんも母さんもその時は何も言わなかった。
ただ俺たちは「今日は早く寝ろ」と言われて寝かしつけられた。

あれは死んだ父さんの友達が最後に挨拶に来たんじゃないかと思ってる。
または、通夜に行ったときに友達を肩に乗せてきちゃったのか。
 

どちらにせよ、当時子供だった俺はびびりまくりで全然寝れなかった。
それから夜中に時々、何かが廊下を行ったり来たりしてるような音がしばらく聞こえてた。

今は引っ越してて、今日その家を取り壊してきたから思い出ついでに一つ、話してみた。


502:
本当にあった怖い名無し:2011/06/16(木) 20:07:40.29 ID:1j6ytR6O0
分割下手すぎて正直すまんかった。俺に長文は投稿できなかった。


548:
本当にあった怖い名無し:2011/06/17(金) 01:36:55.43 ID:BWcQ9g7B0
>>502
いやいや、チョットいい話しのような気もするが、確かに子供には怖いやな。
お話有難うございました。


635:
本当にあった怖い名無し:2011/06/17(金) 18:44:45.78 ID:0a/Yhihs0

小学生の時の話。夏休みに友だち10人ぐらいと校庭で

サッカーやってたら一人だけ影が無いのに気がついた。

「おまえ影ないじゃん」て指摘してそいつが「え?」
て自分の影がないのを確認した瞬間そいつがぶっ倒れた。
すぐに救急車呼んだんだけど結局そいつ死んだ。熱中症だった。

で中学生の頃、夏休みに陸上部の練習中に同じグランドで練習してた
野球部員の一人がぶっ倒れて救急車が来た。

何があったのか聞いたら、そいつに影がなくてそれを指摘して
そいつが自分に影がないのを確認した瞬間ぶっ倒れたらしい。
そいつも死んだ。熱中症で。なんなんだ?


775:
本当にあった怖い名無し:2011/06/18(土) 08:30:27.05 ID:YRHnQlpi0
自衛隊での体験談
ちょっと専門用語が多いので分りにくいかもしれない。

高校卒業後すぐに自衛隊に入隊した俺だったんだが。
7月の後期教育のある日、駐屯地にある小さい資料館の掃除ってのがあったんだ。

班長の説明ではこの駐屯地は元々海軍航空隊の基地で、旧日本軍の遺物みたいなのが置いてあり、
駐屯地祭で一般開放されるからそれに控えた掃除をやるのが教育隊の恒例行事なんだとか。
軍オタの同期は凄い喜んでたが、俺は興味無いのでどうでもよかった。
むしろ戦闘訓練や射撃訓練、行軍訓練やるよりラクでいいやー程度に思ってた。


778: 本当にあった怖い名無し:2011/06/18(土) 08:40:30.29 ID:YRHnQlpi0
んで掃除が始まると俺はラクそうなショーケースの中の掃除をやっていたんだが
ラップみたいなのに包まれた古い手紙みたいなのを、手にとって台から外そうとした時
シミが入って字も薄くなって読みにくいんだけど、何コレーっと読もうとしたら
何故か物凄い悲しくなり、凄い勢いで涙がボロボロと流れたんだよね、字も読めないのに。

前のレスで書いてる通り、俺は日本軍信仰とか全くないので自分でも何で泣いてるのか良く分らなかった。
というか涙が流れ始めてから自分が自分じゃないような変な感覚に陥ってて
その後マッチョ同期と班付に抱えられて医務室へ運ばれたらしいのだが、その事は全然覚えていない。
ただ、同期や班付の話だと、物凄い自虐モードでずっと何かに謝ってたらしい。


779: 本当にあった怖い名無し:2011/06/18(土) 08:48:50.57 ID:YRHnQlpi0
その日の課業外、すっかり復活した俺はキレ気味の別の班の班長に呼び出されて
色々聞かれるハメになった。キレかかってて怖いので全てを正直に話すと

どうもその班長は「見える人」みたいで、
心霊事例でノイローゼになるケースもあるので調べておきたかったそうな

見える班長の話だと、演習場の中にある旧日本軍時代には
弾薬庫や滑走路だった場所には日常的に居るそうで

そういった類のモノが悪さしていないかという質問だったが
生まれてこの方幽霊なんぞ見た事ないし、そういった体験なんぞ全くないので
見える班長の期待にはそぐわなかったようだが・・・

結局同期に下手な不安を与えると色々マズイので、俺は表面上旧日本軍信者で
毎年終戦記念日には靖国神社に参拝してるような右翼君という事にされた。


780: 本当にあった怖い名無し:2011/06/18(土) 08:51:50.52 ID:YRHnQlpi0
俺は元々大学進学の資金確保の為に入隊したので2任期、4年で退官。
昨日開かれた同期会の飲み会では、東日本大震災に派遣されてた現役組の
心霊、非心霊含めた色々シャレにならない話でどんよりしていた頃
丁度あの手紙みたいなモノを思い出して見える班長に聞いてみると
あの手紙は志願した特攻隊員が家族に宛てた最期の手紙で
その遺族から提供して頂いた大変貴重な資料だった
そして、その特攻隊員の戦果は戦果不明(見える班長曰く特攻失敗)だったそうだ


781: 本当にあった怖い名無し:2011/06/18(土) 08:52:51.70 ID:YRHnQlpi0
その後見える班長に色々と話を聞かせてもらったのだが
旧日本軍兵士の幽霊というのは風貌からとても怖いイメージがあるが
基本的にこちらからちょっかいをかけなければ害のない幽霊が殆どだそうだ

逆にちょっかいをかける相手に対してはとことん容赦が無いとの事
そういった場所への心霊スポット訪問は絶対やめようね
そして俺がこの体験をしたとき、見える班長は俺が手紙に何かイタズラをしたと思っていたようで
俺を呼び出した時は泣いたり笑ったり出来ないぐらいシバいてやる予定だったと笑顔で言われた。

あの時嘘を言ってたらと思うと背筋がゾっとする


782:
本当にあった怖い名無し:2011/06/18(土) 08:53:54.18 ID:YRHnQlpi0
連投規制?みたいのにかかっちゃって間開いてしまってごみん。


783:
本当にあった怖い名無し:2011/06/18(土) 09:21:46.91 ID:BTpqAtqvO
>>782
乙デアリマス(^^)ゞ


785:
忍法帖【Lv=12,xxxPT】 :2011/06/18(土) 09:28:30.01 ID:5SEzWse80
>>782
いい話しだった。有難う。


864:
本当にあった怖い名無し:2011/06/18(土) 17:12:54.71 ID:n44yFbow0
治験のバイト
20年以上前の話。
当時フリーターだった俺は治験のバイトをすることになった。
たしか1ヶ月弱で40万以上だったと思う。参加者は10人。

検査は都内で行われたんだけど治験は他県で行われる。
新幹線で2時間、駅についてから車で1時間半。
かなり閑散としている土地で、やけに高い塀に囲まれた敷地に入ると無機質な建物が並んでいた。

車を降りてしばらくここで待つように言われて待っていると
「んぐぐあ゛あ゛あ"あああああああ」という叫び声が聞こえた。
声の方を見ると超でかいヤツがこっちに向かて走ってくる。

確実に2メートル以上あったと思う。顔がなんかぼこぼこで、フランケンシュタインみたいな感じ。
俺達全員びっくりして一歩も動けないでいると、一人が体当たりされてビックリするぐらい吹っ飛んだ。
これはやばいと思って全員そいつから逃げまわってると警備の人
が3人やってきてそいつを取り押さえようとしたんだけど無理。

応援の警備員と先生が10人近くでやっと取り押さえて連れて行かれた。
正直言ってかなり不安になった。
この施設なんなんだ?俺たち何されるんだろ、大丈夫か?


866: 本当にあった怖い名無し:2011/06/18(土) 17:14:48.39 ID:n44yFbow0
宿泊場所は二階建ての建物の二階で、ベットがずらっとならんでる
部屋と畳敷きでテレビや本が置いてある部屋の二部屋だけ。
ここで1ヶ月過ごさなければならない。

何の薬だったかは忘れたが毎日2時間点滴をうち、3回採血をする。
1週間ほど経ったある夜にサイレンが鳴った。
窓から外を見ると一人の男が警備員に取り押さえられている。

何があったんだろうと思って窓を開けると、
「イヤだー。もう嫌だ。頼むから帰らせてくれ。」
取り押さえられた男はこんなことをいっている。
宿直の看護婦さんがやってきて気にしないで早く寝てくださいという。
俺達の体にも異変が起きていた。異様に体がむくむ。
自分だけだったらともかく全員むくんでいた。

ここに来て仲良くなったAさんとBさんは普通は何か異常が出たらすぐに
治験を中止するはずなのにここは明らかにおかしいと言っていた。
二人とも日本で1年間金を稼いで海外を放浪するのが趣味で何回も治験を体験済みである。


869: 本当にあった怖い名無し:2011/06/18(土) 17:15:54.89 ID:n44yFbow0
2週間経つ頃には全員顔がパンパンにふくれあがっていた。もう限界だ。
俺達は治験の中止を訴えたが、先生達は聞き入れてくれなかった。
(この薬は安全だ。血液の数値に異常は見られない。大丈夫だ。)

だが明らかに俺も含めみんなの顔は大丈夫じゃなかった。
AさんとBさんは「お金はいりませんからもう帰らせてください。」
と言ったがそれでも帰らせてくれないという。

「契約書にちゃんと書いてありますよ。最後まで治験を受けると。
 皆さん判を押されてるじゃないですか。最後まで受けてください。」

俺とAさんとBさんは荷物をまとめて帰ろうとしたが階段のところに
鍵付きのドアがあり1階に降りることができない。監禁状態に陥った。
その夜みんなと相談したが驚くことに6人はここに残り治験を続けるという。
金が入らないと困るらしい。

俺とAさんBさんともう一人Cさんは窓から脱出することにした。
シーツを4つ結んでベットにくくりつけ。窓から降りた。
無事全員降りて出口に向かうと、どうしてばれたのかわからないがサイレンが鳴った。
出口に向かう余裕はない。

2メートル以上ある塀よじ登りそこから外に出た。


871: 本当にあった怖い名無し:2011/06/18(土) 17:16:42.84 ID:n44yFbow0
夜の12時過ぎ。まわりには何も無く街灯すら無い。
歩いて駅を目指し、駅についたのは朝の7時過ぎ、新幹線代はなく鈍行で東京へ行き家についたのは夜だった。

疲れはてて寝ていると電話がなり、でるとあの施設からだった。
「何を考えているんです。一日でも点滴をしない場合、もう一度はじめから
 やり直しですよ。とにかく今すぐこちらへ戻ってください。
 こちらへお戻りいただけない場合法的手段に出ますよ?」

ふざけんな。こっちこそお前らのこと訴えるからな。と言って電話を切った。
翌日から高熱が10日ほど続き寝込んだ。

全身のむくみは徐々にとれていったが結局治るのに1ヶ月近くかかったと思う。
施設からはあれ以来一度も連絡はないが残った人達は大丈夫だったんだろうか。

心霊スポットに行く奴ってよく憑かれないな

308:
名無しさん@涙目です。(千葉県):2011/06/14(火) 15:50:09.26 ID:80/e6QKR0
結局
http://www.hiroburo.com/archives/51196990.html
 
この皇室の館みたいな廃墟はその後進展あったのか?


309:
名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/14(火) 15:54:43.97 ID:yk2miASU0
>>308
それは触れないほうがいいよ


312:
名無しさん@涙目です。(dion軍):2011/06/14(火) 15:58:36.10 ID:sNQTjps4P
>>309
逆に気になるだろ


326:
名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/06/14(火) 16:14:32.82 ID:uVlIeuT40
メキシコの人形島
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51542028.html


330:
名無しさん@涙目です。(千葉県):2011/06/14(火) 16:21:20.68 ID:80/e6QKR0
>>326
人形って何か知らんけど怖いよなw
つーかそんな島行きたくねえw


410:
名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/15(水) 00:11:26.20 ID:WdLFMegu0
幽霊が見えるけど全くもって怖くない人っていないの?
そういう人がいわく付きのところ行って女幽霊にキスしてみるとか
抱きついて頭なでなでするとかおっさん幽霊にドロップキックするとか
幽霊の悩み聞くとか、そんな企画が見たくて仕方ないんだけど
誰かやってくれないかなぁ。金払ってもいいぞ


424:
名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/15(水) 00:59:22.35 ID:PvNxcqwV0
>>410
突然見えるようになった人の話をネトラジで聞いたけど、
うざいときはぶん殴ってたとか言ってたような。
向こうは見えてるかどうか確認するために目の前で変顔したりするって。

で見えてるとしつこく食らいついてくる。
見えるより見えない方がいいって話していた。


426:
名無しさん@涙目です。(福岡県):2011/06/15(水) 01:08:34.23 ID:EJvrKfvw0
幽霊見れるとか言い張ってる奴が一番怖い


502:
名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/06/15(水) 23:18:05.13 ID:1MG3KIE90
廃墟に行ってきた中から何枚か
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503:
名無しさん@涙目です。(茨城県):2011/06/15(水) 23:22:26.89 ID:d8oZ9Q1W0
>>502
ここはどこかね?


506:
名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/06/15(水) 23:41:23.44 ID:1MG3KIE90
>>503
神奈川の廃墟で調べてみてください
すぐ見つかります


504:
名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/15(水) 23:37:32.07 ID:2WDKqiDa0
>>502
病院は恵心病院?
トンネルは山の神トンネルだったり?


506:
名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/06/15(水) 23:41:23.44 ID:1MG3KIE90
>>504
病院は正解です
トンネルは埼玉と東京ですね


オチでビビる怖い話

28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 22:07:28.73 ID:Bc7BLIMk0
星を眺める少女
ある大学に通う男子学生には、最近気になってしょうがないことがあった。
深夜アルバイトから帰る道にあるアパートの窓から、星を眺めている少女がいるのだ。

その少女は飽きることもなく、夜空に輝く星々を眺めていた。
最初はそれほど気に留めていなかった彼も、そんな日が何度も続き、
自分の心の中でどんどん少女の存在が大きくなっていくのを感じていた。

そしてある日、自分の中の思いに耐え切れなくなった彼は、アパートの少女に告白を決意する。
胸を弾ませながら階段を上り、とうとう少女の部屋の前までやってきた。
インターフォンを鳴らすが返事がない。留守かな…と思い、ドアノブを回すと抵抗なくドアが開いた。

そこで彼は全てを悟ってしまった。
自分が心を寄せていたのは、窓際で首を吊っている少女だったのだ。



68:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 22:32:41.51 ID:epokBYRX0
>>28
それ筑波大の実話じゃね?


50:
カサハラ1号 ◆SHINE1MQSc :2011/06/09(木) 22:21:04.55 ID:z7GmbgtF0
逃げられると思ったのか
勉強もできず、人とのコミュニケーションも下手。
こんな僕は、誰にも必要とされていないんだろう。
家では父のサンドバッグ。暴力はエスカレートしていく。
とても悲しかった。

「逃げられると思ったのか」
家出をしても、すぐに見つかった。いつもの倍殴られた。
とろい僕が悪いんだ。
妊娠している母は、姉と楽しそうに話しながら夕食を作っていた。

こんな辛い生活も、今日で最後だ。
意識が徐々に薄くなっていく。
こうすることを、望んでいたんだろう。みんなが、僕が…
ああ、死んでやるさ。お望みどおりな!


数ヵ月後

「元気な男の子です!」
おじさんっぽい声がそう言った。
僕は悲しくもないのに、大声で泣いている。
ゆっくり目を開けると、男と女が僕を見つめていた。
どこか懐かしい人達。
男は優しい声で言った。

「逃げられると思ったのか」


57:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 22:25:57.32 ID:xHtQNLEd0
>>50
始めてみたけどなんかやだな


77:
:2011/06/09(木) 22:43:10.55 ID:/dqPzk0u0
蟹風呂
まあ聞いてくれ。

俺は霊感とかそういうのは持ち合わせちゃいない。
だけど恐怖と言う意味では、幽霊なんぞよりもよっぽど恐ろしいモンがある。

昔、小さい印刷会社みたいなとこで働いてた。
ホントに酷い会社で、筋モンの作る偽物の株券とか、政治団体の中傷ビラとか、
法律にひっかかる様なことをフツーにしてた。


でも悪い事ばっかじゃないのもあった。
小学生の女の子が親と一緒に来た。
猫を探すために持って来た手書きで書いた紙。
コレをたくさん印刷して欲しいって。

ぶっちゃけ個人の依頼なんざ受けてないし、「コンビニでコピーした方がよっぽど安上がりだ」と
わざわざ上司が教えてあげてたんだが、「貯めたお年玉全部出すから」ってきかねえんだよ、そのがきんちょ。

馬鹿だよな、こんな怪しい会社に要りもしないビラ代取られるのなんて。

でも、多分、あんときは皆一丸となったね。
この子を助けてあげようっていう何だか分からん義務感。
色々手直しして、それは立派なビラを大量に刷ってやった。
猫の写真とか借りて、手書きじゃなくてカラーに写真入印刷した。

で、納入日。
上司がその親子に頭下げんだよ。
ビビッタね。
モンモンにも絶対に引かない鬼みたいな上司だったから。
最初、何で頭下げんのか、馬鹿な俺は分かんなかった。
でも他のみんなは気付いてたと思う。


80: :2011/06/09(木) 22:43:44.11 ID:/dqPzk0u0
「誠に申し訳ありません。プロとしてやってはいけないことをしてしまいました。原本を無くしてしまいました」

だとさ。
何言ってんだこの人、とか思ったよ。
でもその後に出た言葉が痺れたね。

「お詫びと言っては何ですが、代わりを用意しました。もちろん御代は結構です。契約不履行ですのでペナルティーとしてビラの配布も手伝います」

もちろん無くしてなんかないし、むしろ、作業室の壁際にずっと貼ってあった。
コイツなら掘られてもいいやってマジ思ったね。
ま、そん時仕事なくて、ヒマしてたってのも大きいんだがな。

ん? 猫ちゃん見つかったよ。
ちょっと離れたところにあるアパートで婆さんに餌付けされてた。
ビラのおかげか、婆さんが連絡くれたんだってよ。

まあ、そんな感じの倒産寸前のアホだらけの会社だったんだよ。
ゴメンな話逸れちまった。

そんで、こっからが怖い話なんだわ。
前置きなげーよな。
まあ男は長持ちする方がいいって言うだろ。
カンベン。


82: :2011/06/09(木) 22:44:30.75 ID:/dqPzk0u0
当時、あるチンピラがどっかの事務所の金ちょろまかしたらしいんだよ。
まあ良くある話。

んで、風俗とかサウナとか焼肉屋とかラブホとかあっち系列の店に配るためのビラの仕事が来たんだわ。
大概は探偵とかそういうので探して見つけ出して、かっちり追い込みかけておしまい。
でも今回は人海戦術ってやつでいくらしいんだとさ。
なんでも下の奴らの忠誠度を試したいんだってよ。
ウチの会社が儲かるから事情はどうでもいいんだけどな。

最悪なのは俺とソイツがスロ仲間だったこと。
連絡先も家も知ってたんだよ。
写真見せてもらった時、ヤバイって思ったね。
マジで悪魔と天使が頭の中でケンカしたよ。

俺が一言言えばこの話はそれで終わりだ
住所と電話番号いま言えばすぐ終わる多分ボーナス出るぞ、って悪魔が言うんだよ。


いやまてそれでもお前は男か短い付き合いでも仲間は仲間だろ
台譲ってもらったりメシおごってもらったりしただろ、って天使が反論。


グダグダ頭の中で考えてる内にもう受注してたよ。
後悔ってよりも、しーらねとかそれぐらいにしか考えてなかった。

でもまあ仲間ってのは嘘じゃないって後で証明されたんだよ。
俺が仲間だと思ってるってことは向こうもそう思ってたってことだ、残念ながらな


83: :2011/06/09(木) 22:45:21.28 ID:/dqPzk0u0
次の次の日くらいかな。
夜中にそいつが俺んち来たんだわ。
ピンポンピンポンほんとうるさくて、苛立ちながらドア開けたら、
そこにゴリラみたいないかついアイツがいやがった。

ああ、もうこの際こいつゴリラな。

で、ゴリラが事情を説明するんだけど、もうこっちは帰って欲しい気持ちで一杯。
大体俺、ゴリラ語わかんねーし。

まあ冗談は置いといて、事情勝手に話すんだよ。
ウチに上がりこんで。

すっげーありきたりな理由。借金だって。
病弱な妹がいるとか、潰れそうな施設に寄付するために必要ってんなら俺も同情したよ。
だけど、そいつは女がらみだった。
身の程知らずにも高級クラブのおねえちゃんに金貢ぎ続けて、借金しまくったんだとさ。
今更、その女に騙されたとかウホウホ言っても意味ないし。

それより早く出て行って欲しいって気持ちがデカかった。
俺がマークされてるとは思えないが、万が一ってことがある。

溺れるものは藁をも掴むって格言、誰が考えたんだろうな。
ゴリラは俺を渾身の力でガッシリ掴みやがった。
もしここから追い出してオレが捕まったら共犯者としてお前の名前出す、って脅し始めた。
マジどうすりゃいいんだよ。

今になって思い出すと、さっさと筋モンに引き渡せば良かったと思うし、
それが出来ないなら誰かに、例えば上司とかに相談すれば良かったって思う。

でも俺はそいつをかくまっちまったんだ。
おかげで足の小指を無くしちまうんだが、それは後で話す。


84: :2011/06/09(木) 22:46:54.45 ID:/dqPzk0u0
それから数日間は精神的にきつかった。
昼は仕事でゴリラの顔を刷る。
筋モンが新しい情報をいれろってんで、次々に新しいビラを作るんだよ。
疲れてアパートに帰ったらゴリラがいる。
もう俺の生活ゴリラだらけ。
ここはどこの動物園だっての。

最初の内は畜生でも罪悪感があったのかゴリラは大人しかった。
だけど部屋にこもるのが飽きたのか、色々注文つけるようになった。
やれコーラが飲みたいとか、雑誌買って来いとか、ラーメン食いたいとか。

早く出てって欲しかった。

まあ流れ的に分かると思うけど、ゴリラは背中に絵が描いてある怖い飼育員たちに捕獲されたんだわ。

ある日、部屋に帰ったんだよ。
玄関開けた瞬間に、いきなり部屋の中に引きづりこまれたんだ。
ガチャッグワッって感じ。

わけも分からず口にガムテープ、手と足には多分梱包用のビニールヒモ。
あれ手に食い込んで痛いし、何か熱持ってるみたいになるよな。
手と足のビニールヒモで一つに縛り上げられて、ゴロンって床に転がされたんだわ。
ホント手馴れてたって思うよ。
抵抗しようと思う前に手と足の動きが封じられてた。

やばいやばいって気持ちが頭ん中で一杯だったんだが、ゴリラがいないのが気になった。

で、その中の責任者みたいな男が床に転がった俺の目を見て話し始めた。
妙な発音の異常に甲高い声で耳にキンキン響く声だった。
悪魔の声ってのは、ああいう声なんだと思う。


86: :2011/06/09(木) 22:47:53.61 ID:/dqPzk0u0
「お前、アイツの仲間か?」

俺は大袈裟に首を横に振った。
床に頭がゴンゴン叩きつけられたけど、そんなのに構ってる場合じゃなかった。

「ここお前の部屋だろ、仲間じゃないなら何なんだ?」

説明しようにも口にガムテープがグルグル張られててモガモガ言うことしか出来なかった。
まあ向こうも俺の存在は謎だったらしい。
「取りあえず場所変えるぞ」ってさっきの甲高い声の男が周りの男に指示した。

真っ黒い窓のないバンみたいなのに乗せられて、タオルかなんかで目隠しされた。

時間間隔とか良く分からん。
一時間くらいは走ってたと思う。
バンを降りて、歩かされて、タオル取られたら目の前に全裸のゴリラがいた。

コンクリートの床に寝転がされたゴリラはうーうー唸ってた。
たまにごほごほ咳き込んでたんだが、意識は混濁してたんだと思う。
鼻の位置と頬の位置が同じに見えるくらい顔がパンパンに腫れてた。
体中が青とか黒とか様々な色の斑点が出来てた。
多分殴られすぎて、色々なところが内出血してるんだと思う。

こっちには気付いてないみたいだった。

俺はガムテープを一気に剥がされ、さっきの男にまた耳障りな声で質問された。

「おい、お前コイツとどういう関係なんだ?」


88: :2011/06/09(木) 22:48:25.19 ID:/dqPzk0u0
多分、ここの答えを間違ったら俺もゴリラみたいになるってことは良く分かった。
俺はゴリラとパチ屋で知り合って、その縁から俺の家に居座られたことを説明した。

甲高い声の男はあまり聞いてないように見えた。

「本当か? 助かりたいからって嘘ついてねえか?」

俺は全力で否定した。
「確かにスロ仲間でメシ食いにいくくらいの仲の良さではあったが金を盗んだりはしてない」ってことを強調した。
だがこれが裏目に出た。

「なんでお前、コイツが金パクったって知ってるんだ?」

自分が墓穴を掘ったことを理解して、俺は黙ってしまった。
数日も一緒にいるんだからソイツが何をしてどんなヤツに
追われているかぐらいは知っていてもおかしくないだろ?

だけど俺はビラ刷りの会社の社員だったからもっと細かい内情を知っていた。
それの罪悪感から黙ってしまった。

「まあいいや、おい」

甲高い声の男は近くにいた男たちに声を掛けて、何やら準備し始めた。
そいつらはゴロゴロ何かを転がして、ゴリラの近くにそれを置いた。
ドラム缶だ。

「まさかこいつらゴリラをコンクリート詰めにでもするのか」とか俺はお気楽なことを考えていた。
コンクリート詰めで済むのなら良かったんだよ、ホントに。


102: :2011/06/09(木) 23:01:32.07 ID:/dqPzk0u0
男たちはゴリラをドラム缶に四人がかりで入れていた。
ゴリラは全く抵抗をしないで、すんなりドラム缶に入れられてた。
アイツがやったことはうーうー唸るだけだった。

「いいこと教えてやるよ、お前らが捕まったのはコイツのせいだ。デリヘリ頼んだんだよ。笑えるだろ? 自分から俺たちに場所を知らせてくれたんだわ」

俺はゴリラの厚かましさに呆れると同時に、無用心さに腹が立った。
「逃げている最中に何てことしやがるんだ」と。

「あんな端金はもういい。コイツには落とし前をつけてもらう。
俺たちをおちょくりやがったってことが大問題なんだ。俺たちはなめられたら終わりなんだよ。
なあ、おい。お前がどこの誰かなんてことはどうでもいいんだ。

コイツと一緒に俺たちをコケにしたのかどうか、それがききてえんだよ。
お前がウチの事務所から金をパクってないってどうやって証明するんだ? 
これからお前はコイツとしばらくいてもらう。

その後にもう一度だけ質問する。いいか?どれくらい掛かるかわからねえけど、
しっかり考えろよ? まあ個人的には同情するぜ」


甲高い声の男は一気にそうまくし立てると、傍らの男に声を掛けてそこから出て行った。
俺はこれから始まることへの不安から、震えちまった。
もう心の底からブルっちまった。

無理矢理椅子に座らされて、例のビニールヒモでグルグル巻きにされた。
そのまま二人の男に椅子ごと抱え上げられて、ゴリラが入っているドラム缶の前に置かれた。
ゴリラの顔の前から50センチくらいしか離れていなかった。
こんな不幸なお見合いはないだろ?


103: :2011/06/09(木) 23:02:14.51 ID:/dqPzk0u0
ゴリラはうーうー唸ってた。

俺も抵抗する気は起きなかった。
ただ早く開放されることだけを祈ってたよ。

五人の男たちが俺たちの周りで作業をしてた。
いかにもな風貌の男たちは嫌々動いているように見えたのは気のせいじゃないと思う。

ドラム缶の中に太いホースが突っ込まれた。
そうだな、ちょうどコーラの500mlの缶ぐらいの太さだと思う。
間抜けにも俺は「ああやっぱりコンクリートか」ってビビッてた。

そのホースは変な容器に繋がってた。
服とか小物を入れるでっかいプラスチック製の容器あるだろ? 
あんな感じの容器が頭についてる俺たちの身長くらいの足の長いキャスターに繋がってたんだわ。

おい何だよ、何すんだよ、ってつま先からつむじまでブルってた。

作業が終わったのか、最終チェックみたいなことをした男たちは俺に目線を向けた。
そして意外なことを言った。

「おい、きつかったら目を閉じてろよ。頑張れ」

一体何が始まるのか、何でそんなお優しい言葉をかけるのか分からなかった。


104: 10:2011/06/09(木) 23:02:55.53 ID:/dqPzk0u0
ドラム缶のゴリラ。
その目の前にいる俺。

「じゃあ俺たち行くわ、頑張れよ」と言って男たちは
そのキャスターに付いていたレバーを引いてそそくさと出て行った。


ここがどこなのか、あの容器が何なのかを知らなかった俺たちだけになった。

ボトッと、コンクリートにしては固い音がした。
その塊が落ちてきたのを皮切りに、ざざざざざざっ、と流れるように何かが容器から落ちてきた。

ゴリラはうーうー唸るのをやめ、今度はぎゃあぎゃあ叫びながら身をよじるのに必死になっていた。

最初はホースがドラム缶の中に突っ込まれていて、何が中を満たしているのか分からなかった。
だがすぐにドラム缶が一杯になり、その正体が分かった。

蟹だ。

こぶし大から、小指の爪くらいのサイズの蟹が溢れんばかりにゴリラの入っているドラム缶を満たしたんだ。

何でこんなことをするのか最初は分からなかった。
たかが蟹が何だってんだ。
ゴリラと蟹の味噌汁でも作るのか、とそれはそれで怖いことを想像した。


105: 11:2011/06/09(木) 23:03:32.72 ID:/dqPzk0u0
だがしばらく身をよじっていたゴリラが咆哮にも似た叫び声を上げ始めた時に、
俺はその恐ろしさを目の前で、本当に50センチくらいの目の前で意味が分かった。


「おい、おい!!! 助けてくれ!! コイツら、オレの中に入ってきやがった!!!!」

ゴリラは脂汗を流し、耳をつんざくような大声で叫びながらも俺に助けを求めた。
蟹がゴリラの体を食い破り、内部に入ってきただと?

ゴリラは俺が動けないにも関わらず、ケツがいてえ! とか、足が足が! 
とか身体のパーツをことさらに強調した。


やめてくれ。
想像したくねえ。

だが、目の前にいるゴリラは最早叫び声とは言えない雄たけびを上げ続けてた。

そしてゴリラは何時間も叫んだ。
いや良くわかんねえ。
何時間とか何分とかどれらいの時間が経ったのかは。
口の中に泡と血だまりができて、目と鼻から血が出ていたが、それでもゴリラは叫び続けた。


106: 12:2011/06/09(木) 23:04:07.75 ID:/dqPzk0u0
顔が赤から真っ青になっていき、血反吐を蛇口の水みたいにげえげえ吐き始めたころに、
蟹たちは次の侵入場所に気付きやがった。


蟹たちはゴリラの顔めがけ、ギリギリと変な音を出しながら口や目に纏わり付いた。
ゴリラは叫び、首を振り続け、ドラム缶に頭を叩きつけるが、蟹たちは許してくれなかった。

見ちゃいられなかったが、どうすることも出来ない。
身をよじって、よじった。
固定された椅子ごとドラム缶に体を叩きつけたが、
ゴリラの体重と蟹どもの体重のせいでビクともしなかった。


俺の耳がゴリラの絶叫で痺れ、音が聞こえ辛くなった。
最後に、げへ、という何とも間抜けな音を出し、ゴリラは静かになった。

ガサガサとドラム缶の中で音が鳴り続けている。
ゴリラは痙攣したようにビクビク動いているが、ゴリラが動いているのか、
中にいる蟹が動かしているのか区別が付かなかった。


目玉を押し出し中から蟹が出てきたところで俺の意識も限界を迎えた。

ガサガサという音で気付いた俺は昔ゴリラだった何かが
蟹の動きに合わせて動いているのを見て吐いた。


地獄がどんなところか知らないが、あれより酷いところだとは到底思えねえ。


107: 13:2011/06/09(木) 23:04:46.08 ID:/dqPzk0u0
蟹どもはゴリラの体に纏わりつき未だに齧っていた。
ゴリラの体が傾き、俺めがけて首が折れた。
その拍子にドラム缶から蟹があふれ出て、目の前にある生きた獲物に標的を変えた。

俺は絶叫した。
足元にボトボト蟹どもが落ちてくる。
足に纏わり付く。
最初はくすぐったいくらいで、次にかゆくなってきた。
椅子ごと体をよじってもあいつらはどんどん俺の足に纏わり付く。
その内、小指に激痛が走り、俺の中にも蟹が侵入してきたことに気づいた。

ドリルで穴を開けられるほうが万倍もマシだろう。
爪をちょっとずつ引き剥がし、俺の中に入る努力をしている。
脱糞し、失禁したが、蟹は許してくれない。

ノドがぶっ壊れようが、絶叫が何の意味もなかろうが、俺は叫んだ。
が、蟹どもは俺の体に入ろうとした。
気が狂うと思った、もう気が狂ったと思った。

甲高い声が聞こえて、何人かの男たちが叫びながら蟹を払い飛ばした時、
俺は安堵からか、ブツリと頭の中で音が聞こえて、気を失った。



108: 14:2011/06/09(木) 23:05:55.24 ID:/dqPzk0u0
「おい、生きてるか!? おい!!」

頬を張られる感触で起きた。
目の前にいる甲高い声の男が天使にも神にも見えた。
足の小指がジュクジュク痛む。
小指だけで済んだことを歓喜して涙を流した。

「起きたか?」

甲高い声が俺に質問する。
俺は、あうあうと声にならない音を上げた。

「質問に答えろ。お前はコイツの仲間か?」

ドラム缶を指差し、甲高い声の男は俺に質問した。
ねじ切れるほど首を横に振り、鼻水と涙とよだれで窒息しそうになったが、違うことを伝えようとした。
甲高い声の男とその取り巻きどもは、流石に納得し、俺のビニールヒモを解いた。
足腰に力が入らなかったが、小指の痛みで足がまだあることが分かった。
その後、バンに詰め込まれ、アパートの前で蹴り出された。
一週間以上、何も食べれなくなり、外に出れなかった。

どういう理由か分からないが、バイト先の上司が見舞いに来て、茶封筒を置いて出て行った。
中には札束が入っていた。

幽霊なんぞ可愛いもんだ。
蟹のドラム缶風呂以上に恐ろしいモンがこの世に存在することを俺は知らない。

そろそろ夏だし怖い話しようずwwwww

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/14(火) 19:03:15.26 ID:Me2gW5x/0
和紙人形
1/9

中学の時の修学旅行で京都へ行った。
夕食、風呂も終わって旅館で寝るまでの自由時間を楽しんでた時だった。
俺は右隣の部屋に良い連中がいるので遊びに行った。
俺達は定番のトランプやらウノやら一通り遊んで、飽きはじめた頃、
誰かが
怖い話をしようぜ。なんて事を言った。

部屋の明かりを消して中央に10人ほど集まり、1人目の話が始まった。
2人、3人・・・4人と話は進んで行き、次はA男の番だった。
A男『安い旅館や修学旅行で使われる部屋ってでるんだよな!』
A男『御祓いの為にお札が絵やツボの裏、押し入れの中に貼ってあるんだってよ』
A男『探してみようぜっ!』
怖い話を期待してたのでシラケつつ、部屋中の捜索が始まった。
実際にあったらあったで面白いし、何よりありそうな感じがした。


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/14(火) 19:03:47.15 ID:Me2gW5x/0
2/9
絵やツボの裏側、押入れの中はもちろんテレビの下などあちこち探したけど、
結局何一つ出てこなかった。そのうち、どこかの部屋で始まっていたマクラ
投げが伝染してきて、この部屋でもマクラ投げ大会が始まった。
だんだんエキサイトしてきて、布団を投げ始めたりプロレスごっこになったり、
修学旅行の夜というのを満喫していた。

A男『おっ?』
少し遊び疲れた頃、A男が天井にある点検口を見つけた。点検口ってわかる?
天井裏に入るための入口で、普通の家だと洗面所あたりの天井についてるやつ。
そこの旅館はなぜか部屋の端っこの天井についていた。
A男は悪いやつじゃなかったが、ちょっと度が過ぎてしまうタイプだった。
A男『おぃ、あんなか入って見ようぜ!隣の部屋まで行けるんじゃね?』
暗所、閉所恐怖症の俺は断固拒否した。他の連中も疲れただの汚れるだので拒否してた。
 

A男『なんだょ、じゃ俺が入ってみっから馬になってくんね?』
3人で2段の馬を作りA男が点検口を開ける。スムーズには開いたが、パラパラと
埃が落ちてくる。たぶん長い間使われることが無かったんだろう。
開いたその先
には真っ暗な空間が広がっている。
A男『なんだよ、くれーなー』
A男が中に頭を突っ込んでしゃべってる。中が明るいとでも思ったのだろうか。
A男『あ・・・・』
何かを見つけたのだろうか、A男が声を漏らした。


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/14(火) 19:04:30.30 ID:Me2gW5x/0
3/9
A男『おぃなんかあったぞ!』
と言いながら、A男は両手を穴の中にあげたまましゃがんで頭だけを暗闇の中から出した。
穴が小さいため、手に持っているものと頭を同時に出せなかったんだろう。
手をゆっくりと暗闇の中から明るいこちらの世界へ戻す。

手に持っているものが見えたとき、その部屋の中にいる人達の動きが一瞬止まった。
A男『うゎぁぁ!なんだこれ!』
天井裏は暗くて、A男にはそれが何なのかまったく分からなかったんだろう。
分かっていれば、それを取ろうなどとは考えもしなかっただろうに。


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/14(火) 19:05:02.42 ID:Me2gW5x/0
4/9
A男が天井裏から見つけた物は、赤い柄のついた和紙でできた折り人形、御札、
それと小さな赤い本だった。

長い年月置かれていたからなのか、人形の表面はほこりで黒く汚れ、御札はかろうじて
文字が読める程度にまで古びていた。小さな赤い本は、ポケット辞書ぐらいのサイズで
赤黒くなった表紙にはなにやら文字が書いてあった。

A男は驚いた拍子なのか、わざとなのか周りにいた人達にそれらを投げつけた。
もちろん誰も受け取ろうとはせず、本はバサっと畳の上に落ちた。
人形は和紙で作られていたせいか、ヒラヒラと舞い落ちて、部屋の隅のほうへ落ちて行った。
片方の手と足を畳に、もう片方の手で壁をささえ、偶然なのかナナメに立った。
御札もヒラヒラと舞い落ちて人形のあとを追うように畳に落ちた。
心なしか、人形はA男を睨みつけているように見えた。


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/14(火) 19:05:34.33 ID:Me2gW5x/0
5/9
A男は馬から飛び降りて、再び人形を手に持ち、また俺たちに投げてきた。
たぶん自分でもやばいと思ったんだろう。その気持ちを誤魔化すかのように
静かになったその部屋で、半笑いで人形や本を投げつけてきた。

A男以外、誰も言葉を交わさない。引きつった顔で人形と本から逃げまくる俺達。
B男『それ、やべーから元に戻せって!』
他『うん、うん』
ついにB男が口を開いて、それらを元の位置に戻すように提案した。

A男もすぐに元に戻すことに賛成した。
A男は人形と御札と本を拾い、軽く埃を払ってごめんと呟いて天井裏の元の位置に戻した。
テンションも下がり、就寝時間も近かったためみんな各自の部屋に戻っていった。
俺は隣の部屋、A男はさっきまで遊んでいたあの人形のあった部屋だ。


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/14(火) 19:06:11.84 ID:Me2gW5x/0
6/9
すぐに消灯時間は過ぎ、先生達が見回って部屋の電気を消させた。
部屋の入口のドアは少し開けられていて廊下の明かりが差し込む。
たぶん、しゃべったりしてる生徒を見つけやすいようにしたんだろう。

先生達が廊下をパタッパタッと行ったり来たりする足音が聞こえる。
廊下の明かりと先生達が見守ってくれているという安心感からか、先ほどの人形の出来事を
忘れてすんなり眠りにつけそうだ。

パタッ・・・パタッ・・・パタッ・・・パタッ・・・パタッ。
先生の足音を聞いているうちにウトウトし始めて俺は深い眠りについた。
寝始めてどれくらい時間がたったのだろうか。『ドンッ!』と地響きのような音でハッと目が覚めた。
夢かと思ってドキドキしながら2回目の音が聞こえるのを息を殺して待っていた。

おそらく同室の連中もそうだったに違いない。
すぐに『ドンッ!ドンッ!』と1回目と同じくらい大きな音が鳴り響いた。
それと動じに叫び声が聞こえる。



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/14(火) 19:06:52.84 ID:Me2gW5x/0
7/9
ドンッという音と叫び声は、どうやら隣の部屋からのようだ。
廊下からS先生の『どうしたっ!』っという声とA男の叫び声のような物が聞こえてくる。
俺たちはあわてて部屋を出て、隣の部屋に駆け込んだ。
部屋の中はすごい光景だった。

A男が目をちばらせ壁に向かって手足を振り回してた。
まるで壁から出てくる何かに必死で抵抗しているように見えた。
A男『やめろー!くるな!くるな!』
S先生『おいっA!しっかりしろ!』
A男『手が!手が!手が!壁から手がーーーーーーーっ!』
すぐに他の先生達が駆けつけ、A男を取り押さえた。

A男は押さえつけられながらも叫びながら必死で何かに抵抗していた。
見ている俺らも怖くなるぐらい暴れ叫んでいた。
S先生『おいっ!救急車を呼べっ!』
誰が救急車を呼んだのか知らないが、すぐに救急隊員がタンカを持って入ってきた。
タンカに載せられて縛られてもA男は暴れ続け失禁までしていた。
そのまま救急車で運ばれていってしまった。


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/14(火) 19:07:34.48 ID:Me2gW5x/0
8/9
S先生『さーもう全員寝るんだ!あいつは悪い夢でも見たんだろう』
と、部屋から生徒を追い出し各自部屋に戻って寝るように言った。
もちろん、あんなのを見てしまったからには寝られるわけが無い。

俺たちは部屋に戻って、皆が落ち着きを取り戻した頃にS先生を呼び出した。
そして、A男が屋根裏から人形などを見つけて投げたりして遊んでしまったことを伝えた。
S先生『そんな事は関係ない。あいつは夢遊病か何かなんだろう。お前たちも気にしないで寝ろ。』
S先生『一応、旅館の人にその天井裏の人形の話はしといてやるから。』
と言い、すぐに部屋を出て行ってしまった。

しかたなく俺も布団に入った。怖くて壁や天井は見れなくて、ガタガタ震えながら布団をかぶって朝を待った。


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/14(火) 19:20:56.11 ID:Me2gW5x/0
9/9
翌朝、もちろんA男の姿はない。
朝食後、部屋を出る準備をしている時に俺のクラスの生徒は全員集まるように指示された。
集まる場所はA男のいた部屋だった。担任はすでにいて部屋に入ると端から順番に正座をさせられた。

昨日の事を起こられるのかな。と俺は思っていたんだが、どうやら違ったようだ。
生徒が部屋に入った後、ぞろぞろと旅館の従業員さん達が入ってきた。そしてそれに続いて、
白装束を来た神主さんらしき人が3人入ってきた。

そして全員手を合わせて目をつぶるように言われ、言われたとおりにお経のような物を唱えた。
御祓いのような儀式は2時間ぐらい続いた。

その後、何事も無く修学旅行も終わったんだが、A男が修学旅行に復帰することはなかった。
学校が始まってもA男は戻ってこない。担任の話では、別の学校に転校したとの事。
噂では精神異常者となり精神病院に入院してしまったとか。
A男の自宅も引っ越してしまい。A男の消息はまったく分からなくなってしまった。


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/14(火) 18:20:39.86 ID:+XKoA1rl0
呪いの人形
最初は、ほんの冗談だった。
うちのクラスには、一人どうしようもない馬鹿がいる。
野口と言う奴だけど、みんなはノロ、ノロと呼んでいた。
なんでも信用するので、からかって遊んでいたのだが、
ノロは、なぜか俺が気に入ったらしく、よく俺の言うことを聞いていた。

ある日、「呪いってどうやってかけるか知ってる?」
と、あまりにも馬鹿なことを聞いてきた。

中3にもなって、呪いなんて信用するかなぁ。って
思ったけど、彼の顔を見ていたら、からかいたくなったので
「知ってるさ、ブーズー教の呪いの人形さ。
まあ、みてなって、カッターだせよ。」
そして、そのカッタ-で彼の指を少し切った。

彼は、真っ青になったけど、俺はそのまま進めた。
「そして、この血をな、こうやって泥と混ぜて人形をつくるんだ。」

俺は、15センチ程度の血の混ざった泥人形を作った。
「お前が、呪いたいのは・・・寺本だろ?」
ノロは、びっくりしてコクっと頷いた。


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/14(火) 18:22:25.40 ID:+XKoA1rl0
「本当は、彼の持ち物か、髪や爪があればいいんだけどな。」
すると彼は、かばんの中からヘアーブラシを取り出した。
「お!それ、寺本のか!あいついつもお前のこといじめてるからな。」
「しかし、よくブラシなんか、ガメてきたよな。」
俺は、いつもやっているかのように手早くブラシから髪の毛を
取り出し、泥人形の中にうめこみ、寺本の名前を拾った古い釘で書いた。

それから、
「命をとるとあんまりだろう。足でいいんじゃないか。」
釘を人形の足にねじこんだ。
「そして、これを暗くて、誰にも見つからないところに隠すんだ。
すると、早くて2・3日、長くても1~2週間で効果がでるんだぞ。」
「最後にこれだけはまもれよな。効果が出たらすぐに川か海に流すんだ。」

彼は、信用したのか泥人形を何処かへ隠しにいった。
俺は、もう可笑しくって、可笑しくて、あんな泥人形を大事に抱えていった。


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/14(火) 18:23:59.83 ID:+XKoA1rl0
それから、二日がたった。
ノロが俺にドモリながら聞いてきた。
「ね・ねえ。い・いつ、きくの?」
最初は、何のことかよくわからなかった。

ようやくなんのことか思い出した頃、担任が血相を変えて
教室に入ってきた。
「寺本君が、昨日の夜交通事故にあいました。
盗んだバイクを乗り回していて、・・・スピードの出しすぎで・・・
命には支障ないにみたいですが、下半身が・・・・。」
担任の話が最後まで聞けなかった。

なんで、あんないいかげんな呪いが利くんだ。
俺が彼を・・・。いや、偶然だ。
なんで、あんないいかげんで思いついたような呪いが・・。
なぜ、あんなにスラスラと出てきたんだろう?


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/14(火) 18:25:28.32 ID:+XKoA1rl0
放課後、ノロが俺に言い寄ってきた。
「すごいね。すごすぎだね。いまから、人形、川に流すから、すごいね。すごいね。」
ノロは、にこにこして飛ぶように帰っていった。

なんて奴だ。
奴には、罪悪感がないのか。
クラスの仲間と寺本の見舞いにいったが、彼には会えなかった。
寺本は、右足を切断したそうだ。俺が釘を刺したほうの足だ。

暗い気持ちになって、見舞いから帰る途中、近くの神社でノロを見た。
そわそわしながら、裏手の方から闇の中へ消えていった。

なんとなく気になって、ノロのいた方へ行くと神社の裏手の羽目板がずれていた。
それを動かすと、血まみれの泥人形が出てきた。
その人形には、俺の名前が書いてあり、釘は額に刺してあった。
怖い話まとめてるとやたら家鳴りがする

怖い話補完まとめ
※ホラーテラー繋がりにくい時があります
【閲覧注意】怖い伝説、伝承や民話『姦姦蛇螺』『邪視』『巣くうもの』『リアル』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3726439.html

【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『隠れんぼ』『邪霊の巣窟』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3749748.html


ポストに変な手紙が入ってた
http://hamusoku.com/archives/09192.html

【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『ひょうせ・渦人形』『ぐーすけ』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3764885.html


【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『ドルフィンリング』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3776597.html


【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『続・ドルフィンリング』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3784803.html


死ぬ程洒落にならない怖い話『放送室』『夏休みのバイト』『淫夢』『目撃』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3739979.html


【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『喪服の女』『首刈り地蔵』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3797611.html


【閲覧注意】2chで起こった怖い話『リョウメンスクナと地震』『埼玉謎の暗号』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3760670.html


【閲覧注意】恐い都市伝説が聞きたい

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3772627.html


リゾートバイト (長編)
http://horror-terror.com/c-real/entry_4399.html
予備
http://2ch-kowai.seesaa.net/article/145020803.html

パンドラ[禁后] 後日談あり (長編)
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/5516/

世界のタブー・語られない謎
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3801100.html

行ってはいけない場所って日本にあるの?都市伝説とかもゾクッとくる奴最近聞かないし
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3798031.html

八尺様、猿夢
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3566200.html

1年間、山で監禁されてて先月社会復帰したけど質問ある?リアルカイジ
http://hamusoku.com/archives/3676631.html

リョウメンスクナ
http://syarecowa.moo.jp/109/31.html

きさらぎ駅
http://llike.net/2ch/fear/kisaragi.htm

ヒサルキ
http://slot-r.com/2ch2ch/index.cgi?mode

自己責任
http://2ch-kowai.seesaa.net/article/145011626.html

ヤマノケ
http://syarecowa.moo.jp/157-1/11.html

通学バスの老夫婦について
http://desktop2ch.net/news4viptasu/1281084137/

きさらぎ駅
http://llike.net/2ch/fear/kisaragi.htm

固芥さん(こっけさん)
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/2196/

リンフォン
http://syarecowa.moo.jp/129/10.html


地下の丸穴
http://horror-terror.com/c-real/entry_6149.html

最後の写真
http://syarecowa.moo.jp/3/412.htm

裏S区
http://syarecowa.moo.jp/160/34.html

テンソウメツ・ヤマノケ
http://cowa.qiqirn.com/doc/1/013.html

コトリバコ
http://blog.livedoor.jp/hako888/archives/50517605.html

地下の井戸
http://occult4cica.blog50.fc2.com/blog-entry-144.html

大阪 梅田 泉の広場の赤い女
http://ag-skin.com/daily/skinblog.cgi?mode=2&sn=321


巨頭オ
http://occult4cica.blog50.fc2.com/blog-entry-145.html

危険な好奇心
http://syarecowa.moo.jp/126/52.html


異界への扉
http://syarecowa.moo.jp/87/46.html


SAGA2の話
http://urbanlegendjp.blog109.fc2.com/blog-entry-117.html

本危 蓋 (面白いが読み始めたら、あっという間に時間が過ぎるので危険)
http://orz.matrix.jp/

不思議な体験、怪現象とかのコピペ貼ってくれ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3700019.html

鹿島さん
http://tyakusou.nobody.jp/e/kowa_hana/1/index02.html


2chであった怖い話『昔田舎で起こったこと』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3679983.html

【心霊音楽】歌に何者(心霊)かの声が入ってるみたいな曲教えて
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3654352.html


【閲覧注意】未解決事件
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3649064.html


本気でやばい心霊写真
http://majiyaba.web.fc2.com/index.html.ja

【ガチ閲覧注意】深夜だし、怖い画像でも貼ろうぜ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3767015.html

信じようと、信じまいと 伝承、フォークロア
http://ende.s53.xrea.com/netlore/


厳選!意味がわかると怖いコピペ・SS
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3517929.html

戦後史上もっとも凄惨な殺人事件
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3432235.html

表に出ない、あなたの知ってる「ヤバイ」話
http://yabai-hanasi.cocolog-nifty.com/


【閲覧注意】未解決事件スレ【GW】
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3720597.html

【閲覧注意】ガチでヤバい心霊スポットまとめ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3722258.html

【閲覧注意】意味がわかると怖いコピペ【GW】
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3727530.html

【閲覧注意】死に方が悲惨な有名人
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3730785.html


【閲覧注意】衝撃的だった事件
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3732193.html


【怖い動画】怖い話好きな人ちょっと来てくれ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3737972.html

【閲覧注意】狂気に満ちた画像貼ってけ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3794855.html

【閲覧注意】もう一度見たい、あの衝撃動画
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3482176.html


【閲覧注意】衝撃的な事故動画
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3741089.html

【謎】未だ解明されない世界の超常的な場所・物・出来事・人物
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3745279.html

【閲覧注意】まじで眠れなくなったほどの怖い話
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3732934.html

都市伝説完全版
http://kyouhutoshidensetu.blog113.fc2.com/

ネットゲームの人間関係に纏わる怖い話
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3736041.html

日本で言う名刀や妖刀みたいな武器も西洋にはあるの?
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3755928.html

【怪談】毒男の怖い話まとめ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3759027.html

【怖い】街で見かけた変な人【話】
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3790363.html

【閲覧注意】心霊写真とか動画あげてけ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3781997.html

ゲームにまつわる怖い話
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3692325.html


鳥山明の画力は異常すぎる。

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